笑福会in愛知 Dear Friends、終了しました。

2016年、6月11日、笑福会in愛知が終了しました。



倶楽部くれぱすの愛知県支部さんが準備や司会進行をしてくださって、いつもの笑福スタイルで「全員が講師、全員が受講生」の発表がおこなわれました。



楽しかったですよー。



nagoya10 




















今回の主催者、エレンさんと、その後、づんこ会長の御挨拶・・・。


nagoya5


nagoya11































nagoya27





















   ↑みんな、かわいこちゃんポーズを取ってます(笑)





一番手は、いづみさんの発表。


nagoya12




















いづみさんは笑福会の初期からのメンバーということで、姉ご的存在。 自分がしてきた仕事などの紹介をしてくださいました。




ここから後は順不同・・・・。





ウェッティさん、、、





「介護のエビデンスと未来」。熱弁でした。「技の理論」など、面白い話が盛りだくさん。


この写真では峰松さんがモデルをされていますね。

nagoya8 





















看護師の由加さんによる小児の嚥下障害。



専門分野を写真入りで、わかりやすく説明してくださいました。


nagoya25



 
















nagoya17


















このような専門的な話を聞けるなんて思ってもみなかったので参加者はみんな大喜び!








半田さん。美術の先生です。御自身の活動について紹介してくださいました。
あとから御主人の半田先生も駆けつけてくださいましたよ!
実は、以前、私、レクの本を出す時に、半田さんに美術のページをお願いしていたのです。
今回がお顔をあわせての初対面でしたが、何だか初めて会ったような気がしませんでした。
思った通りの、バイタリティのある素敵な方でした。

nagoya24























二村さん。「認知症講座」を短くして発表してくださいました。つむりん先生のお話、わかりやすかったですね。


nagoya18nagoya20








































づんこ会長は、自分のブログにも書いていますが、カレッジの老年学に在学中なので、最後のレポートをこの場をお借りしてプレゼンしてみました。タイトルは「誰が認知症の引き金を知っていたの?」です。
自分ではサスペンス仕立てにしていたつもりです(爆)


nagoya7























ああ~いい笑顔だなあ!直子先生による、リハビリ体操はタオルを使った「川崎麻世体操」でした!チャチャチャ!!!

nagoya6


































nagoya13























近いうちに「実務者研修講師デビューをする」とリエさんが自己紹介してくださいました。今回、実務者研修講師デビューが3人いました。胸がドキドキしちゃうわね(笑)

nagoya4 





















るかさん! 楽しそうに世界各国のヘルパーの話をしてくださいました。
nagoya19





















みんなで記念撮影!


エレンさんのお嬢さんの紗絵さん。赤ちゃんを連れて参戦! 可愛かったですよ~。





nagoya16





















それから、今回、デイサービスにお勤めのかおるさんもわざわざ駆けつけてくださいました。



ゆっくりお話が出来ず残念でした。次回はもっとお話ししたいですね。




夜の懇親会も楽しかったですよ。私はカルーアミルクをたくさん飲みました♪

nagoya14 




















写真に写っていなかった方、ごめんなさい。



それから、今回、本当に、私何もお手伝いが出来て申し訳なかったです。




エレンさん、二村さん、峰松さん、他のお手伝いくださった方々・・・・。とても楽しい勉強会になったのはあなた達のおかげです。



どうもありがとうございました。 

笑福会、再始動します。

start
















さ~~~、やる気スイッチ入れますよ~~(笑)


①笑福会*北海道
<いまさら聞けないケアプランの作成基本の「キ」>

株式会社ライズリングさんの協力を得て、笑福会の北海道支部が3年ぶりに開催する研修会です。
講師に成澤正則さんをお招きし<いまさら聞けないケアプラン作成基本の「キ」>というテーマで、新人からベテランまで演習を交えて一緒に学びましょう。
場所は札幌市の北星学園大学C502教室です。

