2009年11月27日
いよいよ明日です。

いよいよ明日よりクラフト市スタートです。
WARANAYAではちゃくちゃくと準備が整ってきています。
あったかい「暮らし」をまとうと
あったかい人になれる気がする。
今年のテーマは「衣・食・住」です。
いつも側にある暮らしの源。
クラフト市で素敵なモノたちに出逢って、包まれてみください。
木々達も色づき、華やかに会場を飾ってくれています。
みな様のお越しを参加者一同、心よりお待ちしております。
※クラフト市期間中のWARANAYA CAFEの営業は
通常通り行っております。
こむぎぷろじぇくとで今年6月に収穫した小麦を使用した
自家製ピザなどをご用意してお待ちしております♪
2009年11月26日
クラフト市!ワークショップ情報!
いよいよ今週末!迫ってまいりましたクラフト市!

当日のワークショップの内容を発表したいと思います!
28日(土)
竹細工作家 西本さんによる、六目かご作りワークショップ!
13:00〜2,3時間くらいです。
参加費3500円
募集定員 6名
普段なかなか触れ合える機会のない竹細工!この機会に是非!

29日(日)
bula 宮田さんによる、 革のスケジュール帳カバー作り
13:00〜2,3時間くらいです。
参加費3500円
募集定員 6名
まさに今の季節にぴったり!
自分の、自分による、自分のための特別なスケジュール帳ができる事請け合い!


どちらも要予約ですのでお申し込みはお早めに!!
0957−50−2276 ワラナヤカフェまで

当日のワークショップの内容を発表したいと思います!
28日(土)
竹細工作家 西本さんによる、六目かご作りワークショップ!
13:00〜2,3時間くらいです。
参加費3500円
募集定員 6名
普段なかなか触れ合える機会のない竹細工!この機会に是非!

29日(日)
bula 宮田さんによる、 革のスケジュール帳カバー作り
13:00〜2,3時間くらいです。
参加費3500円
募集定員 6名
まさに今の季節にぴったり!
自分の、自分による、自分のための特別なスケジュール帳ができる事請け合い!
どちらも要予約ですのでお申し込みはお早めに!!
0957−50−2276 ワラナヤカフェまで
クラフト市!モノつくりびとを訪ねて〜HAG環境デザインさん〜
今回ご紹介させて頂きますクラフト市参加者は、衣食住の
住担当、HAG環境デザインさんです。
HAG環境デザインさんは、長崎市を中心に活動されている、建築事務所です。

橋口さんご夫婦とはHAGを立ち上げられる前からのお付き合いで、ワラナヤもいろんな刺激をいただいております。ご主人の橋口 剛さん、建築家なのにイギリスに渡りMBA(経営学修士)を取得されているというすごい経歴の持ち主です。ただ建物の事だけ考えるのではなく、もっと広い視野から建築の事を考えたいということだったみたいです。また、奥様のカヨさんは以前長崎でカフェを経営されていたり、フラワーショップにいらっしゃったりと女性ならではの感性でHAGを支えていらっしゃいます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
育む家 つながる家 + 環境
家はそこに住まう家族の成長を生涯かけて見守り、育んでいく器です。
日々の暮らしの中でおこる様々な出来事の舞台として、こころと体の再生の場所として、そして家族の多くの思い出の場所として、家は存在しています。家の大きな役割は、心地よさを通して、人や自然、そして過去や未来とのつながりを育むことにあります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
HAGさんのコンセプトの一部ですが、これだけで十分建築に対する思いが伝わってきます。
今は新たなメンバー恵介君(1)も加わり、さらにパワーアップしております。
HAG環境デザインさんのブースでは、人の住まいを考える前に小鳥のおうちを考えよう!ということでバードハウス作りを体験できます!
また、長崎で一緒にお仕事されている住まいの匠達の特別ゲストも参加を予定されているらしいのでお楽しみに!はっきりいってこんな機会、なかなかありません。(笑)
住担当、HAG環境デザインさんです。
HAG環境デザインさんは、長崎市を中心に活動されている、建築事務所です。

橋口さんご夫婦とはHAGを立ち上げられる前からのお付き合いで、ワラナヤもいろんな刺激をいただいております。ご主人の橋口 剛さん、建築家なのにイギリスに渡りMBA(経営学修士)を取得されているというすごい経歴の持ち主です。ただ建物の事だけ考えるのではなく、もっと広い視野から建築の事を考えたいということだったみたいです。また、奥様のカヨさんは以前長崎でカフェを経営されていたり、フラワーショップにいらっしゃったりと女性ならではの感性でHAGを支えていらっしゃいます。
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育む家 つながる家 + 環境
家はそこに住まう家族の成長を生涯かけて見守り、育んでいく器です。
日々の暮らしの中でおこる様々な出来事の舞台として、こころと体の再生の場所として、そして家族の多くの思い出の場所として、家は存在しています。家の大きな役割は、心地よさを通して、人や自然、そして過去や未来とのつながりを育むことにあります。
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HAGさんのコンセプトの一部ですが、これだけで十分建築に対する思いが伝わってきます。
今は新たなメンバー恵介君(1)も加わり、さらにパワーアップしております。
HAG環境デザインさんのブースでは、人の住まいを考える前に小鳥のおうちを考えよう!ということでバードハウス作りを体験できます!
また、長崎で一緒にお仕事されている住まいの匠達の特別ゲストも参加を予定されているらしいのでお楽しみに!はっきりいってこんな機会、なかなかありません。(笑)
waranaya at 00:48|Permalink│
2009年11月23日
クラフト市!モノつくりびとを訪ねて〜工房一朶 中原真希さん〜
今回は大村市で作陶されています工房一朶の中原真希さんです。

