51pku3N+pHL



1: ソマリ(WiMAX) 投稿日:2013/02/11(月) 08:43:10.94 ID:kRd9brQH0
昔話は遺伝子よりも伝わりにくい

14世紀ごろのヨーロッパで広まった、2人の少女にまつわる昔話がある。1人は思いやりのある少女で、その優しさと勤勉さの見返りにご褒美をもらった。意地が悪いもう1人は、
その強欲さと身勝手さの代償として罰を受けた。

この昔話には多種多様なバリエーションがあり、グリム童話の一編である「ホレのおばさん」やシェイクスピアの『ベニスの商人』など、さまざまに形を変えてヨーロッパ全土に伝わっている。
ニュージーランド、オークランド大学の進化心理学者クエンティン・アトキンソン(Quentin Atkinson)氏は、この有名な昔話に焦点を当て、人間の文化的各集団間、あるいは内部でどの程度の差異があるのか、そして昔話が複数の集団をまたいで伝播されていく仕組みを分析した。
 
この研究でアトキンソン氏のチームは、通常は特定の生物種内の遺伝的変異を分析する際に使うツールを使用して、この昔話のバリエーションを分析した。

その結果、民族言語集団(言語と民族性で分類したグループ)ごとに、大きな差異があることが判明したという。
チームは、「集団の枠を超えた文化伝承は、遺伝子の伝播よりも難しい」との結論を下している。
研究対象の昔話は、異なる言語民族集団の間で内容に9%の差異があることが示された。
一方、ヨーロッパの集団間での遺伝子の差異は、1%未満に留まっている。各集団の遺伝子の差異は小さいが、文化の差異は大きいという興味深い結果が出た。

例えばこの昔話には、2人が魔女に会って家事手伝いを頼まれるというくだりがあるが、出会う場所には、川、井戸の底、洞窟の中など、さまざまなバリエーションがある。また、3人の老人や聖母マリアに出会う場合もあるという。

◆文化と遺伝子

比較的容易に別の集団に移入し、ランダムに伝播されていく遺伝子とは異なり、新しい文化や概念は、別の集団に移入してもそのままの形で定着することが難しいという。昔話そのものは「民族言語集団」の垣根を超えて伝播されたが、新しい文化や概念には、細部が改変されるといった反作用のような力が働く。遺伝子の場合には当てはまらない特徴だ。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130207002








2: トラ(神奈川県) 投稿日:2013/02/11(月) 08:45:12.67 ID:+3bt+cNp0
鶴になって飛んで行きました。
めでたしめでたし。


69: ヨーロッパヤマネコ(公衆) 投稿日:2013/02/11(月) 10:36:13.34 ID:fakAXq0+0
>>2
バッドエンド乙

5: スペインオオヤマネコ(庭) 投稿日:2013/02/11(月) 08:47:05.48 ID:2eF4bdW1P
イワナの腹を割いたら団子が出てきましたとか

7: ユキヒョウ(埼玉県) 投稿日:2013/02/11(月) 08:48:27.89 ID:cV+q1ZLp0
浦島太郎の 後日談は是非とも必要かな

8: マヌルネコ(家) 投稿日:2013/02/11(月) 08:48:44.53 ID:/umxz//k0
蕎麦が着物を着て座っていた。

22: ターキッシュバン(京都府) 投稿日:2013/02/11(月) 08:59:33.24 ID:1TBagw+80
>>8
子供の頃に何かで読んで訳分からないまま放置して10年後にもう一度聞いたときに分かった

228: ピクシーボブ(熊本県) 投稿日:2013/02/11(月) 19:31:08.01 ID:mmwkxMxH0
>>8
これ、誰か詳しく

230: ターキッシュバン(京都府) 投稿日:2013/02/11(月) 19:48:38.47 ID:1TBagw+80
>>228
うわばみ(巨大な蛇)が猟師を丸呑みして消化不良に苦しんでいたが、
生えているある草をなめたところ、みるみる腹が元に戻った

これを見ていた蕎麦好きの男、「あれは消化を助ける草に違いない」と思い持ち帰って
蕎麦屋の常連と蕎麦50枚食えるかどうか、という賭けをする

45枚食べたあたりで限界を迎えるが、予定どおり例の草を舐めようと男は奥の部屋に引っ込んだ
ところが何時までたっても戻ってこないので逃げたと思い見物人が様子を見に行ったところ、
蕎麦が羽織を着て座っていた