4月23日(土) 13:30~17:00

費用:2,000円

詳しい案内は下のリンクからダウンロードしてください。
http://1drv.ms/24HRg31
たくさんのご参加をお待ちしております。

(笑福会*北海道支部 こばっち)


②笑福研究会*関東

<笑福研究会2016定例会4月>

介護の研究ってどうすればいいの?現場じゃあ誰も教えてくれる人がいないの、
素朴な疑問がたくさんあるんだけれど、どういう考え方をすればいいの?
私の考えは独りよがりになっていないだろうか?客観的な意見が聴いてみたい
一人で研究なんて出来るわけがない(あきらめ)

こんな事を考えている人がいたら、笑福研究会へ是非ご参加を!
一人で駄目ならペアで励まし合い協力をして研究を完成させてり、みんなの意見を聞いて計画書を作ったり、たまには現場の愚痴を聞いてもらったり・・・そんな集まりを月に1度のペースで開いています。

健康長寿医療センターで研究員をされている栗延先生を顧問に、みんなでわいわいと研究を始めよう!というグループです。
たいていは横浜から上大岡が多いです。
ゆくゆくはSKYPEで遠方の方も参加出来るようにしたいなあとは思います。
とりあえず、
4月17日(場所は未定)を予定しています。

興味がある方は zunasea39@yahoo.co.jp (@を@になおして送ってくださいね) 

③笑福会*愛知

テーマは"Dear Friends!"
いろんな視点や立場から

会場:ウィンク愛知
6月11日 13:00~19:30
参加費:3,500円

「みんなが講師、みんなが受講生」
みんなのプレゼンタイムは1分、10分、15分から選んでください。
パワーポイントを使用する方は仰ってください。
(パワーポイントの練習にもなりますよ!)
親睦会(終了後):お隣の和民(20:00~22:00)
会費:3,000円

翌日は施設見学と観光(希望者)


今回の主催者はエレンさんで~す。
こちらも興味関心がある方は

zunasea39@yahoo.co.jpまで(@を@になおしてくださいね) 



あと、6月26日、関西方面の方、研修ありますから空けておいてくださいねー(まだ予定ですが) 

笑福会が今やっていること

このブログを、1年近く放置してしまいました。


一昨年は半年がアメリカで、去年は、自分の仕事がバタバタしていて、


そして2016年、新年度が始まってしまいました。


だからと言って、去年、何も活動をしていなかったわけではないんです。


1年間、笑福研究会はおこなっていました。不定期なんですけれどね。



そして、この春、また活動が各地で再開されますので、参加されたい方はこのブログでもfacebookでもお気軽にコメントしてくださいね。


何度か書いていますが、笑福会は、NPOでも何でもありません。



ポリシーは「自分の現場が一番大事」です。



自分の仕事の片手間でゆる~く活動をすることを私自身が決めています。



仕事をしていて、「これを突き詰めたい」「これをもっと勉強したい」ということがあったら、仲間と「じゃあ先生を呼んで教えてもらおう」



「これを誰かに伝えたい」「誰かと一緒に学びたい」ということがあったら、仲間を集めて広める。



それが基本です。



もちろんお金がかかってしまう研修もあります。



助成が出る研修ならいいですが、そうでない場合、会場費用や講師の交通費を負担しなくてはならないこともあります。


でも、基本的に、私が続けていきたいのは、



「みんなが講師、みんなが受講生、みんなで作り上げる研修」です。




私は法人でも研修の仕事をしていますが、基本的に「研修に出てください、お願いします。」というのは絶対に言いません。



自ら望んで取り組まない研修は、時間の無駄、お金の無駄です。



介護の業界で今、一番足りないのは、「社会の理解」と「現場の教育」だと思っています。



そして、介護の業界の財産とは「人を育てること」、「自分の仕事に誇りを持つ介護士の育成」だと思っています。



いやー、あたし自身、まだまだ人を育てるまでいかないのよね。未熟者なわけだから。



やっと出来るようになったのは、いろいろな研修主催者や出版社から「研修をやってください」「あなたが持っているものを書いて表現してください」と言われるようになったこと。



