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1: 陳友諒 2006/10/24(火) 17:23:10 ID:p6hSK/du0.net
なわけねーだろ。
息子のためか、孫のためか知らねーが、
罪もない人間を大量に殺した人間が、英雄なわけねーだろ。
おまけに創業者が糞だったからか、明にはろくな皇帝が出ず、
時代の空気も陰気臭い。
朱元璋って野郎は最悪だな。







朱元璋

[1328~1398]中国、明朝初代の皇帝。在位1368~1398。廟号は太祖。在位年号により洪武帝ともいう。紅巾軍の一兵卒から身を起こし、華中を支配。続いて元軍を追って全国を統一。明朝300年の基をつくった。






148: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/02/17(土) 23:41:40 ID:rVE4gBJs0.net
郭子興の息子はやっぱり朱元璋に葬られたのかねえ。

郭 子興

郭 子興(かく しこう、1302年 - 1355年)は、元末期の白蓮教を率いた武将。

至正12年(1352年)、郭子興は数千人を終結し濠州地方で自立し、朱元璋の人物を見込んで重用し、その際に麾下の朱元璋を軍功ありとして十夫長に任用し、その養女の婿に迎えている。
1355年に和陽で病没した。婿の朱元璋がその勢力を継承し、明の建国に大きな影響を与えた。
郭子興の長男は戦死し、次男の郭天叙、三男の郭天爵は禍を恐れた朱元璋によって、謀殺されたといわれる。


149: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/02/18(日) 19:44:20 ID:XA6uONb+0.net
暗殺と言うか有耶無耶な死に方は朱元璋っぽく無いなw
殺るなら冤罪と公開処刑のコンボで

150: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/02/19(月) 00:50:05 ID:BHCCefYx0.net
>>149
つ 韓林児

韓 林児

韓 林児(かん りんじ)は、元末の群雄の一人。

龍鳳12年(1366年)、朱元璋は自らの本拠地・応天府へ韓林児を呼び寄せたが、その途中船が転覆し韓林児は溺死した。一説では朱元璋の命を受けた部将廖永忠に暗殺されたともいう。


170: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/03/16(金) 00:06:12 ID:emwGv4VU0.net
この人、安徽省の出身だろ。
現代の中国でも、安徽省の人はこういうタイプ多い。

猜疑心が強くて、親族しか信じない。
だから、事業を始めても従業員を雇いたがらないからいつまでも
小規模な経営状態が続く。
会社勤めのような他人との協調を要する仕事も嫌い。
大都市で集団スリをする人も多い。

中国では結構嫌われてます。

171: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/03/16(金) 12:33:01 ID:+sKLah8W0.net
へ~、現在ではそうなんだ。
明代ぐらいには、安徽省新安の商人さんたちは、
日本の堺の商人みたいに勢いがあったみたいだけどね。
それに、安徽省は華北と江南の文化のちょうど交わるところで、
この地の人々は多様な思想、価値観にさらされて育つから、
有用な人物を排出しやすいって、確か陳先生辺りが言っていたような気がする。

173: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/03/17(土) 22:18:58 ID:a8EC+kBbO.net
天涯孤独で身一つで成り上がった朱元璋が
誰も信頼しない、できない訳ないだろ。
仲間を見つけ、有力者に師事し、主人の猜疑心に耐えて、信頼を勝ちえた。
主人を裏切ったりしてないし、むしろ主人が死ぬまで忠義を通した。

174: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/03/17(土) 23:11:49 ID:AcXyJdd70.net
家族がほとんど餓死したらしいからね。

175: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/03/18(日) 12:25:45 ID:viVLUGqa0.net
>>173
その息子たちは悲惨な最期をたどったがな

176: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/03/18(日) 12:52:38 ID:EXsaPVJBO.net
息子ってどうなったんだっけ?
朱元璋にとって有能な主か、己の分を知っている奴か、命の恩人でないとな。
息子といえど命を狙う敵にしかならない。

177: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/03/18(日) 20:52:10 ID:viVLUGqa0.net
>>176
史料が今手元にないので、うろ覚えながら・・・

まず郭子興には三人の息子がいて、その内長男は若くして戦死している。
んで、残ったのが次男の郭天敍と三男の郭天爵。

郭子興の死後、郭子興の義弟張天祐は朱元璋に相談もせずに
大宋の宰相杜遵道に使いを送って、小明王から官爵を授かり、
(郭天敍が都元帥、そしてそれを補佐する形で張天祐が右副元帥、朱元璋が左副元帥)
これによって張天祐は旧郭子興軍閥の中で郭子興亡き後、郭天敍に次ぐ実力者となる。

