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1: 日本@名無史さん 2015/08/15(土) 07:31:04.83
中国では後宮に住む女性が皇帝以外の男性と関係を持つ可能性を断つために普通の男性の出入りが厳重に制限され、去勢された宦官が用いられていた
それに対して、日本の内裏には宦官が導入されなかったことはおろか、男性が出入りすることへの厳重な制限すら設けられなかった

このような状況下では妃たちが天皇以外の男性と交わることも当然起きただろうし、確かめようはないが歴代天皇の中には生物学的な父親が臣下の誰かであり天皇家の血が一滴も入っていない者も高い確率でいるだろう
そうした危険があるにもかかわらず、何故日本では宦官が導入されなかったのか?









2: 日本@名無史さん 2015/08/15(土) 08:46:29.07
宦官制度を採用していた諸外国の例を見ると、宦官制度が成り立つためには、
まず去勢を行う文化が存在する必要がある。
わが国にはその文化は見られない。

キリスト教においても、聖職者が去勢することによって欲望を断絶し、修業に
没頭する例があるが、わが国の仏教の僧侶で去勢をして修業をした人はごくわずか
である。
中国との交流によって宦官制度は知っていたであろうが、それを模倣する文化的
土壌がわが国にはなかったのではないか?

4: 日本@名無史さん 2015/08/15(土) 15:09:11.65
日本が牧畜の文化じゃなかったから

5: 日本@名無史さん 2015/08/15(土) 21:29:43.06
宦官は天皇親政を招きかねないしその時の貴族にすれば敵対勢力を生みかねないからだろ

8: 日本@名無史さん 2015/08/16(日) 00:38:35.28
日本は馬すら去勢しないんだから人間の去勢なんて思いのほかだろ。

10: 日本@名無史さん 2015/08/16(日) 15:47:38.62
天皇よりも、蘇我氏や藤原摂関家のほうが力関係上だったんだから
宦官なんかいらない。

日本は官員も世襲なんだから、科挙のような試験はない。
官員に有能なのが払底してきたからって、宦官の中から大臣に任官する必要もなかった。
世襲の家にいなくても源氏や藤原氏の分家から人を起用していた。

14: 日本@名無史さん 2015/08/17(月) 00:28:28.47
>>10
宦官の大臣なんか居たか?
権力を持っていても所詮奴隷だったろ

18: 日本@名無史さん 2015/08/17(月) 01:44:53.31
>>14
中国の歴史では貴族に自分(王)の権威を与える(重用)するとその貴族の一族や子孫が巨大な力を持つようになることが結構あって危険だから、そういうことが起こりかねない時には子孫の持ちようが無い宦官を重用することが良くあったらしい

27: 日本@名無史さん 2015/08/18(火) 13:32:16.60
>>18
そもそも、宦官の出自が、捕虜や占領地で捕らえた者、遠隔地から連れてこられた奴隷、だろ
最初から後ろ盾やら持たない、特定勢力の代理人とは成り得ない者を、好んで使っている

39: 日本@名無史さん 2015/08/21(金) 10:52:39.21
>>27
それ以外にも、史書を書いた司馬遷の様に元々中央の有力な官僚だった人が王の勘気を賜って腐刑という刑に処された場合とか手っ取り早く王宮(後宮)勤め官僚になりたい人が自分で去勢してなる場合などもあったみたいだよ

19: 日本@名無史さん 2015/08/17(月) 02:01:32.65
光源氏とか元皇子とは言え臣下が女御を孕ませてその子が天皇になるからな
もちろん作中でもタブーにはなってるが

20: 日本@名無史さん 2015/08/17(月) 03:34:07.22
>>19
日本だと後宮に男が普通に入れたからな
一応光源氏の場合血は皇族だから問題ないけど、確かめようがないだけで父親が臣下で皇族の血が流れてない天皇がいる可能性は高い

