アルゴラブさんの投稿を抜粋いたします。

資料集 Part2 - 『幸福の科学』撲滅対策本部★したらば営業所より
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/10817/1338109494
 


 2002年に、2ch幸福の科学掲示板において「会員No3より」というHNにてなされた告発がありました。教団黎明期の部分に触れたもので、現在のようにアンチが活発な時期ではなかったため、逆に衝撃的すぎる告白だったようです。

 最近アイマイミーさんのブログでも一部が引用されていますが、ただし記事中にもあった通り、いささか評価が難しい部分を含む内容です。私個人としても、自身で見聞してきた事実関係から明らかに異議を感じる箇所もあります。

 せっかくの告発であるのに真偽が問われてしまうのは、客観的事実と主観的見解が混然一体となってしまっていることと、客観的事実にも記憶の曖昧さを自分の中で再検証しないうちに出してしまっていること、また結局のところ単発的なもので終わってしまっていることが原因と思われます。

 しかし、部分の間違いをもって全体を否定するつもりはなく、簡単に偽書と切り捨ててしまえない真実味を備えていると考えています。

 最近はアンチへの新規参入が多数になっており、中にはいわゆるニ世信者の方々も少なくないようですので、そうした世代の方々がご存じない時期の状況を探る手がかりとして知っておいて良い資料でありましょう。古い記録で漏れもあるかも知れませんが、主要な部分はご覧頂けると思います。


==ここから==
420 :会員NO3より:02/02/17 20:41 

初めてこちらにお便りします。 
初期の大川の著作である1連の霊言集(潮文社版)の編集からタッチしていましたが、「フライデー事件」の前に辞めました。
1連の著作は大川教祖の創作でしょうね。 あと、原久子さんと共同作業で生まれた「フィクション」です。 
会員の皆さんは、初期のメンバーがほとんど残ってない事を不思議に思いませんか?
みな創設期に辞めてます。 
最初の挿絵を担当していた土田画伯や、幸福の科学出版の 高橋守(後にコスモ・テン)氏初め、大川の妄想について行けなくなり、88年開設から91年ごろには退団しました。 
会員NO3として、初期の事情を知っていますが、まだ布教なさっている方には、早く離れることをお勧めします。 
資産を全て搾り取られ、捨てられて終わりでしょう。 また、こんな事を書くと「サタン」と言われるかな(笑) 


421 :よいこ ◆71XQHYEc :02/02/17 20:55

>420 さんへ 
よく、いらっしゃいました! 原ヨガ教室の関係の方でしょうか? 
「虚業教団」の内容については、どのようにお考えですか? 


422 :会員NO3より:02/02/17 21:13 

懐かしいですね! 西荻窪の商店の2Fに間借りしてるころはまだ良かった。 
既成教団の腐敗や金集めの「ノルマ」に反対していたのに。
「虚業集団」絶版になりましたが、そこに書かれている事は事実です。著者のかたも知っています。 
何時の間にか「知」を語るようになってから、大川の意思で東大系の職員ばかりになりました。 
原先生の関係者ですが、あの後一切の連絡はしていません。 会員NOから名前推測出来ると思いますが… 
ただ、人生の大事な時期を無駄にしたとの思いあるのみ。 


424 名前:会員NO3より 投稿日:02/02/17 21:23

それから、生長の家の秘密資料を秘書に盗ませ、「谷口雅春霊言集」を捏造しました。 
実態はまだ知らない方多いかも知れませんが、詐欺と捏造が彼らの本性ですね。 
コスモの高橋社長が詳しいですよ。 


425 名前:会員NO3より 投稿日:02/02/17 21:33 

大川の作品は全て「フィクション」です。 霊感なんてありません。 
原点は、愛ではなく、他の教団から資料を持ち出しでっち上げた予言を書くことです。
わたしはその作業に関わっていました。

次は、大手の教団狙ってまた同じ手口使うのでしょうね。
最近マスコミにも相手にされてないから、そろそろ山張る気なのかな?
426 :よいこ ◆71XQHYEc :02/02/17 22:02 

(会員番号3の方に) 
「虚業教団」は、次の所で、全文公開中されています。 
この中に、琵琶湖で行われた研修会の話が載ってますが、参加されましたか? 
正心法語講義があったと思いますが、これについては如何でしたか? 
テープで聞いた限り、関谷氏が書いてる通り、とても迫力のある講義 だったと思いますが。 


