March 2005

March 31, 2005

さよなら!妙高高原

06652f11.JPG
別に移住を断念したわけじゃありません。
 
ここ妙高高原町も市町村合併の波にのまれ、明日から妙高市になります。
新井市(人口3万)、妙高村(5千人)、妙高高原町(6千人)で妙高市。
 
妙高高原町って名前好きだったんですけど、妙高市って随分そっけないです。
なにしろ市って感じの街じゃないですから。
ちょっと田舎くさいネーミングのが良いか。
かんずり市なんてどーだ?
または笹寿司市・・・早口言葉ですな。
地方の人自身はオサレな名前にしたがるけどね。
南セントレア市なんて言語道断です(浦安市はディズニーシティーで可かも)
政治家センスねーよ!
 
ネーミングって難しーね。
藁石家どーよ!?って意見もあるし(汗)
 
思い出しました。
ちょっと知ってる人のカフェの名前が『GLAND』。
多分、『GRAND』とつけたかったと思う。
英国人の友達にえらいウケてた。
GLANDES』なら、もっとウケたと思う。
よくある間違いなんですが。
 
ぐだぐだになっちゃいましたが、
 
さらばだ、妙高高原町
 
キミのこた〜、忘れない!
 
 
 
 
 


warayar9 at 12:10|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ライフ 

March 30, 2005

ストローベイル考察 その2

暇か!?とツッコまれそうですが、げんぞーです。
今日は鼻風邪気味で、W杯予選もあるので大人しくしてます。
 
困ったことことが、一つ。
ムチウチはまだ完治してないのですが、上が向けないので、ウガイができません。
台所に、仰向けに寝転がってウガイしておるとです。
げんぞーです。
 
 
前回はストローベイルの良さについて語りました。
環境性や断熱性の話は、今更なのでヤメときます。
が、問題点・注意点も述べないと片手落ちですね。
 
一番は日本の気候だと思います。
ストローベイルハウスがもともと作られた地域は比較的乾燥地帯です。
日本は温暖湿潤気候で、梅雨や台風、秋の長雨があります。
藁が濡れれば腐るのは、容易に想像できることで、一番気をつけなければいけません。
特に施工中は危ないです。
セルフビルドであれば、必然的に工期も伸びがちです。
雨にやられる危険度はさらに増します。
また、例え直接雨にあたらなくとも、雨期に施工すればカビなどの発生をまねきます。
 
ですから、ベイル作りから土壁塗りまで、地域の気候風土をよく考えて工事計画を建てねばなりません。
これを間違えると工期が一年単位で延びたりします。
ひいては経費もかかります。
 
二つ目は、藁の確保です。
アメリカですと、大量にベイルとして流通しているらしいので問題ないです。
日本の場合はブログにも書きましたが、案外大変です。
藁の提供者を見つけることもそーですが、藁の回収も面白みの少ない作業なので人手も集まりにくいです。
去年のような、雨が多いときは重労働といってよいでしょう。
田んぼはぬかるむし、藁は濡れて重いし、乾燥させるために、手をなんどもかけなければなりません。
 
三つ目は、ベイルの質です。
ベイラーを見つけるのは可能だと思います。
でもいいベイルが作れるかはわかりません。
自家用のベイルをつくられている方はあまり固く圧縮しないようです。
運搬しやすくするのが、主な目的なのかもしれません。
硬く重いベイルを作れるようになるには、ちょと工夫研究がいるかも。
 
ここまで、ほとんど私の失敗談(号泣)
 
四つ目は、土壁の質です。
とりあえず、誰でも土壁は塗れます。
しかし、住宅として使用するレベルだと、下地や土の配合に技術が求められます。
あまりにアバウトだと、ごっそり壁が剥がれます。
左官職あるいはそれなりの知識のある方が必要です。
モルタルにすると簡単ですが、それじゃーねえ。
 
そして、もう一つ。
 
それは、ストローベイルハウスは法律で認められていないことです!
もちろん、日本にストローベイルハウスと名乗る建物はいくつもあります。
私も一応、ストローベイルハウスを作っていると言っています。
でも、厳密にいうと、ストローベイル断熱の家でしょうか。
 
本来のストローベイルハウスのベイルの役割は三つあります。
1、壁材
2、断熱材
3、構造材
このうち、構造材としては日本の法律は認めてくれません。
それでは意義が半減です。
結局、木材を構造材として使用しているので、木材使用量を減らすこともできません。
セルフビルドに関しても、構造材の躯体を作ることは、一般には手を出しづらいことです。
ストローベイルハウス=セルフビルドにはなりません。
 
地震が多く、さらに規制の多い日本では、ホントのストローベイルハウスが認められる可能性は低いかもしれません。
でも、好きなんだよなー。
 
                 藁魂
 
 
 
 
 
