がちまえ

August 28, 2006

間柱の穴の使い道

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間柱の穴の正解は!

筋交プレートの取り付け作業孔!

・・・ではないです(泣)


藁石家の間柱はベイル固定も兼ねていますので、通常とピッチなどが違います。
隅柱際では195ミリしかありません。
その為、電動ドリルが入らず、筋交プレートが取り付けられません。
仕方がないので、間柱に穴を開けさらにフレキシブルビットをつけ作業しております。
間柱取り付け前に筋交プレートを取り付ければよかったのですが、やってみるまで気づきませんでした。
初めての作業は充分イメージトレーニングしてからしてますが盲点でした。
って、実は盲点ばかりです(笑)
こんなんだから作業がちっとも進まないんだよなあ〜。

ああああああ(クマよけです・・)

ちなみに、間柱の穴の本来の使い道はベイル用の下げ縄を通す予定の穴です。



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June 17, 2006

釘打ちわーくしょっぷ

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本日は野地板のワークショップです。
北は北海道、南は和歌山まで、遠いところからもおいでいただきました。
総勢13名です!

まずは軽く釘について講釈。
釘の材質、長さ、形状について説明。
釘の打ち方実演。
そして実践!

13名もいるとあっという間に終わります!
4000本の釘もなんてことないです。
午前中には野地板張りも終了しました。

はい!皆並んで、記念撮影です!
ばんざ〜い
ばんざ〜い
ばんざ〜い
ばんざ〜い
ばんざ〜い
ばんざ〜い
・・・

 

 

 

 

ゆ、夢か・・・・・・(汗)

よ、四千本のプレッシャーか・・・。



warayar9 at 23:03|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

May 31, 2006

つーか

垂木はカラマツの45×135で発注しました。
捩れているのはいつものことですが、成ががちまえられてます orz
つーか二種類あります。
132ミリぐらい(129〜134)のものと、137ミリぐらい(136〜138)の・・・。
木材ですから、±2ミリぐらいは勘弁しますが、微妙〜。
つーかアウトだわな。
クレームはつけましたが、間に合わないっす!
最初に気がつけば自動鉋に通すなりできましたが、もう母屋に乗ってます。
垂木掛け終了後、鉋をかけることになりそうです(泣)
また一手間増えたなあ orz
つーか、屋根が波打たないか心配・・・。



 



warayar9 at 21:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 25, 2006

お願い残業

五時をまわりましたが、母屋が掛かりません orz

相談した結果、『ここまできたら、やりましょう!』
力強いお言葉!
頼りになります!
げんぞー感謝にたえません。

と、思うと・・・

 

大工   『あら〜、この母屋、ホゾ穴が開いてないなあ。開けてくんない!』
げんぞー 『あー!!すいません!今、開けます!』

げんぞー 『はい!できました!』
大工    『はいよ。

     ・・・・これ・・・でなく、の母屋だわ。オラが間違えてたわ・・・』

げんぞー 『・・・・』

605069b7.JPGここ、ロフトの天井になります。
ばっちり見えます!

頑張って、大工さん orz



 



warayar9 at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

逆!逆!

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げんぞーはさっさとお昼を済ませ、午後の段取りです。
とりあえず、現場を確認・・。

 

んっ!?

通りの梁を見てみると・・・

い・ろ・は・り・ち・と・へ・・りちとへ????

 

あああああ、梁が逆向きぃ orz

そーいえば、午前中、『ここの渡りアゴずれてるから切っておくね』と言われた梁。
げんぞーのミスが続いていたから、またかと思い確認せず、修正してもらった。
逆についてたのね(泣)

とにかく直して大工さん(TT)


切った分、隙間ができました。

 



warayar9 at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

棟梁あたふた

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柱を立てる順番を間違えた為、階段を支える桁が入らなくなりました orz
仕方がないので、長ホゾを短ホゾにし、強引に捻じ込むべし!

 

 


臨機応変とも言う(笑)



warayar9 at 10:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

背伸び

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柱が梁まで届きません orz

ケヤキの飼い木で調整。



warayar9 at 10:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

傷だらけの藁石家

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カタイ・・。

キツイ・・。

ハイラン・・。

大工4人がそれぞれカケヤを持って、藁石家を叩きまくっています。
建前なのか、解体なのかわかりません。
通常の倍以上、カケヤを振っています。
最初は当て木等、気を使ってましたが、あまりに仕口が固いので、入ればよしとする風潮になりました。
その結果、藁石家は見えがかりの柱もボコボコです(泣)
大工も疲労でボコボコですけど(笑)





warayar9 at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

がちまえは続くよ

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めげません。
めげません。
こんなことではめげません。

なんとか最初の通りの兜アリを入れ、通りを入れます!
今度は最初にアリの高さチェック!
『大工さん、OKです!!』

改めて、パイルダ〜オンン!!??
(ホントに現場で叫んだりはしませんよ)

 

 

ガツンって?

また、入りません orz

今度は大入れの彫りこみが少なかった模様。
大工さんが梁を建てたまま加工。

こんな調子じゃ、今日中に上棟できません(泣)



warayar9 at 09:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

マジンガ

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さあ!建て方が始まりました!
まず、通りのの梁を建てます。
この梁は兜掛けアリの雌の仕口がありますから下側になります。
同様に、通りのなども建てます。
そこに、前日組んでおいた通りの桁と通りの桁をクレーーンで吊って載せます。!

さあ、兜アリ!
パイルダ〜オンんんんんんっ!?

 

 

ゴンッて !?

ものごっつう当ってます。
兜アリが入りません。orz

どうやら墨のミスで、アリ部分の高さが高いみたい・・。

兜

 

 

 

最初の犠牲者は兜アリ君でした。
大工さんの手によって、切り落とされました。
無念。

まさしく前途多難〜(TT)


 



warayar9 at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)