428 :会員NO3より:02/02/17 22:29 

第一回の研修には全て参加してます。 考えたくないことですが、まだ私の大川とのやり取りのテープが残ってるんでしょうか? 
だとしたら、非常に無念です。 
「正心法語」は、原さんの軽井沢の別荘で作られました。 
わたしは、全て大川の作文だと思ってますから、感動はしませんでした。この人間は正直頭がおかしいのでは? と言いたかったぐらいです。 
「虚業集団」は、内容が事実であるからこそ、最高裁までいって勝訴の判決を勝ち得たわけです。
最近の会員さんはそうした流れを知らないのでしょうね。 なお、個人的に今は一切の宗教とは縁を切ってます。 


430 名前:会員NO3より 投稿日:02/02/17 22:34

あと、具体的な話は土田画伯の「挿絵」の話題ですね。
初期の「ひまわり」の絵を差し替えて、画伯が不快に思ったとか、初期の講習会で、大川が、時期がくれば本のノルマで会員には1人100冊配らせるようにしよう、とかかなり早い段階で話してましたね。


431 :会員NO3より:02/02/17 22:40 

関谷さんはそうだった様ですが、私はあの甲高い声にしらけました。最初から、偽作だと判っていたわけです。 
おそらくかなりの部分は原さんのアイデアでしょう。 
特に、神智学的な名前を使ったりしたのは、田無にあった竜王会さんの影響を原さんが受けていたからでは? 
内容的には「エメラルド・タブレット」のパクリなんです。 


432 :会員NO3より:02/02/17 22:45 

「エメラルド・タブレット」は、アトランテス人の伝承だそうですですが、名前に関しては完全に「大川神学?」 に重なってます。 


434 :名無しさん@1周年:02/02/17 22:55 

(会員NO3よりさんへ) 
初期の会員さんが、ほとんど沈黙されている理由がいまいち分かりません。 


435 :会員NO3より:02/02/17 22:57 

「神智学」との多くの名前の一致はまだあります。 
これは、ブラバッキー夫人が19世紀でに起こした完全なカルト宗教ですが、名前で言えばGLAのパクリと神智学の混合です(笑) 
あと大川が結婚した当時は、「集団結婚式」やるんじゃないかと話題になりましたね。


437 :会員NO3より:02/02/17 23:06

>434さん 
大川の事件(フライデー&虚業集団)で完全に宗教に対して失望したのではないでしょうか? 
GLAから流れた40代以上の方と違い、私も回りの人間も20~30代でしたから、 教祖や教団に対し思い込みはありませんでした。 
今だから言いますが、当時は、大川を利用してやろうか、みたいな程度で入信し、初期のスタッフに入った人間が大勢いました。
わたしが紹介した人間が今会の中枢に何人かいますが、そのことに後悔の念があります。 
だから、あえて発言したり、表面に出ないのではないでしょうか。 詐欺の片棒を担いだ負い目です。 


441 名前:会員NO3より 投稿日:02/02/17 23:10 

>436さんへ! 
大川も原さんもただの「人間」です。 
↑に書きました。 

個人的に尊敬なさるのは構いませんが、最初から「創作宗教」なんです。


451 :会員NO3:02/02/17 23:26 

虚業集団の内容は事実ですが、関谷さんと私の違いは、どこまで信仰を持てたかの違いでもあります。 
第一、正しい法とか教えとかは、自分の他に求めるものではなく まして霊能力とは無縁だと思います。
虚業としての「大川」を告発していればいいのに、関谷さんはまだ宗教に関心おありのようですが、私にはありません。 


455 :名無しさん@1周年:02/02/17 23:33 

>451 
ではあなたはどうして幸福の科学に入られたのですか? 
大川氏の思想に共鳴したわけではないのですか? 


458 :会員NO3:02/02/17 23:38

>455さん 
会員NO3の意味がお分かりですか? 
当時(88年)大川の名前での出版物が無いころからの会員なんです! 
だから、その後のメンバーと違い、思想の共鳴は不可能です。 


464 :名無しさん@1周年:02/02/17 23:49

>458 
>当時(88年)大川の名前での出版物が無いころからの 
え!?88年からの会員? 