志ん朝  『そば清』


234: ピクシーボブ(熊本県) 投稿日:2013/02/11(月) 20:16:49.80 ID:mmwkxMxH0
>>230
ありがとう。


猟師が目の前で死んでいるのに、ドライでワロタ

9: マンチカン(埼玉県) 投稿日:2013/02/11(月) 08:49:00.68 ID:N6+tRMQq0
ぐるぐるまわってバターになってしまいました

10: サビイロネコ(やわらか銀行) 投稿日:2013/02/11(月) 08:49:05.88 ID:gu+I8fN0P
>鶴になって飛んでいきました

死んで魂だけが黄泉比良坂に飛んでいった事の揶揄

11: 縞三毛(関西・東海) 投稿日:2013/02/11(月) 08:49:29.38 ID:CmboD4dzO
カチカチ山、さるかに合戦は血で血を洗う復讐劇。

14: ベンガル(東京都) 投稿日:2013/02/11(月) 08:51:44.96 ID:tyRRN1z30
鬼とか怪物は漂着した西洋人

21: オシキャット(東京都) 投稿日:2013/02/11(月) 08:58:11.25 ID:eYhrkw7f0
>>14
それか、障害(四肢欠損とか見た目でわかる障害)者

46: ボルネオウンピョウ(大阪府) 投稿日:2013/02/11(月) 09:29:24.78 ID:M+rOZ9+U0
>>14
山人、山師(鉱山技師)を指す場合もあるらしい

16: アフリカゴールデンキャット(福島県) 投稿日:2013/02/11(月) 08:53:11.76 ID:/cbUTMz10
泣いた赤鬼は明治か大正に出来た話で昔話じゃないのに驚いた

18: エジプシャン・マウ(やわらか銀行) 投稿日:2013/02/11(月) 08:54:40.16 ID:MXzZRIfR0
さて浦島は鶴になりて

までしか覚えてないあ

19: コーニッシュレック(catv?) 投稿日:2013/02/11(月) 08:55:25.82 ID:JnDFNvc70
桃太郎・浦島太郎と比べて、金太郎の「家来になる」オチは夢がない。

25: ラグドール(東京都) 投稿日:2013/02/11(月) 09:02:46.26 ID:fks5YbLa0
>>19
しょうがない、実在の人物の話だもの

20: ギコ(関東・甲信越) 投稿日:2013/02/11(月) 08:56:02.88 ID:CNXKZf2qO
世界的に神話にあるらしいね。人は魚の姿でこの世にやって来て、死んで鳥になってあの世に行くっつーの。

32: オシキャット(東京都) 投稿日:2013/02/11(月) 09:11:22.37 ID:eYhrkw7f0
>>20
比較神話学(世界中の諸民族の神話を比較して、共通性・発生・機能・伝播を研究する学問)とか
面白いかもな


no title

no title

no title

43: ノルウェージャンフォレストキャット (東京都) 投稿日:2013/02/11(月) 09:23:11.53 ID:uW8eyNKD0
>>32
モノミス理論なんてのもあるぞ
神話学と貴種流離譚

神話学の1つの視点としてモノミスの理論がある。これは、すべての文明に見られる神話にはある種の基底構造があるとする仮説であり、ジョーゼフ・キャンベルは「千の顔を持つ英雄」モデルを提示している。この中でジョーゼフは、全ての神話上の英雄には基本的に同じパターン(ヒーローズ・ジャーニー)が見られるとする。もっとも、このモノミス理論は神話研究の主流派には認められているものではない。


47: オシキャット(東京都) 投稿日:2013/02/11(月) 09:31:52.41 ID:eYhrkw7f0
>>43
ユングの集合的無意識とか、門外漢から見るとすごく面白そうなテーマだよね

27: アビシニアン(大阪府) 投稿日:2013/02/11(月) 09:05:37.91 ID:28OwV7MP0
時代が変わると言葉の意味も変わるので
オチが改変されたり、オチまで行かない古典落語も多い

33: ジャガランディ(栃木県) 投稿日:2013/02/11(月) 09:13:14.62 ID:XKXD90mt0
浦島太郎の玉手箱の意味がわからん

34: スナドリネコ(愛知県) 投稿日:2013/02/11(月) 09:14:11.71 ID:0Tv4Nny+0
>>33
竜宮城で過ごした時間が入ってたんだろ

59: ピクシーボブ(熊本県) 投稿日:2013/02/11(月) 09:57:20.14 ID:mmwkxMxH0
>>33
どっかで鏡説を見た気がする。
もともと浦島太郎は普通に年を喰っていただけだが、
本人が今まで自覚していなかった。鏡をみて自分が老人だと自覚したのを、老けたと表現

65: サビイロネコ(茸) 投稿日:2013/02/11(月) 10:18:40.00 ID:TwyTwfg/P
>>33
楽しい時間は直ぐ過ぎる。
良い事してもそれに胡座をかいて
ダラダラ過ごしているとダメだよ。

ってことじゃね?

