冷静妻 浮気夫を観察日記

ついに精神病んじゃった人生迷いっぱなしの馬鹿妻による、オレ様への愚痴と生活の記録

2694. オモラシ怪我をする

珍しくオモラシが12時ごろ自室に行き寝た様子。
いつもは朝まで起きているのに。


草木も眠る丑三つ時をやや過ぎた寅の刻。

ワタクシが眠っているとドアが開く。
眠りの浅いワタクシは何事かと飛び起きる。
「ちょっと、きて。」
オモラシの声。

嫌な予感。


ドアの外は血痕が。
うわわわわわわ。



「なに、どうしたの?」
ワタクシが聞いてもオモラシ、はっきりと答えない。
「こけた。」
「どこで?」

「ぶつけた。」
「どこに?」

オモラシ、顔をぶつけたらしく口が切れて血が出ている。





「救急車、呼ぼうか?」
「どーしよーかなー。血は止まったなー。」



罰でも当たったか、と思ったけど
オモラシに罰が当たると、漏れなくワタクシにいろいろ面倒がかかるんである。


「血が止まってるなら朝まで待って病院行く?」
「うーん。救急車呼ばなくていいから病院調べてー。」



自分で調べろ、とも思ったけど、
119に電話して近所の病院で形成外科がある病院を紹介してもらったり
医療センターひまわりに電話して怪我の状態を伝えて形成外科と口腔外科のある病院の情報を集めたり、
ワタクシ、えらいな……。



オモラシ、出血が止まったら、たいして腫れていないが、でも上唇が外側から口の中に向かってざっくりぱっくり切れているようである。

なにぶん顔だから、縫うにしても夜間当直の形成じゃない先生が縫ってあとあと傷が残っても困るし、それにより機嫌が悪くなるオモラシのはけ口になるのはワタクシである、冗談ではない。
「当直の先生は


2693. 悔しいからまだあきらめられない

落ち込むことが多い。

光が見える日なんて、ごくわずか。
ほとんどの日は現実に直面して叩きのめされ、うずくまって歯軋りばかりしている。


でも、どうにもこうにも悔しくてたまらない。
なんでこんなことに?
病気はワタクシのせい?
違うよね、ワタクシが手術ばかりしているのは、そういう体に生まれちゃったからだよね。
そして、今までの生活が、ストレスが大きすぎたよね。
気がつくのが遅かったけど、でも、いまさらだけど、くやしい。


オモラシと結婚してしまったのは、言いくるめられたとはいえ、半分だまされたとはいえ、自分のせいである。
だからしょうがないと思う。
でも、それ以外のことはどうしても諦めがつかないので、悔しくてたまらないので、だからしつこく追い求めている。

まだ、あきらめられない。
もしかしたら道はある。

あきらめたらそこで終わり。



って、毎日毎日自分に言い聞かせている。



2692. 仕事

細々と、チマチマと、仕事を見つけているワタクシ。


今日は午前中に某モニターをしているので、その提出に行く。

午後はワタクシがこの道で生きたいと思っている分野の仕事で2時から5時半まで。
ギャランティ、いくらだっけ。
今日はたぶん7000円くらい。
安い……。
道は険しい。
万里の道だって一歩から始まるのだ、頑張れワタクシ。
しかし、道半ばで、寿命くるよね絶対。

どっかにコネでも落ちてないものか。
コネ、紹介、その辺がかなり強く働く道である。



日曜だけど午前から夕方まで仕事で外出。
どうせオモラシは毎日が日曜日なので、何曜日でも同じである。



今月は仕事があまりないけど、来月は今日より大きい仕事が3本入っている。
あとはお金にならない修行仕事がいくつか。


頑張れワタクシ。

0よりはいいではないか。



記事検索
Categories
livedoor プロフィール
TagCloud
  • ライブドアブログ