28: 日本@名無史さん 2015/08/19(水) 00:14:30.69
>>20
まさか「皇妃が不義密通」なんて明るみにするわけにはいかないけど、何となくおかしい(産み月とか)場合には皇位継承から外すとかしたんじゃないかなあ。
そのあたりがユルユルだったら、藤原頼通は外戚の地位を失わずに済ます誤魔化しも出来たんじゃないかな。

25: 日本@名無史さん 2015/08/18(火) 12:38:53.28
モンゴルと朝鮮に宦官文化がなかったからだよ。

30: 日本@名無史さん 2015/08/19(水) 00:35:01.75
>>25
モンゴルはしらんが朝鮮にはしっかりあったぞ

31: 日本@名無史さん 2015/08/19(水) 01:01:20.48
>>30
「宮廷女官チャングムの誓い」に出てくる髭の無い小父さんは宦官だそうだね。
朝鮮の宦官は玉だけ抜いて棒は残してあるそうだが。

29: 日本@名無史さん 2015/08/19(水) 00:33:46.09
制度としての宦官がなかったのは女性差別がなかったから。
といったら言い過ぎかな
中国では後宮の女性は管理される側で、管理する側(=官僚)が宦官。
これに対して日本では後宮の女性は「女性官僚」だった。

32: 日本@名無史さん 2015/08/19(水) 05:31:36.72
>>29
何を言ってるんだ?
中国の女官は官位を受けてる官僚だし、後宮の実務もほとんど女官がやってたんだが
むしろ宦官の仕事は雑用で女官に使われる立場だった

33: 日本@名無史さん 2015/08/19(水) 06:47:13.05
つうか男尊女卑なんて観点で見るなら、宦官なんて女より更に遥かに下の最底辺扱いの被差別層だろ

40: 日本@名無史さん 2015/08/21(金) 15:34:24.96
798 :名無し調教中。:2015/07/21(火) 09:18:47.33 ID:Y2QGyUuu

宦官は日本にはいなかったというのが通説だが本当だろうか?
魏志倭人伝によると倭国には「男少なく女多し」とあり、
一夫多妻制で大人(貴族)は婦人4,5人もっており、
下戸(庶民)でも2,3人の妻がいるのは普通だったという。
平均すると人口の4分の1が男で4分の3が女、このバランスはおかしい。
女のうち3分の1は実は元男(宦官)なのではないか
つまり男として生まれた人間の半分が宦官にされていたのではないか

41: 日本@名無史さん 2015/08/22(土) 01:16:27.66
>>40
戦乱で死んだんだろ
宦官と結婚するのは意味不明
そもそも戦力や労働力として重要な男性人口を減らすことにメリットがない

44: 日本@名無史さん 2015/08/30(日) 00:08:07.52
>>40
魏志倭人伝のその後に続く文が興味深い

其犯法、輕者沒其妻子、重者滅其門戸及宗族
そこでは法を犯せば、軽犯罪者は妻子の没収、重罪者はその一門と宗族を滅ぼす

軽犯罪やっただけで妻が没収される
妻が没収されて誰かの2番目、3番目になったと考えてはどうか

43: 日本@名無史さん 2015/08/26(水) 19:27:11.84
非戦闘員を保護するという概念がない時代の戦争でそこまで男女比が変化するとは思えんが
現代でもウガンダやモザンビークみたいな半未開の国の内戦では戦死者の半数が女や子供だし

45: 日本@名無史さん 2015/08/30(日) 01:12:38.43
多夫多妻の雑婚制だったとも考えられる
ヘロドトスの「歴史」を見ると数多くの民族が「妻を共有」する慣習があり古代では普遍的な結婚形態だったことがわかる

46: 日本@名無史さん 2015/09/03(木) 00:08:34.90
単純に天皇の後宮は規模が小さく、管理も容易で、
起こり得る「間違い」の頻度は宦官がいようといまいと変わらなかったんじゃないのかね
宦官を作って維持する経費もバカにならんだろうし

徳川大奥は宦官がいてもよかったかもしれんが、
それでも中国皇帝の後宮と比べればミニチュアみたいなもんじゃなかったのか

47: 日本@名無史さん 2015/09/03(木) 01:43:53.19
>>46
それにしても男が後宮に出入りすることが禁止すらされてなくて堂々と出入りして女官を口説いたりしてたのは緩すぎないか?

