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1: 日本@名無史さん
歴史を学ぶ理由はいろいろありますが、そのなかでも最大の理由とは一体なんだと思いますか??
私は、歴史を学ぶ事とは、年表を暗記する事ではなく、過去に何が起こったのか、その真実をどこまでも追究すること、
そして、ある程度の「歴史」がおぼろげながら見えてきて、自分なりの歴史観を書く。
それがまた批判的に読まれていく。
その繰り返しだと思います。

その中から物事の本質を見抜く力が養われていくと私は思います。








2: 日本@名無史さん
とにかくおもしろけりゃそれでいい

4: 日本@名無史さん
書き物の材料。

7: 日本@名無史さん
為政者の言論統制が主眼だろう
古今東西その時代の政府に有利な記述に終始していたのでは?

10: 日本@名無史さん
学校教育においては

将来国の主権者となって投票する人が、より正しい判断をするため
けして国を誇りを持つためではない

19: 日本@名無史さん
見識を涵養する。
深い見識をもつことは人生の確たる指針となる。
この見識を涵養するには先人に学ぶしか方法が無い。
なお、歴史学には1.事実の確定。と2.事実に対する評価。の両輪が必要だが、
1.は科学的作業が必要であり、2.には哲学的思索が必要である。

27: 日本@名無史さん
世の中の仕組みをわかったような気がする為でしょ。
まぁ立場によって色んな解釈があるわけで、
色んな糸がからみあっていてそれを頭の中で編み上げていく
作業が歴史を学ぶということかな、と。

例えば幕末は糸の種類が豊富ではまる人が多いねぇ。

35: 日本@名無史さん
歴史というものは、プロパガンダだと認識できる。
学者が主張しても「どうせ・・・・」と鼻で笑えるようになる。
新聞にでかでかと掲載されても
「あと何年したら覆るかな?」と冷めた目で歴史を楽しめる。

36: 日本@名無史さん
昔、史学の先生が言ってたこと
自然科学では実験によって真実を追求するが、
社会科学では、人間を相手に実験することが人道上できない。
だから、実験の代わりに、歴史を学ぶ必要がある。

42: 日本@名無史さん
>>36
生産しない者、特殊技能を持たない者は多かれ少なかれ、
ファヨールの言う計画・組織・指揮・調整・統制を行うことが
社会での存在意義になる。
板ばさみ、外圧、軋轢、対立、差別、収奪、etcetc・・・。
個人レベルで言えば、歴史から学ぶべきはこうした現実世界の
ベンチマークである。

というようなことを、町内会の会長さんがほざいていたなあ。

87: 竹田丹後守
>>36がもっとも説得力ある意見だろう
「社会科学では実験ができないので歴史を学ぶ」
ただ、これからの社会は今までに無かったことが増えそうだが

45: 日本@名無史さん
歴史とは何か?

とは、人間とは何か?というコトである。

多少、論理が飛躍しているが、そういうコトだ。

歴史とは何かと考えると、人間の行動とは何かとなり
人間の行動はなぜそうなるのかとなり
人が意図したにせよ、せなかったにせよ
行動することは、そうする要因があったからだと推察する。

つまり、行動して何かをなした という圧倒的な現実を
そのまま認め、理念や質より、起こされた「現実」というモノに
敬意をはらうようになる。

そしてその「現実」を引き起こした人間の不合理な「感情」も
そのまま認め、論理的ではない「人間」そのものの
「不条理」さを愛せるようになる。

52: 日本@名無史さん
歴史を学ぶ意義


過ちは繰り返さない為

54: 日本@名無史さん
>>52
それは先生とかが良く言ってることだけど、実際それで過ちを繰り返さない、学ぶべきものが
養われていると感じたことはありますか? 表面上だけであまり反映されていないような気がするのですが。
美化しすぎ??

