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4: 世界@名無史さん
イタリアが寝返った側が勝つ

5: 世界@名無史さん
平和主義者が戦争を引き起こす

7: 世界@名無史さん
戦争を望むのは持たざるものである

8: 世界@名無史さん
声が大きい者は、敗戦などで体制が変わっても声が大きい。
しかし、内容は180度変わる。

10: 世界@名無史さん
デブ独裁者は残酷

15: 世界@名無史さん
伝説に対して
歴史学で発見された事実はどんどん新しくなり
考古学で発見された事実はどんどん古くなる

22:
秘密結社が秘密であったためしはない

25: 世界@名無史さん
自ら大国となのる国は、既にその時には衰退しだしている

35: 世界@名無史さん
中国史の黄金律。メジャーかな?
統一王朝の衰亡のきっかけは農民の反乱である。

45: YP
隣の国と仲が悪いのは当たり前。

氷河期以降、人類は主に西に進む。(除:露助)

50: 世界@名無史さん
鷲の紋章を持つ国は繁栄する。

51: YP
>>50
始めからなのかな。後付けの様な気がするけど。
繁栄し出だしてから、ローマを自負して鷲の紋章持つんじゃない?

54: 世界@名無史さん
>>51アメリカはド田舎国家の時代から鷲を国章にしてますた。
でも現エジプトが鷲の旗を掲げて独立してから
「繁栄」してたと言えるのだろうか。

57: 世界@名無史さん
日本で暗殺された二人の首相に次の首相が同じ日に死んでいる
石川出身の首相は超不人気、次の首相は超人気

64: 陳腐ですが
国家の中央集権化を推し進める人物や勢力は、
たいてい中央ではなく辺境出身

79: 世界@名取市さん
宗教は、ときに人を殺す。
神聖な美しい概念のために、
罪は覆い隠され、
聖戦が美しいものだと信じてしまう。

諸法無常
絶対の尺度なんて人間社会にあり得ない。

80: 世界@名無史さん
大征服を行った英雄が出た国の老い先は短い。

81: 王莽
王朝の中枢に近づいた宗教者は巨根の伝説を残す。

82: 世界@名無史さん
英雄、色を好む。

90: 世界@名無史さん
最後の君主は馬鹿が多い

91: 世界@名無史さん
弱兵の経済大国は、すべからくどんな奇天烈な隣国にも土下座外交で凌ぐしかない。
ついでに末路は軍事大国に併呑される。
宋がそうだし、ヴェネツィアもネーデルランドも似たようなもんだ。
ついでに日本も(泣。
   

93: ふ~ん
モンゴルに支配された過去を持つ地域は共産化する。

98: 世界@名無史さん
文化は蓄積するが人間は進歩しない。

100: 世界@名無史さん
「神」「正義」を持ち出す戦争が最もタチが悪い。

111: 世界@名無史さん
ひとつの血筋の王朝は300年から400年続く
短いと数十年

116: 世界@名無史さん
結局、世界は飯とイイ女を中心に回っている。

117: 世界@名無史さん
いつの時代の人間も自分の生きた時代が最善か最悪かの
どちらかに勘違いする。
似たようなものなんだがね、、、。

118: 世界@名無史さん
歴史家は悲劇を浪漫に変える

119: 世界@名無史さん
政争の敗者は浪漫を悲劇に変える。

120: 世界@名無史さん
下手に若死にすると、本人の実像を無視して極端な美化が行われる。
例)沖田総司

148: 世界@名無史さん
歴史は後世の政治が作る。

150: 世界@名無史さん
見てきたような嘘がつけなくては歴史家になれない。

151: 世界@名無史さん
歴史を省みない者が歴史に名を残す

152: 世界@名無史さん
結局人が人である限り前例を繰り返していく

159: 世界@名無史さん
歴史を繰り返すな!と叫ぶことが歴史の繰り返しの一歩目である

161: 世界@名無史さん
戦争起こると、技術は発展する。

163: 世界@名無史さん
技術発展の陰にエロあり

165: 世界@名無史さん
優秀な人物ほど往々にして自分の後継者を作りたがらず、
そのことが後の歴史に禍根を残す。

ことに一代限りの独裁的権力者にその傾向が強い。

175: 世界@名無史さん
「戦の天才は不幸になる。」
日本の場合・・源義経(兄に殺される)
         織田信長(部下に殺される)
         高杉晋作(病気で29歳で若死に)

