May 2006

May 31, 2006

つーか

垂木はカラマツの45×135で発注しました。
捩れているのはいつものことですが、成ががちまえられてます orz
つーか二種類あります。
132ミリぐらい(129〜134)のものと、137ミリぐらい(136〜138)の・・・。
木材ですから、±2ミリぐらいは勘弁しますが、微妙〜。
つーかアウトだわな。
クレームはつけましたが、間に合わないっす!
最初に気がつけば自動鉋に通すなりできましたが、もう母屋に乗ってます。
垂木掛け終了後、鉋をかけることになりそうです(泣)
また一手間増えたなあ orz
つーか、屋根が波打たないか心配・・・。



 



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May 30, 2006

カミングアウト

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地上8メートル幅120ミリの母屋の上を、長さ4メートル重さ15キロの垂木を持って歩いていますが、正真正銘『高所恐怖症』です orz

垂木掛け作業はナマケモノのようにゆっくりやってます。
速くなんて動けません!



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May 29, 2006

堅っ

84a14fbc.JPG

カラマツは捩れるだけではありませんでした。

・・・堅かったです。

垂木を打ち込むのに90ミリの丸釘を使ってみましたが、真っ直ぐ打てません orz
材に対して垂直に打ち込むのなら、なんとかなりそうですが、垂木は斜め30度ぐらいから打ち込みますので難しいです。
下穴を開ける必要がありそうです。
また手間がかかります(泣)

ちなみに垂木は90ミリ丸釘とビスの千鳥打ちでいこうと思います。



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May 28, 2006

垂木

09f897bb.JPG

お次は屋根です。
垂木なんですが、懲りずにカラマツです(笑)
昨年の秋に燻煙乾燥しておきましたが、案の定、捩れてます。
あまりにもひどい10本(70本中)は返品交換しました。

成が135ミリもありますので目違いもつけてみました。
目違いの追加でまた2日ほど工期が延びました(笑)



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May 26, 2006

屋越し

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激動の一夜が開け、屋越し(家越し)です。
柱を垂直に建てる作業です。
精度よく刻んであれば、キレイに全ての柱が垂直に建っているはずですが、素人刻み&捩れカラマツの藁石家にはそんなことはあろうはずもありません。
試しに通し柱に下げ振り(錘のついた糸)をつけてみると、8ミリほどのずれ・・・orz

(通常は1ミリぐらいが許容誤差でしょうか・・)
覚悟していたとはいえ、凹みます。

とにかく、建前は柱と梁を組み立てただけなので、胴付きなどぴったりついてない部分もあります。
ジャッキや荷締めベルト、クランプなどをこれでもか!と使います。
でも、やっぱり付かないところは付きません orz
ほどほどのところで胴付きは諦め、柱の垂直度を一本一本計ります。
やっぱり、垂直に建っている柱のほうが少ないです orz
屋越しは梁にチェーンを掛け、斜めにジャキなどで引っ張ります。
一本の柱を垂直にすれば、その歪みは他の場所にでます。
文字通り『あちらを建てればこちらが建たず』で、全部の柱が垂直になることは不可能です。
藁石家の場合、歪みを均等にして、よしとするしかありません。
それでも、なかなかバランスよい歪み(?)にはなりません。
それなりに落ち着いたのは夕方でした。

ちなみに、最大誤差は高さ3メートルに対して5ミリほどでした。
あぁ。



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May 25, 2006

速報

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上棟終わりました。

肉体の疲れ120%
精神の疲れ200%
最後はゲシュタルト崩壊しました。

とりあえず、報告まで。
詳しくは明日以降・・・。

おやすみなさいzzzzzzzzz



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上棟

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六時過ぎに、一番高いところにある母屋が掛かりました。
これが上棟?

七時過ぎには全ての構造材が組みあがりました。
バンザ〜イ!!

え〜、でも感慨深いとか、感動の嵐とか、一切ありません!
そんな余裕はないくらいてんてこ舞いでした。
ただただ、今日が終わってよかった。
それぐらい心も体も疲れました。

感想はただ一言 

『ほっ・・・・』



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お願い残業

五時をまわりましたが、母屋が掛かりません orz

相談した結果、『ここまできたら、やりましょう!』
力強いお言葉!
頼りになります!
げんぞー感謝にたえません。

と、思うと・・・

 

大工   『あら〜、この母屋、ホゾ穴が開いてないなあ。開けてくんない!』
げんぞー 『あー!!すいません!今、開けます!』

げんぞー 『はい!できました!』
大工    『はいよ。

     ・・・・これ・・・でなく、の母屋だわ。オラが間違えてたわ・・・』

げんぞー 『・・・・』

605069b7.JPGここ、ロフトの天井になります。
ばっちり見えます!

頑張って、大工さん orz



 



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ちょと順調

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四時過ぎぐらいから小屋組みにかかりました。
実は、この部分が一番心配でした。
特に吹き抜けの小屋組みは桁・梁・繋ぎ梁が絡み、高さのレベルがまちまちです。
通常の建前ですと、事前に仮組みして確認するのでしょうが、げんぞーには仮組みもオオゴトなので、やっぱりぶっつけです(笑)

この辺りまでくると、大工さんも感じが掴めてきて、特に指示しなくても段取りよく進みます。
その代わり、あちらこちらで勝手にホゾを切ってます。
入れにくいのは分かりますが・・・大丈夫かなあ?



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大梁

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藁石家のシンボルの構造材は、大黒柱ではなく大梁です。
5.5mの200kgです。
刻みの時は腰ぬけそうでした。
この大梁が掛かかると、丁度建前の真ん中、折り返しです。
ちょっと、象徴的なシーンかも。
お昼御飯のあと、仲良く全員で作業場から運び出しました(笑)
でも、大梁を掛けるのはまだ早い。
一階の桁梁はまだ終わってません。
かなり予定より遅れています。
今日中に上棟まで終えるためには、げんぞーがさらに頑張るしかありません。
とりあえず、大梁は下に仮置きです。

さあ、いよいよ午後の建前が始まりました。
げんぞーは
下でクレーンに吊る順番を指示し、上で建てこみ、さらに下に戻り段取りをくみ、またまた上でチェックする・・・。
午前にも増して、目まぐるしいです。
あぁ、もう一人『げんぞー』が欲しい・・。
1時間ほど、どたばたして、ふと気づくと・・・・既に、大梁が掛けてありました orz
おもっきし見逃してました(TT)
大梁がクレーンに吊られる様を見たかったです。

でも無事に問題なくついたようです。
大梁、ちょーかっこいい!


 



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