February 2005

February 28, 2005

プール付豪邸

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藁石家はプール付です。でも、泳げません。
なにしろ、水深30cmですから。
じゃあ、プールじゃないな。
すいません。
 
基礎の立ち上がり部分に排水の穴を開け忘れました。
雨が降れば、水が溜まります。
やっちゃいました(誰か作る前に気づけよ!)
それで急遽、仮屋根を付けることにしました。
この下にベイルを置けば、倉庫代も浮く。
ナイスだあ!
 
でも、ここはなうての豪雪地帯。
仮屋根といえど、潰れちゃ困る。
しかし、こんなもに金をかけるのもやだ。
いろいろ悩み、ツーバイ材と、ブルーシートに決定。
予算2万円。
2日でぱっぱと作る。
やるじゃん俺。
 
しかーし、翌日、天気が暗転。
夜から風が強くなる。
心配になって藁石にいくと・・・ブルーシートが見事に舞ってる!!
パラグライダーみたいだ(ちょと感動)
こんなん飛んだら危ないったらありゃしない。
真夜中2時間、ブルーシートと格闘しました。
ロープをひっぱるとブルーシートごともってかれそう。
かなり冷や汗もん。
 
翌日、合板でかなり補強しました。
結局5万円。
 
やっぱり俺じゃん・・・。
 
 
 
 
 
 


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February 27, 2005

再開

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すっかり、ご無沙汰ですが、家造りのブログでした。
地階のコンクリ打ちで話が止まってますね。
 
コンクリ打ちは実家にいたので見てません。
やはり見るべきでした。
なにしろコンクリは一発勝負。
やり直しがききません。
実はここで最大のミスがありました。
今でも信じられません。
 
コンクリ打ちは11月に行われました。
気温と雪のことばかり気にしてましたが、もう一つ気にしなければならないものがありました。
秋から初冬・・・紅葉の季節でした。
つまり落ち葉です。
コンクリの型枠(3m)に落ち葉が落ちたら、ちょと取れません。
一枚二枚なら愛嬌ですが、敷地には桑・銀杏・栗・胡桃などの落葉樹があります。
半端な量じゃありません。
 
普通、気づくと思いません?
型枠に入らないように、覆いをしとけばいいだけです。
でも、そのままコンクリは打たれました・・・。
 
型枠が取れると、そこかしこに落ち葉が化石のようについています。
きれいに押し花みたいなのもあって、狙ってやれば味があるかもしれません(苦笑)
なによりひどいのは、床コンクリと壁コンクリの打ち接ぎ部分です。
見事に落ち葉が堆積しています。
中のほうにも当然堆積しているでしょう。
地階ですから漏水も心配ですし、見かけもひどいです。
ほんとに唖然としました。
 
業者にクレームをつけると、堆積した落ち葉を掻きとって補修するとのこと・・・でもなあ〜。
信頼は補修きかないよなあ〜。残念。
 
 
 
 
 


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February 26, 2005

活線作業というらしい

最終日なのに大雪。
とにかく雪まみれの一日でした。
しかも寒かった〜(泣)
 
でも不思議なもので、雪だらけになると遊んでるみたいで楽しいです。
ふわふわの新雪をカンジキ履いて歩くのも、なにげに面白い。
カンジキなんて、この仕事をしなかったら、一生履かなかっただろうなあ。
 
なかなか貴重な体験のお仕事でした。
(木登りもしたかったなあ〜)
 
 


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February 25, 2005

明日で終わり!

きこりさんはとりあえず明日で終わり。
肉体的にも精神的にも辛かった〜。
朝が早いし、雪中での作業は倍ぐらい体力を使うかな。
なにより、30過ぎて怒られるのがたまらん。
まじ凹む(TT)
 
やっぱり、「見て覚えろ!」的なとこがあって、仕事の段取りや作業の仕方をあまり説明してくれない。
「聞いてないよ〜」的なことで怒られても・・・ポリポリ(^^ヾ
 
さあ、明日は最後だ!
もう一丁怒られてくるかな!!!
 
 
 
 
 
 


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February 21, 2005

参った

今日の天気は土砂崩れ、一時雪崩。
雨漏りどころの騒ぎじゃなかったっす(TT)
 
 
今日のキコリは地すべり頻発地帯へ(近くに地すべり資料館なんてものまであるんよ)
左の山は土砂崩れ、右の谷は雪崩。
普通にそんなとこを行きます。
しかも、私の仕事その一は道つけです。
カンジキを履いて、雪を踏み踏み、道を造ります。
つまり、先頭をきっていかねばなりません!
すぐそこまで雪崩てるのに・・・、命懸けかも・・。
でも、電線を守る為には行かねばなりません!
私の踏み踏みに上越地区の皆様の明るい生活がかかっています。
男ならやらねば!
 