海外・・・・・・・・韓信(主に殺される)
         ナポレオン(幽閉先で死亡。毒殺疑惑あり)
         ヒトラー(自殺)

歴史上、戦の天才といわれた人って、不幸な死に方した人多いよね。

177: 世界@名無史さん 91
>>175
思いつくのだと、

カエサル(暗殺)
ロンメル(叛乱分子の嫌疑により粛清)

179: 世界@名無史さん
ハンニバルも。
しかし曹操や孔明はさほど不幸じゃないような。
孔明の最期を過労死?とするなら不幸かもしれんが。

191: 世界@名無史さん
ヨーロッパにおいてイギリスを敵に回した国は滅ぶ。
例ナポレオンのフランス、第一次世界大戦、第二次世界大戦のドイツ。

193: 世界@名無史さん
戦場には金が落ちとる

195: 世界@名無史さん
概して、ユーラシアでは北の民族の方が戦争に強い。
ゲルマン人>ラテン人
イラン人>インド北部のアーリア人>インド南部のドラヴィダ人
モンゴル人>華北人>華南人>ベトナム人

204: 世界@名無史さん
日本は約600年周期で政治体制が大きく変化する

600 = 645年=大化の改新(豪族地方分権から天皇中央集権へ)
1200=1192年=鎌倉幕府開府(貴族政治から武家政権へ)
1800=1868年=明治維新(武家政権から近代国家へ)

次は2400年頃? 漏れ生きてないな。

217: 世界@名無史さん
国として統一される前の古代の小部族の神を
次々に取り込んで多神教が成立する。

218: 世界@名無史さん
そして覇者となった有力部族の神が主神とされる。
覇者の統一に抵抗した部族の神は悪魔とされる。

222: 世界@名無史さん
知識は継承できるが記憶は継承できない

223: 世界@名無史さん
このスレけっこう面白いな。
漏れもなんか法則探したくなるよ。

よく知られてるので漏れが好きなのは、1代目、3、8、15代目が重要の法則。

228: 勅命下る 軍旗に手向かふな
「日本軍が負けなかった大東亜共栄圏の国および地域は発展する」
台湾、韓国、タイ、インドネシア、香港、ベトナム
「日本軍が負けた国および地域はいつまでも悲惨」
北朝鮮、旧満州、フィリピン、ビルマ、パプアニューギニア

243:  
>>228
ちょっと無理があるのでは?
タイ、インドネシアと比べてフィリピンがそんなに悲惨だろうか?
旧満州は日本の置きみやげを基礎にしたおかげで、それなりに発展していると思うが?

237: 世界@名無史さん
文化的生産性は、同じ民族の小国家群が競争しあっているような社会で最も高く、
独創的な思想や芸術は、そんな社会環境で生まれることが多い。
紀元前3000年頃のメソポタミア、紀元前500年頃の中国・インド・ギリシャ、
ルネサンス期のイタリア、戦国時代の日本……などがこれに当てはまる。
その中の一国や外部の国によってその社会が統一されると、巨大な建築が造られるようになるが、
思想や芸術は、小国競合時代に創造された物を真似し続けるだけになる。

240: 世界@名無史さん
権力機構は中心から腐る

242: 世界@名無史さん
経済成長が一定レベルに達すると、民主化が起きやすい。
が、実は経済成長そのものより、それに伴う識字率の上昇などが
寄与していると思われる。
よって、初等教育を重視するアジア型の開発独裁から
民主主義への移行は、他の体制より起きやすいと言える。

例:韓国・台湾・タイ・インドネシア

247: 世界@名無史さん
ユダヤ人を虐めるとロクなことがない

257: 歴史学者の戯言
文明と商業(経済)の中心は大体300年以上は一定の地に定着しない。
定着してそうな中国や中東の場合、多民族が入れ替わり立ち代り更地して
新たに築きなおしたものだ。 
 してみると中東や中国が一定以上の進歩の歴史を辿らず繰り返しの円環運動
で衰えたのも更地型文明の宿命かもね。
 そして欧米日は進歩型歴史を信奉する堆積型文明によって一躍先進国に。
ただし・・・・
日米欧は中心移動の法則に輸送手段・情報ネットワークの高速高度化と緊密化
で克服したかもしらんので文明中心移動の法則はもう成り立たないのかな?

