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1: タージ・マハール・トラベラー
メッカ巡礼、ナザレ巡礼、ブッダガヤ巡礼、
孔子廟巡礼、泰山巡礼、四国八十八ヶ所巡礼、など。








3: 世界@名無史さん
俺もそれで運命変わるかな?

4: 世界@名無史さん
>>3
バスや自家用車で巡ったんでは御利益が少ない、運命を変えようと思うならぜひ徒歩で。

6: 世界@名無史さん
カトリックのサンティアゴ・デ・コンポステラ巡礼、
シーア派の聖廟巡礼地ナジャフ、カルバラー、コムもお忘れなく。

8: 世界@名無史さん
一週間の部分打ちをしたことあるけど、やっぱり、一週間ではどういうこともない。
やっぱり、一気に全部歩いた方がご利益あるとおもう。

そのときは…まあ、これはこれで面白い旅だったけど、二度やるほどのものではないな、
お金も時間もかかる、と思ったんだけど、だんだんと、また行きたくて行きたくて
仕方がなくなってきた。一度歩いた人間は、全部歩かなければ気がすまなくなる
と言われているらしいけど、そうみたいだ。

歩き遍路をやって、それ以後水戸黄門をみて思うこと…
なんで、助さんも角さんもあんなに荷物が少ないの?

9: 世界@名無史さん
巡礼道中といえば四国八十八ヶ所巡りと秩父三十三ヶ所巡りが有名だけど、
実は全国にたくさんの巡礼道中がローカルカラーを持って存在する。

10: 世界@名無史さん
おいらの地元、会津にも、なんでか会津三十三観音巡りがあるでよ。うーん、どローカル。

11: 世界@名無史さん
ご利益主義は氏ね

12: 世界@名無史さん
>>11
あほ
御利益があるから信仰し、寄進をし、巡礼をするのだ。

13: 世界@名無史さん
中国人民同士達だと瑞金+遵義+延安の大長征ルート順礼?

14: 世界@名無史さん
>>13
マジでそれやってみたい。
むろん、歩く気はないけど、バスツアーかなんかでやってくれんかな。

42: 自転車小僧 ◆IBmI/K76EY 投稿日:2005/05/14(土) 00:08:57
>>13,14
1980年代に長征50周年を記念して『人民日報』の記者が徒歩で長征の道のりを徒歩で
2年かけて歩くと言うことをやっていた。50年たって道路状況はかなり良くなったとは
いえ、辺境地域が多く大半がいまだ舗装すらされていないと言う道中で熱帯から高山地域
まで歩くと言う状況の中、記者はマラリア、高山病、腎臓病などを患い大変な思いをしたそうだ。
その後も自転車やバイクで長征の道のりを辿る人が時々いるようだが雲南からチベット高原
を抜けて行く無人地帯でかなりの人が挫折するそうだ。
長征の重要な町や場所は観光地化されているので個別に訪れる分にはあまり問題ないが、全て
を訪れるとなるとバスや飛行機を使ってもかなりな日数がかかる。
長征ルート全てとなると交通機関の全くない徒歩のみの無人地域も結構あるのでホント命がけ。

16: 世界@名無史さん
カトリックの五本山ってさ、アンティオキアだけ地味じゃない?

18: 世界@名無史さん
ローマ帝国東方最大都市じゃねーか。
キリスト教徒にとっても、初めて"キリスト教徒”と呼ばれた伝統ある都市。

17: 世界@名無史さん
セレウコス朝の首都やったっけ。

19: 世界@名無史さん
サンチャゴ・デ・コンポステラ巡礼と言えば、
ブニュエルの「銀河」

20: 世界@名無史さん
やはりカイラス山で五体投地サーキットでしょう

21: 世界@名無史さん
儒教では有名な巡礼路ってあるんですか?

23: 世界@名無史さん
>>21
孔子が歩いたコースとか。
後で孟子も通ったし(もっとも、孟子は輿に揺られての大名旅行だったらしいけど)

22: 世界@名無史さん
道教関係なら泰山や黄山だろうか。

24: 世界@名無史さん
新大陸には巡礼路はあるのかな。

25: 世界@名無史さん
ボリバールやゲバラの足跡をたどるツアーがあったら面白そうだな。

27: アクィラ ◆0fUIPC892c
>>25
普通に誘拐されて、身代金要求されそう。

26: 世界@名無史さん
アムンゼン&スコットの足跡を辿る巡礼は?

28: 世界@名無史さん
グレートジャーニーも巡礼の一種かもね。

29: 世界@名無史さん
>>28
商売でやってるんだから、巡礼のわけない

32: 世界@名無史さん
ヒンドゥー教の巡礼地というとカイラスやベナレスが定番でしょうか?

