51SNHCwvQiL



1: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:10:38 ID:UhUIbqym
1788年よりイギリスによる植民地化によって、
初期イギリス移民の多くを占めた流刑囚はスポーツハンティングとして多くのアボリジニを殺害した。
「今日はアボリジニ狩りにいって17匹をやった」と記された日記がサウスウエールズ州の図書館に残されている。
虐殺の手段は、スポーツハンティングや毒殺、組織的なアボリジニー襲撃隊も編成されたという。
数千の集団を離島に置き去りにして餓死させたり、水場に毒を流したりするといったことなども行われた。
また、1828年には開拓地に入り込むアボリジニを、イギリス人兵士が自由に捕獲・殺害する権利を与える法律が施行された。
捕らえられたアボリジニ達は、ブルーニー島のキャンプに収容され、食糧事情が悪かった事や病気が流行した事から、多くの死者が出た。
これによりアボリジニ人口は90%以上減少し、ヴィクトリアとニューサウスウェールズのアボリジナルの人口は、10分の1以下になった。
さらに1876年には、タスマニア・アボリジナル最後の生存者である女性のトルガニニが死亡して、
多い時期で約3万7千人ほどいた純血のタスマニアン・アボリジニが絶滅した。









2: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:11:19 ID:wpINuu6t
畜生

3: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:11:22 ID:UROXhvK0
心の底からブリカスってクソだわ

5: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:11:50 ID:x6BjgA5y
これで良く捕鯨反対なんてできるもんやな

6: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:11:53 ID:E324ayQq
ぐうの音も出ないほどの畜生

10: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:12:52 ID:j70Hg1ez
ワールドクラスの畜生

11: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:12:53 ID:JEyVwcds
なおクジラは

13: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:13:50 ID:ddZf9RID
>>11
クジラやイルカは頭がいいし可愛いからね
しょうがないね(ニッコリ

27: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:16:34 ID:LoUMyGB6
>>11
観光の目玉になるし稼いでくれるしな
原住民は生活保護しなきゃならないし金食い虫や
待遇に差がでるのは当然

12: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:13:16 ID:4dJx/TOJ
なお現在はインド人を襲っている模様

14: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:14:00 ID:j70Hg1ez
イスラエルパレスチナ問題も結局ブリカスのせいやしなぁ

16: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:14:40 ID:ddZf9RID
>>14
日本もあの二枚舌外交を見習わなアカン

23: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:15:27 ID:YFDoKhMr
>>16
世界中が大迷惑するんですけど、それはいいんですかねえ・・・

26: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:16:33 ID:ddZf9RID
>>23
それで働かず食えるようになって今より贅沢できるならどう?

20: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:15:06 ID:t9agegrs
あんま大きい声で言えんけど文明が優れてる方が正義なんやしええんちゃうかな
いやそりゃ自分たちが侵略されて虐殺されたら嫌だけどさ

21: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:15:14 ID:HCb3LnMg
リアル見つけ次第殺せ

29: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:16:57 ID:aJWc9+2L
それで英国紳士と言い張るのは無理何じゃないですかね…

37: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:17:56 ID:1g1g3yIS
日本人とは違って死者の魂が怖くないからなんでもするからね仕方ないね

46: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:19:00 ID:m4bld15W
>>37
日本人もここまで過激ではないがあまり白人を批判できない程度のことはやってるやろ、北海道侵略とか

39: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:18:24 ID:tx0fwduK
イギリスがEU入りしてしまったからアジアに擦り寄ろうとして白豪主義をやめた合理的な差別国家

41: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:18:37 ID:E324ayQq
白人「アボリジニ狩るの楽しいンゴwwwwwww」

~数百年後~

白人「(知能があるクジラ捕まえるんは)いかんでしょ」

53: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:20:34 ID:gmH5x6i0
>>41
数百年も経ってないんだよなぁ…

45: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:18:56 ID:4dJx/TOJ
捕鯨で日本をバッシングするなら
我々は先住民を狩り尽したと前置きした上でバッシングしてくれよ
お前らが喚いても説得力がないわ

47: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:19:19 ID:34xMlINL
原住民虐殺とか畜生の所業ですわ

48: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:19:20 ID:tx0fwduK
タスマニア人は絶滅した模様
ブラック・ウォー

ブラック・ウォー(Black War)は、ヴァン・ディーメンズ・ラント(今のタスマニア)で1800年代前半に起こったイギリス植民者とタスマニアン・アボリジニーの争いである。タスマニアン・アボリジニーは小島に移住させられ、ほぼ絶滅させられた。

