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1: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/23(日) 21:28:35
プロテスタントによって労働は美徳にされてそれが現在の世界に広がった
いったい日本人はなんのために労働をするのか








2: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/23(日) 21:31:52
日本の労働観とプロテスタントの労働観って同じなんだろうか?
会社で延々と残業する同僚をみていつも思うんだよね

3: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/23(日) 21:33:35
やっぱり明治維新からだろうなあ。
日本人が勤勉になったのは
江戸時代は適当な感じするな

4: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/23(日) 21:40:10
旧教圏はいまだに労働を軽んじている

5: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/23(日) 21:50:40
だから、江戸時代の石田心学からだろ。

労働=修行なんだってさ。修行だから、きつい労働をすればするほど修行になるわけで…。

石門心学

石門心学(せきもんしんがく)は、日本の江戸時代中期の思想家・石田梅岩(1685年 - 1744年)を開祖とする倫理学の一派で、平民のための平易で実践的な道徳教のことである。単に、心学ともいう。さまざまな宗教・思想の真理を材料にして、身近な例を使ってわかりやすく忠孝信義を説いた。当初は都市部を中心に広まり、次第に農村部や武士まで普及するようになった。江戸時代後期に大流行し、全国的に広まった。しかし、明治期に衰退した。

徳川吉宗の時代、町人に道徳意識を与えることが急務とされ、石門心学がその任務に当たった。その思想は、神道・儒教・仏教の三教合一説を基盤としている。その実践道徳の根本は、天地の心に帰することによって、その心を獲得し、私心をなくして無心となり、仁義を行うというものである。その最も尊重するところは、正直の徳であるとされる。


6: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/23(日) 22:09:13
中国を始めとするBRICsの経済発展はどう説明するの?

思うのだが、資本主義を「発明」するにはプロテスタンティズムの精神が必要だが、
他の科学技術と同様に、それを受容する段階では人工的に作られた労働倫理で
十分なのではないだろうか。
日本も労働倫理の下地があったからいち早く近代化に成功したが、近年は
近代化に必要な労働倫理を移植するノウハウが発達してきたから、
元々労働倫理に乏しい国でも経済発展が出来ているのではないだろうか。

7: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/23(日) 22:09:38
石門心学って正直に商売しろってことじゃないの?
労働が修行とは?

9: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/23(日) 22:30:19
石田梅岩は、仕事で利を追わず誠心誠意自分の仕事を愛せよと言っている。
コレは禅の思想が根底にあって、「所作一切修行」つまり、掃除も料理も修業だと言っているわけだ。
つまりは日常の所作すら神聖視したということになる。

10: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/23(日) 22:33:22
石田梅岩の教えって現代日本人の労働観に影響与えてるの?

プロテスタントとどうちがうの

11: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/23(日) 22:37:54
明治期にアメリカに移民した日本人もやたら無闇に働くということで、バッシングを受けたり賞賛されたり
したよね。やはり、江戸時代の石田心学の影響下にあったと思う。

15: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/24(月) 00:41:52
現代日本の労働環境はおそらく古今東西の歴史上、最も苛酷
悪名高い19世紀ビクトリア時代イギリス労働者の労働時間を聞いても「別に普通やん・・・」と思ってしまうのが今の日本人
ビクトリア時代の労働時間なんて年3000時間程度だし
ちなみに現代ヨーロッパ諸国の平均労働時間は1500時間ほど

日本人は狂った社会に身を置いてる事をもう少し自覚しておいたほうが良いと思う

16: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/24(月) 00:56:45
さすがにそれは言い過ぎだろ。
自分の勤めている会社は、日本は年休121日、インドの子会社は年休50日だぞ。

17: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/24(月) 01:04:50
職種によって違うと思うなあ。

体力使う職種で休日少なく、残業ありありだってのは地獄。
開業医じゃない医師なんて、話を聞くとホント休みが少ない。少しくらい給与が高くても見返りが少なすぎる。
そりゃ、どんどん地方の病院から医師が辞めていって、医師不足になるわな。看護婦も大変そうだ。

18: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/24(月) 03:52:58
江戸時代の石田梅岩、鈴木正三に「日本のプロテスタンティズム」を見出すのは、おそらく山本七平の『日本資本主義の精神』辺りの影響だろうけど、ウェーバーがプロ倫の中で、隣人愛や合理主義といった、直接的には商業に役立たないようなプロテスタントのエートスの中に、逆説的な資本主義を推進した精神を見たのに対し、山本が持ち出す石田梅岩、鈴木正三は幕藩体制を支える理論家であり、山本はウェーバーがプロ倫の中に見出したブルジョワジーの精神を、単に勤勉、倹約を良しとする、封建制下の農民の精神に還元してしまってる。