大奥の場合は火事の時以外男子禁制だったのに

48: 日本@名無史さん 2015/09/03(木) 02:59:43.02
>>47
規模が小さいから宦官がいなかったのではなく、
天皇の後宮は緩いから宦官がいても意味が無かったということかな?

後宮が緩かったのが事実ならそういうことでしょうね
風紀の管理する気が無ければ、宦官は意味が無い
ただ管理する気があった場合でも天皇の後宮程度なら宦官の必要は無かったんじゃないでしょうか

53: 日本@名無史さん 2015/09/03(木) 21:11:11.49
そもそも後宮の規模と宦官には何の関連性もないんだが
東ローマみたいにそもそも後宮自体がないのに宦官がいた国はいくらでもあるんだから

54: 日本@名無史さん 2015/09/03(木) 21:22:50.20
皇帝が自分の親戚や部下に権力を奪われたくないから、
一族的な背景が無く、子孫も残せない宦官を官僚として用いた
ということだろ

そういう意味じゃ日本の天皇は最初っから権力奪われているから、
宦官使うって発想自体無いわな

55: 日本@名無史さん 2015/09/04(金) 09:16:31.47
天皇家が長続きしてる理由もそこら辺にありそうだよな
権威はあるけど権力はない

57: 日本@名無史さん 2015/09/04(金) 13:20:38.17
しかし中国や東ローマの皇帝たちは、
宦官に対して、キモい、という感情は無かったのだろうか・・・

現代人とは感覚が違うだろうとはいえ、
日本の朝廷あたりだったら宦官導入の提議があっても、
キモいし、去勢とか可哀想なことすんななどと一も二もなく否定されそうだが

58: 日本@名無史さん 2015/09/04(金) 14:40:51.37
きもい事象なんてそれが当然だったら別にきもくも何でもない
自発的に宦官になりたがる人もいたので可哀想という感覚もずれてると思う

宦官が重用されていた時代があって、出世して権力を手に入れたがる人は登用される前に既に自分で切り落としてた
切り落とした男性器は宦官である事の証明になるため大事に保管されていたが、腐ったり紛失する場合もあって
他人の男性器が取引されていた
既に宦官になってる先輩が自分の男性器を売りに出したのか、貧乏人が自分のを切り落として売ったんだろう

59: 日本@名無史さん 2015/09/04(金) 20:03:56.42
司馬遷は去勢されて屈辱で死にたいと何度も何度も思ったそうだから、
宦官など普通でどうも思われてなかったなんてことは無いと思います。

62: 日本@名無史さん 2015/09/04(金) 21:00:47.43
蘇我入鹿のころにもう三国志入ってきてるんだから宦官とか偏見の対象でしかないだろ

63: 日本@名無史さん 2015/09/04(金) 23:37:25.82
時代によって認識も違う
宦官のトップが大艦隊を率いて西洋人よりも先にアフリカに到達して英雄になってたりもする

65: 日本@名無史さん 2015/09/05(土) 03:16:57.64
後漢の頃は宦官が権力を握るようになっていて志願者もいたらしいね
自分から宦官になった人は自宮と呼ばれていた

66: 日本@名無史さん 2015/09/05(土) 08:29:26.43
>>65
「自宮」は自己の意思で去勢する「行為」のことでは

67: 日本@名無史さん 2015/09/05(土) 09:23:48.90
宦官はもともとは宮刑を受けた人や去勢した異民族にさせていたが、後には
ほぼ自宮した者になっている。
宦官の地位が経済的にそれだけ恵まれていて魅力的だったということだ。

王朝時代の中国は、「官職に就くこと」のメリットがずば抜けて大きい。
文学作品を見ても、官職に就けない悲しみがひとつのテーマになっているほどだ。
儒学や詩文の素養のある士大夫が、科挙によって高等官に就くのが最高のコースだ。