465 :会員NO3:02/02/17 23:50 

「日蓮の霊言」 
初め初期の作品全て、潮文社に書いたのは、大川本人ですが、「谷口雅春」あたりからは、共同作業ですよ。 
担当者が全員退会したためと、他教団の告発恐れて、絶版になりましたね。 


466 :会員NO3:02/02/17 23:53 

>464さん、創立は87年の夏です。 
女性5人で始めました。どの資料にも書いてないでしょう? 


469 :会員NO3:02/02/17 23:56

>464さん、 
原さんの教室の生徒たちの集まりですよ。 会員制にしたのは、88年からです。 
だから、「霊言集」は全て女性のスタッフが作りました。


472 :名無しさん@1周年 :02/02/18 00:04

>466 
昔のことだから記憶も曖昧になるのは無理もないでしょうが女性5人で始めましたというのはおそらく85年か6年の夏だとおもいます。 
87年は第1回の研修会があった年ですので。 


474 名前:会員NO3 投稿日:02/02/18 00:05 

>468さん 
善川さん今まだご存命ですか? 
「霊能者大川」の企画立案した人間です。
彼が売り出したわけです。 
初期の人間には、神とか教祖のイメージは、しつこいようですけど、全くありませんでした。


476 :会員NO3:02/02/18 00:11 

>472さん、ありがとうございます。
曖昧になってました。(^0^) 正確には、霊言集がS60年からですから、85年ですね。 
あと、フライデー事件に重なりますが、「内観道場」でノイローゼの治療を受けたのもこの頃です。 
その後、原さんの道場に来たわけです。 


479 :会員NO3:02/02/18 00:16 

その頃のスタッフは、会員制になってからは表に出ません。 原さんの紹介で「土屋書店」からも出版されましたが、全て絶版になりましたね。原さんと女性スタッフもばらばらです。 ちなみに「内観道場」は三軒茶屋にありました。 


493 :会員NO3:02/02/18 00:47 

最近まで、幸福の科学の名前出すことにさえ嫌悪してたんです。 もう10年も関わって無いから、周りの人も驚きますよね。 
あと、講談社事件の前に辞めた方が主流ですよ。 原さんの退団や、結婚問題から皆あいそつかしてました。 
と言うか、強制的にスタッフ同士結婚させられそうな雰囲気で女性は怖がってました。 


496 :会員NO3:02/02/18 00:49 

フライデー事件以降は全然分かりません。 それが信者には説得力に欠けるでしょう。 
最近の話題が口に出来るようなスタッフはいないかも? 
だって、大川王国でしょ! 


501 :よいこ ◆71XQHYEc :02/02/18 00:57 

「虚業教団」の内容と大分違うな~~? 
>強制的にスタッフ同士結婚させられそうな雰囲気で女性は怖がってました。 


504 :よいこ ◆71XQHYEc :02/02/18 01:06 

「虚業教団」には、次のように書かれていましたが。 
でも、一般的な感情としては、会員NO3さんの方が真実味がありますね。 
>あの頃の会は、「あの人にも神託があったんだって。羨ましいわね」 
>「私も早く神託がほしいわ」という感じの雰囲気が支配的だった。 


505 :会員NO3:02/02/18 01:08 

関谷さんの方は、幸福の科学への失望がメインですね。 
わたしのは関谷さんよりさらに古い時期の話ですし、所属も違います。
彼の本が全てではありません。彼は「お客様」だったのではないでしょうか? 
阿部さんのお話と併せると、ご理解いただけると思います。


508 :よいこ ◆71XQHYEc :02/02/18 01:13 

阿部さんと言う方については、どういう印象をもたれてましたか? 


509 :会員NO3:02/02/18 01:14

>504さん 
あのぅ…それ幸福の科学の月刊誌にそのまま出たのと同じですよ(笑) 
実際の大川には、同僚として仲間意識はありました。 真理の学習をする「同期生」としてです。 
ただ、創作は皆理解していても口にはだせなかったですね。 表向きは憧れる姿勢を見せましたが、本心は違います。 


513 :よいこ ◆71XQHYEc :02/02/18 01:20 

「虚業教団」によれば、原さんは、大川氏を真剣に信じていたと 書いてありますが・・・。 実際はどうだったのですか? 


