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1: 名無し三等兵 2011/10/23(日) 23:07:44.68 ID:DwuVvbU8
持久戦法に徹して善戦したこの二つの戦いを語ろう






ペリリューの戦い

ペリリューの戦いは、太平洋戦争中の1944年(昭和19年)9月15日から11月27日にかけペリリュー島(現在のパラオ共和国)で行われた、日本軍守備隊(守備隊長:中川州男陸軍大佐)とアメリカ軍(第1海兵師団長:ウィリアム・リュパータス海兵少将、第81歩兵師団長:ポール・ミュラー陸軍少将)の陸上戦闘である。

要塞化した洞窟陣地などを利用しゲリラ戦法を用いるという、日本軍が見せた組織的な抵抗戦術はアメリカ軍を苦しめ、後の硫黄島の戦いへと引き継がれていくことになる。 ペリリュー戦は唯一第1海兵師団が壊滅した戦いでもある。





2: 名無し三等兵 2011/10/23(日) 23:19:23.53 ID:AP0zeyJg
ペリリューはあまり知らないが硫黄島なら

9: 名無し三等兵 2011/10/24(月) 10:46:49.46 ID:???
>>2
「ザ・パシフィック」 をレンタルしてみ。



12: 名無し三等兵 2011/10/24(月) 19:51:08.65 ID:???
ザパは、良くない。所詮、アメリカカコイイ!!な純粋なエンタメ。
まだ、原案!?の一つの『ペリリュー島戦記』を読んだほうが。

6: 名無し三等兵 2011/10/24(月) 03:10:05.43 ID:???
つうかペリリューは結構攻撃的行動も取ってるしね
軽戦車交えて攻撃とか

8: 名無し三等兵 2011/10/24(月) 04:54:12.15 ID:???
>>6
積極攻撃もやってたそういえば ハ号だっけか

19: 名無し三等兵 2011/10/30(日) 02:39:01.88 ID:???
ペリリューに関してはアメリカは北部に日本軍の逃げ道を残しておくべきだったね
孫子の定石だろ

21: 名無し三等兵 2011/10/30(日) 09:12:44.69 ID:???
>>19
逃げ道?そこから泳いで日本へ行けってか

22: 名無し三等兵 2011/10/30(日) 15:28:14.68 ID:???
>>21
中川大佐はパラオ本島への転進を暗に要請してたよ
ペリリューからパラオへは島伝いに移動可能

23: 名無し三等兵 2011/10/30(日) 15:41:45.14 ID:???
一応パラオ本島からの舟艇機動での増援、補給はチマチマとはあったしね

25: 名無し三等兵 2011/11/04(金) 02:33:41.25 ID:3UrNovAd
中川大佐は水泳が巧みで海域の地理に明るい沖縄出身の民間人現地招集兵を選抜してパラオ本島に伝令を出してる

26: 名無し三等兵 2011/11/04(金) 06:29:41.68 ID:Unhe56jw
>>ペリリュー・硫黄島防衛戦

タラワとビアクも入れてあげて。

タラワの戦い

タラワの戦いは、第二次世界大戦中の1943年11月21日から11月23日にかけて、ギルバート諸島タラワ環礁ベティオ島で行われた日本軍守備隊とアメリカ海兵隊との戦闘である。

米軍はガルヴァニック作戦の一環として実施した作戦であり、近代戦史上初の正面からの水陸両用強襲作戦と言われている。この戦いでアメリカ軍は多数の損害を出したため、“恐怖のタラワ”もしくは“悲劇のタラワ”と呼ばれた。


ビアク島の戦い

ビアク島の戦い(1944年5月27日 - 8月20日[1])は、太平洋戦争中のニューギニア戦線における戦闘の1つ。アメリカ軍は、マリアナ諸島への進攻に先立ち、飛行場確保などを目的としてニューギニア北西部のビアク島へ上陸した。これに対して日本軍の守備隊は「北のアッツ、南のビアク」と呼ばれるほどの抵抗を続け、1か月以上も飛行場の使用開始を許さなかった。


49: 名無し三等兵 2012/03/01(木) 11:23:15.69 ID:???
>>26
ビアク島は長期間抵抗はしたが米軍の被害は大したことない
タラワじゃ米軍の被害甚大ではあったけど短時間で落ちてる

65: 名無し三等兵 2012/08/21(火) 17:17:31.01 ID:???
>>49
ビアクとタラワも地下陣地を上手く利用した戦いとしては、ペリリュー硫黄島と同じですよ。

53: 名無し三等兵 2012/03/03(土) 14:38:06.60 ID:???
ビアク島は「敢闘精神に欠ける」と見なされた米側指揮官が更迭されたら直後に落ちたんだっけ

82: 名無し三等兵 2013/04/18(木) 16:15:09.31 ID:RI754wLC
太平洋戦争中に太平洋の島嶼部に配置された部隊の九割がアメリカ軍の飛び石作戦で無視され遊兵化、補給線が絶たれ飢餓地獄に、残り一割はアメリカ軍上陸で玉砕

