予言


1 :世界@名無史さん 2010/11/02(火) 23:39:41 0

で、できるの?
日常的なことでもいいからさ




2 :世界@名無史さん 2010/11/02(火) 23:57:29 0

冬のロシアに攻め込んでみればいい。




3 :世界@名無史さん 2010/11/03(水) 00:21:09 0

但し北欧の人を除く


5 :世界@名無史さん 2010/11/03(水) 02:41:15 0

人間の力関係勢力内容なんて古今東西似たり寄ったりだろ
当然、現代日本で生活する上でも古代の歴史が役に立つ事があってもいいだろ




8 :世界@名無史さん 2010/11/04(木) 12:44:47 0

>>5
だったら集団心理学を当たった方がいいのでは




6 :世界@名無史さん 2010/11/03(水) 08:13:46 0

過去に詳しいってことは、人間の類型を多く知ってるってことだから、
それが役に立つこともあるだろうな。個人の心理より大衆心理のほうが
パターンが単純になるのは、すでにマキャベリが喝破してる。

ただ、偶然や微妙な要素がターニングポイントになることも知ってるから、
どれだけパラメータ揃えた所で未来予測なんて不可能だってことも常識だ。




10 :世界@名無史さん 2010/11/06(土) 05:27:03 0

司馬遷も稗田阿礼も遠く離れた人間同士が瞬時にコミュニケーションを取れる日が来るなど
想像もしなかっただろう




11 :世界@名無史さん 2010/11/06(土) 12:26:17 0

歴史を学ぶのではなく、歴史から学ぶ
これが出来る人と出来ない人がいる




12 :世界@名無史さん 2010/11/09(火) 20:52:58 0

技術革新がないならできるな。
ローマ時代-くびきがない。
ルネサンス-製鉄法がない。
産業革命期-石炭が出てきた。
最近-石油。

石油の代わりがなければ、どんどん貧乏になっていく。




13 :世界@名無史さん 2010/11/10(水) 03:32:47 0

原子の力があるじゃない




14 :世界@名無史さん 2010/11/10(水) 04:42:21 0

>>12
原子力と再生可能エネルギーだな




15 :世界@名無史さん 2010/11/10(水) 19:04:58 0

因果応報と言い出したお釈迦様の時代くらいには
温故知新と言い出したのかもしれないな




20 :世界@名無史さん 2010/11/14(日) 07:58:19 0

民主党が政権とったとき
ああ大正デモクラシー期に似てるなあと思ったよ
人気投票衆愚政治で政党が離合集散して
次は外圧で頼りない対応して不況は乗り切れず
軍部が勇ましく見えて軍部がんばれという風潮になり
これから大政翼賛会と外圧への逆ギレの時代が来る




22 :世界@名無史さん 2010/11/15(月) 07:42:47 0

今でこそ偉そうに総括できるし、さも予想してたように言う奴もいるが、80年代
にソ連がもうすぐ無くなるなんて予想した奴はいなかったもんな。




23 :世界@名無史さん 2010/11/15(月) 14:47:57 O
>>22
エマニュエル・トッド涙目



エマニュエル・トッド

エマニュエル・トッド (Emmanuel Todd, 1951年5月16日 - ) は、フランスの人口学・歴史学・家族人類学者である。人口統計による定量化と家族構造に基づく斬新な分析で知られる。
             中略
1976 年、最初の著作である『最後の転落』 (La Chute finale) において、10年から30年以内のソビエト連邦崩壊を人口統計学的な手法で予想し、注目された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%89



27 :世界@名無史さん 2010/11/16(火) 21:54:32 0

>>22 ソ連がイスラム教徒に乗っ取られると予測した本は見たことがあるような
人口増加率の違いで。そういった地域は多くが別の国になってしまったけど、ソ連崩壊でも独立を果たせず、ロシアの大国主義に苦汁を飲まされているチェチェン人とかも、地道に子作りをしては子孫をロシア各地に引越しさせていったら、
ロシア人がウォッカに飲まれながら人口を減らすのを尻目に、いつかは父祖たちの敵討ちを無血で果たせるかも
もちろんタタール人やバシキール人といった他のムスリムにも子作りに励んでもらって




29 :世界@名無史さん 2010/11/17(水) 17:30:47 0

>>27
ゴルバチョフ時代に中央アジアを分離独立させようとする意見がソ連であった。




35 :世界@名無史さん 2010/11/20(土) 09:31:03 0

もともと学問の目的は、未来予測をすることだからな
お日様を毎日観測して、暦を作るのだって>>1の発想だからな




36 :世界@名無史さん 2010/11/20(土) 11:26:41 0

こんな感じか。

(農業で)適当に種を蒔いて適当に収穫してたんだが、
うまくいく時とダメな時があるみたいだな。

春の星座が出ている時に、種を蒔くとうまい麦が実るようじゃな。
秋の星座が出ている時に、収穫するとうまい麦がとれるようじゃな。

ハッ、あの星座は、もしや収穫・豊穣をつかさどる神々の導きか・・・・!!