265: 世界@名無史さん
平和が続くと政治家は小物が多くなる。

266: 世界@名無史さん
戦時になると小物でも大物呼ばわりされる

267: 世界@名無史さん
民族の行動パターンは言語によって決まる

268: 和辻
民族の行動パターンは風土によって決まる

269: 世界@名無史さん
戦争が強い国の飯はマズイ

272: 世界@名無史さん
>>269
アメリカ、英国、フランス、イタリア、中国あたりは典型的だがドイツが微妙

273: 世界@名無史さん
フランス、イタリアは美味いんじゃない?
失礼ながら弱そうだし。(藁
え・・中国も?

280: 世界@名無史さん
>>273
たぶん典型的な旨い飯=弱い国の例で、フランス、イタリアをあげたんだと
イギリス、アメリカは強い例。 中国は知らん

275: 世界@名無史さん
中国は……その歴史のうちには英雄英傑も多いけど
国際的な戦争だとおよそろくな戦績を挙げてないからね

中華料理の基礎が完成されたのが宋代だというのも
なにか暗示的ではある

274: 世界@名無史さん
英雄無き時代には民衆の中に主人公がいる。
そういう時代の人々は幸福である。

279: 世界@名無史さん
英雄色を好む。そして、ホモ。

284: 世界@名無史さん
英雄であろうが暗君であろうが
男のほとんどは好色かホモかイ○ポだよ

281: 世界@名無史さん
同じ文化圏の中で諸国が競争しあっている状況では、
その文化圏の辺境に位置する国が有利。

中国の戦国時代で勝ち残ったのは、西部辺境の秦と南部辺境の楚。

ギリシャを統一したのは、半バルバロイのマケドニア。

ドイツ諸国の中では、南東辺境のオーストリアと北東辺境のプロイセンが勝ち残った。
イタリアを統一したのは、もともと島にあったサルディニア王国。
しかし、欧州全体の中では中央に位置するドイツ・イタリアは
イギリス・フランス・スペイン・ポルトガル・ロシアに較べて、発展に遅れをとった。

さらに白人文化圏が拡張すると、
西欧そのものが全体として「文化圏の真ん中」になって没落し、
二十世紀には米国とソ連が覇権を競うようになった。

666: 世界@名無史さん
>>281
地中海を制したローマ、オリエントを制したペルシアも当てはまるな
そして西欧地域もラテン系国家(スペイン、フランス、イタリア)より田舎のゲルマン系国家(イギリス、ドイツ、オランダ)のに覇権が移り最終的にはさらに辺境であるアメリカ、ロシアが2強になるに至る

文化圏の中心はその辺境の覇権国の地域に移動していく、という法則も当てはまると思う

671: 世界@名無史さん
>>281>>666
まーな。
地中海世界を統一したのはあの時代世界最高の文明国のギリシャではなく、ローマだった。
イスラム帝国を膨張させたのはやはりあの時代最高の文明国であったペルシャではなくアラブであった。
中国世界を膨張させたのは文明でははるかに格上だった南朝ではなく北朝系の唐であった。
昔は工業化が進んだ今と違って「文明=軍事力」とは限らなかったわけだし。

282: アマノウヅメ ◆2atuWPtiaQ
英雄でも色を好まない例はあるが、暗君は例外なしに好色かホモかイ○ポです。

290: 世界@名無史さん
強力な権力を持った指導者が官僚組織を縮小する改革を決意。
もちろん激しい抵抗が予想されるので
抵抗を押さえるための取り締まり機関を作る。

ありゃ。却って官僚組織が増えてしまった。

293: 世界@名無史さん
技術進歩と情報の高速化は世代間に溝を作る。
法則というより最近思うことだが、けっこう今後の課題になるんじゃ?

298: 世界@名無史さん
暴君は妊婦の腹を裂き、名君は度量衡を統一する

302: 世界@名無史さん
一般民衆は、滅多に反乱などに立ち上がることはない。
立ち上がるのは自分の生活が真に脅かされ、
生きるか死ぬかの瀬戸際一歩手前にきた時である。
(本当の瀬戸際だと立ち上がる余力もない)

307: 世界@名無史さん
歴史の中には、一方向への変化の傾向が幾つも観察されるが、
一番はっきりしているのは、人類の人口の増大。

323: 世界@名無史さん
なんだかんだ言って、ドイツは負ける。

233: 最強の法則
歴史を勉強しても就職はない

234: 世界@名無史さん
うわあああああああああああああああああああああああ

引用元: ・●私が発見した歴史法則●