83: 名無し三等兵 2013/04/18(木) 21:10:56.03 ID:???
>>82
へえ9割が遊兵化ですか。
それほど高い割合というのは初耳なので
その内訳を教えてくださいな。

104: 名無し三等兵 2013/05/27(月) 13:23:48.52 ID:???
>>83
井本熊男の太平洋戦争作戦日誌

84: 名無し三等兵 2013/04/20(土) 20:35:48.44 ID:???
サイパンあたりまでは水際陣地で最後はバンザイ突撃だったのに、ペリリューから持久戦となり、硫黄島では坑道陣地までついて頑強に抵抗した。
米軍が硫黄島を当初3日で落す作戦だったのも、バンザイ突撃してくれることを期待していたからといわれる。

85: 名無し三等兵 2013/04/21(日) 00:54:03.97 ID:???
>>84
ペリリュー落とすのに2ヶ月以上かかってるのになんで硫黄島を3日で落とせると思ったんだろ
サイパン・グアムだって1ヶ月以上かかってるし
 

88: 名無し三等兵 2013/04/27(土) 18:35:03.97 ID:???
>>85
面積ですよ。硫黄島は本当に小さい島で、サイパンとは全く大きさが違います。
損害は最低1万5千とそれなりに高い予想しとります。

86: 名無し三等兵 2013/04/25(木) 08:35:12.33 ID:FG5AjFk+
ペリリューは例外だと思ったんだろ
希望的観測で作戦立てるのは日本だけじゃない

89: 名無し三等兵 2013/04/27(土) 22:36:54.22 ID:???
ま、面積をいうとペリリューは硫黄島のさらに半分ぐらいしかないんだけど。

90: 名無し三等兵 2013/04/28(日) 00:06:53.34 ID:???
ペリリューも5日と見積もられていましたから。

91: 名無し三等兵 2013/04/28(日) 01:19:44.37 ID:???
ザ・パシフィックの日本兵弱く描かれすぎ。
白兵戦なら流石に日本兵が勝つでしょ。

92: 名無し三等兵 2013/04/28(日) 06:12:24.85 ID:???
>>91
実際のところ、体格も栄養状態もいい米兵に白兵戦で日本兵が勝つ要素ってあると思う?
沖縄戦スレでも以前そのへんの話が出ていたけど結局、局地的な人海戦術と死を恐れない突撃精神ぐらいでしょ。

93: 名無し三等兵 2013/04/28(日) 10:47:51.60 ID:???
>>92
素人だからよく分からないけど、体格差は「柔術」でなんとかならないかな

95: 名無し三等兵 2013/04/28(日) 13:57:17.70 ID:???
>>93
旧軍がなにかにつけて精神主義にすがったときの気持ちはお前のような感じ
でも現実は非情である

94: 名無し三等兵 2013/04/28(日) 12:24:49.06 ID:???
なんとかならないかなと今更言われてもジャングルで米兵と組み合って柔道でもすれば勝てたとでも?
米兵に一発で殴り殺されてオシマイ

96: 名無し三等兵 2013/04/28(日) 13:58:49.96 ID:???
>>94
でも体格差なら似たような感じのロシア兵には日露戦争で勝ったじゃないすか。
馬に乗ってるコサック騎兵隊を、大苦戦したとはいえ蹴散らしたじゃないすか。

98: 名無し三等兵 2013/04/28(日) 17:51:59.75 ID:???
>>96
それは白兵戦による勝利ではないな。
支那みたいに戦意の低い敵相手なら圧倒できるが連合国軍相手では多くの場合、脅威を与えることはできても白兵戦では日本側の損害が大きすぎる。
もっとも連合国軍の圧倒的な火力と機械力とまともに当たるよりはかなり有効なんだけど

110: 名無し三等兵 2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN ID:???
柔道にしろ剣道にしろ
旧制中学以上の学生とか警察官など
ほんの一部の限られた人だけがやるもので
庶民はせいぜい草相撲
日本兵なら柔術に長けている設定なんて
仮想戦記の中でもないわ

116: 名無し三等兵 2013/10/02(水) 04:03:17.25 ID:keNUsr7s
日本軍の訓練のメニューに柔道剣道ってあったような

118: 名無し三等兵 2013/10/02(水) 17:35:54.64 ID:???
訓練として書いてあるからほとんどの人が一般よりが強いのか
軍人だからといって皆が戦闘の達人じゃないんだけどな
色んな業務もあるし、書類上のこともあれば色々あるのは今も昔も変わらないんじゃね?
飛行隊はパイロットの方が少ないようなもんだよ