皆の者、あの星々の動きを見張るのじゃ!

天文学の誕生。(ここから悪乗り。)

あの怪しげな星が輝いていた時、国王様が死した・・・。
ぐぬぬ、あの星が、死を司っているってわけか。

あの星は、○○の事件と関係がありそうじゃ。
以下エンドレス

占星術の誕生




37 :世界@名無史さん 2010/11/21(日) 07:32:50 0

お釈迦様の時代には因果応報の考え方があったのだから、
今のブーメラン民主党みたいなことが多々あったのだろう。
それをいちいち記録をして言って、歴史の法則を探ろうとしたのが
中華文明じゃないかな
インドは、因果応報を発明したがいいが、そこからゼロ=空の思想に走って
歴史を記録しようとの発想がなぜか消えてしまうのだけどな





38 :世界@名無史さん 2010/11/21(日) 07:56:25 0

>>37
インドで歴史を記録する動きがあまり見られなかったのは、
輪廻の考えがあって今いる現世も長い輪廻の輪の中の一瞬に過ぎないから、
とりとめて記録する必要がないと考えられたかららしいね。




40 :世界@名無史さん 2010/11/22(月) 00:56:56 0

>>38>>39
でも、中国人はインドから輪廻の思想が入ると喜んで受け入れたし、
因果応報や仏教の思想も喜んで受け入れたけど、
歴史を軽視はしなかったなぁ
どうしてだろう?




41 :世界@名無史さん 2010/11/22(月) 04:48:23 0

>>40
仏教が入ってきたと言ってもあくまで主流は儒教だからじゃないの?




42 :世界@名無史さん 2010/11/23(火) 11:13:45 0

>>40
最初の仏教の布教には訳経も含めて中国の価値観に合わせたやり方してるしな。
そこから数世紀かけて、徐々に本来の仏教経典の内容に近づけたけど、その間
に道教とも相互作用しあってたし、仏教自体の変化もあって、中国独自の仏教に
なってたしな。
詩とヴェーダの国(って言ったのは塚本善隆だったかな?)のインドの価値観を
丸ごと受け入れてたわけじゃない。




39 :世界@名無史さん 2010/11/21(日) 11:28:00 0

インドは<原理>に立ち返って、現象(=歴史)は軽視する方向にあるね。
インドの天体観測や占星術は西洋を凌ぐ精密さだし、
ヒンズーの思想全般もそう。ただ、歴史には冷淡。




45 :世界@名無史さん 2010/11/23(火) 19:37:29 0

命の軽い北方の貧乏蛮族が
安寧な南の豊かな平和ボケ共に突っ込む

この法則を知っていれば今回の事を予見できた




56 :世界@名無史さん 2010/11/30(火) 07:01:48 0

>>45
確かにオソロシアという言葉は現代でも未来でも通じるな




46 :世界@名無史さん 2010/11/29(月) 01:11:31 0

そういえば中国でも明王朝成立まで華南から北上して統一王朝を作った国はなかったんだっけな。
蒋介石の南京政府も結局華北を拠点にした共産党に負けたし、
ヨーロッパでも南の国が北の国に勝ったことよりも逆のケースの方が多い気がする。
例外はナポレオンくらいか・・・?




51 :世界@名無史さん 2010/11/29(月) 23:06:45 0

>>46
フランスと英国
イングランドとスコットランド




50 :世界@名無史さん 2010/11/29(月) 23:06:37 0

クラスの子どもがインフルエンザにかかったとき、
次に誰が罹るかはわからないが、誰かにうつることが予想されるので、予防に努める。
このとき、インフルエンザが流行らない可能性があるから、インフルエンザにまつわる経験則や研究は無意味だ、
とはいえない。