514 :会員NO3:02/02/18 01:23

>508さん、 
真面目な青年で、初期の会員の憧れでしたね。必ず阿部さんの編集後記が、月刊誌にのっていました。(5号までかな?) 
その後、地方の支部長に左遷されたときは残念に思いました。 虚業集団は初版で拝読しました。 


517 :会員NO3:02/02/18 01:27

>513さん 
大川と原さんに恋愛関係があったのご存知ですか? 
皆様の見ていたのは、まだ真相じゃありません。 
夢を奪っているのじゃなくて、目を覚ましてほしいのです。(笑) 


521 :よいこ ◆71XQHYEc :02/02/18 01:30 

両方ともうぶだから、何となくホンワカムードだったのでは・・? 


525 :会員NO3:02/02/18 01:36 

当時のスタッフで話題になりました。何時も同じ屋根の下にいましたし、かなり親密でしたね。 


532 :会員NO3:02/02/18 01:41

>521さん、 
実は、阿部さんに来ていただければ、裏取れますが、関谷さんではご存知ないでしょうね。 月刊誌「幸福の科学」は今禁書かな? 


545 :名無しさん@1周年:02/02/18 18:36 

>431-432 
>内容的には「エメラルド・タブレット」のパクリなんです。 
>「エメラルド・タブレット」は、アトランテス人の伝承だそうですですが、 
>名前に関しては完全に「大川神学?」に重なってます。 
エメラルド・タブレットって確かヘルメス文書の一部なんでしたっけ? 
(元ネタはアトランティス時代の叡智、というかトート神の教え?) 
大川がヘルメスやトス(トート)の生まれ変わりを自称していたのと関係ありそうだな・・・


651 :名無しさん@1周年:02/02/20 21:36 

・三和銀行と会の関係を教えてください。 
・当時の大川は膨大な本を書いていますが、パクリが多かったにしても、多すぎるような気がします。他にも執筆者がいたのですか。 


728 :会員NO3:02/02/21 23:34

>651さんへ 
私の年代では高橋信次も佳子も親近感や、特別の意識は持てません。
おそらく40代後半以上の方でなければ、GLAに対して思い入れは無いのではないでしょうか? 
それはさておき… 
前述の幸福の科学の月刊誌の中に、著者名が入ってますね。 さりげなくですが、原さんのスタッフ紹介として。 
5人の人間がテープに入った大川の声を筆記したものですが、資料提供は大川、原以外にそこに名前が上がった人物も絡んでます。
霊言集は100%の創作です。 
大川の今の衰退も、GLA世代が特に若い方にいないからでしょう。 ネットの普及で、宗教そのものが若い世代を捕らえなくなっています。
三和銀行はスポンサーの不動産会社(これも94年に倒産した)の関係でしょう。 中堅のマンション専門の会社です。 


763 :会員NO3:02/02/22 01:18 

え~と、宗教の勧誘は嫌われます。 私の言いたいのはそれだけです。
信者の方は、大川の創造した世界で、大川を崇拝しながら、仲良く暮らしてね。 
私のいる世界は。大川の創造した世界じゃないから関係ないけど(^0^)♪ 


805 :会員NO3:02/02/23 00:28 

私には霊能力はありませんし、霊の実在の根拠も見つかりません。 RTOさん、「ヘルメス神学」って大川の造語ですよ! 
MSNサーチで検索頂けたら、存在しない事が分かります。 もちろん、背後霊なんて見えるわけ無いでしょ。 


806 :会員NO3:02/02/23 00:32 

ヘルメス神学ではなくて正確には「神智学」という「黒魔術」に伝わっている、伝承です。 
詳しく語るには、キリスト教の異端学説からはじめて下さい。 カバラ、ルシファー(光の天子)の解説から必要です。 


807 :会員NO3:02/02/23 00:38 

光の存在とか、大指導霊という言葉を使うのが「神智学」です。 カトリックからは異端の扱い受けます。 
そして、「復活」と、「知識」をキーワードに、「愛」と「英知」を縦軸にしています。大川の思想はこの受け売りです。 
ちなみに、試験で「神智学」の事回答したら満点貰えます。(^^) 


810 :会員NO3:02/02/23 00:57 

神智学の知識や用語は、多くの転用がカルト教団で使われています。 
高橋信次著作でも使われています。大宇宙・大神霊等同じ意味ですね。 


811 :会員NO3:02/02/23 01:07 

ここでは、「黄金の夜明け団」の関わりを語っています。 
大川にこれらの知識を与えたのが、初期の女性5人です。 ご覧になっていかがでしたか? 