 
 


warayar9 at 14:28|PermalinkComments(5)TrackBack(1) ストローベイル 

ストローベイル考察 その1

遂に私のところにまで、ストローベイルハウスの問合せがありました。
ちょっと、慌てましたがうれしかったです。
 
さて、私が何故ストローベイルハウスをやっているか、考察してみました(実際は思いつくまま書いてます)
 
ストローベイルハウスの良さは色々あります。
環境性・防音性・断熱性・芸術性・・・・・もちろん、それぞれ魅力があり、人それぞれ拘る部分は違うと思います。
私がなにより、気にっているのは施工性です。
 
「セルフビルドにいいね!」ってことです。
 
日本でセルフビルドというと、ログハウスか2×4工法が主流です。
セルフビルドの敵は専門性(技術・知識)です。
その点、ログハウスも2×4も比較的シンプルな技術で建てられますし、使う部材もシンプルでイメージしやすいです(ちょと語弊があるかな)
でも、ログハウスは丸太が重く、チェーンソーワークはハードな作業で、パワー系のセルフビルドです。
やっぱり、男の仕事です。(もちろん私も男ですが)
 
一方、ストローベイルハウスですが、ベイルは20kg。
子供でも二人がかりなら持てます。
土は好きなだけ持てばいいだけです。
道具だって、鋏にハンマー、コテあるいは素手です。
つまり、一家4人(夫37歳、妻35歳、息子10歳、娘7歳:想定)でできるセルフビルドなのです!
 
なんか、セルフビルドが急に身近になった気がしませんか?
家族が仲良く藁を積んだり、土壁を塗ったり・・・なんか、幸せだなぁ(はぁと
 
いかん、妄想に入ってしまった(笑)
 
どーせ、私は一人で積むんでしょうね(泣)
 
もちろん、ベイル作りや、藁運びも一家で参加してください。
米作りからできれば、言うことなしです!
 
セルフビルド・自力建設というと、オヤジががんばって建てる!イメージだと思います。
でもホントのセルフビルドは皆でよってたかって建てることだと思います。
昔なら、村や地域、親戚など、今なら、仲間で建てるのがセルフビルドだと思います。
 
 
 
皆さま、藁石家でお待ちしておりますm(__)m
 
 
 
 
 


warayar9 at 10:37|PermalinkComments(4)TrackBack(0) ストローベイル 

March 29, 2005

難航

土台買いました。
 
鹿児島産桧 四寸角4m 30本。
 
13万。
 
 
 
 
なあんで、鹿児島〜!?
 
値段に負けました orz
 
 
大分より西に行ったことはないでごわす。
 
鹿児島いくでごわんど!
 
 
 
 
 
 


warayar9 at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) セルフビルド 

March 28, 2005

セ○○○○○○プ    

ちょっとお食事に行ってまいりました。
そこは、私が妙高高原で一番好きなお店です。
 
妙高は、観光地・別荘地ですが、いささかお店にパワーがありません。
(軽井沢ほど混みあうのもいやですが)
ここは数少ない、妙高三ツ星店です!
 
 
そのお店は住宅街の小さなお店で、ご夫婦で切り盛りしてます。
ベースはイタリアンみたいですが、お勧めは魚介類です。
鮨屋レベルの鮮度と品質で、たまに「刺身で食べてぇ〜」と思うときもあります。
 
メニューは仕入れによって日替わりで、大きな黒板に書いてあります。
ちなみにこの日は
ワラサの黒胡椒焼きブルーブランソースほうれん草添え
地鶏のグリエジェノバソース
ホタテと魚介のトマトソーススパゲッティ
気まぐれサラダ(定番商品ですが)
アイスクリームのクレープ包みパティシエソース   を食べました。
 
写真を撮ろうと思い、ワラサの皿が綺麗そうなので狙っていたのですが、実物はインパクトがない。
皮にふった黒胡椒と焼き目の黒、ソースの白、ミニトマトの赤・・・?。
ちゃんと盛り付けてあるのに、なんか寂しい。
 
んー、緑だー!緑がない!
ほうれん草忘れてるじゃん!!
「ジンさーん、ほうれん草忘れてるよー」
「ごめん、今、種まいてるから・・・」
サブく返されてしまいました。
 
あとから、別皿でほうれん草のソテーがでてきました。
写真は合成か・・。
 
でも、美味しかったです。
 
ちょとお高いんですが(パスタ2000円前後)、お勧めですよー。
でも、店は教えません!(おいおい)
ちっちゃな店なので。
あしからず。
 
昨日はFM新潟のDJ、ロビンが来てました!
奥さんが多分そうだというのですが、ホントかな?
赤いジャージ着てたよ。
 
 
 
 
 
 
 
 


warayar9 at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フード 

March 27, 2005

書斎

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パソコンコーナー、もしくは勉強コーナーです。
書斎とは、さすがに言えません。
 
東ロフトの北詰りになります。
高さは150cm〜ぐらいです。
 
えっ、何を勉強するかって?
さあ、私にもわかりません。
 


warayar9 at 22:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) セルフビルド 

March 26, 2005

ガギグゲゴ

この時期のボードは鬼門かもしれません(TT)
 
またやっちゃいました
 
首がまわりません(借金でなく)
 
ムチウチです(ムチムチは好き)
 
とってもパウダーだったけど
 
一部アイシーでした(誰か愛して!)
 