欧米のブルジョワジーのエートスを持たないブルジョワが封建制の焼き直しに過ぎない会社-社員関係を確立し、「日本型経営」を推進してきたこと、その結果として>>17のようなバカげた労働条件で、日本の労働者が労働していること(しかも会社への「忠誠心」という封建的な要素と引換に)を考えれば、日本での資本主義の発達のエートスを石田梅岩に求めるような言説は、滑稽極まりない。

ウェーバーが欧州のブルジョワジーのエートスの発達をプロテスタンティズムから見てるのに対し、>>5のように石田梅岩の「勤労」「倹約」の精神に「日本資本主義の精神」を視ようとする人は、結局のところ日本ブルジョワジーのエートスがどのように発達したのかを視るのではなく、単に日本のプロレタリアートが「勤労」、「倹約」の精神を押し付けられて猛労働させられていることを、事後的に追認するだけなんだもん。バブルの時に「ジャパン・アズ・ナンバーワン」とか言ってた人と同じだよ。

28: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/24(月) 22:06:48
>>18
そうは言っても、日本の労働観に石田梅岩の影響がありありなのは事実。
事実を否定したって仕方有るまい。

29: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/25(火) 10:33:38
>>28
日本人の労働観は石田梅岩の影響もさることながら、むしろ鎌倉時代からの一所懸命の考え方からだろう。

20: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/24(月) 06:09:08
たしかに日本の労働観って勤勉・倹約だけだな
長時間労働して苦労することがよしとされるな

21: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/24(月) 06:13:58
奴隷に労働させていた地域とそうでなかった地域で労働観は違いそうだなあ

30: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/25(火) 15:40:49
てか労働の果実が高い確率で蓄積できる土地柄が第一条件だよな

戦闘的遊牧民の隣接地域(ユーラシア大陸の中央部)
厳しすぎる気候(高地・熱帯・極地・砂漠)
徴税権力が無制限の暴力を振るう支配機構(中国・朝鮮)

こういう土地柄だと労働の果実はすべて収奪されるから
資本の蓄積は不可能。よって勤勉の効能が無意味となる

31: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/25(火) 19:21:40
温暖湿潤な気候ならばコツコツと田畑を耕せばリターンがある
→単純労働が美徳とされる 日本


交易が盛んな地域では田畑を耕すよりも交易で稼いだほうがリターンがある
→単純労働が蔑まれ頭脳労働が美徳とされる イスラーム世界

33: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/25(火) 21:21:30
働けば働いただけの豊かさが得られる環境が成立してしまえば、
怠惰で有名だったはずの民族でも掌を返したように勤勉になるものだ。
ちょっとやそっとの政治体制や文化は、具体的な富の前には吹き飛んでしまう。
あのブラックアフリカでさえ、グローバル化がやって来たとたんに成長を始めている。
何がそういう環境をもたらすのかが問題だが、
それは最低限の経済的自由と十分な産児制限だと思う。
近世の中国が豊かになれなかったのは人工爆発のせいだ。

34: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/25(火) 21:41:27
野口健がいったけど
登山中に転向が大荒れになった場合
欧米の登山家はアッタクあきらめて酒盛りするんだって
日本人は大荒れになったとしてもアタックするんだと

楽な道を選んだり危険を回避することに罪悪感を感じるのかな
努力至上主義というか

35: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/25(火) 21:45:50
日本の場合は働くことを美徳とし過ぎて
そもそも働くことそのものが目的になってしまっているような
もともと自己犠牲が美徳とされる社会だから
結果的に過労死してしまう

123: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/30(日) 08:25:30
>>35
>そもそも働くことそのものが目的になってしまっているような

アメリカ社会を観察していると、本来市場メカニズムは手段であったはずなのに、
手段の普遍的な妥当性を証明することが目的になっているように思える。

41: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/26(水) 02:27:49
>勤労倫理 >プロテスタンティズム

でもこの手の話ってただの印象批評と思いつきの文化論になりがちだよね。
それこそちょっと前までの「欧米=狩猟、日本=農耕民族だから」みたいな電波文化論みたいに。
ヴェーバーはその学術的偽装が凄かったから世界的に評判になったけど。

プロテスタント地域でも経済がしょぼかったり、カルフォルニアの中国移民が低賃金、勤勉で白人と軋轢
起こしたり、韓国の労働時間がひどいもんだったり、武士貴族階級が果たして勤勉だったか、それは
働きが収入に直結する中産階級や商人のモラルじゃないのかとか、
歴史的に見るとプロテスタンティズムみたいなあやふやで曖昧な理念で考えようとすると
歴史的な事実背景から遊離した観念的で、怪しげな説になってしまうんだろうな。