94: アジアゴールデンキャット(兵庫県) 投稿日:2013/02/11(月) 11:26:18.21 ID:E2Y9yTlE0
浦島も「絶対開けてはいけません」って言われたんなら「なぜそんなものくれるんですか」どうして聞かなかったんだろう、意地ぎたない野郎だ

98: ヒョウ(関東・甲信越) 投稿日:2013/02/11(月) 11:31:05.41 ID:JoUqNq0hO
浦島太郎の玉手箱って、「いろいろしてやったのに地上に帰りたいとか言う奴はシネ」
っていう乙姫のメッセージかと思ってた
知り合い誰もいなくて絶望した時、また竜宮城に戻ってれば良かったのに

112: トンキニーズ(愛知県) 投稿日:2013/02/11(月) 11:44:01.76 ID:uG2L2TV40
>>98
溺れて意識不明の人が数十年後に奇跡的に意識が戻った話だろうと思ってる

99: アジアゴールデンキャット(兵庫県) 投稿日:2013/02/11(月) 11:31:08.36 ID:E2Y9yTlE0
桃太郎の鬼退治もよく考えたら桃太郎が一方的に鬼が島に乗り込んだんだよね、侵略者じゃねえか

123: ジャングルキャット(西日本) 投稿日:2013/02/11(月) 11:50:34.50 ID:TQaLiY5V0
>>99
お爺さんは山へ柴刈・・・父(男親)の恩は山よりも高いの暗喩
お婆さんは川へ洗濯・・・母(女親)の恩は海よりも深いの暗喩
犬/猿/雉・・・仁/知/勇(人間が社会生きていくために必要な徳)
きびだんご・・・雑穀の団子(粗末な食事)
鬼が島・・・渡る世間(社会の厳しさ)
宝物・・・社会的な成功

つまり、贅沢をせずに質素倹約を心がけ、社会に出るのに必要な徳を学び身に付け、
そしてその徳を用いて厳しい社会を生き抜き、いつか成功する事が出来たら、父母に恩を返しなさいという内容を子供にわかり易く、面白く聞かせるためにおとぎ話の形式にしたものだよ。

137: 黒トラ(茸) 投稿日:2013/02/11(月) 11:59:22.20 ID:lTmTBXSw0
>>123
桃はセッ○スの暗喩。
というか古い形だとデカイ桃食ったらジジババ若返ってハッスルハッスルで生まれた桃太郎。

219: スナネコ(富山県) 投稿日:2013/02/11(月) 17:29:45.11 ID:fjUNluH10
>>137
古い形っつか原作な。さらに源流は中国の民話だと思うが
しかもセッ○スの暗喩じゃなく、不老不死の象徴ってだけ
35: スペインオオヤマネコ(愛媛県) 投稿日:2013/02/11(月) 09:17:26.87 ID:rD2+3k0U0
笠地蔵の地蔵どもが持ってきたお供え返しの出所がかなりダークネスだと思う

37: マンチカン(中国地方) 投稿日:2013/02/11(月) 09:19:14.13 ID:7lBuSrF90
ブレーメンの音楽隊
音楽隊になろうと旅に出たら良さげな家に見るからに泥棒っぽいやつらがいて脅かして追い出してその家を乗っ取ってそのまま幸せに暮らしましたとさ
音楽隊?なにそれおいしいの?