これと同じで、歴史を使って、個別的な未来予測はできない。
でも、これからどんなことが起きそうかを考えることはできるし、対策も立てられる。
これは無意味ではない。




53 :世界@名無史さん 2010/11/30(火) 00:11:15 0

中国圏の歴史もの読むと、あいつらやたら過去の前例を持ち出すよな
ただの知識自慢だけかもしれんが、歴史を繰り返してるところもあるのも確か




54 :世界@名無史さん 2010/11/30(火) 00:13:17 0

>>53
それで完全に失敗したのが清朝の近代化




58 :世界@名無史さん 2010/12/21(火) 11:27:22 0

過去に詳しくても、
現在を認識せずに、
未来を知ることはできない。




59 :世界@名無史さん 2010/12/21(火) 20:42:44 0

人間て日々進歩するんだぜ?
過去と同じ事が永久に続くようなことはない。

幕府が何百年も延々と続いてきたが、江戸幕府の次は、薩摩幕府でも長州幕府でもなかった。
次に待っていたのは、新しい概念に基づく異質な政治体制であったのだ。




61 :世界@名無史さん 2010/12/23(木) 13:27:44 0

そりゃ未来を完全に予測することは不可能だろう。
ではなぜ我々が過去(歴史)を学ぶのか?

それは過去(歴史)を知っていれば
予想できる未来もあるからではなかろうか。




63 :世界@名無史さん 2011/01/20(木) 16:34:21 0

定量的には難しいが、定性的には現代の社会科学は歴史発展の原動力を解明しつつあるといえる
イラクやアフガンの民主化を多くの社会科学者が懸念したのもそのため




65 :世界@名無史さん 2011/01/29(土) 22:27:52 0

>>63
そんなナイーブなこと、まさか本気で言ってないよな?




67 :世界@名無史さん 2011/02/04(金) 00:43:58 0

>>65
お前人文系の本しか読んだことないだろ




69 :世界@名無史さん 2011/02/17(木) 03:02:01 0

>>67
中国の経済成長がいつまで続いて、その頃欧州・米国・日本はどうなっていて
その後どこの国が続いて成長してくるのか、予測してみてくれ。




70 :世界@名無史さん 2011/02/17(木) 10:00:04 0

>>69
農村戸籍人の反乱が起きてやがて崩壊。
億のレベルの流出難民が発生して周辺諸国もその波によって崩壊続出。




77 :世界@名無史さん 2011/04/13(水) 20:05:20.15 0

イギリスの近代史は、日本より約120年進んでいるから
イギリス史を診れば日本の将来が予測できるよ

 




79 :世界@名無史さん 2011/04/14(木) 23:40:17.86 0

英:1873年‐繁栄の頂点 
(日:1990年バブル絶頂期)
英:19世紀末‐GNPで米に抜かれる
(日:2011年GDPでシナに抜かれる)
英:20世紀初頭‐GNPで独に抜かれる
(日:2030年頃GDPで印に抜かれる)
英:1914年‐第一次世界大戦勃発



83 :世界@名無史さん 2011/04/30(土) 17:11:11.15 0

過去に詳しいっってことは、過去に詳しいって事に過ぎない。
ただし、何を知らないよりはマシっていう程度だろう。
多少は教訓をくみとれる。




85 :世界@名無史さん 2011/05/20(金) 10:09:33.80 0

東洋人は割と現状を過去の事例に当てはめる癖がある
一つの結果にも、億の因果関係があるのだから
そんな簡単に法則化できるもんじゃない
歴史や、物語、神話などを利用して未来まで書かれているシナリオを用意しても上手く行くわけがないのだ
なんでもかんでも法則性を見出すのは非常に農業的な思考だ




92 :世界@名無史さん 2011/07/16(土) 09:47:19.15 O

歴史を学ぶ事によって
これから起こる事に、事後に上手い理由を付ける事が可能となる




93 :世界@名無史さん 2011/07/17(日) 02:07:31.89 0

たしかにw失敗した他者に「〇〇代の治世にもこれと同じことが~」って付け加えると
罵倒力が倍増するなw




106 :世界@名無史さん 2012/09/04(火) 23:54:02.36 0

未来を予測はできないが これから起きる可能性をある程度予測できるようになる
民主化は近代の流れなので どの国も今よりは民主化されていくと思われる
歴史を勉強しても大雑把なことしかわからないがそれを無意味と考えるかどうかの問題




109 :世界@名無史さん 2012/09/20(木) 22:53:51.11 0

歴史家から政治家になった人って少ないよね。




110 :世界@名無史さん 2012/09/22(土) 00:55:13.22 0

しかし歴史も知らない政治家は馬鹿にされる
まあこれは、予測というより、外交上の常識、因縁、流れなんかを把握するためだが




引用http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1288708781/