2011年12月26日

夢広がる舞台「ラ・ボエーム」

クリスマスの日、サンパール荒川にて行われた東京大学歌劇団 第36回公演 歌劇「ラ・ボエーム」に少年少女の有志7名が出演しました。
 
お忙しい中新井先生や福田先生もかけつけてくださいました。
 
会場は大勢のお客様で熱気に包まれていましたが、舞台はさらに盛り上がっていたようです。
 
 
写真はリハーサル風景です。
 
 
二幕の場面はフランス・パリのクリスマスイブの街
 
 
パルピニョールに群がりおもちゃを手にする子供たち。
 
 
 
出番の二幕の直後にカーテンコール。このあと三・四幕と続きます。
 
 
リハーサルを終え高橋先生から直しを受ける楽屋での子供たち。
 
皆この日のためにがんばってきました。
高橋先生がイタリア語にカナをふってくださり、カナをまだ習っていない一年生のお母様はそれをひらがなに書きなおすというご苦労も(笑)
早口のイタリア語ですが子供たちは覚えが速いです。
 
歌劇団のお母さん役の方たちと動きながら歌う練習に入り、始めはピンとこなかったイメージも具体的になってきた終盤。
バラバラだったものたちがひとつずつ組み立てられ公演当日に初めて集結し花開くオペラ。
 
心に残るすてきな経験だったと思います。
この経験を、今回参加しなかった他の子供たちにも良い形で還元していくことができれば、蕨少年少女合唱団員としてオペラ公演に出演したことの意味が出てくるわけですね。
 
そんなお話を打ち上げで、福田先生や大原先生、高橋先生としました。
 
 
さて、今年もあと五日。皆様よいお年をお迎えください。
 
(ピアノ伴奏・青山理恵)
 
 
 
 
 



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2011年12月21日

クリスマス・プチ・コンサート

2011年最後の練習日。
「クリスマス・プチ・コンサート」を開きました。

20111221


小学生の男の子だけ、女の子だけ、未就学児だけ、などとグループで曲を披露したり、みんなで歌ったり、保護者のお母さんたちでの演奏も行いました。
演奏の模様は、合唱団のホームページをご覧ください。(近々掲載予定)

クリスマスソングを楽しんだ後は、お菓子やジュースで、おしゃべり。
20111221

これで今年の練習はおしまいです。

来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

(団員保護者・富澤)

warabiuta at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!イベント | 練習風景

2011年12月20日

魅了された堤千花さんクリスマスコンサート

4b8bac1f.jpg先日、合唱団OGで定演にもゲスト出演してくださったギタリストの堤千花さんのクリスマスコンサートに行ってきました。

会場は代々木上原のムジカーザ。千花さんがここ数年ずっと利用していらして、コンクリートの壁に木を張り巡らしたおしゃれで響きのよいホールです。

満員のお客様に迎えられ、笑顔全開の千花さん。スリムな体に深紅のドレスが映えます。

「口から生まれた」と言われるだけあってトークもたっぷり(笑)
スクールコンサートで鍛えられたか、アドリブもきかせ終始お客様との交流をはかりながら進められました。

私は過去に何回か千花さんのコンサートを聴かせていただいていますが、今回のコンサートは明らかに千花さんの努力や経験により大きな進化を感じました。

どの曲もテクニック的に自信に満ちあふれ、ギターが大好きで音楽の楽しさを伝えたいという気持ちが演奏に表れていました。

実は今回千花さんの恩師が共演してくださる予定だったのですが、体調不良のためそれがかなわず、急きょプログラムの変更となったのです。でもそんなハンデをものともせず余裕すら感じられました。

千花さん、がんばりましたね~。また新たな目標をかかげ来年も邁進してください。

(ピアノ伴奏 青山理恵)


warabiuta at 12:37|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!頑張る日本 

2011年12月16日

歌劇「ラ・ボエーム」の稽古場で

36591fa4.jpg以前にも、青山先生からぶろぐに掲載頂きました、東京大学歌劇団の「ラ・ボエー
ム」公演が近づいてきました。
7人の団員が、児童合唱として出演します!
以下、公演の詳細です。

♪東大歌劇団 第36回公演
歌劇「ラ・ボエーム」全4幕(字幕付き原語上演)
2011年12月25日(日) 14:30開場 15:00開演
サンパール荒川・大ホール
http://www.sunpearl-arakawa.com/
(→都電荒川線「荒川区役所前」下車・徒歩2分)
入場無料 ※チケットは不要です。

「ラ・ボエーム」は、同じくプッチーニが作曲した「トスカ」や「蝶々夫人」と同
様、涙があふれて止まらないオペラの1つです。
舞台は、とても貧しい4人の芸術家の卵(詩人・画家・音楽家・哲学者)が暮らす小
さな屋根裏部屋で始まり、第2幕のクリスマス・イヴで賑わうカフェの場面で、児童
合唱が登場します。

写真は、先日の通し稽古の時に撮影した、児童合唱の出演メンバーの集合写真です。
時代考証に基づいた衣装ではなく、現代風のお洒落な子供たちのイメージがコンセプ
トの様です。
この日、オーケストラの伴奏で、衣装を着て、初めて動きを付けて歌いましたが、
音楽だけの練習の時よりも、声や演技に気持ちが入り、少しずつ表現できるように
なってきました。

7人の団員は皆、初めてのイタリア語を一生懸命覚え、理解し、初めてのオペラの舞
台に向けて練習を重ねています。
お時間が宜しければ、是非ともご来場戴き、お楽しみ戴ければ幸いです。

(蕨少年少女合唱団・指導者 高橋 雄一郎)


warabiuta at 03:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!練習風景 

2011年11月03日

蕨市民合唱祭に出演!

今度の日曜日(11/6)蕨市民会館での、「第48回蕨市民合唱祭」に、蕨少年少女合唱
団が出演します!

市民合唱祭は、蕨市合唱連盟に加盟する合唱団が集まり、今年は11の団体が参加して
行われます。

私たちの演奏順は後半の4番目で、演奏曲は
♪こどものための合唱組曲「日記のうた」より 木曜日
♪うちゅうじんにあえたら
♪紅葉
の3曲です。
子供たちの目線で見た宇宙への憧れの気持ちや、秋の自然の美しさを、心をこめて歌
います。

また、私たちのお兄さんの合唱団、蕨男声合唱団も出演(前半の6番目)します!
13時開場、13:30開演、入場無料です。
お時間が宜しければ、是非ともお越し頂ければ幸いです。

(蕨少年少女合唱団・指導者 高橋 雄一郎)


warabiuta at 02:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!イベント