55: 日本@名無史さん
>>54
一番有名なのは湾岸戦争。

フセインとヒトラーの類似性をかぎつけた
アメリカと世界は、
ヒトラーがポーランド侵攻後、弱腰になったため
世界を泥沼に陥れた歴史をふまえ
それを恐れて、
フセインがクェートを侵攻したとき
全力で叩き潰した。

80: 日本@名無史さん
>>1
暇潰しの為

81: 日本@名無史さん
確かに妄想でしかないと思う。
暇つぶしだな。
歴史>>>>現実となったらやばい

95: 日本@名無史さん
日本史を「過去は振り返らない主義だから」と言って避ける人も居るが歴史とは過去を振り返ることではない。
過去の歴史の正しい認識をすることによって未来への展望を拡げるものだ。
未来を読むのが歴史だぜ!最近は「もっと視野を広げたい」といってすぐに世界に目を向けたがる動きがあるが、それはあくまで「空間の視野」にすぎない。
深さがないのである。僕は歴史を学ぶということによって「時間の視野」を拡げてもらいたい。
それによって洞察力も身に付き、現状打破の戦略を練ることが出来るのだ。そしてそのためには自国の歴史をまず学んでほしいのだ。
あらゆる歴史は現在の歴史である。
歴史は全てつながっている。
ある日突然始まるわけではないのだ。
例えばわが国の領土問題は長い歴史の中ではぐくまれた問題である。
日中・日朝関係もしかり、北方領土問題も同様である。
日本人としての琉球沖縄史やアイヌ史を知らずに語るべきではないのである。
またこれらは入試において毎年必ず出題される頻出の問題なのである。
女帝論にいたっては世界最古最長の王族である天皇家の存亡に関わる問題だ。
日本史の知識も無しに軽々しく語るべきではない重要な問題なのである。

98: 日本@名無史さん
現在にいたったプロセスを知ることで、世の中のしくみがすこしわかる。

109: 日本@名無史さん
( ´ `)ノ〈単なる楽しみではダメなのれすか?

110: 日本@名無史さん
いいんじゃない? おれもマンガを読むのと同じ理由。

114: 日本@名無史さん 投稿日:2005/03/23(水) 23:42:30
もっと単純に「現在を説明し理解するため」でいいんじゃないの?

現在の日本がなんで親米なのかを理解するには少なく
とも先の大戦とその後の冷戦を知らないと話にならない。ところが
今の中高生は先の大戦はもちろん、冷戦崩壊時の記憶なんて無
いわけで、理解するためには歴史として=歴史という科目を通じて
学ぶしかない。

そういうのは偉いさんだけが知っておけばいいという話もあるが、
誰が偉いさんになるのか義務教育の段階で識別するなんて不可
能だし、国民主権なんだから主権者の知的水準を向上させること
は当然必要。

環境問題になれば普通の歴史を飛び越して地理やら地学やらの
要素も入るし、戦争やら臓器移植や妊娠中絶なども含めた広義の
人権問題を道徳的哲学的観点から扱うのなら古代史も必要になっ
てくる。

115: 日本@名無史さん 投稿日:2005/03/24(木) 15:19:33
もっともっと単純に「自分の疑問を解消するため」では駄目なのか?

117: 日本@名無しさん 投稿日:2005/03/24(木) 18:04:45
歴史はなぜだろうと思ったのを始まりとして調べれば調べるほど
分かってそこからのめりこんでいくもの
それが歴史という分野に人の興味をとどめておく理由だと思う

121: 日本@名無史さん 投稿日:2005/03/25(金) 19:33:46
歴史ってのは知りたいってことなのかもしれないと思った。
僕が今あるのは、僕の両親がいたからで、
もし、仮に僕に両親がいなかったなら、
きっとどうしても探したい、会いたい、知りたいと思うだろう。
そういう欲求が人間のどこかにあって、
自分を確認したい、知りたいと思うんじゃないかな。
それがどんどん広がっていくんじゃないのかなと思う。

歴史だってまず身近なものから興味を抱くんじゃない?
世界より日本。日本より地元。自分が興味を持つことは=自分。
共感するから、それを自分に重ね合わせて興味を持つこともある。
恋にも似てるかもね。好きになれば知りたいと思う。
まあ学問的に考察するのもとてもいいし、
単純に好きだから知りたいでもいい気がするよ。

個人的には、歴史ってのは一回きりの人生を、
100回にも1000回の人生にもしてくれるものだと思ってる。
いろんな経験を追体験する。もちろんよくわかんないこともある。
でも、真実がわかることが大事ってよりは、
そういうときに自分ならどうするか?って考えること。
あの人ならどうするか?って考えること。
想像すること、それが楽しいんじゃないのかな。
歴史は自分のためにあるわけだから。
そしてたくさんの古人の上に新しい自分を創造したいね。

133: 軽皇子 投稿日:2005/03/28(月) 00:21:18
個別の真実を執拗に追究するんでなしに、出来事と出来事がちゃんと
因果関係でつながっているんだよ、ということを知ることができれば
洞察力、推理力を高める一助になるはず。。。 どうでしょ?