39: ターキッシュバン(京都府) 投稿日:2013/02/11(月) 09:21:11.87 ID:1TBagw+80
>14世紀ごろのヨーロッパで広まった、2人の少女にまつわる昔話がある。1人は思いやりのある少女で、
>その優しさと勤勉さの見返りにご褒美をもらった。意地が悪いもう1人は、
>その強欲さと身勝手さの代償として罰を受けた。

日本だったら少女じゃなく爺さんだな大概

51: 白(兵庫県) 投稿日:2013/02/11(月) 09:40:39.52 ID:8MuYn+3N0
中国の仙人話が好きだ
一生を経験して、目が覚めたらまだ粥が煮えてない時間しかたってなかったとか
箪笥の引き出しが春夏秋冬になってて、小人がコメを収穫してたり

85: スペインオオヤマネコ(茸) 投稿日:2013/02/11(月) 11:05:51.56 ID:jZMP7FMoP
>>51
ヘッセの短編にもあるな既婚者の男が祭で演奏したのに感激して弟子になって暮らしてたら現世は世代が変わっていた話

70: イリオモテヤマネコ(岐阜県) 投稿日:2013/02/11(月) 10:38:59.38 ID:QV47B2Wb0
日本神話に中にギリシャ神話に似た話がいくつかあったり
毛利元就の三本の矢と同じような話がイソップ寓話にあったり
世界各国の昔話の中に似てる話が多いのはパクリなのかしら

122: 黒トラ(茸) 投稿日:2013/02/11(月) 11:49:50.41 ID:lTmTBXSw0
>>70
ソロモン王の知恵が大岡裁きになるようなもの。
つまりパクリ。

127: トンキニーズ(愛知県) 投稿日:2013/02/11(月) 11:52:57.29 ID:uG2L2TV40
>>70
プロットなんて所詮は限界がある
どんな話もすでに誰かが発案してる

72: サーバル(宮城県) 投稿日:2013/02/11(月) 10:41:17.68 ID:W1E4ERYv0
昔話に教訓って後世の奴らが勝手に考えただけだろ
浦島太郎だってその方が面白いから玉手箱開けたらジジイになるようにしただけだ

79: ピクシーボブ(熊本県) 投稿日:2013/02/11(月) 10:48:48.11 ID:mmwkxMxH0
浦島太郎は、浜に帰ると親友達みんな死んでいて、長い時が立っていました。
っていうのは間違いで、別の地域に辿り着いただけっていう説もあったな。
そんな土地ごとに特色がある時代でもないし、似たような浜なんていくらでもあるから勘違いしてもおかしくないって。

80: スペインオオヤマネコ(庭) 投稿日:2013/02/11(月) 10:48:59.36 ID:mblR0GMlP
大抵人の良い爺さん婆さんの隣の家には意地悪腹黒爺さん婆さんが住んでいて、優しい爺さん婆さんを脅したり、物を盗んだり、盗み聞きして真似したりする
隣の家って隣の国の事なんじゃなかろうかと割とマジで思う

81: ヒョウ(東日本) 投稿日:2013/02/11(月) 10:49:56.88 ID:XeOJ4JoMO
べろだしちょんまの意味がわからん

参考ベロ出しチョンマ

93: 白(内モンゴル自治区) 投稿日:2013/02/11(月) 11:24:31.97 ID:5oIzqnviO
>>81
処刑されながらも妹を笑わせようとしてたって話?

190: スペインオオヤマネコ(茸) 投稿日:2013/02/11(月) 14:07:54.23 ID:jZMP7FMoP
>>93
アレはめちゃくちゃ泣いた
親父が百姓一揆の首謀者だから幼い兄妹が磔にされた話

90: スミロドン(関東・甲信越) 投稿日:2013/02/11(月) 11:23:40.70 ID:NCtvf195O
きれいなオチの昔話は大抵落語

91: エキゾチックショートヘア(東京都) 投稿日:2013/02/11(月) 11:24:05.64 ID:vaqjwXiF0
デウス・エクス・マキナ

デウス・エクス・マキナ

デウス・エクス・マキナとは演出技法の一つであり、ラテン語で「機械仕掛けから出てくる神」を意味する。

古代ギリシアの演劇において、劇の内容が錯綜してもつれた糸のように解決困難な局面に陥った時、絶対的な力を持つ存在(神)が現れ、混乱した状況に一石を投じて解決に導き、物語を収束させるという手法を指した。悲劇にしばしば登場し、特に盛期以降の悲劇で多く用いられる。アテナイでは紀元前5世紀半ばから用いられた。



105: スペインオオヤマネコ(神奈川県) 投稿日:2013/02/11(月) 11:35:07.95 ID:WmYCJI6Z0
一番酷いのは、そら豆と藁と炭の話だと思うの

