January 2007

January 30, 2007

地窓敷居

def0f58b.JPGこれも余ったカラマツ構造材の再利用。
雨仕舞がよいので一枚板から削りだし。
水勾配がついているので大変です。


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January 29, 2007

煙突額縁

cd4665b3.JPG煙突貫通部分の額縁です。

実はこれ、使用済仮筋を再利用しています。
けっこー良材でしょ?
目も積んでるし、節も少ないんですよ。
なによりカラマツなのに捩れてないんです!
これで作業場の窓の額縁は間に合いそーです。
得した(^^)v


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January 28, 2007

自家製ペレット

c4e9177f.JPG

今日も薪ストーブで遊んじゃってます(^^;

作業場の薪ストーブは端材用ですが、一番燃やしたいのは自動鉋の鉋クズ。
こいつはかさ張るのでとっても邪魔!
しかも薪ストーブで燃やすのも危険&ウザッ!!
そのまま薪ストーブにつっこむと、おかしなタイミングで火がつき火柱がファイヤー。
最悪な場合、プチ粉塵爆発します。
(ゴミ袋、焦がしたわ)
そして薪ストーブの周りは鉋クズだらけ  orz

そこで!!!!
紙袋に詰めて、燃やしてみました!
ちょっと薪っぽくね?
10分ほどで燃え尽きるのが玉に瑕ですが、それなりに燃えてくれます。
問題は、鉋クズの袋詰め作業だな・・・。
内職してる場合ではない(笑



 



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January 27, 2007

火入れ式

816af1ca.JPG

昨日、ガスケットも交換したので接着剤が乾くのを待って、本日点火!
なかなか良い感じで燃えております。
煙の出具合も問題なさそうです。
え〜あとは、使用用途が分からない鉄板が一枚あるのですが・・・見なかったことにしましょう(笑



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January 26, 2007

煙突

2b5647aa.JPG

記録的な暖冬ですが、作業場の薪ストーブの煙突を設置しました。
1年以上前に貰った薪ストーブで、冬前には錆落としも終わっていましたが、煙突をどーするかで悩んでいました。
薪ストーブの煙突つーのは、薪ストーブユーザーにとって一つの鬼門です。
薪ストーブの購入を本気で考えたことがない方はご存じないと思いますが、煙突は思っているよりも『高い!!!』です。
例えば、ステンレスの外径100の900ミリの直筒で、630円。
これが外径150になると、1659円。
(ええええええええええ!?1.5倍でなく2.5倍以上!??)
更に黒色塗装をすると、3150円。
(色塗っただけで2倍かよ!)
更に更に二重煙突にしたりすると、15300円。
(諭吉越え!)
そして!断熱二重煙突だと、32500円 orz
(笑うしかない・・・)
もちろん直筒1本では役にたたないので、その10倍以上が掛かる部品代になります。
(実際には一重と二重を組み合わせたりしますけど)
そして、、薪ストーブ屋さんはほぼ断熱二重煙突(室内一重)を勧めます。
(断熱二重煙突以外は施工しないところもあるらしい・・)
もちろん薪ストーブ屋さんの言ってることは100%正しいです。
断熱二重煙突にすれば、煙の引きもいいだろうし、煙突火災の可能性も限りなく低くなるでしょう。
でも、でも、・・・高いんだもん(TT)
げんぞーにとって薪ストーブは趣味でも贅沢でもありません。
一番、現実的な暖房器具です。
暖まればいーんです!
少々煙くても、月一で煙突掃除が必要でも、暖まればいーんです!

そーいうわけで、一重煙突にしました〜。
それでも無塗装銀ぴかは受け入れられなかったんですけど・・・ちょっと矛盾(笑)





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January 21, 2007

暖冬小雪の影響

7a7120f9.jpg

雪が降りません!
藁石家の積雪は30cmぐらいです。
ゴアさんがいろいろやってるようですが、地球の未来を思うと、ホントに背筋が凍ります(暖冬なのに・・)

身近なところで、『かんずりの雪さらし』も影響をうけています。
『かんずり』は唐辛子を主原料にした、この地方独特の調味料なんですが、製造過程で唐辛子を雪の上で数日さらす『雪さらし』をします。
ところが今年は雪が無く、例年は工場の裏の田でしていた『雪さらし』を、わざわざ妙高の山でしなければなりません。
『かんずり』史上初めてのことです。
妙高の冬の風物詩の一大事!

『有限会社かんずり』の社長曰く
「新井地区の湿った雪質と違い、さらさらしている。全く味が違うもの
出来上がりそう」と期待しているらしい・・・。(新潟日報より)

 

なんだ、前向きじゃん・・・(笑



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January 20, 2007

埋込箪笥

7b8a1a3c.JPG

昨日、コタツで丸くなっていたのはタンスです。
(タンスですので四角いですが・・・)

ベイル壁に埋め込む収納タンスです。
これも作る予定ではなかったのですが、藁石家の収納力を考えると・・・。
ストローベイルハウスは壁が厚いので、壁面収納は増やしやすいです。
でも、あんまり増やすとベイルを使うとこが無くなりますけど(笑

設置はトイレとバスルームの前の南側の壁に埋め込もうと考えています。
用途はバスタオルとか下着類ですかね。
但し、このタンス部分の断熱性能が落ち、裏板辺りで結露してカビそう・・。
対策として、裏板の厚みを3cmに。
さらに裏側も土壁にできるよう竹小舞も編みました!

断熱対策はバッチリです。

でも、このタンスは引き戸で隠れるので大雑把な作りです。
かなり手を抜きましたし、材料も余ったスギの間柱を使いました。
そしたら案の定、ちょっと傾いじゃいました orz
引き出しの調整が面倒そーです。。

 

 


 



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January 19, 2007

おこたで蜜柑

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暖冬ですが、半地下の作業場の平均気温は3度です。

接着中ですが、接着剤の使用温度は2℃〜なので保温もしなければなりません。

直接、熱があたるのもよくないので、コタツ方式。

ここで丸くなりたい。。。。



 



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January 15, 2007

今日のお昼御飯

1ac71a62.jpg美味しそうにできたのでUP!

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January 11, 2007

毎日小雪です

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藁石家の屋根は落雪でも、耐雪でも、ましてや融雪でもありません。
人力型雪下ろし住宅です(そんなのあるんかい)
この豪雪地帯の妙高で、新築なのに屋根の雪下ろしが必要な家を建てるのは、げんぞーぐらいのもんです。
「歳をとったらどーするの?大変だよ・・」と、周囲からは後ろ指を差されておりますが、その頃(30年後)には地球温暖化が深刻な事態になっていると思います。
妙高の積雪が0cmなんてこともありうると・・。
人類が目覚め!温暖化が防げたなら、げんぞーは喜んで老体に鞭打って(ちょっとMか?)雪下ろしぐらいしちゃります!

そんな話じゃありませんでした・・。
藁石家の大梁はどーなの?って話がしたかったのです。
この大梁で屋根面積11.5屬鮖戮┐討い泙后
雪が1m積もると、最大で5トンくらいになります。
実はちょっと不安です。
そこで〜実験〜!
積雪に応じて、大梁の沈み込みを測定するつもりです。

・・・でも、雪が思ったように降りません 。
1mは降ってくれないと実験になりません orz


 


 



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