そこで、なぜか高速逆エッジ(危険度95%)
 
宙に舞う、ゴーグル&キャップ(スローモーション&走馬灯)
 
飛ぶ、意識・・・
 
 
 
いつのまにか ポエム!?
脳にも障害!?
 ごるご
 
 
 
 
 
 
 
 
私の後ろに立たないで(泣)     by ごるごげんぞー
 
 
 
 
 
 


warayar9 at 11:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボード 

March 25, 2005

ゆっきー!

降ってまーす!
この時期の雪は喜んでもいいですかー?
だあー
 
明日は、滑りにいかしてもらいます。
 
でもでも、今日はイラン戦。
早く寝るわけにはいきません。
 
がんばれ!ジーコジャパン&オレ!
 
 
 
 


warayar9 at 18:56|PermalinkComments(4)TrackBack(0) ボード 

March 24, 2005

猫歩き

be12d686.bmp
猫を飼う予定はないのですが、キャットウォークはあります。
犬を飼う予定ですが、犬走りはありません。
こんばんは、ヒロシでなくワリシです。
 
 
 
 
 
 
 
西ロフトと東ロフトを、リビングの南端を通って繋ぎます。
吹き抜けの南側の窓のメンテ用でもあります。
 
角材でスノコ状なので光・風も通します。
おもっきし、反バリアフリーです。
 
 
夜中や、酔っ払っての帰宅は気をつけましょう!
 
 
 


warayar9 at 20:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) セルフビルド 

March 23, 2005

という訳で

引越し(手伝い)です。
 
ゴルチエ君のアパートは三人暮らしです。
同僚が転がり込んできて、共同生活をしているらしいです。
行ったことはありません。
 
しょっぱなから怪しさ満点です!!
 
 
朝9時に病院にて打合せ。
車に積む分、友人宅に運ぶ分、そしてゴミがあるとのこと。
ゴミは業者に連絡して取りにきてもらってと、それも頼まれる。
 
10時ゴルチエ宅着。古めのアパート一階。
ギィィィィ。
やっぱし、男三人暮らし・・・汚い臭い侘しい。
 
気をとりなおして、ゴミの様子を伺う。
 
んんんんんんんんん、やぱっし未分別。
ゴルチエ曰く、燃えるゴミと燃えないゴミに分けました!
燃える燃えないって、何年前の収集じゃ!
 
それに、
 
乾電池は燃えねーぞ。
ましてや、燃えないゴミでもないぞ。
乾電池は乾電池回収BOXじゃ〜!
20本も、しかもいろんなゴミ袋にあったぞ!
他にも、充電器、コップ、ライター、ハンガー、ビデオにDVD、薬、などなど。
 
まさに『初めての分別(はぁと)』状態でした。
 
業者に電話するも、分別してくれとのこと。
さらに引き取りは、めっちゃ高額。
自己搬入にする。
 
分別直しに二時間あまり。
でてくるでててくる、見ちゃいけないゴルチエ君の7年分の生活の残滓。
一時間語り合うより、一時間のゴミの分別のが分かり合えるかもしれません(一方的に)
その状況はあまりにも悲惨なので、これ以上お伝えできません。
途中、禁断の瓶詰めも開けてしまいました(臭)
 
そんなんしてると、ゴルチエ君の同居人からメール。
『本の間にBSの説明書なーい?』
 
本・雑誌類は縛り済み。
 
そんなん知るけー!!! と思いながらも確認する小心者の私。
 
結局無く、一時間を無駄にする。
 
1時30分やっと昼飯。NEW青木のらーめん。
 
2時 業者にゴミ搬入。
努力の甲斐あって、三分の一の量に。
処理料金840円。
残りは自治体の回収へ。
 
3時 車に荷物積み込み。
でかいダンボールが5個、衣装ケースが6個、リュックバックが5個など。
その中のリュックが異様に重い!!!
大きさはデイパック並みなのに!
推定20kg!
なんじゃこりゃ〜!?
 
よーく考えて閃いた!
重しだ・・・。
漬物でなく、トレーニング用の・・・。
ゴルチエ君は職業がら重い物を持って長距離を歩く。
その訓練用だ(職業バレバレ?)
中身は純度100パーセントの砂だ。
 
あー見えてもすごいなあと関心しながら車に積み込む。
「よっこらせっ」
「ベキバリッ!!」
「あっ」
衣装ケースの上に積んだら蓋が割れた・・・。
ごめんねゴルチエ。
 
つーか、中身の砂を捨てとけよ。
 
 
5時30分 同居人の二人も来る。
同居人のアパートに残りの荷物を搬入。
7時30分 終了
 
そぼふる雨の中、気分は夜逃げや本舗でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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