抜け駆けされた形となった朱元璋は当然面白くない。
おまけに、郭天敍も張天祐にべったり。

そこで朱元璋は一計を案じた。
捕虜としていた元の将軍陳埜先を解き放ち集慶に向かわせ、
また、郭天敍には陳埜先が内応の約束をしたといい加減な報告を行い、
張天祐と郭天敍を集慶へと出兵させ、二人を戦場にて葬ろうとしたのだ。

結果、朱元璋の目論見どおり張・郭の二人は陳埜先ら元軍によって討ち取られた。

残りの弟である郭天爵も、謀反を図ったという罪をでっち上げられ、まもなく処刑された。

178: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/03/18(日) 22:01:03 ID:w28SlvZc0.net
>>177
陳埜先の裏切りは、朱元璋の企みかどうかは分からんような。
郭天爵の謀反もでっち上げか、本当に支配権を取り戻そうとして
殺されたのか分からんような。

179: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/03/27(火) 00:46:56 ID:nowa3BIa0.net
俺は後漢光武帝、宋の初代皇帝以外の、一般に「開祖」と呼ばれてる奴は好きになれない。
特にこの朱元璋などは最たるものだ。反吐が出る。

180: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/04/03(火) 13:12:12 ID:mkEhUJaI0.net
奴隷を解放したり、貧しい農民に土地を与えたり、汚職官吏を容赦無く処罰したあたりが嫌われているんだろうね。

181: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/04/06(金) 16:13:24 ID:8ch11Iki0.net
功績も大きいんだけどマイナス面ばかりが目に付くな

182: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/04/06(金) 16:15:44 ID:PKThkMhj0.net
特に記録を残す立場の知識人層にとっては、悪魔のような存在だったからな。

184: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/04/08(日) 13:40:03 ID:KW5filkU0.net
でも、名君と呼ばれて偉業をなした皇帝には、こういう冷酷な性質を兼ね備えた者が多いね。

185: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/04/09(月) 23:44:27 ID:VRLrYlap0.net
趙匡胤が皇帝になるように家臣一同から泣いて頼まれてしまいに弟から
「皇帝になってくれないならお前を殺して俺も死ぬ」みたいなこと言われて
仕方なく禅譲を受けた、なんていうのも創作説が濃厚だしね。

186: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/04/10(火) 05:19:21 ID:xLpC3W5/0.net
宋の皇帝の場合、記録を残す立場の知識人層にとっては、ネ申のような存在だったからな。
実際以上に美化美化美化。


清雍正帝も随分と酷い扱いだよな。
人頭税廃止で士大夫層の見入りが減ったのかな?

187: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/04/10(火) 14:37:10 ID:fiFw5wVd0.net
この人の作った王朝は実質二代で滅亡
王朝を乗っ取った永楽帝がたまたま朱元璋の息子だったから同一王朝扱いされてるだけ

188: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/04/11(水) 20:39:35 ID:wVEc1q1N0.net
そんな事言い出すと宋は一代で弟に乗っ取られて滅亡してないか?

189: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/04/11(水) 20:45:26 ID:jneFhV8/0.net
いくら簒奪があったとは言っても、建文帝に仕えた廷臣の多くが、
そのまま永楽帝にも仕えているわけだし、
王朝交替と言うのはちょっときついんじゃないかな。

宋の場合は、後の方で復活したね。


190: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/04/11(水) 22:32:35 ID:FXlcrX3a0.net
周 共和の乱、犬戎の乱
漢 呂氏の乱、光武中興
晋 永嘉の乱
唐 玄武門の変、武韋の禍、安史の乱
宋 千載不決の議、靖康の変
明 靖難の変
清 ―

こうして見ると唐が意外と弱いな。

191: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/04/17(火) 17:53:50 ID:Wciw6JWn0.net
>>190
どういう基準かちょっとわかりかねるが、