フリンダーズ島への移住後、劣悪な生活環境とヨーロッパ人がもたらした疫病によりタスマニアン・アボリジニーの人口は激減し、1847年にタスマニア島のオイスター湾保護区に再移送されるまでにタスマニアン・アボリジニーは約40人となっていた。その固有の文化も失われた。民族浄化というブラック・ラインの目的は、フリンダーズ島移住によって代わりに実現されたことになる。


51: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:20:09 ID:hHwH/1Wn
白カスどもがドヤ顔で人権語ってんのは笑えるわ

55: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:20:55 ID:rK4MMKpK
>>51
あいつらは未だに白人至上主義やから

66: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:22:38 ID:pM04WaxO
アメリカだっけか?原住民殺すために末期の梅毒患者が使ってた毛布を寄付したの
ポンティアック戦争

インディアン戦争は苛烈で、捕虜の殺害や、一般市民を攻撃目標にしたり、また他にも民間人への残虐行為が双方で見られた。

今日でも知られている出来事としては、ピット砦のイギリス軍士官が天然痘の菌に汚染された毛布を贈り物にし、周辺のインディアンにこれを感染させようとしたことである。紛争の冷酷残忍さはイギリス人入植者とインディアンの間の増幅する民族間対立の反映であった。


71: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:23:22 ID:ddZf9RID
>>66
それ梅毒やない
チフスか赤痢や

81: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:24:38 ID:HCb3LnMg
>>71
天然痘やろ

73: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:23:36 ID:tFKUG1RN
一応アボリジニってまだ残ってるのか

80: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:24:36 ID:3xCB6/YL
>>73
アボリジニは差別用語やから向こうで使ったらアカン

76: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:24:03 ID:x+XTecbO
オージーは犯罪者の子孫これ豆な

88: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:25:28 ID:QXNKVDjl
>>76
なおそれを誇りに思ってるオージーもいるもよう

116: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:31:10 ID:FviupGRp
>>88
【8月1日 AFP】オーストラリアのケビン・ラッド(Kevin Rudd)
首相の先祖の1人は、ドレスと下着各1枚を盗んだ罪で死刑を宣告された英ロンドン(London)の路上生活児で、曾々祖父は砂糖を盗んでオーストラリアに送られた流刑者だった。研究者らが7月31日発表した。
流刑者の先祖を持つことは数十年前のオーストラリアでは恥とされたが、現在では名誉の印とも見なされており、首相のイメージ向上につながりそうだ。

ファッ!?

124: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:33:09 ID:eYMeDiPX
>>116
畜畜アン畜

77: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:24:12 ID:2Pjhjj5k
フラカス「ウチらも負けへんで~」

1958年にフランスからギニア共和国として独立し、セク・トゥーレ大統領が就任した。
この時、宗主国であったフランスはギニアへの一切の援助を打ち切り、公共施設や道路を破壊しつくし、国土台帳などの書類や公共施設にあった備品を全てフランス本土に持っていってしまった。そのため、ギニアは世界最貧国に転落した

94: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:26:04 ID:W62Wr/Bs
>>77
ぐう畜

84: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:24:52 ID:e6lEjWup
自らを紳士と名乗る人間は畜生

89: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:25:37 ID:BKEhGANs
アボリジニ・カンガルー→見つけ次第殺せ
クジラ・イルカ→殺すとかお前ら悪魔か

98: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:26:58 ID:qin3KuKp
大正義白人様
・アフリカ大陸全土で奴隷狩りアンド虐殺アンド民族紛争煽り
・南北アメリカ大陸で民族虐殺
・中央アジアの異教徒と虐殺
・東アジアも植民地アンド搾取

103: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:28:54 ID:HCb3LnMg
アメイジング・グレイスとかも歌が成立する過程が凄まじいわな

黒人奴隷貿易に手を染めて富を築いた自分もお許しになる神様って素晴らしい、とかどういう思考回路しとんねん



アメイジング・グレイス


アメイジング・グレイス(英語:Amazing Grace, 和訳例:すばらしき恩寵)は、ジョン・ニュートン (John Newton)の作詞による賛美歌である。

ジョン・ニュートンは1725年、イギリスに生まれた。母親は幼いニュートンに聖書を読んで聞かせるなど敬虔なクリスチャンだったが、ニュートンが7歳の時に亡くなった。成長したニュートンは、商船の指揮官であった父に付いて船乗りとなったが、さまざまな船を渡り歩くうちに黒人奴隷を輸送するいわゆる「奴隷貿易」に携わり富を得るようになった。

