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1: ニカワ ★ \(^o^)/ 2017/01/30(月) 02:40:52.06 ID:CAP_USER9


男性中心社会だった戦国時代に“おんな城主”がいた──その意外性から注目が集まる新・大河ドラマ『おんな城主 直虎』だが、実は同時代に男たちと対等、ときにはそれ以上に渡り合った女性が井伊直虎以外にも存在した。直虎に勝るとも劣らない戦国の女傑たちを紹介しよう。


(略)


●鶴姫(つるひめ、1536?~1575年)

百の首を獲るも自刃した悲劇の女傑。備中常山城(岡山県玉野市)城主・上野隆徳の妻・鶴姫には、自ら戦地に赴き“女軍”を率いた逸話が残っている。

備中の戦国大名・三村元親と安芸の毛利輝元が争った一連の戦いで、毛利方の指揮をとったのは輝元の叔父・小早川隆景。隆景は元親の居城・備中松山城の支城を次々と撃破し、天正3年(1575年)5月21日には松山城も落とす。

そして、最後決戦の舞台となったのが備中常山城だった。

小早川軍が常山城に攻めかかったころには、多くの城兵が逃げ出しており、三村勢で城に残っていたのは上野隆徳と妻・鶴姫、そして鶴姫付きの侍女ら合わせて100人ほどだった。しかし、鶴姫はあきらめていなかった。

「武士の妻が敵の一騎も討たずに自害するのは口惜しい」と鎧を着け、侍女30人余りを率いた「女軍」で小早川軍に斬り込んだ。

「このとき常山城を攻めていた小早川方の浦宗勝は、女性が城から出てくるのを見て、降伏してきたのかと勘違いした。すると、その女性たちに斬り込まれて防戦一方になり、100人が討たれたと伝えられています」(小和田氏)

鶴姫は敵の大将である宗勝を見つけると声高に勝負を申し出たが、敵兵に阻まれて押し戻された。最後は城中で自刃し、常山城と運命を共にした。


全文は
http://www.news-postseven.com/archives/20170128_486712.html








4: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 02:42:12.91 ID:Rn15pYml0
嘘くせー

5: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 02:45:04.57 ID:sHjzcitB0
お田鶴の方が入ってない。

この時お田鶴の方が無双の強力でしばしば出て奮戦した。これを『駿府の小路の戦い』といった。
この時お田鶴の方は手に滑り止めの粉白粉をつけ薙刀を奮って10名余りの今川方の侍を切り伏せたが、衆寡敵せず連竜と共に首を取られ、二の丸大手門に晒された。

7: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 02:46:11.04 ID:OI8F0WmU0
いくらなんでも盛り杉だろ

8: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 02:50:28.98 ID:bzVvntYz0
女30人余りに100人も討ち取られたら大将は自害もんだろ

25: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 03:04:50.66 ID:sx/yn5L30
噛みちぎって首を取った女武者とか
勃起で風呂の水を溢れさせた坊主とか
昔の人は凄かったからあり得るんじゃね?

27: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 03:14:31.85 ID:UQ7TE9Uh0
胡散臭い

巴御前とか立花とか他に有名所いるだろう

37: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 03:44:14.81 ID:tLyvIukg0
他二人はともかく、直虎と茶々は大して武勲はないだろ。

39: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 04:08:15.64 ID:j1hDVWcb0
甲斐姫の祖母、祖母妙印尼の方が凄いだろう。
北条軍を何度も撃ち破って小田原征伐にも参加し、秀吉から絶讃された。

43: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 04:27:16.39 ID:FB6Ta+eU0
別にファンタジーとかではなくて、この時代この手の話は、(確かに珍しいには珍しいが)いくつものエピソードがあるという程度にはありふれた話だったということ。

城主の奥方や娘が城主の代わりをやることは、わりとよくある話だったし、中には珍しいエピソードを作っちゃう人もいたということ。

57: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 05:28:31.21 ID:6jTWnYbm0
>>43
この時代の文化や価値観は近代以降のように統一されてないからな

48: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 04:45:52.92 ID:6uz+7fm60
さすがに騙まし討ちや不意打ちじゃなきゃ無理だな
殺るか殺られるかの戦乱の時代に女だからといって油断するやつが悪いんだろうけど

49: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 04:45:58.09 ID:E2TFKWmf0
村上海賊かと思ったら別の人かよ

53: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 05:10:28.79 ID:FB6Ta+eU0
こういう例って、
・何らかの事情で当主が不在になってしまったため、家臣が奥方or娘を神輿に担がざるを得ない状況になる
・そんな状況でなんか攻めてくる敵に勝ってしまうケースがほとんどで、>>1みたいに活躍する例がある一方で、活躍できずに歴史に埋もれるケースも山ほどある。