つ 晋 八王の乱
つ 唐 黄巣の乱
つ 明 土木の変 奪門の変
つ 清 三藩の乱 (アヘン戦争、アロー戦争) 太平天国の乱 義和団事件 戊戌の政変

高校世界史教科書レベルに限定して挙げてもこんなもん?
清はしょうがないとしても、唐は乱や変が多いな。
まあ長い王朝だし、しょうがないっちゃしょうがないが。

よく考えたら明は皇統が傍系に移ることなく最初っから最後まで太祖の血統で皇帝が占められたな。
まあ変な皇帝ばっかりだけど。

192: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/04/17(火) 22:48:15 ID:IJ0KAidW0.net
中唐以降は諸外国のちからが上がって来ているので
相対的に唐が弱くなったのであって、中華政権中ではそんなに弱くもない。
明代前後になると人口比率も爆発的に大きくなっているので、これまた単純に比較もできないよ。

>>太祖の血統

ものすごく珍しい例でしょうが、それが吉なのか凶なのかは判断つかんね。
あんまり関係ないんかな…
宋は南北で系統が違うけど、どちらも漁色と暴君を出さなかった点は稀有。

194: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/04/27(金) 23:45:04 ID:1gUHKR9c0.net
朱元璋の兄弟親戚系って全滅していたんだっけ

196: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/05/03(木) 19:49:51 ID:Xy8Ewsd90.net
両親が死亡し、僧になる段階では、
まだ兄が一人、そして他家に嫁いだ姉が一人生き残っていた筈。
ちなみに、この嫁いでいた姉は李文忠の母親でもある。
ただ、この二人も朱元璋が僧になった後間もなく亡くなっている。

197: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/05/03(木) 21:27:18 ID:sWMHyA110.net
そんな無い無い尽くしから、よく皇帝にまで登り詰めたもんだと素直に関心。

198: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/05/15(火) 23:29:27 ID:B/sbqid20.net
しかも40歳ぐらいで皇帝になっている。
これって最下層出身から皇帝にまで登りつめたにしては、
かなり若くない?

202: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/05/17(木) 20:56:44 ID:0x9gInOq0.net
明ってなんかすごく興味深い。歴代王朝の中でもこれほど
残酷話が多いのもすごいと思う。ちゃんと詳しく明の歴史がわかる
小説出してほしい。

206: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/05/17(木) 21:51:16 ID:LmF/i2rl0.net
朱元璋に関する本で今現在、容易に入手できるのは

明の太祖 朱元璋 檀上寛/白帝社
中国の大盗賊 完全版  高島俊男/講談社(講談社現代新書)

この二冊。
他に堺屋太一訳・呉ガン著 超巨人~明の太祖朱元璋
があるが絶版なので古本屋か図書館でしか読めない。

208: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/05/17(木) 22:21:57 ID:LmF/i2rl0.net
中華書局の明史を読むか
陳舜臣「中国の歴史」を読むことを勧める

211: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/05/18(金) 17:22:45 ID:4NQXOllJ0.net
元末明初の群雄割拠時代を詳しく知りたいなら、銭謙益の『国初群雄事略』がお勧め。

元末明初を彩った群雄たちに関する様々な記述を、
様々な史料から引用し、要所要所に銭自身の考察が書き添えられている。
本格的に研究しようと思えば原史料との比較も行わなけりゃいけないんだろうけど、
趣味で歴史やっている俺にしてみれば
これ一冊で色んな史料の記述が参照できるんだから、
これほど便利なものはない。

十四巻構成で、第一巻では韓林児、第二巻では郭子興
第三巻徐寿輝、第四巻陳友諒、第五巻明玉珍、第六~八巻張士誠、第九巻方国珍
第十巻李思斉、第十一巻拡廓帖木児、第十二巻納哈出、第十三巻陳友定、第十四巻何真
がそれぞれ解説されている。

220: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/05/27(日) 23:22:12 ID:cEnE4KYq0.net
顔にごま塩皇帝

221: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/05/29(火) 21:07:23 ID:ceG5FPei0.net
>>220
幼少期に患った天然痘かペストの影響らしいな。

222: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/06/01(金) 12:15:58 ID:7ByjVNHn0.net
確か、中国大陸では元代にペストが侵入したんだっけ?
モンゴル帝国が成立して、ユーラシア大陸の東西間の人の移動が活発になって、
ペストも広まったと聞いた。

223: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/06/01(金) 20:51:32 ID:ZfeVrkFe0.net
杉山正明も元代ペスト流行説を元の衰退の要因の一つに挙げているな。

242: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/06/28(木) 18:26:30 ID:5Ltc1Xuy0.net
中国史で最高の名君といえばやはり洪武帝だな。

243: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/06/28(木) 20:18:54 ID:HDG7KJgk0.net
光武帝の間違いじゃなくて??