当時奴隷として拉致された黒人への扱いは家畜以下であり、輸送に用いられる船内の衛生環境は劣悪であった。このため多くの者が輸送先に到着する前に感染症や脱水症状、栄養失調などの原因で死亡したといわれる。

ニュートンもまたこのような扱いを拉致してきた黒人に対して当然のように行っていたが、1748年5月10日、彼が22歳の時に転機は訪れた。イングランドへ蜜蠟を輸送中、船が嵐に遭い浸水、転覆の危険に陥ったのである。今にも海に呑まれそうな船の中で、彼は必死に神に祈った。
敬虔なクリスチャンの母を持ちながら、彼が心の底から神に祈ったのはこの時が初めてだったという。すると流出していた貨物が船倉の穴を塞いで浸水が弱まり、船は運よく難を逃れたのである。

ニュートンはこの日を精神的転機とし、それ以降、酒や賭け事、不謹慎な行いを控え、聖書や宗教的書物を読むようになった。また、彼は奴隷に対しそれまでになかった同情を感じるようにもなったが、その後の6年間も以前として奴隷貿易に従事し続けた。のちに、真の改悛を迎えるにはさらに多くの時間と出来事が必要だったと彼は語っている。

1755年、ニュートンは病気を理由に船を降り、勉学と多額の献金を重ねて牧師となった。そして1772年、「アメイジング・グレイス」が作詞された。歌詞中では、黒人奴隷貿易に関わったことに対する悔恨と、それにも拘らず赦しを与えた神の愛に対する感謝が歌われている。


117: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:31:31 ID:R09smy3E
>>103
キリスト教は死刑囚が執行直前に改心しても許すんやろ?
おかしい

112: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:29:50 ID:m4bld15W
琉球人にしてもアイヌにしてもインディアンにしてもインカやアステカにしても、負けた側が正義ってわけでもないのが難しいところなんだよな(もちろん侵略側が許されるべきというわけではない)アボリジニはすまんが深くは知らんけど

特にインカなんかは顕著な例で、属国に重税を課したり強権的な政治で押さえつけたりしてかなり反感を買っていた(だからスペイン人の侵略に乗じて反乱を起こされた)アイヌさんサイドやインディアンさんサイドも一枚岩じゃなくむしろ対立関係にある部族も多かった
平和に過ごすのも難しいもんやね

121: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:32:14 ID:t9agegrs
>>112
そーなんよね
インカなんかはインカ帝国に奴隷にされてた奴らからしたら白人が光の救世主に見えたろうな
その後みんなまとめて奴隷にされたとしても

128: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:34:23 ID:Iavp1i3g
>>112
そうは言っても敗者の歴史は敗者としてそれなりに残す
アジアは割にまともな神経なんやないかと思うわ。
キリスト教化された国なんか過去からまるごと抹消されるからな

115: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:31:01 ID:9Zobc4Oi
ぶっちゃけ東アジア諸国は
かなりまともに抵抗できてる方やんな

119: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:31:48 ID:2Pjhjj5k
ベルカス「俺らも仲間に入れてくれよ~(マジキチスマイル)」

1885年にベルギーの国王、レオポルト2世の私有地「コンゴ自由国」(Etat independant du Congo)とされた。
「国」となっているが、当時のコンゴは、ベルギー議会の影響も及ばない、国王の完全な私有地であった。
当初、レオポルド2世は私費を切り詰めて鉄道を建設するなど、コンゴの近代化を推進したが、すぐに圧政に転じた。現地住民は象牙やゴムの採集を強制され、規定の量に到達できないと手足を切断するという残虐な刑罰が情け容赦なく科された

134: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:36:05 ID:W62Wr/Bs
>>119
フランスといい、ちょっと上手く行かんとすぐにキレて暴力に走るんやな…

120: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:31:58 ID:mkpX6G0U
白人は有色人種を野蛮人と見なしてたけど、野蛮なのはどっちでしょうかねぇ

137: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:36:56 ID:Cneay+LP
世界史とかいう反英教育

141: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:38:16 ID:j70Hg1ez
世界史を学べば学ぶほどえげれすが嫌いになっていく

146: 風吹けば名無し 2013/01/15 19:39:11 ID:tx0fwduK
俺は世界史を学んでキリスト教嫌いになったわ



引用http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1358244638/l50


「怖い絵」で読む世界の歴史 (知的生きかた文庫)
綿引 弘
三笠書房
売り上げランキング: 37,892