そんな決意で一日、危険地帯を無事乗り切りました。
 
しかーし、ホッとしたのもつかの間、その地区唯一の道路を帰ろうとすると、道を塞ぐ巨大なショベルカー!
やっぱり、やっぱり、地すべっていました(TT)
朝は無事だった道路が、すっぽり土砂に埋まってます。
どうやら復旧には一日かかるみたい。
結局、車を置いて、徒歩で里まで降りて帰ってきました。
 
明日もそこでキコリです。
皆様、私の無事をお祈りください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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February 20, 2005

雪融け

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雪は多いけど、暖か。
今年の天気は、ほんと不思議。
今日もぽかぽか〜。
あんなにあった雪もみるみる溶けて、春近し。
雪融け水が小川を・・・。
 
んっ?雪融け水。
 
やな予感・・・。
 
 
今日はひさびさに藁石家へ。
やっぱり、雨漏りだー(TT)
そこらじゅうでピッチャンピッチャン。
ベイル、びしょびしょー。
 
もともと少し雨漏りしていた仮屋根だけど、雪下ろしで屋根に上ったりでかなり痛んだよう。
スコップとかもぶつけたしなあ。
ガムテで補修しようにも、雪の下の屋根をだすのは一苦労。
とりあえず、バケツを買いに。
もちろん100均へ。
でも、100均に行くのに交通費が500円もかかる。
この辺が、田舎暮らしの痛いとこだな。
 
ひさびさに街にでたので、所用を済ます。
妙高に帰ってきたのは7時過ぎ。
帰りにはもう吹雪いてた。
 
暗い中、下から電気を引っ張って、工事用のライトを点けてみると、なんか静か・・。
雨漏りが止まってる!
 
なんと、雨漏りがちっちゃい氷柱に!!!
早いわ!
 
一応、氷柱の下にバケツを置いて帰宅。
やっぱり、まだまだ冬でした。寒っ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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February 17, 2005

キコリがんばってます!

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きこりさん・・・実態は電線の保守です。
電線にかかった枝や木を切ります。
全然、林業じゃありません。
それでも、自称キコリです。
裏庭から深山渓谷まで電線のあるところに出没します。
街から街へ、村から村へ。
数種の作業車両を連ねて移動する姿は旅一座のようです。
かなり哀愁。
 
 
 
 


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February 15, 2005

ヘイヘイホー

明日からしばらくキコリになります。
 
ちょとバイトです。
 
ゆーても、手ノコで枝払いするぐらいですが。
 
忙しいんだわ。
 


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February 14, 2005

ただいま!

妙高に帰って参りました!
 
長野市を越えた辺りから、トラックの屍が増え始め、牟礼では視界もほとんどなくなり、信濃町でワイパーが凍りつき、間一髪で妙高に辿り着きました。
いきなりの大雪で、雪国を骨の髄まで実感しとります。
 
あ〜、怖かった
 
 


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February 11, 2005

帰省中 竹取篇

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竹も木材同様、冬の休眠期に取るのがよいらしいです。
2月では、やや遅めですが。
 
主に、竹小舞に使う竹を取りにいくんですが、竹の種類がよくわかりません。
一般的には、間渡し竹には篠竹、小舞竹には真竹が使われますが、地域差もあります。
新潟は竹があまりとれないので(生えてても雪のせいで曲がってたり)、小舞竹には葦を使います。
今回は淡竹と女竹が生えてるらしいですが、定かではありません。
淡竹は真竹より強度的に劣りますが、多分大丈夫でしょう(根拠なし!)
タケノコはアクが少なくて淡竹の方が調理しやすいです。
関係ないけど・・。
 
現場は足助街道沿いの松平の近辺です。
足助街道は竹林の多いところで、新潟に帰るときによく通るので、狙ってました。
偶然、おかんの知り合いがいたので頼んだら、実家の跡地が竹だらけとのことで、いただけることになりました。
屋敷地なら切り出しも楽かと思ったら、山の斜面の棚地で、しかも、雑木が多く、運ぶのが大変でした。
整備された竹林はとても綺麗で清冽ですが、手の入ってない竹林はみじめなもんです。
 
一日で切り出した数はおよそ100本(3〜4m)
これを6つ割りにして、さらに半分にして、1200本!
 
足りるかな?
 
 
 
 
 
 


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