150: ターキッシュバン(京都府) 投稿日:2013/02/11(月) 12:10:09.32 ID:1TBagw+80
>>105
おばあさんがそら豆を煮るときに間一髪で助かったそら豆と炭と藁の3人が、旅に出ることになったが行く手に川。
藁が橋の代わりになってその上を渡ろうという話になったが、炭が藁の上で立ちすくんでしまい藁炎上
炭も川に落ちたのを見て、そら豆大爆笑。笑いすぎて腹が破裂したそら豆。
そこへ仕立て人が通りかかり破れた腹を縫い合わせてやったが、持っていたのが黒糸だったので、
それ以来そら豆には黒い縫い目がつくようになったとさ

こりゃあひどい

106: ターキッシュバン(京都府) 投稿日:2013/02/11(月) 11:35:45.74 ID:1TBagw+80
山形県民話 「柿売りと唐辛子売り」の教訓性のなさ

参考唐辛子売りと柿売り



125: ヒョウ(東日本) 投稿日:2013/02/11(月) 11:51:58.42 ID:XeOJ4JoMO
雀の御宿は爺が、このぐらいの大きさの箱が欲しかったんだってデカイ箱持ってったらどうする気だったんだろう・・・

139: 黒トラ(茸) 投稿日:2013/02/11(月) 12:02:57.61 ID:lTmTBXSw0
>>125
良い爺のときは大きい箱も小さい箱も良い物が入っていた。
大きい箱には宝じゃなくて米とかトイレットペーパーとかさばる実用品が入ってた。
悪い爺のときは両方悪いものが入っていた。

138: ヒョウ(東日本) 投稿日:2013/02/11(月) 12:01:23.80 ID:XeOJ4JoMO
タイトルは有名だけど金太郎がどんな話かわからない・・・

140: ジャガー(東京都) 投稿日:2013/02/11(月) 12:05:09.03 ID:o+oaD1xI0
大江山で酒呑童子と茨木童子を倒す話

源頼光配下の四天王である渡辺綱・坂田金時・碓井貞光・卜部季武の一人だな
茨木童子は女装少年か女の子だった

145: スナネコ(大阪府) 投稿日:2013/02/11(月) 12:06:35.38 ID:H8lvsQ6v0
あるところに住んでる兄弟が屠殺ごっこをしました
弟が豚の役になったので兄はナイフで弟を刺しました
すると弟は出血多量で死んでしまいました
二階で赤ちゃんにお風呂に入れていたお母さんは下の異常に気づき、激昂して弟を殺した兄を殺してしまいました
二階に戻ると目を離した間に赤ちゃんが湯舟で溺れ死んでいました
お母さんはショックで首を吊って死んでしまいました
仕事から帰ってきたおとうさんも家族全員死んでいるのをみてショックで死んでしまいました

めでたしめでたし

っていう外国の童話が意味わからんかった

147: サビイロネコ(神奈川県) 投稿日:2013/02/11(月) 12:08:14.56 ID:cdXEwq2uP
>>145
これしかも、パート2もあるだろう

152: スナネコ(大阪府) 投稿日:2013/02/11(月) 12:12:10.14 ID:H8lvsQ6v0
>>147
これがパート2でパート1は確かリンゴと金貨選ばせて、リンゴ選んだから人殺したけどセーフみたいなやつだったはず

169: アジアゴールデンキャット(中国地方) 投稿日:2013/02/11(月) 12:54:14.76 ID:SBDLQoZd0
>>152
屠殺ごっこで友達殺した幼女に選ばせるやつか

153: 茶トラ(やわらか銀行) 投稿日:2013/02/11(月) 12:13:22.80 ID:3MpFM0gf0
十人のインディアンの男の子、食事に出かけた
一人が咽喉を詰まらせて、九人が残った
 ↓
一人のインディアンの男の子、一人ぽっちになった
そして自分で首をくくって――そして、誰もいなくなった

