伊都博伊都国歴史博物館
 毎年10〜11月には博物館イベントが目白押しになりますが、11/26には伊都国歴史博物館に企画展「邪馬台国を支えた国々」を見に行くついでに糸島市前原〜福岡市西部丘陵域の古代遺跡群を探訪してまいりました。
 伊都国歴史博物館は旧前原市の著名な弥生後期三大遺跡(三雲南小路、井原遣溝、平原)の出土物を中心に展示する、市立としては非常に規模の大きい博物館です。勿論メイン展示テーマは魏志倭人伝に大きく名を残す「伊都国の全貌」です。

 今回の企画展ではそれらに加え、同じく魏志倭人伝に登場する隣の「末盧国」の王墓「桜馬場遺跡」の方格規矩鏡や銅釧等が展示されるとありまして、最近弥生後期遺跡と銅鏡にも傾倒しつつある私にとって見逃すことのできないものでした。
 桜馬場遺跡は戦時中佐賀県唐津市内で後漢鏡二面や巴形銅器三個、多数の銅釧が出土しましたが位置が不明になっていたものです。最近の調査で位置が特定され甕棺や新たな鏡が発見されたのです。ここの方格規矩鏡は際立って美しい文様が好きなのでとても興奮しました。

no title
2
この後は追々追加して執筆します。






13







45







6







15












23







62







1







71







23







54







67







89







9291







93







21







38








三雲南小路南小路板







平原公園ヒラ原王墓







築山端山銭亀塚







ワレ塚丸隈山







丸隈山二丸隈山石室







丸隈山石棺鋤崎







鋤崎板鋤崎墳丘