だが、民間でもっと地位の低い人にとっては、たとえ宦官であっても、それは
非常に恵まれた任官への道だ。
中国社会における「官職への切望」が宦官制度を支えていたと思う。

70: 日本@名無史さん 2015/09/05(土) 19:15:30.89
明代の話だが宦官になる条件は美声にして容姿温雅なる童男
声も容姿も美しくないとなれないし去勢は幼児の頃に行われるので大概は本人より親の意向でなることが多い
容姿が問われたのは宮女の情夫の役割も兼ねていたため

東ローマの宦官もそうで当時は去勢された美しい少年を侍らすことが金持ちの男女の間ではステータスだった
ウィーン少年合唱団も昔は宦官の少年がやってた

72: 日本@名無史さん 2015/09/05(土) 20:53:45.99
素朴な疑問だが、わざわざチ○ポ落としたのを囲うなら女でもいんじゃね?

75: 日本@名無史さん 2015/09/06(日) 14:45:23.15
>>72
チ○ポ落とすのは中国の宦官、東ローマはタマだけ
宦官囲うのが流行ったのはギリシャローマ以来の少年愛の伝統だろうな

77: 日本@名無史さん 2015/09/07(月) 01:57:01.57
日本で宦官に近い職種って茶坊主ということになるのかな
徳川将軍の茶坊主で権勢を得た人はいないけど、
大名などから賄賂を相当貰っていたようだ

78: 日本@名無史さん 2015/09/07(月) 18:43:34.80
どちらかというと側用人じゃね
森蘭丸みたいな色小姓も

80: 日本@名無史さん 2015/09/07(月) 23:29:11.03
宦官は皇帝や皇妃に気に入られて、どんなに富貴を得たとしても、本当の意味での
社会的威信が得られないというのが特徴だと思う。
また、出世して富貴を得るほど、自分が宦官であることの劣等感に苦しむケースがある。

元は殿様の男色相手の小姓であっても、茶坊主であっても、出世して立派な武将に
なれば、劣等感は感じないのではないか?
また、殿様の男色相手であることは、主従のきずなの深さを示すもので、一種の美学もあった。

一度宦官になると、一生宦官としてしか生きることはできない。
本人がそれに劣等感を感じ始めたとき、救いのない制度だと思う。

82: 日本@名無史さん 2015/09/12(土) 05:04:10.53
>>80
宮刑にあったものや自己去勢したものやらが全員宦官になれたわけじゃないだろ
定員があるんだからさ
普通に農民や商人やってたほうが多いだろう

83: 日本@名無史さん 2015/09/12(土) 06:43:47.27
もちろん、全員が宦官として宮中に仕えたのではなく、肉体労働の役夫として
用いられることもあった。また、宦官となった者も、大半は低い地位で下働き
をするに過ぎない。

だが、去勢者が農業などの一般社会で生きることがあったのだろうか?
一般社会、宗族社会が去勢者を受け入れたのだろうか?
詳しい人がいたら、この点を教えてほしいものだ。


86: 日本@名無史さん 2015/09/12(土) 15:49:45.28
いや、作業自体はできるに決まっている。
だが、去勢者を宗族社会や地域共同体が受け入れたのかを聞きたいのだ。

93: 日本@名無史さん 2015/09/13(日) 14:06:26.88
>>86
いやできないよ
大人になってから宮刑で宦官になったものはともかく通常の宦官は第二次性徴前に去勢されるのが普通だから
骨格の成長に筋肉が追いつかず60代になる前に一人では歩けなくなるほど虚弱な者が多かった

94: 日本@名無史さん 2015/09/13(日) 18:24:29.86
>>93
宦官になった人は、その肉体的限界から、一般労働は難しくなるということか。
だとしたら、一般社会に戻ってふつうに働くのは厳しいな。