148: 日本@名無史さん 投稿日:2005/03/29(火) 20:03:10
単純に面白いから追求してるだけだけどね。
だって、実際にあった真実なわけじゃん。
作り話の小説読むのはバカらしいけど、歴史は面白い。

160: 日本@名無史さん 投稿日:2005/04/17(日) 00:21:09
幕末の連中は、いろんな意味でよく歴史を勉強している。

161: 日本@名無史さん 投稿日:2005/04/17(日) 22:08:17
だいたい頼山陽読んでたみたいね。
それがまた弱点とも言える。

肝心の江戸時代のしくみをよく知らない。

162: 日本@名無史さん 投稿日:2005/04/17(日) 22:34:28
日本外史だけでなく、
素養として十八史略くらいは中学高校レベルで読破しているのが
当時のレベル。漢書から明史まで、読んでるやつは読んでいた。
幕府から出版(官版)したり、諸藩に命じて出版もさせていたりする。
ペリーが来航する以前から、ナポレオン伝が読まれてもいる。
彼らは歴史から「治乱興衰の機」(国家・社会がどのような状態に
陥ったら衰亡するのか、また再生するのか)を学び取り、
今の時代が衰亡の時期なのか、再生の時期なのかを考えた。
幕末においてもこうした営為の中で、あるものは尊皇攘夷を選び、あるものは進取西欧を選んだが、
こうした彼らの思索態度はもっと評価されていいと思う。
世の中の成り行きを、人まかせ、批評だけすればいいという態度の我々は、
主体的に国家・社会の変革に関わろうとした先人たちから学ぶべきことは沢山あると思うよ。

165: 日本@名無史さん 投稿日:2005/04/21(木) 13:41:03
自分は歴史を勉強して
疑う事を学んだ。

173: 日本@名無史さん 投稿日:2005/05/11(水) 17:46:47
コレが出てないのは意外だね、一番有名なの貼っとく。

「賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ ビスマルク」

何の為に学ぶか?などの哲学への回答ではないけど、何かを為したいことがある場合には、
我々より、遙に多くの責任、養うべき一族、野望などを抱えた先人達の成功、失敗、思惑、駆引き、
失敗した時の挽回方法…色々学べることがあると思う。

私事で申し訳ないけど、「バランス外交の重要性」、「リスクは行動する場合だけでなく行動しない場合もあること」
などの視点を歴史なくして、体験だけで養えたか疑問です。

183: 日本@名無史さん 投稿日:2005/05/13(金) 22:28:20
平凡な今の豊かな日常がある中で
昔の人間はよいよい世の中を目指し
時には対立しながら生きてきた。
長い歴史の中で、活躍してきた人々の
智慧や努力を知ることで、強く生きる事
野心を抱くこと、よりよく生きる姿を学んで欲しい

と80年代初めに発行された小学校高学年向けの
日本史の本にかいてあった

198: 日本@名無史さん 投稿日:2005/05/15(日) 21:24:05
バカをたぶらかす為

199: 日本@名無史さん 投稿日:2005/05/15(日) 21:59:37
>>198
それが最大の理由ではないけど、確かにそうだな
_| ̄|○

201: 日本@名無史さん 投稿日:2005/05/16(月) 21:42:24
五木ひろゆきがラジオで言ってたな
満州生まれで教員の子供らしいが、幼いときから友達に話をして
人をたぶらかすのが大好きだった 長じて小説家になった
三つ子の魂 百まで 適職だな
素直な告白で好感が持てる

222: 日本@名無史さん 投稿日:2005/06/12(日) 17:54:59
人間には大きく分けて三つの欲がある。
その中のひとつが知識欲なのであります。

言葉を覚えた子供がお母さんに、あれはなに?これはどうしてなの?と聞くのは
このためであるのであります。

226: 日本@名無史さん 投稿日:2005/06/13(月) 20:47:50
権力者と御用歴史学者などによる、歴史改ざん、ウソのつきかた
データ捏造、馬鹿の騙し方、我田引水などの手口を学ぶため