45: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/28(金) 00:10:38
「欧米=狩猟、日本=農耕民族だから」って謎だな

どうも日本人は農耕と漁業以外の1次産業を馬鹿にしてる気がする

55: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/29(土) 18:12:06
日本とか韓国とかシンガポールとか、
儒教文化圏というか漢字文化圏の国民性って、
勤勉という美名のマゾだよね。

64: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/29(土) 19:17:33
>>55
儒教は為政者に従順な人間をつくるための道具だからな
儒教文化圏は権威を重んじるようになるから

一神教文化圏とは対照的だ

76: ◆axCVsGomao 投稿日:2011/01/29(土) 20:35:08
一神教文化圏と違って自分と神という対比が存在しないからじゃないのかな
人間は神の下に平等につくられたとするなら労働者も権利を主張してもいいという
方向になるけど日本の場合は神という絶対的な概念が無いからなあ

77: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/29(土) 20:40:51
日本の場合「労働=修行」だからな。

96: ◆axCVsGomao 投稿日:2011/01/29(土) 21:56:41
フランスは世界人権宣言をつくった国で
市民革命が起こった国で
市民が政治参加している意識が高いんでしょうね

自爆特攻作戦を強制して人命を軽視していた
日本とは根本的に違うんだろうなあ

しかも現在日本はアメリカ主導で国がつくられたわけで
市民の政治参加意識が極端に低い
市民が政治参加できない理由の1つもまた長時間労働なんですけどね

このへんはカレル ヴァン・ウォルフレンが詳しいですね

98: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/29(土) 22:05:28
市民が政治に参加するアメリか主導なのに、日本は市民が政治に参加しない。
なぜだろう。

99: ◆axCVsGomao 投稿日:2011/01/29(土) 22:09:36
安保闘争や学生運動が失敗に終わったことが大きいんじゃないですかね
失敗してよかったと今になって皆思っているわけで

100: 世界@名無史さん 投稿日:2011/01/29(土) 22:11:03
GHQは、憲法草案を出すが、刑法も、労働法も手つかずなんだよね。
しかも、日本国憲法は、アメリカの憲法と似ていないし。

102: ◆axCVsGomao 投稿日:2011/01/29(土) 22:11:59
儒教文化圏で権威主義的で平等意識に欠ける日本の風土と
日米安保闘争の失敗(アメリカ主導の国家形成)が大きいのかと

144: 世界@名無史さん 投稿日:2011/02/01(火) 23:18:27
日本の高度成長期は、労働人口増加によって支えられていたけど、
中国の高度成長期は、労働人口増加によって支えられていない
この違いは何だろう。

147: 世界@名無史さん 投稿日:2011/02/02(水) 13:03:39
>>144
中国の場合は外国からの投資によって支えられている。
生産そのものはいまやそんなに人がいらなくなっているから。
昔はお金=金銀銅の現物の裏づけが必要で必ずしもお金=信用では
なかったから、乗数効果を利用した複雑な会計操作をして
信用らしきものを作り上げることをしなければいけなかったから、
無制限にお金=信用が増えなかったし、また冷戦中だったから
軍隊にお金をつぎ込んでいたこともあって、発展途上国の
投資のほうに金=信用が回らなかったけど、
いまやお金が現物の裏づけを必要としなくなって、お金=信用となって
無制限の信用創造が可能になったうえ、冷戦が終わって
軍事需要もなくなり、そのうえ昔の乗数効果を利用した会計操作の
仕組みは残ったうえ、通信とコンピューターの発達で資金管理と
運用の能力と計算能力が飛躍的に向上したから、
膨大なマネーが中国に流れ込んできたから。
確かに、中国やその他の発展途上国の国民の暮らしは
向上しているけど、それ以上に貧富の格差やゆがみが大きくなって
カジノ経済のひずみが今爆発しようとしている。
どちらにしろ世界経済は詰んでしまった。

145: 世界@名無史さん 投稿日:2011/02/02(水) 01:04:23
江戸時代に日本は人口3000万で一定だったのに中国は1億から4億に増えて過剰な人口を抱えた。つまり最初から多過ぎる。

146: ◆axCVsGomao 投稿日:2011/02/02(水) 02:45:02
日本は戦争で人口がかなり減ってからの急激な人口増だからな

149: 世界@名無史さん 投稿日:2011/02/11(金) 18:12:40
成功体験だろな。
富国強兵とか戦後復興とか。
頑張れば見返りがあったから、いまも働くんだろう。

153: 世界@名無史さん 投稿日:2011/02/20(日) 15:00:38.76
なぜ日本ではニートが悪いことだと考えられているのだろうか
明治時代にも高等遊民と呼ばれる連中がいたのだが
実家が裕福で、他人に迷惑をかけていないのなら非難されるいわれはないのでは?