815 :会員NO3:02/02/23 01:26 

以上光の七色から、「ヘルメス神学」=「神智学」 解説致しました。 
引用した方が簡単だったりします。大川のオリジナルって、19世紀からありました。(^0^)


837 :RTO ◆.bIW8QrQ :02/02/23 21:41 

なんかすっげーどきどきしながらNO.3さんのはったとこいったよ。 
いくらでも図書館にあるじゃん あれくらいの内容。 がっかり、なんか新しいこと仕入れれると思ったのに。 


838 :会員NO3:02/02/23 21:51 

>837さん、呼んだ? 
幸福の科学の原点が、 
「いくらでも図書館にあるじゃん あれくらいの内容」 なんだよ。 
がっかりしなさんな。それが唯一の現実。大川の知識もその程度だってこと。 


846 :会員NO3:02/02/23 22:18

>RTOさん 
あれは1部の引用文ですからね。 神智学では 七色の色に分離するのがお好きらしい。 
ちなみに、光の3原色は赤、青、黄しかなくて、白とか黒は濃度の分離に使われるだけで色ではない。
HP製作した人ならご理解いただけますが、#00FF00.#FF1359みたいに6けたのコードと数字で256色表示できます。 
黄金光線は空想の色かな? 


848 :会員NO3:02/02/23 22:24 

瞑想なんて12~3年無縁の生活してます。
だから、まるで理解不能です。大川と分かれて以降は、全然宗教反対してきました。
最近の知人は、私が無神論者でオカルト嫌いだと思ってます。 
なにしろ、議論になれば「魂の存在」とか「神」を完全に批判してますから。また、それが私の結論です。 


847 :名無しさん@1周年:02/02/23 22:19 

幸福の科学の信者って、我慢さんとかRTOさんとかみたいな変な人しか・・・ 
つまり普通の会話が成立しないような人が代表的な信者なのでしょうか。 
よく、子は親の姿を見て育つといいますが、長年あそこにいると彼らみたいになってしまうのでしょうか。
それとも、はじめから似た者同士が寄り集まってくるのでしょうか。 もうどっぷり自分の世界に自己陶酔ってかんじですね。 


850 :会員NO3:02/02/23 22:26

>847さん 
深く同意します。 「KK用語でしか会話出来ない」人たちです。 


853 :名無しさん@1周年 :02/02/23 22:32 

>850 
>146のカルトの見分け方より 
14.共同体内部でのみ通用する言葉を多く持っている 


858 :会員NO3:02/02/23 22:39

>853さん 
同意します。12年のブランクがあると、非常に違和感があります。 


852 :名無しさん@1周年:02/02/23 22:31 

会員3さんが、100%の創りって言うのは説得力が少しないと思う。 
事務局ができてから、一部のスタッフと創ったにしては、出来すぎてると思う。 


854 :会員NO3:02/02/23 22:33 

ちなみに、わたしの実在のヒント書きますね! 年齢は高橋佳子さんよりわずか下です。
初期講演会のテープでは何本も私の声が入ってます。 89年の夏に会から姿を消しました。ビデオに入ってます。 関西にはよく行きました。 

*注
高橋 佳子(たかはし けいこ、1956年 - )は、日本の宗教家。東京都出身。日本大学文学部哲学科卒。
1969年設立の新宗教法人GLA総合本部の2代目主宰者。創設者の高橋信次の長女である。


858 :会員NO3:02/02/23 22:39

>852さん 
本は100%の創作です。当時の安田さんも全てご存知です。 
ただ、その頃のスタッフは非常に早く会に見切りつけましたので今、KK内で証言するものはいないでしょう。 
私も12年以上連絡してませんから、死んだと言われてるかもしれません。 


861 :名無しさん@1周年:02/02/23 22:43

>854 
琵琶湖の研修とかですか? 
質疑応答の時に質問をよくしていたってことですか? 