33: 世界@名無史さん
>>32
いちいち数え上げていられないほど大量にあるよ
インドだと巡礼地ガイドブックがものすごい数出てる

38: 世界@名無史さん 投稿日:2005/04/10(日) 20:33:40
バハーイ教とかは巡礼地とかあるんでしょうか?
バハーイー教

バハーイー教(バハーイーきょう)は、19世紀半ばにイランでバハーウッラーが創始した一神教である。

イランでは初期から布教を禁止され、バハーウッラーと信者はイランからイラク、トルコを経て、当時オスマン帝国の牢獄の町であったアッカ(現イスラエル領)へと追放され、投獄生活ののち放免され、そこで一生を終えたため、今日ではイスラエルのハイファにあるカルメル山に本部を持つ。

40: 世界@名無史さん 投稿日:2005/05/04(水) 14:41:02
>>38
イランでは非公認宗教なんだよね。イランではおおっぴらに巡礼できるのかな。

35: 世界@名無史さん
やっぱり徒歩でないとご利益がない、という考えは世界に普遍的なものなのだろうか?
貴人の巡礼は馬車や海路OK、なんて特例があったのだろうか?

37: 世界@名無史さん
>>35
まあ、一回お遍路さんをやった身からいわせて貰うなら、
結局歩くことって楽しいんだよねえ。特に昔なんかだったら、完全にお遍路は娯楽。
お遍路とかお伊勢参りぐらいしか関所手形がでないから。

もっとも、一日30㌔も歩いていたら、しまいには、気分は
スティーブン・キングの「死のロングロード」となるけど。

41: ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y 投稿日:2005/05/07(土) 21:24:07
>>35
御利益がないと思う人もいれば、そう思わない人もいる。
例えば、中世ヨーロッパでは、
裕福な者は馬にのって、イエスの後継者とみようとすれば驢馬にのる。
馬に乗っていく場合は、裕福と見なされるので、費用はすべて自前となる
のでお金はかかるでしょう。あと女性や老人などでは、駕籠というか椅子に
持つところがついたようなものに乗ることもある。

そもそも御利益目当てで巡礼している人たちだけではなく、
懲罰のために巡礼が命ぜられていく人もいる。異端の罪の場合、途中で
信仰仲間と出会い、また異端を広めるためにこの贖罪を利用したりする者も
いたりする(ノルベルト・オーラー『巡礼の文化史』法政大学出版局)。

39: 世界@名無史さん 投稿日:2005/05/02(月) 18:49:32
歩いたのと、乗ったのでは風景の見え方も違いますからね。
普段気づかないようなことに歩いていると気づくことがある。

43: ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y 投稿日:2005/06/06(月) 22:40:40
『カンタベリー物語」では、巡礼は馬だったような。

46: 世界@名無史さん 投稿日:2005/06/22(水) 02:28:56
巡礼は苦行の意味があるよねやはり。楽して行っても
御利益がない、というのは世界共通の観念ではあるまいか。
それこそ、カイラス山まで五体投地で行くとか。

47: 世界@名無史さん 投稿日:2005/07/06(水) 20:20:42
先人の苦難を体感するのも目的の一つだしね。

53: 世界@名無史さん 投稿日:2005/10/22(土) 02:46:58
麦角菌に汚染されたパンを食べて麦角病になった病人が
巡礼に出ると旅行中は汚染されたパンを食べないので
麦角病が直るそうな。巡礼のご利益。

60: 世界@名無史さん 投稿日:2005/12/19(月) 18:16:53
初詣出も巡礼かな?

63: 世界@名無史さん 投稿日:2006/01/30(月) 01:45:16
伊勢巡礼

67: 世界@名無史さん 投稿日:2006/03/26(日) 04:15:30
マジレスすれば、マッカ巡礼によって、世界各地のムスリムが一同に会することでイスラーム世界の
統一が維持促進された。ここらが他の宗教の巡礼と大きく異なるとこ。

69: 世界@名無史さん 投稿日:2006/04/16(日) 18:41:18
>>67
原点をじかに確かめることで、教義が国により、あるいは時代により逸脱するのを
防ぐ効果があるのかも知れないな。

73: 世界@名無史さん 投稿日:2006/06/17(土) 22:59:49
ボニファティウス8世の「聖年」は大成功したよな。

聖年

聖年はカトリック教会において、ローマ巡礼者に特別の赦しを与える、とした年である。プロテスタントには聖年という概念はない。

教皇ボニファティウス8世が1300年を聖年と定めたのが始まりである。以後、おおよそ25年ごとに聖年とされたまた、かつてはローマに巡礼することのできない者に対して、同等の効果を与えるとして贖宥状(いわゆる免罪符)が出された。


79: 世界@名無史さん 投稿日:2006/11/08(水) 19:49:49
プロテスタントとかは巡礼しないのね


引用元: ・巡礼について






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