2011年03月

2011年03月31日

スタッフ募集いたします!

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いよいよ明後日に迫ってまいりました!
目黒さんの学びのじかん!
残り席あとわずかです。お申込みお待ち致しております。

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本年度も今日で最後になりました。
はやいものですね。なんかまだ正月気分が抜けきらないWARANAYAです。早く暖かくなってほしいものです。

ここで。新しい年度も始まる事ですし、スタッフを募集致します!

将来Caféを開きたい方、自然や農業に興味のある方、WARANAYAが好きな方。イベントや企画の運営にも積極的に参加していける方。
WARANAYAと一緒に成長していけるような熱意のある方を募集致しております!

詳しいお話は直接スタッフまで、若しくはお電話にてご確認ください。
自然の中のCaféで共に学び合える事ができたらと思いますので、御連絡お待ち致しております。

 

waranaya at 10:50|Permalinkmixiチェック スタッフ募集 

2011年03月26日

学びのじかん、vol7 目黒実さん。いよいよです!

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学びのじかんvol7、いよいよ来週に迫ってまいりました!

震災後、みんなでいろいろ話し合い、イベントの自粛も少し考えたのですが、今西日本の私達が自粛しても、震災で困っている人達のプラスにはならない。むしろこんなときだからこそ次の世代を担う子供達の事を考える事が必要なのではないか、という結論に至りました。

そして、目黒さんからの提案もあり、ささやかではありますがこのイベントの売り上げを大村市を通して震災で困っている方々の為に寄付する事に決めました。とくに今回テーマでもあります子供たちのためになれば良いのですが。

さらに!

今回はスペシャルなコラボを企画!
WARANAYA宵語りでもお話していただいております瑞香晶の高月晶子さんに、目黒先生が選んだ題目を朗読していただきます。
何を読まれるかは当日のお楽しみ。素敵な夜になる事間違い無しです。
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こんな時だから。いや、こんな時だからこそ。
子供たちが笑顔になれる素敵な社会を作れるようにみんなで話し合いましょう。

是非皆さんの御参加お待ち致しております。

※参加の申し込みは篷瑤魯瓠璽襪砲鴇気辰討ります。
席数も僅かになってまいりましたので、お早めに御連絡下さい。


 

waranaya at 12:56|Permalinkmixiチェック 学びのじかん 

2011年03月21日

みんながんばっている。

東北大震災から10日が過ぎました…。
被災者の方々、お亡くなりになられた皆様に心よりお悔やみ申し上げます。
一日もはやく状況が改善される事をお祈りしております。 

昨日は以前から企画していた映画「アンダンテ〜稲の旋律〜」の上映会を大村で行いました。

予想をはるかに超える方々に御来場いただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。 

詳しい御報告は園田裕史さんのブログから。 
この映画のテーマも、人と人の絆。
一人では何もできないですから。
この日も義援金の募金箱を設置していました。
なんとたった数時間ですごく沢山集まりました!みなさんありがとうございます。

震災が起きて、ずっと精神的に落ち込んでいたのですが、長崎や福岡のCafé仲間や訪れてくれるお友達のみなさんと話すことで、やっぱり今は自分達の仕事やイベントなどを一生懸命頑張る事しか出来ないんだと気付かされました。
被災地でも原発でも、命をかけて皆さん必死に頑張っておられます。
今が日本が一つになって頑張る時。
WARANAYAも自分達に出来る事を模索しながら頑張っていこうと思います。

 

waranaya at 15:41|Permalinkmixiチェック

2011年03月12日

地震被災者のみなさまへ

昨日からの東北大地震の被害、ものすごいです。
こころより被災者のみなさまの無事と安全をお祈りいたします。
何が私達に出来るでしょうか。

心配なのが福島第一原発。
関係者の皆様も必死の努力をされていられることと思います。

なにが出来るか、みんなで考えていきましょう。
他人の痛みを自分の痛みとして感じることが重要だと思います。
こういうときこそみんなで助け合い、 この危機を乗り越えましょう。

本当に皆様が無事でいられますように。そしてこれ以上の被害が出ませんように。今苦しんでいる方達が早く復興していけるようWARANAYA全員でお祈りしております。

と、言葉にするとなんとも心許ないですね…。
WARANAYAでも何が出来るかアクションを起こしていきたいと思います。

本当に本当に本当に、皆様どうか御無事で。

 

waranaya at 14:26|Permalinkmixiチェック

2011年03月10日

WARANAYA夜の学びのじかんvol・7目黒実さん

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春一番が吹いてきましたがなかなか暖かくなりませんね。
明日くらいから一気に春がやってきてくれたらいいのですが。

で!

WARANAYA夜の学びのじかんvol・7がやってきました!!
今回もすごくスペシャルな方をお招きしてのお話会となっております。


第7回目の講師は目黒実さんです。

現在、あらゆるイベントに携わりながら九州大学大学院特任教授として教鞭を取る目黒実さん。
子供の感性と創造性について研究するとともに、子供に関わる人材の育成に取り組まれています。

これまで、出版社勤務、映画や演劇のプロデュース、出版社「ブロンズ新社」の設立、(あのリサとガスパール!の出版社です)「旅する絵本カーニバル」開催など、数多くの活動も起こされてきた目黒教授が見つめる、こどもとは、絵本とは…

なかなか聞けない貴重なお話、のどかな春のWARANAYAで、ゆっくりじっくり聞いてみませんか?

日時  4月2日(土)  19時〜21時くらいまで ※要予約

参加費 ¥1500(ワンドリンク付き)

場所 WARANAYACafé

※定員50名となっております。参加の御予約は是非お早めに!!