まあ多分に家臣の功績が神輿の功績になってる面もあるんだろうが、こんなことが普通に起こるのでこの時代は面白い。

54: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 05:15:22.64 ID:PVskh2Mv0
岐阜の地酒になってる人とか、忍の浮城の話にもいなかったっけ
おつやの方

おつやの方(生年不詳 - 天正3年11月21日(1575年12月23日))は、戦国時代から安土桃山時代にかけての女性。織田信定の娘で、織田信長の叔母にあたる。

遠山景任の妻。元亀3年(1572年)5月、景任は子供が無いまま病死したため、おつやの方は信長の五男坊丸(後の織田勝長)を養嗣子とした。但し坊丸はまだ幼かったので、おつやの方が当主の座を引き継ぎ岩村城の女城主となった。

岐阜県恵那市岩村町では、おつやの方にちなみ、1992年から本通り沿いの家々で家族の女性の名前を記した暖簾を掛けたり、地元の醸造会社岩村醸造が「女城主」と名付けた日本酒を売り出したりして、地域おこしに活用している。


67: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 07:11:41.35 ID:3rPxjCcs0
うちの田舎の小さい城跡にも、女武者が奮闘して一度は敵を撃退した話があるな
この手の話で昔から萌え萌え言ってたんだろうね
まぁ萌えなんて言葉はなかったろうけど

68: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 07:16:39.16 ID:pCd73tMv0
で大河は面白いの?

71: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 07:33:59.14 ID:FB6Ta+eU0
>>68
半沢直樹の一種だと思えばそこそこ面白いと言えなくもないかも。
歴史ドラマとしてはまったく期待せんが。

78: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 08:24:10.63 ID:ZBBTlxeD0
そして、似たような話は世界中に転がっている。
タイのプーケットに行ったら、昔のビルマの侵略を食い止めたとかいう姉妹武将の銅像があった。
中国でも女武将とか史実でもいたという話を聞いたことがあるし、
ヨーロッパにはジャンヌダルクがいるし、日本でも女の武人くらいいない方がおかしい。

そういえば旧ソ連では女の戦闘機乗りでエースが実際にいたらしいな。

80: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 08:43:03.10 ID:ZBBTlxeD0
気になったから調べたけど、タイの女武将は
クンイン・チャンという名前だった。チャン姉妹。後に国王から名前を贈られてターオ・カサットリーと名乗った。

中国の女武将>秦良玉
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A6%E8%89%AF%E7%8E%89

女性戦闘機パイロット>リディア・リトヴァク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%AF

86: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 09:41:29.43 ID:wy+sa4l50
大祝鶴(おおほうり・つる)は意外と知名度ないのかな?
瀬戸内の大三島行ったら グッズが一杯。どこまでが史実がよく分からんからな。
胸元が膨らんだ、日本で唯一の女性専用の甲冑を残した人でもある。

個人的には伊達政宗の母親のお東の方がすごく印象に残る。
兄貴の最上義明と息子の伊達政宗が対立したとき、私兵を率いて両軍の間に割って入って
実際に講和につなげたという実話がある。


82: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 09:02:13.77 ID:d9Yd6Eo/0
浜松曳馬城で徳川家康と戦った椿姫(於田鶴の方)もお忘れなく

95: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 10:16:11.00 ID:QWJP3woJ0
岡山市に常山あって、女軍の古い墓があるよ。

98: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 10:39:24.60 ID:jMntKSBi0
伊達政宗のかーちゃんの義姫もなかなか

104: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 11:40:16.16 ID:S2ZWtlRt0
現代でも剣道(男)より薙刀(女)の方が有利だぜ
それなりの武芸者なら環境さえ良ければその実力差を埋め
あるいは逆転も出来よう

113: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 15:02:14.23 ID:PlyDZbrJ0
>>104
そら竹刀では薙刀に勝てんわな

114: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 15:27:49.61 ID:ZBBTlxeD0
剣道界では俗に薙刀のことを剣道三倍段というらしい。
三倍の実力があって初めて薙刀と互角になるとか。それくらい射程の長い武器は有利ということみたい。

薙刀初段の人の相手をするためには剣道で三段の実力が必要だし、薙刀二段の人の相手をするためには剣道六段の実力が必要とか。

薙刀を持たれたら女性といえども剣で相手をするのはかなり厳しいね。

118: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 16:03:01.47 ID:HMBcquff0
>>114
だからみんな戦場では槍をもってんだと思うよ。

124: 名無しさん@1周年 2017/01/30(月) 16:38:42.54 ID:K67G+0WE0
無双で散々見慣れた光景なんだけどな
茶々とか忍者だったし

引用元: ・【歴史】「女性たちに斬り込まれて防戦一方になり、100人が討たれた」 戦国の女傑、百の首を獲るも自刃した悲劇の「鶴姫」など


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