君にブログの才能はない。

東京に住み始めた社会人の日記。シンゴジラ>アイマス>ラブライブ

僕らはみんな健康の奴隷

金は命より2

最近、ジム通いをはじめた。
人間の体とは実によくできているもので、
毎日仕事でデスクワークをし、休日は家でゲームをしている人間の筋力は、
みるみる最適化され、不要な筋肉は削ぎ落とされる。

そして大学生後半からスポーツをやめて、過剰な最適化がなされた僕の体は、
普段の生活が不快になる程度にはぼろぼろになってしまったのだった。
ボロボロの体では、体を起こしてPS4をやるのも億劫で、
寝転がったままスマホゲームをやるぐらいしかできることがない。

趣味の時間すら阻害されるのだから、もう仕方ない。
僕は諦めて、潔く健康のためにお金と時間を使う事にしたのだった。
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彼氏彼女部 5 - クリスマスプレゼントの選び方

前のお話はこちら:彼氏彼女部。

これまでのあらすじ。

第1話。彼女部に入部。
第2話。なんとなく廃部の危機。
第3話。塾の生徒から宿題。「彼女が僕を好きなところを三つあげよ」
第4話。彼女をクリスマスデートに誘う。

これまでのあらすじ終わり。

37

「ふうん。それで君は私とショッピングモールにきたわけだ」

「素晴らしいクリスマスプレゼントの正解を探すためだ」

「プレゼントに正解はない」

「いいやある。そして君なら知っているはず。学校始まって以来の才女たる君なら」

「なんにも知らないわ。知ってても言わない」

「ひどい」続きを読む

僕の人生アルティマニア 1

アルティマニア

攻略本片手にゲームをクリアするのはつまらないだろうか。
答えは否、だ。攻略本をなぞってゲームをクリアするのは楽しい。
開発者が絶対に見つからないように趣向を凝らしたアイテム、
イベント中にふと前の街に飛ぶと起こる会話の変化、
誰もが一度はつまずくボスの弱点とレベル上げ推奨場所と下準備。
すべてをこの手の中に置いて、ただ粛々とそれを実行に移す。
その気持ち良さは、何も知らずにゲームの世界を彷徨うのとはまた別のそれである。

僕はやるべきことをすべて漏らさずにこなしている。
僕は開発者が苦心してプログラムした仕掛けをすべてクリアしている。
あなたのゲームを余すところなく隅から隅まで味わい尽くしている。
このゲームの世界でのみ、僕は全能になれる。
そんな快感があってもいいのではないか、と思うのだ。

そして、僕の人生もかくあるべきと、そう願ったのだ。

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俺ガイル12巻が凄すぎて勢い余ってAmazonレビュー書いた。

俺ガイル12巻が凄すぎて勢い余ってAmazonレビュー書きました。

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R32HFUH37VGOYQ/...

13巻と14巻で完結予定らしい。よし。
12〜13〜14で映画化を希望する。

「あなたって読書感想文得意そうよね、面白くないけれど」

15

「突然だけれど、私のお腹の中、赤ちゃんがいるの」
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東京国際フォーラムで11年ぶりのSigur Rosを見たよ

IMG_2913

1回目は、2005年のフジロックで。
 http://d.hatena.ne.jp/so-na/20050806
2回目は、2006年のZeepNagoyaで。
 http://d.hatena.ne.jp/so-na/20060403
特に、フジロックのホワイトステージでのSigur Rosは、
僕の生涯のベストライブでした。
あの神秘的な雰囲気の苗場という自然の中で、
あまりに彼らの音楽は合いすぎていた。

丁度、Takkという彼らの中ではポップなレコードのリリース前で、
それらが新曲として新鮮に聴けたのも大きい。
初めてフジロックでSaglopur(サイクロウブル)のピアノを聴いたとき、
そのあまりに神聖な響きに心を奪われたものです。

でも、僕はまだ聴けてなかったのです。
彼らの曲で一番好きな曲「#Untitled1(a.k.a.Vaka)」を。
高校生時代、なんとなくネットで聴いたこの曲のライブ演奏の音源を聞いて、
僕は初めて「音楽に圧倒されて泣く」という体験をしました。
その時からずっと「Vaka」を演奏するシガーロスのライブを待っていた。
果たして、今回はどうだったのでしょうか。
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