244: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/06/28(木) 23:44:25 ID:yUsqo25Z0.net
洪武帝vs光武帝だと、絶対に光武帝が負けそうな気がする。
何だか凄みが違いすぎる気がするし。

250: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/06/29(金) 17:12:45 ID:zQUaahfS0.net
劉秀は上に突き抜けるアピールポイントがないからな
良くも悪くも秀才タイプ、そこそこの血統からそこそこの名馬が生まれた感じ

朱元璋は良くも悪くも突け抜けすぎ
馬刺しにされそうな馬が凱旋門獲った様なもの
馬刺しにされなかったのは「顔が不細工だから見所がありそう」なんて理由で

現実問題、市民階級の零落に歯止めをかけれなかった劉秀と
モンゴルの痴政から庶民を救った朱元璋とでは政治的功績の時点で
どっちが英主か一目瞭然なんだけどねえ(政治家を人格で判断するのは日本人の悪い癖)

253: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/06/29(金) 23:24:48 ID:1lYcG/oc0.net
で、光武帝と洪武帝って、皇后は、
どちらも名皇后とされているね。
光武帝の最初の皇后はあれだったけど。

254: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/07/02(月) 21:19:19 ID:HHGMc8gq0.net
光武帝と洪武帝には臣下の妻で逸話があるのが共通している。
尤も、光武帝は糟糠の妻云々だけど
洪武帝は臣下の嫉妬深い妻を殺して塩漬けにした話だが。

258: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/07/04(水) 10:04:26 ID:ELtghR470.net
何気に創業と守成を同時にやったのって歴代でもその二人だけだよね。
まあ創業者が偉大すぎたのか両方とも何かイマイチな王朝だけど。

259: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/07/04(水) 10:18:47 ID:Q3Voib5H0.net
そのイマイチになった原因は偉大すぎじゃなくて洪武帝自身の
行為や性格のせいかもれないよ

260: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/07/04(水) 10:26:53 ID:Zl+q9uBH0.net
イマイチとは言っても、270年以上続いたからなあ。
皇帝の権力は確保され続けたし。

261: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/07/04(水) 11:01:15 ID:ELtghR470.net
つーか宦官の弊害はもう一人の開祖とも言える永楽帝のミス(つってもしょうがないけど)じゃん。

265: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/07/04(水) 15:10:56 ID:FNa9uJCv0.net
>>261
明朝の宦官の弊害と言うか、宦官でなくても似たようなことをした大臣はいるし、
寵臣の弊害のような気がする。

262: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/07/04(水) 12:55:13 ID:Q3Voib5H0.net
で、あの大殺戮はその後の役にたってるのかな?
むしろ洪武朝の自滅につながってるような気もするけど

別に文章でやみくもに知識人を弾圧したところで、それが農民の暮らしが
上昇するとも思われないんだが
大粛清

洪武帝は自分が老いるに従い、後の心配をするようになった。皇太子に選ばれたのは長男の朱標であったが、朱標は優しい性格で、洪武帝から見るとあまりにも甘すぎると感じられた。一連の粛清事件は、この後継者のことを心配したためとも言われる。

洪武8年(1375年)には劉基が中書左丞相の胡惟庸に毒殺された。廖永忠も殺されている。洪武13年(1380年)には、胡惟庸の疑獄事件をきっかけとしてそれまでの功臣の大粛清を始めた。洪武帝は死の間際まで功臣を殺し続け、洪武31年(1398年)に崩御した。享年71(満69歳没)。後を孫の朱允炆(建文帝)が継いだ。


263: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/07/04(水) 13:06:37 ID:ELtghR470.net
理由なんてホントはどうでも良く、
ただウザい役人を超権力で虐めたかっただけじゃないのか?
俺tueeeee!みたいな。

264: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/07/04(水) 14:49:46 ID:94NYMXnI0.net
始めは役人に期待してたんだよ>朱元璋

268: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/07/04(水) 20:16:22 ID:53ToS+zI0.net
族滅って子供の首も斬るの?

276: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/07/04(水) 23:02:49 ID:oXiXr7hT0.net
でも減九族ってことは、もし俺が罪人だとしたら恐らく江戸時代くらいまでさ
か登らないと関係がはっきりしない親族まで一緒に殺されるということかな?
連座させられる奴こそいい面の皮だなww

283: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/07/05(木) 19:50:46 ID:q4GSgAQp0.net
命令を下して、嫌々人の首を斬るハメになった執行人の心まで判らなかったようだな。
実際どうだったんだろう?

