由来鳥居蜷城の由来と美奈宜神社入口

 今日は仕事で朝倉市(旧甘木市)南端、筑後川の近く、蜷城(ひなしろ)地区(正式には蜷の字は、虫偏に巻と書きますが当用漢字にないので代用)を訪れて参りました。
 大変珍しい地名ですが、それは神功皇后にまつわる伝説から付いたもので、大きな解説板も設置してあります。
 また、ここには美奈宜(みなぎ)神社と呼ばれる由緒ある神社がありまして、10/21のおくんちに開催される獅子舞で有名です。

祭祀拝殿奈宜(みなぎ)神社縁起と拝殿、本殿(左下)






本殿 昔よく仕事で通った場所だったので、懐かしくなって神社の写真も撮ってきました。ひっそりとした境内ですが、おくんちの日には沢山の人で賑わい大騒ぎになります。

 久しぶりに当地を訪問して記憶が戻りましたので、次回は有名な獅子舞について詳しく紹介しましょう。