227: 日本@名無史さん 投稿日:2005/06/13(月) 20:52:00
歴史は現代に繋がっていることで昔を知ることは今を知る。つまり昔があって今はあるってことだね。私がよく生徒に言っていること

244: 日本@名無史さん 投稿日:2005/07/01(金) 21:14:48
ごまかされないようにするため。

262: 日本@名無史さん 投稿日:2005/07/03(日) 01:18:00
>>244
なるほど。再考すると実は深い文言ですね。某物理学者曰く、
「常識とは18歳までに身に着けた偏見のコレクションのことを言う」
とありますが。歴史を学ぶということは、過去において常識と思われていた
偏見と今現在、常識と言われている偏見をも含めてこれらを蒐集することでも
ありますね。つまりその課程でそれらを相対化することも可能になるわけです。

今を生きている人とはつまり「今」にしか生きていない人とも言えます。
その様な人にとっては今の常識とはあくまでも常識であって、決して、
それが偏見であるということが見出せない訳ですから。
ある意味盲目と言えます。

残念ながら現状では今を生きることを重視する風潮が比較的、有力である
様に思われます。しかし本当に危惧すべき事は、それが歴史の解説者や
研究者にまで及んでいることであると思います。

263: 日本@名無史さん 投稿日:2005/07/03(日) 02:11:25
>>262
つまり「温故知故」ということですね?

264: 日本@名無史さん 投稿日:2005/07/03(日) 03:55:17
>>263
確かに、歴史学の結果として様々な利点も生ずるかと思います。
その中に温故知新の如きものも含まれていると考えてもおかしくないでしょう。
しかしそれは歴史学の目的では無いと思われます。

では、その目的とは何なのかと言うと、月並みな言い方ですが
ある事象から客観的事実を導き出し、それを記録することだと思います。
例えば他国の軍隊が領内に進軍し、その地域において反抗的な人間を
大量に殺害したとします。そこで後世の研究者は殺害された人数や状況などを
隈なく調査します。しかしその結果得た情報を元に何ら感想を示してはいけない
のではないかと思います。つまりその事件を歴史書に記す時、虐殺と表記する
か、処理と表記するかに自発的な興味を持たない様にするものだと思います。
むしろ、「虐殺」とか「然るべき処理」と表記した人間がいるならば、その人間
のことについて興味関心を払う様にしなければならないのではないでしょうか
要するに、あらゆる時間軸における世間一般の常識を偏見と見なすことは、史学を
を奉ずる者であれば、当然習得していなければならないものだと考えます。

ではその様に、ある事象の客観的データを録して何の意味があるのかと言うこと
は、恐らくそれを問うこと自体無意味では無いかと思います。
例えば物理学を学ぶ者は何も人工衛星を飛ばすために研究をしているわけでは無く
物理空間におけるあらゆる事象の解明を目的としているのであって、あくまで
その結果として、技術的な恩恵を授かっているに過ぎないのではと思います。

250: 日本@名無史さん 投稿日:2005/07/02(土) 02:32:17
もし人類が過去に学ぼうとしていなかったら未だに獣を追っかけまわして
いたかも知れない
歴史とは過去の情報であり、その情報を元に人類の文化は発展してきたわけだ
今までもそしてこれからも過去から学び未来を作る経緯に変わりはない
従って歴史を学べば次の未来が見えてくるということに他ならない

257: 日本@名無史さん 投稿日:2005/07/02(土) 22:35:01
人生の生きる道標にはなるね。そこから、やってはいけない事とか時代の流れを歴史と照らし合わせて見てみるとか。

296: 日本@名無史さん 投稿日:2005/07/09(土) 17:29:39
歴史を学ぶのは競馬新聞を読むことと同じ
過去のデータを元に未来を占う

303: 日本人 投稿日:2005/07/10(日) 18:00:24
歴史を学ぶ最大の理由。人はどこからお金を得てオマンマを食べてきたか?
その一言につきる。

307: 日本@名無史さん 投稿日:2005/07/13(水) 00:18:55
今こそ伝家の宝刀
「知的好奇心からです」
という答えを

だって面白いんだもん

308: 日本@名無史さん 投稿日:2005/07/13(水) 07:37:12
>>1
過去の人間の失敗を、高みからああだこうだとえらそうに品評することが楽しいからです。
その瞬間、自分がくだらない人間であることを忘れ、歴史上の英雄にでもなったような気分になれます。