284: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/07/05(木) 20:26:37 ID:LlQ1fu+A0.net
永楽帝に限らず、歴代皇帝はそんな些細な事まで考えるわけ無い。
執行人も一種の『職人』として淡々と事務的に処刑を執行しただけ。

285: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/07/06(金) 00:05:28 ID:LMzCQFOd0.net
スターリニズムを数百年早く実行した人物

298: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/08/15(水) 21:42:22 ID:0jV7IU3O0.net
朱元璋を知ると劉邦でも小者に見えてくるから不思議

299: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/08/20(月) 19:59:24 ID:pzED3rP60.net
劉邦は地元でも有望な家だし自作農としてもかなり裕福だったからな。
皇覚寺に入る時点で頼れる存在が皆無だった朱元璋とは出発点からして違う。

333: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/11/11(日) 23:49:49 ID:nQDJ+v/e0.net
日本で陛下の知名度をもっと上げるにはどうすればよいだろうか?

334: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/11/12(月) 15:55:13 ID:5FlROD0h0.net
>>333
この時代(元末明初)を扱ったゲームを出すか
それともNHK辺りで人形劇にするかとか色々ある。

335: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/11/13(火) 01:31:14 ID:yMY98/xk0.net
天下統一に至るまでの前半はよくても、
後半の治世の部分は、日本人にはあまり好かれない要素が多い。

338: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/11/26(月) 01:23:27 ID:MBmT4D9h0.net
旧版の集英社学習漫画中国の歴史はなかなか良かったと思う
学習漫画だから大分端折ってはあったけど
好青年重八がどんどんダークサイドに染まっていく様とか
臨終の時に「今や私はひとりぼっちだ…」って呟くシーンは厨房ながら泣けた

340: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/11/26(月) 23:26:45 ID:4bWkBbwj0.net
>>338
たぶん同じやつだとおもうけど、その前に謀反の知らせ受け、震えながら処刑を命じたあと
「そうだ!みんな殺してしまえ!」
って狂い笑いするシーンが印象に残ってるなあ。

342: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/11/30(金) 09:09:19 ID:COUK29YU0.net
陛下と比べると世界史のあらゆる英雄、暴君、成り上がりがかすんで見えるから
すごい。ただ陛下はユーモアが少々足りないのが残念。

348: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/12/04(火) 17:13:01 ID:d+s7KXVA0.net

351: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/12/04(火) 17:57:00 ID:/FYK9rU20.net
>>348
これは秀逸だw

353: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/12/06(木) 02:32:51 ID:4octxpnG0.net
>>348
外部リンクひでえwww

349: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/12/04(火) 17:33:57 ID:+cmkPAmJ0.net
劉邦と同レベルのクズ創始者、それが朱元璋です
有能なことは確かですが、末期の秀吉なみに苛烈、そして冷酷な卑劣漢

357: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/12/25(火) 01:05:15 ID:LahAvWHQ0.net
朱元璋的に、朱棣以降の明朝のどの部分が一番不満だっただろうか?

358: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/12/25(火) 07:51:36 ID:vnMM3Eb4O.net
多分全部。
少しでも共感するのは崇偵帝位だろうよ。

359: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/12/25(火) 23:38:57 ID:ZK6qKod80.net
せっかく宦官は重用するな、って言っておいたのにね……

385: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/06/09(月) 03:17:30 ID:fvgTrtm80.net
粛清は必要悪な部分もあるから、単純に劉秀がいい人で朱元璋が悪人という事にはならない。
事実、後漢は粛清を控えたせいで諸侯が一定の力を保持したまま「不安要素」として残ってしまった。
いや、劉秀が優秀な事に何の異論もないけどね。敢えて言うなら。

386: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/06/09(月) 10:02:35 ID:W7W9HaxT0.net
粛清なしに創業と守成をやってのけた劉秀は
中国史で最も優秀な君主の一人と言える
でも劉秀ありきで成り立っていた後漢は
中央集権国家として未熟なんだよね
子孫に高いハードルを残した

387: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/06/09(月) 10:49:43 ID:gJTYzOI10.net
といって、必要悪で殺されたらたまらんけどね。

418: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/08/15(金) 04:28:57 ID:Xx0oOKXE0.net
朱元璋は即位して数年後に死んでいたら、ものすごい人気の英雄になっていそうだな

