518rogMZ6HL



1: リサとギャスパール ★ 2016/03/18(金) 18:52:54.66 ID:CAP_USER*.net
文豪、夏目漱石(1867~1916年)が吐血して命の危険にさらされた「修善寺の大患」の際、間近で世話をした門下生の独文学者、小宮豊隆らが病状を生々しく伝えるなどした書簡27通が日本近代文学館(東京都目黒区)で確認された。

小宮は「先生はプリミティーフになつてゐ(い)る。シンプルになつてゐる」と、外国語を用いて、病気で横たわり「原初の」姿に返ったような漱石の様子を悲痛に記していた。
書簡は、漱石の門下生、東新ひがしあらた(1883~1944年)宛て。1910年8月、静岡・修善寺で療養する漱石の胃の病気が悪化。家族が東京から現地に向かった直後、東は漱石宅で留守番役を務めた。

書簡で小宮は、やつれながらもスープを飲み始めた漱石の病状を伝え、「そばについてゐられない」と語る漱石の妻、鏡子に対し、「僕が女なら、そばをどいちやゐられない」(9月1日)と複雑な心境を吐露。寝間着を替え、介助して用を足させる様子を伝えた書簡には、「先生の脚は私のあしよりほそくなつている 立てると余計ほそく青く、ながく生えた毛が際立つて見える」(9月5日)とやせた姿をリアルに記述した。近代文学研究者の長島裕子さんは、「漱石の病状や門下生の苦しみがにじむ。貴重な一次資料」と語る。

http://www.yomiuri.co.jp/culture/20160318-OYT1T50186.html
2016年03月18日 18時12分









6: 名無しさん@1周年 2016/03/18(金) 19:05:56.83 ID:RYxGdrvj0.net
胃潰瘍で死んだんだっけ。胃潰瘍ねぇ????

10: 名無しさん@1周年 2016/03/18(金) 19:26:47.48 ID:hJQ3tfum0.net
>>6
普通に盲腸や虫歯でも死ぬ時代だぞ

13: 名無しさん@1周年 2016/03/18(金) 19:47:33.77 ID:01ELOlQ30.net
>>6
胃癌かも知らんよなあ。
胃癌なのに胃潰瘍と告げて手術することが昔はあったようだし。

9: 名無しさん@1周年 2016/03/18(金) 19:23:54.56 ID:Z0Oe8ZaK0.net
>先生の脚は私のあしよりほそくなつている

よっぽどあしの細い奴だったのかな

14: 名無しさん@1周年 2016/03/18(金) 19:56:03.95 ID:JHsKrX4i0.net
おっさんの脚を観察って気持ち悪いな

15: 名無しさん@1周年 2016/03/18(金) 20:10:16.00 ID:4aeAenXo0.net
小宮が漱石大好きなの知ってたけどこの件とかもうホモかと思うな

>書簡で小宮は、やつれながらもスープを飲み始めた漱石の病状を伝え、「そばについてゐられない」と語る漱石の妻、鏡子に対し、
「僕が女なら、そばをどいちやゐられない」(9月1日)と複雑な心境を吐露。

12: 名無しさん@1周年 2016/03/18(金) 19:40:26.19 ID:ogiEY8qd0.net
夏目漱石は文章は上手く博識だったが思想や哲学は薄っぺらいものだった。
作家の「まなざし」はどんなものかをトレースすると、日本で読める作家はカトリック作家
くらいのものだぞ。遠藤周作や曾野綾子くらい。太宰治は日本人の心の病理を学習するのにいい。

19: 名無しさん@1周年 2016/03/18(金) 21:26:37.06 ID:Ogec3ClB0.net
なんとなく敬遠していた「明暗」読んだら滅茶苦茶面白かったなあ
ホントに最後まで書き上げられなかったのが残念
完成してたらしてたで「ナニこの尻つぼみラストは」とか「伏線回収してないだろ」とか
文句たれてたかも知れないけれど

引用元: ・【社会】先生の脚、ほそく青く」 夏目漱石の大病、生々しく伝える書簡確認 日本近代文学館



明暗 (新潮文庫)
明暗 (新潮文庫)
posted with amazlet at 16.03.19
夏目 漱石
新潮社
売り上げランキング: 92,651