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1: のっぺらー ★ 2016/01/07(木) 19:54:58.16 ID:CAP_USER.net
京都でかつて栽培された「聚楽葡萄(じゅらくぶどう)」とみられるブドウが、京都市東山区の民家で見つかった。
豊臣秀吉へ、中国・明から贈られたとの説もある「幻のブドウ」で、
長年、探索を続けてきた山梨県のワインメーカーの社長が、軒先に植えられているのを偶然見つけた。
鑑定で日本の古来品種であることが確認された。

現在、苗木を山梨県で育てているが、「歴史ある京都にとって貴重なブドウ。京都で栽培し、ワインにしたい」と話す。

見つけたのは、山梨県甲州市勝沼町でワインメーカー「大和葡萄(ぶどう)酒」を経営する萩原保樹さん(52)。
同じ古来品種の「甲州葡萄」を使ったワインを開発するなど、独自の国産ワインづくりに取り組んでいる。
「巨峰」の生みの親で知られる故大井上(おおいのうえ)康さんの著書「葡萄之研究」を読み、聚楽に興味を持ったという。

2012年の夏、出張で京都を訪れた際、散歩中に聚楽と思われるブドウを見つけた。
枝を譲り受けて検証を進め、15年夏に専門機関に依頼してDNA鑑定をしたところ、
鎌倉時代に栽培が始まった甲州と同じ古来品種と分かった。
民家の住人に聞くと、代々植えられている木で、別の土地から持ち込まれた可能性は考えにくいという。

萩原さんによると、聚楽の来歴や特性は定かではないが、葡萄之研究には「支那産品種と密接なる関係を存する」とある。

起源については、
▽豊臣秀吉が朝鮮出兵の際、朝鮮半島から持ち帰った
▽関白となった秀吉に明が贈った
▽行商人が苗を京都に持ち込み、京都の松屋町通上長者町に植えた-など諸説ある。
ただ、京都の市街地開発で栽培が減り、葡萄之研究が書かれた1930(昭和5)年時点で、一部の民家に残るだけとされていた。


続きは
以下ソース:京都新聞 2016年01月07日 17時10分
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160107000103








2: やまとななしこ 2016/01/07(木) 20:08:51.20 ID:6QuFwMYW.net
こういう話好き

3: やまとななしこ 2016/01/07(木) 20:19:52.70 ID:W6kDLZmp.net
秀吉ゆかりさんってカワイイのかなぁ。

6: やまとななしこ 2016/01/07(木) 21:03:13.63 ID:LmAjcqT0.net
これ一房に実が二つだけ?

8: やまとななしこ 2016/01/07(木) 22:24:38.15 ID:ERED8F1x.net
だいぶ劣化していそう。セルフを行い、F1シブリングで各種のホモを作り、
再度戻し(親系との掛け合わせ)で優良かつ健全な種苗を作り戻そう。
ブドウなら3年あれば1代いけるので、12-15年もあれば最盛期の姿を取り戻せる。

シンビジウムなどもメリクロン変異で30年前の品種などは輝きが無い。
在来品種は同じことを100年以上やっているので優良選抜出来ず、縮小した品種は
再生する必要がある。

9: やまとななしこ 2016/01/07(木) 23:29:19.68 ID:BUIaw9Ui.net
>鎌倉時代に栽培が始まった甲州と同じ古来品種と分かった。
>古来品種は甲州や聚楽のほか、「紫葡萄」や「天草高浜葡萄」など計7種類あり、いずれもルーツは同じとされる。

聚楽葡萄じゃないけどぶっちゃけどれでもいいじゃんって話?

10: やまとななしこ 2016/01/07(木) 23:30:47.59 ID:K91zkcrd.net
大発見?秀吉ゆかりちゃんお手柄!


引用元: ・【京都】秀吉ゆかり、幻のブドウ発見か 東山区の民家軒先に[01/07]





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