420: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/08/15(金) 15:26:03 ID:HpmQCc0lO.net
>>418
なんだか、毛沢東タイプだな。

419: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/08/15(金) 06:34:21 ID:6DPONNHe0.net
静粛があってこそ朱元璋

426: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/01(土) 00:18:21 ID:17YBq7tI0.net
あれだけ派手に粛清しまくったのに、よりによって皇位継承権を主張できる一番危険な奴をスルーしてたってのが
何かもうね・・・

427: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/06(木) 13:29:04 ID:yjV1EH1X0.net
さすがに息子を殺すわけにはいかないでしょ。

428: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/06(木) 14:32:09 ID:1iH1FgFXO.net
王莽先生は奴隷を殺しただけで息子殺してますが

434: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/08(土) 22:37:41 ID:nteWQXrN0.net
李自成の末路みるとやっぱり朱元璋て偉大だったんだな思う

435: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/16(日) 20:21:41 ID:ag3tOkhV0.net
劉邦以上に悲惨な環境から成り上がったのは凄すぎるなあ。
全世界見渡しても乞食と皇帝両方やった奴なんてこいつだけだろ

436: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/17(月) 04:50:53 ID:oLEgxq6i0.net
>>435
劉邦がそこまでひどい環境じゃないんだが
何で劉邦を引き合いに?

437: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/17(月) 06:33:10 ID:+SAOlg5N0.net
農村の亭長なんて悲惨だろ
ちょっと飢饉でも起きればお陀仏だし
というか劉邦なんてどうでもいいだろ。突っ込むなら朱元璋の事にしてくれよ

438: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/17(月) 12:59:37 ID:oLEgxq6i0.net
>>437
当時役人というだけで悲惨じゃないんだよ

440: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/20(木) 02:29:35 ID:yIyZTufVO.net
歴代皇帝や君主の中でも劉邦は農民よかマシって程度で、
石勒や禿タンみたいな特殊例除けばかなり貧しい方ではある。
親が軍閥or貴族の一員だった奴等や某大官宦の孫に比べりゃ十分悲惨な部類。

444: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/21(金) 04:36:56 ID:APbrUmpV0.net
庶民出身の皇帝ってあとは劉裕ぐらいか?
全国政権じゃないけど

451: 名無しさん 2008/11/23(日) 19:21:02 ID:z5IkQDw3O.net
>>444
前漢の宣帝は?

445: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/21(金) 07:22:18 ID:0/vJFcRi0.net
朱全忠は?

447: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/21(金) 23:48:04 ID:P9LJpYLL0.net
>>445
朱温はいちおう父親が学者だったらしいな
小さいうちにその父親が死んで、貧農になったというけど、
学問や武芸を身につけたというから、朱元璋よりは恵まれた境遇だったと思われる

452: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/23(日) 19:33:47 ID:C8JF3st20.net
>>447
>>朱元璋よりは恵まれた境遇だったと思われる

これより悲惨な境遇ってどんなだろう。
いや、悲惨な境遇はあるか。しかし立身の芽はないだろうなぁ…
まったく時代が混乱期でなければ、台頭不可能な境遇だな、禿様は。

457: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/29(土) 05:30:11 ID:ZUlLh2mr0.net
>>452
裏社会の頭目とか、違法すれすれの商売で大富豪、
とかぐらいはやってくれそうな気がする。禿様なら。

448: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/22(土) 00:20:41 ID:LnXhrMGqO.net
やはり禿様は偉大ということだな!

449: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/22(土) 07:09:15 ID:f6vO00l/0.net
なんという不幸の競争w

454: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/25(火) 11:24:10 ID:wMxA/mIVO.net
乞食坊主の過去を消し去りたかったんだよな、禿様。
そこまで過敏にならんでも、苦労時代からの叩き上げの勲章にすりゃよかったのに。

455: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/25(火) 13:05:46 ID:k30TU3X30.net
むかしはね、そう思ってたんだよ……禿様も

456: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/26(水) 09:10:19 ID:ianRtkqyO.net
やーいやーい禿頭ー

286: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/07/06(金) 21:58:01 ID:spl98mFQ0.net
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     ヽ____)ノ      ̄ ̄ ̄   /     ヽ
>>ALL
凌遅三千刀滅九族!


引用元: ・【大明】太祖皇帝朱元璋は中華史上最高の英雄




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