862 :会員NO3:02/02/23 22:44 

自分を「宇宙最高の神」だとか語ったのには驚きました。 
それにあの衣装とか、変なお経や御詠歌のような歌。 全く美的センスがありませんね。 
ノストラダムスや、その模倣も外れたし。(・¥・) 


863 :名無しさん@1周年:02/02/23 22:47 

何年までか正確には覚えてませんが、山口篤さんも安田一男さんもかなり残っておられたと思いますが… 


864 :会員NO3:02/02/23 22:48

>861さん 
あのぅ~質疑応答は一般会員さんだけなんですけどぉ! 
あたしが出たら混乱します(^^) 


865 :会員NO3:02/02/23 22:49 

あまり具体的に書けないけど、後ろの方に立ってました。 


871 :会員NO3:02/02/23 22:56

>863さん 
もうお2人とも退会されましたか? 
全然連絡してないんです。 今、知り合いで宗教関係1人もいないし。 
その原因は、”KKを止めるとき「会の資金を着服」した疑い”をかけられ、 KKに一時期監禁に近いことさせれたからです。 


872 :名無しさん@1周年:02/02/23 22:58 

会員3さんの言う、スタッフの中の1人の中嶋恵子さんもかなり最近まで残っておられたと思うのですが。
創作に絡んだ者が、そんなに長く残りますか? 


876 :会員NO3:02/02/23 23:02 

公式にはその後失踪扱いされました(笑) 
それ以降、一切の宗教は触れていません。 


880 :会員NO3:02/02/23 23:07

>872さん 
中嶋さんが辞めたのでしたら、いずれ彼女も証言することでしょう。 予測出来ます。 
ただし、家族には相当脅しかけますよ。大川は。 それが嫌で辞められない人もいます。 
残ったのは生活の為ではなく、「総括」で「反省」させられるのが怖かったから。そう思います。 


885 :会員NO3:02/02/23 23:11 

大川の「総括」受けたものは、2度と彼を信じないで「恨み」ます。 
当時なんか問題じゃないほど、たくさん幹部に被害者います。 
証言してくれる人がいれば助かりますが、克服するまで何年もかかるでしょうね。 


887 :名無しさん@1周年 :02/02/23 23:13

>885 
「総括」ってなんですか? 
やっぱり辞めた幹部も孤立してるのかな。 安田さんとかもどんどんここで証言してくれればいいのに。


891 :名無しさん@1周年 :02/02/23 23:17 

100%の創りっていうより原さんも教義の作成や資料集めに協力していたということではないの。 もちろん大川隆法の知識が主で。 


895 :会員NO3:02/02/23 23:20

>891さん 
「もちろん大川隆法の知識が主で」→ それを創作といいます。 


901 :会員NO3:02/02/23 23:28 

わたしは片棒担ぎましたから、逆に、怒りを感じましたが、信者の方は最悪「自殺」まであるでしょうね。
証言者が出ないのは、純真な方が多いからです。家族まで被害者にしたくないでしょうね。 
「総括」は、文字どうりつるし上げと暴力です。
家族や知人には事前に理由を説明しておき、逃げられないように財布は取り上げられます。あとに証拠は残しません。 
「オーム」の事件の時に、監禁された信者が自分の身に起きたことと、おなじ経験してるな、と思いました。 


905 :会員NO3:02/02/23 23:35 

具体的には、3日間ほど小部屋に閉じ込めて水以外与えない。 
反省文を書かせる。

土下座で反省できないと蹴りが入る。

みな、研修の名目で彼らは平気でしますよ。 
家族も電話入っているからこちらからもし、連絡ついても気にしないでしょうね。 
最後は誓約書と念書書いて逃げました。(汗) 


913 :名無しさん@1周年:02/02/23 23:41 

(※ここにAAが貼られていますが割愛します※)
さっさと土下座して誓約書と念書、書けや! 
   

917 :会員NO3:02/02/23 23:44

>913 
にゃはは♪座布団千枚! 


