冷静妻 浮気夫を観察日記

ついに精神病んじゃった人生迷いっぱなしの馬鹿妻による、オレ様への愚痴と生活の記録

2718. オモラシの動向3

ワタクシはその後の経過が心配なので、オモラシにメールするがさっぱり返信はなくモヤモヤ。

11日の午前中に手術と聞いている。
どうしたのか。
とおもっていたら、11日の夕方にやっと返信有り。

『3時間と聞いていたのに5時間かかった、親父は元気。
母親が疲れている』


そりゃ、お母さんは疲れるであろう。
心労と肉体疲労もあるであろう。
オモラシ、あんたそのくらいわかるよね。

オモラシを育てたのは義父母だからしかたないけど、しかし、義父母は悪い人たちではない。
何でこんな風に育っちゃったんだろう。
ワタクシは自分の親よりこっちの親のもとに生まれたかった。
義父母はうちの実家のような男尊女卑のひどさはないと思う。



オモラシ、帰ってくるな。
しばらく親孝行してきてほしい。
心からそう思う。
オモラシが居ない方がワタクシの風邪の治りもはやそうだし。



ところで、ワタクシはこれ本当にただの風邪なのか?
治りが遅すぎやしないか?
こっちも心配になってくる。

2717. オモラシの動向2

全然ワタクシの風邪は治らず、治らないどころかどんどん悪化していき、ほぼ家で寝込んでいる日が続き、


12月9日の朝、オモラシの実家から電話。
この日もワタクシはヘロヘロ状態だった。

電話の向こうの義母の声の様子が変。
「あの、入院しましてね。
先日、来てもらったばっかりで悪いんですけどね。」
第一声がこれであった。
義父が入院したということか。
「めまいがするって言うんで、病院いったんですわ、昨日。
そしたら、心臓が悪いんですって。
で、緊急入院になりました。
月曜日にペースメーカーを入れる手術をしますの。」
冷静に話しつつも、義母の緊迫した様子が伝わる。

病院と病棟などを聞き電話を切り、すぐオモラシを起こしに行く。

この後のオモラシの言動に、ワタクシはかなりのショックを受けた。


宵っ張りで朝まで起きていたオモラシ、寝付いたばかりのところを起こされて、ここでもう不機嫌。
義父の件を伝えると
「えー。こないだ帰ったばっかー。」

オモラシ、実の父ではないか。
愛情を注いで育ててもらったではないか、ワタクシの実家での扱いに比べれば。
それなのに何その態度。

しぶしぶ起き出し、オモラシは自分で義母に電話をかけ始めた。
電話の様子も、なんだか冷たい。



冷たい。
オモラシ、冷たすぎる。
実の親にここまで冷たいんだから、もともと赤の他人であるワタクシに冷たいのは当たり前だ……。
ワタクシのがんの手術の日にすら来なかったんだもんね……。

「お母さん、来てほしいのよ。
先日来てもらったばかりで悪いんだけど、って言ってたもの。」

「えー、また行くのー、別にオレが行かなくても。」

「手術には家族の同意書が必要なのよ。」
(あんたは私の手術の日に来たことないけどな!)←本音

「母親が居るじゃん。」

「あなた今ひまなんだから、行くべきよ。
お母さん、心細いんだからついててあげるべきよ。」
(あんた今暇じゃない、毎日毎日家でごろごろしてるじゃない。行かない理由ないじゃない。)


行けオモラシ。
たまには親孝行して来い。


オモラシ、本当は実家の手伝いにワタクシを送り込みたいところであろうが、ワタクシは未だに咳がやまず、こんな咳き込んでる病人を病院に、しかも入院病棟に行かせることはできまい。」


ワタクシが行け行け言うからか、オモラシはどんどん機嫌が悪くなっていく。
ワタクシ9日は夕方に仕事が入っていた。
昼間出かける前にカレーとサラダを作っておき、帰宅したらすぐ夕飯にできるようにしておいたのだが、ワタクシ7時50分に帰宅すると、オモラシはますます機嫌が悪くなっていて、ワタクシの作ったものは一切手をつけなかった。
自分で買ってきたレトルトを食べている。
もう好きにさせておいた。
なぜこんな状態でワタクシがオモラシの機嫌をとらなければならないのだ。


10日昼ごろ、オモラシは不満たらたら顔で実家へと出かけていった。
荷物を見ると、どうみても2泊3日。
暇なんだからもっとずっと実家に居なさいオモラシ。








そして今、12日火曜日夕方。
まさか2泊3日で帰っては来ないだろうなオモラシ。

2716. オモラシの動向

さて。

ワタクシが寝込んでいる2週間。
オモラシはどうしていたかというと。


11月25日に体調を崩し、26日にワタクシは声が出なくなってきた。
咳も出始めている。
非常に体調が悪くなりそうな嫌な予感がしてきたこの日。
オモラシがいきなり「明日から2泊3日で実家に帰る」と言い出した。

ワタクシが声が出なくなり咳き込み始めている日に、帰郷を決めるオモラシ。
体調悪いから出歩けないだろうし遊びにも行けないであろう、というオモラシの考えなのかなんなのか。
いないならいないほうがありがたい。

翌27日。
朝、オモラシの実家から電話。
ガラガラ声でほとんど会話にならないワタクシが電話を取る。
オモラシは電話には出ないので仕方がない。

オモラシに電話を代わると、どうもワタクシの声の様子からワタクシのことを心配してくれている様子が伝わってくる。
オモラシが「大丈夫だって、大丈夫だから。」
とさかんに伝えている。
ワタクシは全然大丈夫ではないのだが。
でもオモラシが居ないほうがいいので、黙っていた。


そしてオモラシ、27日から29日まで、2泊3日で帰郷。


オモラシが居ないので、オモラシのことを考えた食事を作る必要もなく、ワタクシは自分の食べたいものを食べていられた。
このときはまだ食事が取れていた。


オモラシが帰ってきたあたりからどんどん悪化。
食事も取れなくなっていく。


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