154: 世界@名無史さん 投稿日:2011/02/20(日) 15:18:55.72
裕福でないのにニートがいる

159: ◆axCVsGomao 投稿日:2011/02/21(月) 00:17:59.21
今は情報化がすすんだから人がいらなくなったんだよ
昔は書類かくだけでも大変だったけど今はコピペでおわるし

160: 世界@名無史さん 投稿日:2011/02/21(月) 08:22:09.01
古代ギリシャだと、戦争すること、哲学することが
価値のあることで、労働することは最下位だったそうだし、
中世だと、座とかギルドを作って、新規の参入を防いでいたし、
勤勉に働くことは他人の仕事を奪うから、犯罪扱いにされて
いたんだよな
全員に仕事を与えることは不可能だから、
寺に入れたり、軍隊に入れたりしていたのだろう。
今でもそのやり方は参考になると思う。

163: 世界@名無史さん 投稿日:2011/02/21(月) 22:44:31.01
昔の家事手伝いは、今の分類ならニート?

164: 世界@名無史さん 投稿日:2011/02/21(月) 23:38:33.68
昔の家事は結構大変だったよ。

洗濯機も掃除機も冷蔵庫もろくにない家事はニートにはできんわな。

171: 世界@名無史さん 投稿日:2011/02/27(日) 10:46:00.13
日本の学校教育において長く理想とされている(されていた)人は二宮金次郎である。
貧しい家庭に育ち、薪をかついで働きながら本を読む二宮の姿に日本人は学習者の
理想像を見出す。つまりここで重要視されているのは二宮の能力ではなく努力である。
そして、二宮がその後どのような大人になり、世界の学問に対してどのような貢献を
したのかについては実は誰も知らなかったりする。そのような事はどうでもよいからである。
ストイックに努力をしたという事実こそが重要なのである。

一方、イギリスの教育における理想像はニュートンやスティーブンソンである。
リンゴが木から落ちるのを見て万有引力をひらめいた話や、鍋から湯気が上がって
蓋が振動しているのを見て蒸気機関をひらめいた話がよく語られる。要するに
彼らが持っていた潜在能力が最大限に発揮されたという事実が重要なのである。
こういった話の裏でニュートンやスティーブンソンが人知れず猛烈な努力を
していたことは誰も取り上げない。それは重要ではないからだ。

186: 世界@名無史さん 投稿日:2011/06/02(木) 11:07:17.48
デカルトの心身二元論がなかったら、労働の歴史も変わっていたのかな

身体はもはや神聖なる神の恩寵物ではなく、医学が好き勝手に扱ってよい対象となる。
心身二元論は資本主義の発展にも貢献する。神と結びついていなければ身体を
支配できるのは資本である。身体は資本家に対して労働を提供するための
「機械」と見なされるようになる。身体はお金のために使われるものとなる。
そして壊れた身体はすぐに修理して元の労働に戻されなくてはならない。
ここでも医学は重要な役割を果たす。医学と資本主義もお互い手に手を取り合って発達していく。

190: 世界@名無史さん 投稿日:2011/10/02(日) 18:18:51.55
石門心学はもっと評価されるべき

225: 世界@名無史さん 投稿日:2012/10/07(日) 19:38:22.61
明治時代の日本とか、12時間労働で2交代で、24時間フル稼働。
現代日本よりある意味凄いよね。

226: 世界@名無史さん 投稿日:2012/10/28(日) 10:42:26.01
プロテスタントの労働観に限ったことではなく、労働によって宗教的に祝福され、
人間は幸福になるっていう考え方は時代と場所を越えて普遍的だと思う。
石門心学の徒がヘシオドスの「仕事と日」やウェルギリウスの「農耕賛歌」を
読んだとしても、全く内容に違和感を感じることはないだろう。

227: 世界@名無史さん 投稿日:2012/10/28(日) 16:28:23.59
いつかは定年が来るんだし…定年になったら、幸福になれないの?

228: 世界@名無史さん 投稿日:2012/10/28(日) 19:38:39.27
定年後は、社会のために働く。
日本の場合は、定年後も生活のために自分のために労働する人が多いけど。

引用元: ・労働の歴史





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