924 :会員NO3:02/02/23 23:50 

原さん続けてるのは、宗教が好きだから。 
私は宗教家には向いてません。 物事を合理的に解釈しすぎる。むしろ、拒否反応がある今が、普通なんじゃないかな。

大川の精神状態は、あの「宇宙最高神になる」姿みて分からないの? 
まともな宗教家や人間には出来ないよ。 


925 :名無しさん@1周年:02/02/23 23:52 

創作だからって、間違っているということではないと思います。
幸福の科学に参加することで、何を求めていたかという点は、人それぞれ異なると思います。 
おもしろいフィクション本を出版して、そこそこ人を集めて楽しく和気藹々とした会にしたかったのかもしれないし、霊的な話もする自己啓発団体にしたかったのかもしれません。 
大川隆法が大金持ちで崇拝される存在でなければならないと思っていたのは、1人しかいないのではないでしょうか? 


926 :名無しさん@1周年:02/02/23 23:53 

「大川隆法第一声(’86幸福の科学発足記念座談会テープ)」 聞き直してたんです。

原さんの声聞いてたら、インチキの片棒を担いだとはとうてい思えなくて、少なくとも、信じてたけど…ってストーリーの方が分かりやすい。 


933 :会員NO3:02/02/24 00:01

>925さん 
>926さん 
原さんと大川以外の人物は、いまでもあの頃 「和気藹々としてよかった」と言っているでしょうか? 
テープや書籍にはそれらしき雰囲気作らなくては誰も勧誘できません。 
嘘をついても、それを嘘だと自覚出来ない人間はいます。 宗教家がみな全てとは言いませんけど、大川はそのタイプです。 


934 :名無しさん@1周年:02/02/24 00:02 

霊言が創作なら、話はおしまい。 会員3さんでも、谷口雅春さんのエピソードしか話してない。 他に出せないのだったら、弱すぎる。 


945 :会員NO3:02/02/24 00:13

>934さん 
「谷口雅春」は、資料盗み出したということ。 
     ↓ 
創作よりたち悪いでしょ? 
ほかのは 
  ↓ 
ただの創作。
==ここまで==


*(別スレッドに投稿されたもの)

==ここから==
37 名前:名無しさん@1周年 投稿日:02/02/22 13:30 

現役会員のスレで会員ナンバー3さんの話を読んでまじでびっくりした! 
幸福の科学立ち上げの頃の暴露話、まだ読んでいない人はぜひ読んでね! 
目からうろこだよ! 


38 名前:会員NO3 投稿日:02/02/22 18:33 

>37さん 
ここにもスレ在ったのですね。 簡単に書きます。 

大川の著作の大半は、原ヨガの女性スタッフ5人 が書いたもの。

正心法語は、竜王会から出ていた「エメラルド・タブレット」の 中身パクリ。
正確には、女性スタッフと大川が資料収集したものを口述筆記しただけ。 
あと、成長の家より谷口雅春総裁の幹部向け講習会の未公開テープを盗み出し、谷口雅春霊言集を創作。 


39 名前:会員NO3 投稿日:02/02/22 18:40 

正確には、

「エメラルド タブレット」 
著者 トート(編M・ドーリル)1980/07発行 
出版社 霞ヶ関書房 定価2、200円 
ここで注文できます。 内容は、神智学的な創造論とか、歴史です。 まあ、大川の本棚には1冊あるかな。


41 名前:会員NO3 投稿日:02/02/22 19:13 

ちなみに、「トート」とは「ヘルメス」のことです。 
著者のM・ドーリル氏は一般に「黒魔術師」として有名なんですが、大川の本に使われてる「神理用語」の多くがこの本からきてるよ。 
「黒魔術」の系統として、あと「神智学」も有名だね。 


42 名前:名無しさん@1周年 投稿日:02/02/23 00:39 

>会員NO3さん かきこありがとうございます。 
私は元会員ですが、最初からいんちきだったとは考えもしませんでした。 
霊示集が創作だったとは・・ 
当時、大川氏はどういう感じの人だったのですか?
どういう人柄なのか興味が あります。何かエピソードがあったら教えて下さい。 


43 名前:会員NO3 投稿日:02/02/23 01:35 

>42さん 
大川○ょう子さんに直接聞いて下さいな。 
彼女の方が詳しいでしょう。 


44 名前:会員NO3 投稿日:02/02/23 01:49 

88年以前の大川は今と違って、教団拡張や勧誘には反対する意見の持ち主でした。
お茶飲みながら冗談を言える雰囲気でした。 
そして、「ゲシュタポ」という組織が出来ました。 彼らは常に大川を監視し、周りから引き離しました。
90年以降人格が変わりました。以上です(笑)
==ここまで==