目黒実

(九州大学大学院特任教授)

東京生まれ。大学卒業後、東京青山児童館で保父として勤務の後、出版社の東洋経済新報社に勤める。28歳で独立し、ドキュメンタリー映画のプロデュース、フランスの哲学者サルトルや女性作家ボーボアールなどの「自身を語る」シリーズの海外ドキュメント・フィルムの配給、また、相模湖ピクニックランドやスタジオアルタのプロジェクトにも参加。スタジオアルタの命名者は本人。さらには、下北沢の本多劇場や今年度オープンした杉並区立座・高円寺の設立にも関わる。

演劇では、「上海バンスキング」の劇作家斉藤憐氏作品の演劇プロデュースを手がける。

その後、ブロンズ新社という出版社を設立し、伊丹十三氏、岸田今日子氏、吉田ルイ子氏のウイリアム・サローヤンの三部作、ジュール・ベルヌの「20世紀パリ」などの海外作品の出版編集者、オーナーとして活動。40歳代になり、世界12カ国で出版されている五味太郎氏の「らくがき絵本」や「じょうぶな頭とかしこい体」、「ビートルズ」「ポルシェ」などのコンテンポラリーの子ども向け伝記シリーズの刊行、フランス絵本の傑作絵本「リサとガスパール」など、絵本と子どもの本を中心とした出版社へ転換させるとともに、1992年、建築設計集団カイ・コーポレーションを設立し、活動の中心を、子ども向けコンテンツとチルドレンズミュージアム、サイエンスセンターなど、地域の子どもの居場所づくりの分野へ。

94年、日本初のチルドレンズ・ミュージアム「遊びと学びのミュージアム」を福島県霊山町でプロデュース。また、21世紀の最初の夏休みに、兵庫県篠山市では廃校になった中学校を、友人の臨床心理学者であり、文化庁長官の故・河合隼雄とともに「篠山チルドレンズミュージアム」を設立。名誉館長河合隼雄とともに副館長に就任。さらに沖縄市では、老朽化した「こどもの国・動物園」をチルドレンズミュージアム、チルドレンズセンター、動物保護センターとして再生させる。3ヵ所のチルドレンズミュージアムは、すべて地域社会と文化・教育施設の「再生―Re」をテーマにプロデュースされている。それぞれには、副館長、理事として関わる。

2004年からは、九州大学ユーザーサイエンス機構の特任教授として子どもプロジェクトを主宰。九州、福岡だけでなく、北京や台湾など、国内外にて、日本の子どもたちが地球・環境問題に世界で一番詳しくなって欲しいというミッションを携えて「インゴ・ギュンター展」を開催するとともに、2006年度のグッドデザイン賞、知的資源イニシアティブの優秀賞を受賞した、「旅する絵本カーニバル」を全国各地でプロデュース。

2007年夏には福岡県にある美術館、博物館など12の文化施設で「絵本カーニバル」を開催。また、アクロス福岡にて「子どもとともにデザイン展」、「子どもたちの移動祝祭日」、「宮沢賢治展」をプロデュース。「魔女の宅急便」の角野栄子氏、政治学者姜尚中氏、脳科学者茂木健一郎氏、アーティストのマヤマックス氏など多くの学者、作家、アーティストを招聘し、実践的子ども学の構築と子どもの居場所づくり、子ども向けコンテンツの制作を行った。

2009年4月からは、九州大学が設立した新大学院―統合新領域学府ユーザー感性学専攻の特任教授に就任し、子どもの感性と創造性について研究するとともに、感性コミュニケーションコースを担当し、医療・福祉・司法分野でのチャイルドライフ・スペシャリスト、図書館・博物館・美術館・チルドレンズミュージアムや地域社会での、チャイルドライフ・コミュニケータなど、子どもに関わる人たちの人材育成の新しい大学院で授業を行っている。

また、九州経済調査会の上席客員研究員として、「ドラマティック九州経済」を担当し、九州産業60年史の映像、九州各県の経済イベント、20世紀の本棚というブックサイトをプロデュース。

また、九州・沖縄の大学の教員、アーティスト、プランナー、デザイナーたちと、九州と沖縄の進化と発展に寄与せんとLLP「Kyushu Okinawa7」を設立。九州・沖縄各地で街づくりや地域活性化の提言と企画提案を行っている。

 昨年は、念願の書物について書かれた本を展示する「本の本展‐本を愛する本の物語」、恋愛小説を集めた「本と、読書と、恋愛と。展」など、書物を中心とした企画展のプロデュースで活躍している。

 *著書・編著書

『チルドレンズミュージアムをつくろう』

『学校がチルドレンズミュージアムに生まれ変わる』

『ピカソとあそぼう』五味太郎・シルビア・ジュラルデ、五味太郎との編著・監修

『シャガールとあそぼう』 同 上

『魔女になりたかった妖精』カルル・クヌート(翻訳)

(すべて、ブロンズ新社刊)




waranaya at 13:28|Permalinkmixiチェック

2011年03月06日

学びのじかん、みなさんありがとうございました。

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学びのじかんvol・6 政治家 園田ひろしさん、お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました!

普段ちょっと遠い「政治」の話。すごく分かりやすくお話してもらいました。
少しでも私達の生きている社会を良くしていこう!という気持ちは多分みんな変わらないはず。園田さんはそんな気持ちからダイレクトに政治の世界に飛び込んで行った人です。

前回同様、この短い時間では語りつくせないところもありましたので、また次回!を企画していこうと話しております。乞うご期待!

園田先生、どうもありがとうございました。

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waranaya at 15:25|Permalinkmixiチェック 学びのじかん