……マザーグースの意味不明さは異常。



10人のインディアンの男の子 食事に出かけた
  一人が咽喉を詰まらせて 9人が残った

  9人のインディアンの男の子 夜更かしをした
  一人が朝寝坊をして 8人が残った

  8人のインディアンの男の子 デヴォンに旅した
  一人がそこにとどまり 7人が残った

  7人のインディアンの男の子 薪を割った
  一人が真っ二つになって 6人が残った

  6人のインディアンの男の子 蜂の巣で遊んだ
  一人が蜂に刺されて 5人が残った

  5人のインディアンの男の子 訴訟を起こした
  一人が裁判所にいって 4人が残った

  4人のインディアンの男の子 海に出かけた
  一人がニシンに飲まれ 3人が残った

  3人のインディアンの男の子 動物園にいった
  一人が熊に抱きつかれ 2人が残った

  2人のインディアンの男の子 日光浴をした
  一人が熱で焦げて 一人が残った

  一人のインディアンの男の子 一人ぽっちになった
  そして自分で首をくくって 誰もいなくなった
no title

156: ヒョウ(東日本) 投稿日:2013/02/11(月) 12:14:15.85 ID:XeOJ4JoMO
たかだか梨のために兄二人が死ぬ梨とり兄弟はどうかと思う
参考梨とり兄弟


160: サビイロネコ(神奈川県) 投稿日:2013/02/11(月) 12:18:58.51 ID:cdXEwq2uP
猿婿の話は、猿は全く悪くないのに娘が残虐すぎる
猿婿入り

異類婚姻譚の一。日照りで田の水がかれたとき、水を引いてくれた猿に、父親が娘を嫁にやるが、里帰りのときに猿は川に落ちて流されてしまう。



179: ノルウェージャンフォレストキャット (やわらか銀行) 投稿日:2013/02/11(月) 13:44:13.67 ID:EtHmll/80
ただのエログロ話の白雪姫がなんで子供向けの話になったのか理解不能

182: 斑(大阪府) 投稿日:2013/02/11(月) 13:50:39.42 ID:7Ihy9YQM0
虎がクルクル回ってバターになるとかどういう頭してんだ

185: キジ白(関西・東海) 投稿日:2013/02/11(月) 13:55:32.65 ID:34TCZpT5O
婆さん殺して爺さんに食わせるとかマジキチすぎる


かちかち山

かちかち山(かちかちやま)は、老婆を残虐に殺したタヌキを、老爺に代わってウサギが成敗する日本の民話。

昔ある所に畑を耕して生活している老夫婦がいた。

老夫婦の畑には毎日、性悪なタヌキがやってきて不作を望むような囃子歌を歌う上に、せっかくまいた種や芋をほじくり返して食べてしまっていた。業を煮やした翁(おきな)はやっとのことで罠でタヌキを捕まえる。

翁は、媼(おうな)に狸汁にするように言って畑仕事に向かった。タヌキは「もう悪さはしない、家事を手伝う」と言って媼を騙し、縄を解かせて自由になるとそのまま媼を杵で撲殺し、その上で媼の肉を鍋に入れて煮込み、「婆汁」(ばばぁ汁)を作る。そしてタヌキは媼に化けると、帰ってきた翁にタヌキ汁と称して婆汁を食べさせ、それを見届けると嘲り笑って山に帰った。  (略)


202: スフィンクス(空) 投稿日:2013/02/11(月) 15:30:18.43 ID:nEqi/Uyl0
竹取物語とか鳥獣戯画とか日本人って、そんな時代からそんな発想してたのか、って感心するわ。

204: アメリカンショートヘア(家) 投稿日:2013/02/11(月) 15:35:58.30 ID:/OESCoLB0
因幡の白兎って何の隠喩なんだろうな?
赤貧で困り果ててた集落を救ってあげたとかなら
普通にそう書いた方がオオクニノヌシの箔が付くし
なぜあんなまどろっこしい話にしたんだろ?

210: スミロドン(東京都) 投稿日:2013/02/11(月) 16:18:07.54 ID:qf8qNgXg0
桃太郎は大和朝廷が岡山県を平定しに行った時の話を
わかりやすく民話化しただけだろう
ソースはセンゴク

224: ハイイロネコ(大阪府) 投稿日:2013/02/11(月) 18:08:18.43 ID:tDA8OWTy0
はっきり覚えてないけど古事記読んでたら桃太郎や浦島太郎やかぐや姫みたいなエピソードがあった
ああいう古典から昔話は出来たんだろう

253: ウンピョウ(東京都) 投稿日:2013/02/12(火) 00:32:22.89 ID:Ru134N1b0
なんか3人の女が狐とか蛇とかになって男の臓物を食い荒らす話あったけど
あれなんだったんだろって今でもひっかかってる
ただ女性の妖怪って基本的に男殺すよね


引用元: ・昔話のオチってたまに意味不明なのあるよね。「鶴になって飛んでいきました」とか






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