【こどもにおすすめできない えほんのねた】

2010年04月30日

やあ ぼくまさお まさくんでいいよ。
とても ひさひざのような きがするね。

きょうは へんなゆめを みたんだ。
たんすがあって うえに とだながあるんだ。
まみーが けーきを いれていたかな?
そのときのぼくは それをねらって とだなに はしごをかけて とろうとしたんだ。
そしたら どこをあけても はっかのにおいのきつい きんたろうあめしか でてこないんだ。
とだなをみて たんすの いちばんうえのひきだしも いちばんしたのひきだしも まんなかも ほかのひきだしも みたよ。でも ぜんぶ はっかのにおいがきつい きんたろうあめしか でてこないんだ。

でもこのかんじ ぼくには おぼえがあるよ。
ぱぴーに おこられているときなんか こんなかんじなんだ。
ぼくが どんなに りゆうを いおうとしても つきかえされてしまうんだ。
けっきょく いきつくところが 「おまえが わるい」の いってんばりってことなんだ。

そんなとき じーしは こういうんだ。
「そういうときは だまって ひとのはなしを きくもんですよ。」
ぱぴーは ぼくが ぱぴーに おこられているいじょうに いろんなひとから おこられているんだって。むろん じーじも そのひとりだって。でも じーじは いたずらに おこったりなんか しないけどね。

waruihito_iak at 20:28コメント(0)トラックバック(0) 

2009年06月24日

きょうは かぞくぜんいんで はいきんぐをかねて どらいぶ。
じーじが なんねんも ていれをして のってきたくるまで やまのさんちょうまで。

じーじが いつものように いえのしゃこから くるまをだして こくどうにはいり てなれたかんじで やままでのみちをはしり さんちょうへ むかおうとしていた。
ところがじーじが ふもとの ちゅうしゃじょうにはいって くるまをとめた。
「きょうは なぜか こいつのちょうしが よろしくない。」
っていう。すると ぱぴーが
「じゃあくるまは ここにおいて あるいて さんちょうに むかいましょう。」
じーじが
「そうじゃな。やまなんていうものは あくいてあがるもんじゃ。わしもえんそくで このやまは よくあがったものじゃ。」
ぼくは あるいてあがるのは はじめてだけど いいかもしれない。

じーじは このやまには こどものころはえんそくで いまは じまんのあいしゃで よくあがっている。ぼくのいえ みえるかなぁ。
「まさくんのいえからは かなりはなれているから わからないかもしれないなぁ。」
「とうさん、あのほうこうからですよ。」
「そうかいのう。」
「いやですわぁ。つきにいちどは きているくせに。」
いろんなたてものとか べつのやまとか たんぼとか はたけとか よくみえる。

そろそろ さんちょうの いりぐちのところで しろい おおきなはこがたの くるまがとまっている。だれも なにかがおこっているふうにも みえない。さんちょうで おべんとうを ひろげて あとでぱぴーと まみーと あそんだりした。そして やまをおりることにした。でもぼくは また しろい おおきなはこがたの くるまを みつけた。
「ねえぱぴー あのしろいくるま まだとまってるよ。なんかあったんじゃないの?」
「ほんとうだ。」
はぴーが しろいくるまのほうに かけよっていった。
「くるまが うごかなくなったんです。」
しろいくるまのひとは そういった。

waruihito_iak at 21:21コメント(0)トラックバック(0) 

2009年06月18日

まみーが もでるとして しごとをつづけるのが むずかしくなってきた。しかたないので こんびにで よるはたらいたり しんぶんをくばったり ということをかんがえていた。
しかし まみーを おいかけていたひとが いた。
それが ぱぴーだった。
ぱぴーが あるかいしゃのしごとを みんなにしらせるために いろいろなことを かんがえていたんだ。しかし そのかいしゃは てれびとか しんぶんとかで わるくしられていたので とても「あおいかお」を していたんだ。むずかしいことばで
ふしょうじによる えいぎょうふしん
だったからだ。
こんな「わるい」かいしゃの ともだちになりたいって おもうかい?
ぱぴーは しごとだから このかいしゃに たちなおって もらうしかない。
でもぱぴーは どうして そんなかいしゃのために しごとをしてたんだろう。

ぱぴーは じむしょをやめて しばらくして しごとのないまみーに こえをかけたんだ。まみーが はぴーのしごとを てつだうことになった。おかげで あのかいしゃも ぱぴーも そして まみーも うまくしごとを おえることができたんだ。
それをきっかけで まみーは じむしょにいなくても なまえがうれて しごとも はいってくるように なったんだ。
まみーは ぱぴーに おれいがしたいと いってきた。
ぱぴーは それを うけいれることにした。
それが けっこんって いうものだったんだ。

このはなしを かんがえるたびに あのかいしゃの ふしょうじがなかったら と かんがえると とてもふくざつだ。
「おかねのために はたらいているひとが おおいけど まみーは そうじゃないはずだよ。」 ってじーじは いってたけど まだ わけがわからないなぁ。
ということは ぱぴーも おんなじなのかなぁ。

waruihito_iak at 22:51コメント(0)トラックバック(0) 
やあ ぼくまさお まさくんでいいよ。
きょうは ぼくの ぱぴーと まみーが であったりゆうの おはなしだよ。

ぱひーは こうこくだりてんっていうおしご
まみーは もでるを やっているよ。
じーじは むかし ぱひーよりも まみーよりも くらいのえらいしごとを やっていたよ。

まみーは がっこうをそつぎょうして ずっーと もでるをやっているよ。
もでるのしごとをするには もでるのじむしょがあって そこにはいるんだけど あるきっかけで まみーは そのじむしょをやめることになった。
そのあとに ぱぴーとであった らしい。
もでるのじむしょを やめるきっかけになったのは あるこまーしゃるの さつえいだった。
すなはまをいめーじしたせっと そこでまみーが みずぎでかけてく そんなかんじの こまーしゃるのさつえい だったんだけど こまーしゃるをだすかいしゃと まみーのじむしょの はなしあいがこじれて さつえいのひに とつぜんこまーしゃるを つくらないことになったんだ。
まみーのじむしょと こまーしゃるをだすかいしゃが さらにむずかしいはなしあいを することになったんだけど まみーが
「ふざけんじゃねーよ」
とぶっきれたらしい。
いきおいあまって じむしょをやめたんだけど そのあとのしごとは じぶんで さがさなきゃならなかったんだ。でも どこのじむしょにもはいっていないまみーを つかってくれるところが なかなかみつからない。さんざん まみーをもでるにして こまーしゃるをつくったり ざっしのひょうしとして つかっくれるところを さがしたんだけど みんなこんなふうにいってことわっていた。
「いやーいまふけいきなもので」
まだぼくには ふけいきで なぜ おとなたちが あおいかおをするのかしらないけど じーじがこんなふうにおしえてくれた。
「ふけいきというのは みんながおかねを つかうことをためらっていることなんだよ。」
おかねはしってるよ。かいものするときにつかうんだよね。そのおかねを どうやってもらうのかは まだわからない。
「みんなね はたらいて おかねはもらっているんだよ。」
ということらしい。
ということは、うちにくる ゆうびんやさんとか にもつをもってくるひととか しんぶんやさんとか ぎゅうにゅうやさんとかも そうなのかなぁ。
「おかねのために はたらいているひとが おおいけど まみーは そうじゃないはずだよ。」
どういうことなのかなぁ。まみーは もでるができれば おかねなんて かんがえなくても いいのかなぁ。

waruihito_iak at 13:34コメント(0)トラックバック(0) 
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