95: 日本@名無史さん 2015/09/13(日) 18:45:09.50
>>93
>通常の宦官は第二次性徴前に去勢されるのが普通

↑そんなわけないだろ、デタラメもいい加減に

97: 日本@名無史さん 2015/09/13(日) 20:35:13.80
>>95
そんなわけあるけど
明は琉球や朝鮮に宦官になる人を貢納させてるけどいずれも童男のみ
鄭和も宦官になったのは子供の時だしな

102: 日本@名無史さん 2015/09/14(月) 07:46:10.66
>>97
宦官―側近政治の構造 (中公新書): 三田村 泰助  ……によると

時代によって違うようですね。
大人の宦官候補募集もあったようですし。
特に、宦官が足りなくなったときは育成に時間がかかる童ではなく、成人男子を
募集したようです。

91: 日本@名無史さん 2015/09/13(日) 09:38:02.36
唐詩に去勢された異民族の奴隷の境遇を憐れむ作品があるから、宦官として
採用されない去勢者は、民間の金持ちの家の奴隷として使われることはあった
のではないかと想像する。

ただし、去勢者は故郷の家族や親族の元には帰ることはできなかったものと
考えられる。もともと、肉体刑は宗族社会からの追放を意味する。
旧社会では個人として生きることが難しい。宗族から追放されれば、人生が
過酷なものになることは間違いない。

自宮する人は、そもそもの境遇が極めて劣悪で、失うものがないため、
宦官としての道に人生の窮余の一策を見出そうとするものだろう。

92: 日本@名無史さん 2015/09/13(日) 13:27:47.58
>>91
>もともと、肉体刑は宗族社会からの追放を意味する

もともとはね。
西周とか春秋ぐらいまでの「理念」ではそうでも戦国期にはもうそうじゃなくなってる
肉体刑で足の筋きられても普通に庶民として暮らしてたし
漢だの唐だのの頃となればなおさら上古の理念や建前など関係ない
そもそも宗族社会というのも初期の部族社会と戦国を経由した後の社会では
かなり内実が違う、異質なもの

94: 日本@名無史さん 2015/09/13(日) 18:24:29.86
>>92
そうすると、宦官になった後、宮仕えを辞めた人や、自宮したけど、宮中に
就職できなかった人たちは、ふつうに元の社会に戻って暮らしていたという
ことか。
一般社会の人々もふつうに受け入れていたということか。

100: 日本@名無史さん 2015/09/14(月) 07:15:38.63
通い婚が基本だからじゃないのか。

101: 日本@名無史さん 2015/09/14(月) 07:18:13.84
>>100
そこだな。

後宮に宦官なんて無理だわなw

104: 日本@名無史さん 2015/09/17(木) 21:52:10.80
そもそも、なにをちょん切る習慣がないから。
奴隷なんか動物と一緒って言うか、役立ち具合によっては家畜以下。
家畜にちょん切る習慣がないからそう言う発想がない。
外国の知識としては知ってるだろうが、
イスラムの断食とか、毎日五回の礼拝とかみたいに、
自分達とは関係ない世界のただの物珍しいだけの風俗、
取り入れようって気も起きない。

103: 日本@名無史さん 2015/09/16(水) 00:46:13.96
要らなくなった宦官は、やっぱり、煮て食べたの?
むしろ、後で煮て食べる目的で、奴隷を去勢してたんでは?

105: 日本@名無史さん 2015/09/17(木) 22:06:17.33
いざという時の食料とするために戦場に妻子を連れてったという記述は
韓愈ほか結構いろんな人の記録に出てくるがさすがに宦官を食ったという話はないな

あとイブン・バットゥータによるとインドは家畜を去勢する習慣がないのに宦官はなぜかいたらしい

114: 日本@名無史さん 2015/09/22(火) 17:57:27.45
憶測だけど中国から宦官専横の前例の話を聞いたからとかじゃない?
あまり関係ない話だけど源氏物語のある一文に安史の変のもととなった楊貴妃のことが書かれてるくらいだし

引用元: 日本の内裏に宦官が導入されなかったのは何故か?





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