 さて、この「会員No.3」は一体どなたであるのか、これまでネット上では管まどかさんという説がありました。
 この番号が文字通りの事実なのか、または何か象徴的な意味を込めたものなのかも定かではありませんが、文字通りの会員番号だとすると、少なくとも管まどかさんについては会員番号が236番ですから別人ということになります。

 この会員番号3というのは初期の月刊誌を見ても記述がありません。ちなみに会員番号ひと桁台は、No.1は原(小笠原)久子。No.4は現役職員の山口篤。No.8が四国の一件でクビになった安田一男氏という以外は正確に掴んでいません。あの関谷氏も番号は18番ですから、このひと桁台というのは本当に初期の段階の人物ということになります。でも、普通なら初めから欠番にしがちな4番まで使っているくらいですから、当時は全部埋まっていたのは確かですし、それがこの告発通り、ことごとく脱会していったということですね。

 この会員No3さん自身の告白にあったように、原ヨガ教室から流れた初期の5名の女性スタッフの誰かということであれば、原久子を筆頭に、藤田恵子さん、中嶋恵子さん、五十嵐早苗さん、栗原和美さん、の以上5名ということで絞られてきます。
 このうち中嶋さんは文中に登場しますから外れるとして、残る3方のうちのいずれかが(告発者自身かどうかは別として)少なくとも会員番号3の方であったろうと思われます。しかし投稿が当事者かどうかは分かりません。伝聞された別人の可能性も残ります。

 大川の本は、最初の小桜姫のもの以外は全てカセットテープに吹き込んだ口述のリライトで作成されたもので、潮文社時代のものは基本的に中川家の家内制、その後の初期のものは職員が聞き取り役で同席して録音したもので、結婚後は恭子がその役になり、いつしか大川ひとりで収録するようになっていきました。
 初期でその役にあたった職員も、原、高橋、細川、前田、そして阿部さんと限られており、ひと桁会員であり職員でもあった山口、安田でさえも収録には関わっていなかったようです。
 従ってこの会員No3さんが編集からタッチしたというのも、あくまで山口、安田と同じレベルからの視点として理解していくべきなのでしょう。

 この「会員No3より」の告発の中で、これまで「創作」「フィクション」と表現した部分が強調され独り歩きしてしまって、それが原に対する疑問との関連から真実性に疑問符をつけられる面があったようにも思いますが、この方の真意はそうではないことが以下の発言に示されています。


『嘘をついても、それを嘘だと自覚出来ない人間はいます。 宗教家がみな全てとは言いませんけど、大川はそのタイプです』


 この方が核心に辿りついていることがはっきりと読み取れます。私が不可思議な点を感じたり部分的に異議を覚えても、本質的なところで真実性を否定できない所以がここにあります。ただ、当時この意味を深く受けとめられる土壌がなく、突然すぎだったのかも知れません。

 そうした意味でも再検証していく価値のある資料と考えています。皆さまにも色々な観点から検証して頂ければと思います。


<追記>

 「会員No3より」は自分は職員であったから研修会などで質問はしないともありました。菅さんは研修論文で名前が載ったり、壇上でスピーチしたりもしているので、このNo3さんの場合は逆に裏方に徹していた人物で、おそらくほとんどの人が思い浮かばない方ではないかと思います。

 この告発の重要性のひとつとして、もともとの根本経典である「正心法語」が「エメラルド・タブレット」なる書からのパクリでることを指摘している点がありますが、私はこの話は91年の12月に聞いていて、翌年に徳島勤務になった折に密かに調査したいことのひとつでした。そして確かにこの書を、八万町の善川宅の書棚で確認しています。

 ただ、会員No3さんが、原らをきっかけにした竜王会からのパクリと考えているのに対して、私はそれ以前、善川、富山を含めて徳島時代に既に接点があったものと考えています。

 どのみち「エメラルド・タブレット」が元ネタのひとつであったことは間違いないので、この辺についても、いずれここでじっくり検証していこうと思っています。