345: 日本@名無史さん 投稿日:2005/08/01(月) 00:24:49
歴史を学ぶのは人格形成の一環だよと言ってみる。
人の判断基準ってのは「こういう状況でこういう事言ったらこういう結果に
なる」「ああいう状況でああいう事(ry」っていういろんなシチュエーション
を体験蓄積して自分なりに体系化して作ってく。
ただ人の一生は短いし環境も人それぞれ。大量の体験はできるもんじゃない。
だから歴史っつー疑似体験で手っ取り早くデータ量を増やしちまうんだ。
ケース学習は量があってナンボだからね。
国語、道徳、日本昔話、時代劇も同じ用途。全部抱き合わせて短時間で
効率的に人格を構築していくんだ。これが歴史を学ぶ意義じゃないかな。
「知ってたほうがいいけど知らなくてもいい」っつー歴史のポジションは
これでしっくりくると思うんだけど?

判断基準=直感的な善悪判断能力っていうイメージで

351: 日本@名無史さん 投稿日:2005/08/04(木) 21:24:27
メメント・モリ (Memento mori)。死を思い、そして、己の卑小さを知るため。

368: 日本@名無史さん 投稿日:2005/08/13(土) 15:38:59
そんな難しいことじゃないだろ。
ハナシの結論をより深く理解するには、それ以前の過程を理解しなければならない。
そしてある過程とは、それ以前の結論である。
従って際限なく過去を追う必要と、より精密な過程を掘り起こす必要が生じる。

382: 日本@名無史さん 投稿日:2005/08/17(水) 06:32:22
彼を知り己を知れば百戦して危うからず
彼=歴史

ん~ ちょっとちがうか?

401: 日本@名無史さん 投稿日:2005/08/19(金) 21:03:33
物事を客観的に判断すること。
特に歴史問題については多角的に見つめ、当時の状況も考慮にいれたり柔軟な態度を持つこと。
物事を正義とか、善悪で決して区別はできないし、やたらと戦争反対と言ってもそれでは解決は
見出せない。それができないなら、始めから知らないほうがいい。

426: 日本@名無史さん 投稿日:2005/08/24(水) 00:04:47
最初に歴史を学ぶ「理由」があるのではなくて、歴史を学ぶ
ことによって、いろんなものが見えてくるんだと思う。

「そこに山がある」からと同じく、「そこに歴史がある」から学ぶ。
出発点は、そこにあるのでは? そして、それはロマンスにつながっ
ているからでしょう。

427: 日本@名無史さん 投稿日:2005/08/24(水) 00:13:11
一人の寿命は非常に短いから。

484: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 投稿日:2005/09/11(日) 11:37:50
歴史に詳しいやつは政治にも詳しいよな

486: 日本@名無史さん 投稿日:2005/09/13(火) 01:43:42
>>484
歴史とは政治の積み重ねを言い直したものに過ぎんからな。

522: 日本@名無史さん 投稿日:2005/10/12(水) 01:04:18
学校の先生は「歴史を学ぶという事は、未来を知るという事だ」
とよく言っていたな。
「歴史は繰り返される」という事を言いたかったのかもしれん。

524: 日本@名無史さん 投稿日:2005/10/12(水) 01:16:52
ひとつには過去の歴史を教訓にして「これだけはしてはいけない」「こ
れはしない方がいい」ということを現在及び未来に生かすことができる。
ただし、「これはやるべきだ」「これはやった方がいい」までは引き出せ
ないだろう。そこまで分かれば苦労はしない。

525: 日本@名無史さん 投稿日:2005/10/16(日) 02:45:00
最近為替やり始めたんだけど、有名なディーラーが「失敗だけでなく成功からも学びましょう」
っていってた。今の日本に必要な考えかもしれないと思った

引用元: ・歴史を学ぶ最大の理由とは何かを考えるスレ





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