中原真希さんは美大を卒業され、インテリア関係のお仕事をされていたのです
が、ご自分でもモノを生み出すお仕事がしたい、ということで瀬戸で一年間勉強
された後、有田の窯業大学校に進まれ、7年間伊万里の先生のもとで修業され
た後、昨年独立されました。大村湾に沈む夕日をきれいに眺められるところに工
房はあります。写真の建物、なんと中原さんが設計されて、お父様が建てられたものなんです!

この工房から素敵な器が生まれてきます。

中原さんは主に磁器を素材に作品を作られています。

磁器が見せる美しさとシャープな存在感はきっとあなたを虜にすることでしょう。中原真希さんの器に会いにクラフト市にお越しください。
中原真希さんは美大を卒業され、インテリア関係のお仕事をされていたのです
が、ご自分でもモノを生み出すお仕事がしたい、ということで瀬戸で一年間勉強
された後、有田の窯業大学校に進まれ、7年間伊万里の先生のもとで修業され
た後、昨年独立されました。大村湾に沈む夕日をきれいに眺められるところに工
房はあります。写真の建物、なんと中原さんが設計されて、お父様が建てられたものなんです!
この工房から素敵な器が生まれてきます。
中原さんは主に磁器を素材に作品を作られています。
磁器が見せる美しさとシャープな存在感はきっとあなたを虜にすることでしょう。中原真希さんの器に会いにクラフト市にお越しください。
2009年11月22日
ゆったりどうぞ。
雨ですね。
うす暗い店内、雨の日はキャンドルが似合います。

今日は沢山キャンドルを灯してお待ちしております。
毎年冬になると登場するブランケットが今年は新しくなりました。
もっとぽかぽか、ふわふわでみなさんに過ごしていただきたかったので
肌触りもよく、より温かなブランケットをご用意しています。
ぽかぽかブランケットにくるまってのんびりな休日をお楽しみください。

うす暗い店内、雨の日はキャンドルが似合います。
今日は沢山キャンドルを灯してお待ちしております。
毎年冬になると登場するブランケットが今年は新しくなりました。
もっとぽかぽか、ふわふわでみなさんに過ごしていただきたかったので
肌触りもよく、より温かなブランケットをご用意しています。
ぽかぽかブランケットにくるまってのんびりな休日をお楽しみください。
waranaya at 10:39|Permalink│
2009年11月17日
クラフト市!モノつくりびとを訪ねて〜田中鎌工業 田中勝人さん〜
今回ご紹介させていただくのは、田中鎌工業 田中勝人さんです。

田中さんは長崎県大村市松原に伝わる刀鍛冶のつくる刃物、松原刃物の
職人さんです。約800年の歴史を駆け抜けてきた鍛冶技術で、包丁や農具などを
作られています。

松原刃物の歴史はとても古く約500年ほど前に、平家落ち武者について、宮崎の日向の国に逃れてきた刀鍛冶の職人が松原に移ってきてはじめたのが松原刃物の歴史の最初だそうです。

工房には刃物を作る金槌の音が響いていました。

WARANAYACAFEのキッチンでも田中さんが作る包丁を使わせて
頂いています。手にしっくりと馴染み気持ちの良い切れ味が毎日のキッチンの
仕事を楽しくさせてくれます。
切れ味抜群!ですが刃が柔らかく、自分で研いだりと日々のお手入れも
楽しませてくれる自分だけの特別な1本となってくれます。
今回クラフト市で自分の手にしっくり合う包丁を見つけてくださいね。
ちなみに、刃に名前を彫ってもらえますよ♪
田中さんは長崎県大村市松原に伝わる刀鍛冶のつくる刃物、松原刃物の
職人さんです。約800年の歴史を駆け抜けてきた鍛冶技術で、包丁や農具などを
作られています。
松原刃物の歴史はとても古く約500年ほど前に、平家落ち武者について、宮崎の日向の国に逃れてきた刀鍛冶の職人が松原に移ってきてはじめたのが松原刃物の歴史の最初だそうです。
工房には刃物を作る金槌の音が響いていました。
WARANAYACAFEのキッチンでも田中さんが作る包丁を使わせて
頂いています。手にしっくりと馴染み気持ちの良い切れ味が毎日のキッチンの
仕事を楽しくさせてくれます。
切れ味抜群!ですが刃が柔らかく、自分で研いだりと日々のお手入れも
楽しませてくれる自分だけの特別な1本となってくれます。
今回クラフト市で自分の手にしっくり合う包丁を見つけてくださいね。
ちなみに、刃に名前を彫ってもらえますよ♪