119: 名無し三等兵 2013/11/20(水) 15:50:59.89 ID:???
昭和40年ころまで、小学校には土俵があり、体育の授業で相撲をとった。

120: 名無し三等兵 2013/11/20(水) 23:49:07.40 ID:???
昭和53年以降にもあったよ。自分の出身校では。

123: 名無し三等兵 2014/02/16(日) 11:02:32.34 ID:???
一式機動砲(47mm 対戦車砲)にアメちゃんが遭遇したのは、硫黄島が初めてらしい。
シャーマンを撃ち抜くことができる、と紹介されてる。
(ディスカバリーチャンネル「太平洋の戦車戦」)

124: 名無し三等兵 2014/02/19(水) 00:59:59.96 ID:???
シャーマンを撃ち抜くことができる ×

シャーマンの側面装甲を撃ちぬくことができる ◯
沖縄でも嘉数で撃破されたシャーマンは道路を突破しようとして側射で撃破されてる
正面から撃ち合えるドイツの88mm砲みたいなのが日本にもあればな・・・
75mm対空砲を4式戦車に搭載してるけど
対空砲があっても徹甲弾が無ければ意味が無い

136: 今日も雲孤 ◆bKaGbR8Ka. 2014/07/04(金) 01:52:15.53 ID:pjhJHJud
米軍の視点で書かれた硫黄島の戦記が読みたいのですが、翻訳物の良い本をいくつか教えていただけないでしょうか? 映像作品ではなく本をお教え下さい。
皇軍生き残りが書いた硫黄島戦記はいくつかありますが攻撃側の米軍の兵士が書いた戦記も併せて読んでいろいろ考えたいのです。物事の両面を見る事が可能ならそうした方がいいもの。


139: 名無し三等兵 2014/07/05(土) 03:04:22.14 ID:GvBersp0
ペリリューや沖縄戦のジェームズ・H・ハラスみたいなのを探しているということか?
翻訳だと心当たりが無いな
原書ならあるだろうがな

142: 名無し三等兵 2014/07/08(火) 01:02:54.66 ID:FwtCylX0
手持ちの本を漁ってみたがあまりないな

『硫黄島 勝者なき死闘』ビル・D・ロス著
海兵隊報道班員として実際に硫黄島戦に参加した著者によるノンフィクション。
戦後40年をかけて取材し、1985年に発表された本書は「米海兵隊戦闘記者協会賞」を受賞。
硫黄島作戦全般の意義を学びたいならこの本。
指揮した米将官連の記述が本書の半分を占めているのが特徴。

『硫黄島』リチャード・F・ニューカム著
朝日ソノラマでおなじみの「サボ島沖海戦」「総員退艦せよ」の著者による硫黄島戦記のスタンダード。
一兵士の視点が中心でエピソードも豊富なため飽きずにサクサク読める。

『硫黄島の星条旗』ジェイムズ・ブラッドリー/ロン・パワーズ著
新兵「これは苦戦なんですか?」「一番ヒデェ皆殺し戦だよ!」叫びながら突撃する古参兵。
直後爆発!首が転がる…今叫んだ古参兵の首だった……。
「父親たちの星条旗」ではギャグにしかみえなかったシーンだが、ちゃんと史実に基づいていることが分かる。
硫黄島の星条旗を立てた6人を軸に展開する分視点はミクロなので、先にある程度流れを頭に入れておいた方が吉。

あと『今ここに神はいない 米海兵隊員が見た硫黄島の地獄』リチャード・ユージン・オバートン著が衛生兵から見た硫黄島戦記として評判みたいだが未読。

141: 今日も雲孤 ◆bKaGbR8Ka. 2014/07/05(土) 18:37:24.54 ID:cTdfYFb1
>>139,140

レスありがとうございます。性は翻訳で読みたいんですね。

日本側の視点で書かれた本を二冊入手しました。『17歳の硫黄島』と『硫黄島玉砕 海軍学徒兵慟哭の記録』です。

イザヤ・ベンダサン(山本七平)さんという方が硫黄島の戦記を読むとマサダの砦の陥落を思い出すみたいな事を書いていたので、性も硫黄島の戦記を攻撃側と防御側のそれぞれの人が書いた本を読んでみようと思ったのです。

143: 名無し三等兵 2014/07/12(土) 13:52:40.93 ID:zoSzifrZ
小さい島に閉じ込められて
周りは敵の軍艦だらけ・・・発狂もんですわ

145: 名無し三等兵 2014/07/12(土) 15:18:39.37 ID:EUoLbYGe
>>143
発狂しても自体は変らん
どうやって投降するかだ

144: 名無し三等兵 2014/07/12(土) 14:56:18.32 ID:5Bh5M4Bk
連合艦隊が来ると信じてたんだよ皆・・・

146: 名無し三等兵 2014/07/13(日) 13:17:05.02 ID:su24TBvl
ザ・パシフィックのペリュリュー上陸シーンが迫力あって好き
あれ見てるとほんと地獄もいいとこだ

あそこまで犠牲払って奪いに来るメリットあったのかな

引用元: ・ペリリュー・硫黄島防衛戦




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