私自身が、研修や書き物の経験と実績を積んできた、ということですね。(まだまだ未熟ですけどね)



私の場合、著作(3冊)は、自分一人で書いたり、ライターさんがついたりしたものですが、



昨年度からは、いろいろな人に共著や共監修をお願いしています。



昨年は、季刊誌 認知症介護(日総研)2015 秋号 を
nissouken1















笑福研究会の顧問の栗延先生と一緒に共著させていただきました。



今年度は、レクの情報誌寄稿は、その昔、笑福会で作った「レク研究会」のメンバー(?)が共著として一緒にアイディアを出したり、誌面の相談をしたりさせていただいています。



介護福祉士をしながら「他の専門性を身につけている」人と、一緒に何かを発信していく」 その時が来たのだ、機が熟したのだ、と思っています。



笑福会で何年も情報交換をしているうちに「この分野はこの人が得意」「あの人の専門はこういうこと」というのがわかってきたのですね。


***************************



こういう無制限でオープンな「仲間集め」をしているので、入ってもすぐ辞めてしまったり、自分の思っていたのと違う、と嫌になってしまう方もいるようです。



ただ本当にゆるい集まりですから、たくさんいればいいと言うわけではないし、もちろん笑福会でお金もうけは出来ませんし(笑)



ただ「同じ興味」「同じ考え」の人たちが残っているのかなあと思います。



基本的に、私は、あまり白黒はっきり決めません。



意見が違う時に「どっちが正しいか?」と問われると、どっちでもいいと答えます(笑)



いろいろな意見があるのは当たり前のことです。



特に介護に答えはない、とか介護はこうあるべきとか、いろいろな人がいろいろな事を言っていますが、



それでわいわいやっていたら肝心の「勉強」が出来ませんから。



目標はただ一つ「介護の〇〇の勉強を、〇〇の研究をする」ということだけですね。



やり方や運営方法なんてものはみんなで決めればいいのだと思います。








 
 
笑福会とは
笑福会はインターネットを通じて
知り合った全国の介護職や
その他、 介護職を応援して
下さっている人たちが集まり
「全員が講師、全員が受講生」
を合言葉に 「自主勉強会」を
おこなっている団体です。
介護職の質向上を目指し、
介護技術の習得や知識の拡充を
狙い、 各専門職や現場の
ベテラン経験者等を講師として
勉強会を企画開催します。
また新鮮な視点を持つ新人や
斬新なアイディアを持つ外部から
の 福祉参入者などの意見も
取り入れ 新たな研修の形として
のインターネット配信研修を
企画しています。
最新コメント
ニュース!
RssWidget うさぎといっしょ 伊豆観光旅行スポット情報サイト 伊豆観光旅行スポット情報サイト 起業独立開業副業方法情報サイト
CBニュース
ギャラリー
  • 笑福会in愛知 Dear Friends、終了しました。
  • 笑福会in愛知 Dear Friends、終了しました。
  • 笑福会in愛知 Dear Friends、終了しました。
  • 笑福会in愛知 Dear Friends、終了しました。
  • 笑福会in愛知 Dear Friends、終了しました。
  • 笑福会in愛知 Dear Friends、終了しました。
  • 笑福会in愛知 Dear Friends、終了しました。
  • 笑福会in愛知 Dear Friends、終了しました。
  • 笑福会in愛知 Dear Friends、終了しました。
入会の方は下のメールで
①本名 ②ハンドルネーム ③メールアドレス ④お住まいの県 ⑤職種(介護福祉士とか) ⑥職場(老健とか) ⑦一言(ケアマネ受けますとか) 書いて送ってね~。
会長にこっそりメール
『○○大好き』ブログパーツ
笑うが一番!
  • ライブドアブログ