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1: 世界@名無史さん 02/10/01 20:17
ヒンデンブルグ 「皇帝陛下、我が祖国」








834: 世界@名無史さん 03/08/15 04:22
「敵味方の血を限りなく吸い込んで、聖地よ、神よ、今日も貴方は残酷すぎるほど尊い。」
中東戦争での一兵士の最後の言葉だとか。だれか詳細しりませんか?
凄い、いいセリフだと思うのですが。

835: 世界@名無史さん 03/08/25 05:46
第一次大戦の引き金となったサラエボ事件を陰で操っていたとされるセルビアの秘密結社「ブラックハンド」のリーダー、ディミトリエビッチ大佐が陰謀の廉で処刑となる際に語った言葉

「二段階の有能なる裁判で死刑を宣告され、また王家から赦免を得られなかった身だとしても、私は無実で死ぬことになる。そして私の死はセルビアにとりより高い次元での理由により必要なものだと確信する。私は本意ではないが愛国者としての仕事でいくつか失敗した。私は知らずしてセルビアの国益に反したかもしれない。だが行動に当たっては常に危険を犯さざるを得ない。だが意図して失敗したことは断じてないし、セルビアの国益に奉仕することを願ってきた。」

836: 世界@名無史さん 03/08/25 18:11
「愛の前に死は無力」
有島武郎の遺書より

839: 世界@名無史さん 03/08/25 20:07
フランツ・ヨーゼフ?の墓碑銘
「もっともよきことを考え、何事もなさなかったものここに眠る」
ちなみにこの墓碑銘は本人が生前考えてたもの

840: 世界@名無史さん 03/08/25 20:27
>>839
それって、フランツ・ヨーゼフじゃなくて、ヨーゼフ二世(マリア・テレジアの息子)の墓碑銘じゃなかったっけ?

844: 世界@名無史さん 03/08/26 06:22
生まれたものは、かならず死ぬのが天地の理であり、万物の自然であり、べつに哀しむにはあたらない。

朕は不徳であり、みんなのためになにごともできなかったのに、死んだあと、服喪のことで、みんなに迷惑を掛けたくない。

朕が死ねば、哭くこと三日で、喪服を脱ぐようにしてもらいたい。そのあと、結婚のことも、祭りのことも、肉食飲酒のことも、けっして禁じたりしないように。

前漢・文帝遺詔

846: 張世傑 03/08/26 14:02
「天よ宋を滅ぼそうというのならこの船を覆せ」

852: 世界@名無史さん 03/08/26 18:22
池田勇人、ガン手術後、医者から

「三ヶ月は、声を使ってはなりませねん」

と言われ「三ヶ月……一週間ではいかんか…」

筆記と思われるが真偽不明

854: 世界@名無史さん 03/08/26 18:28
シュワルナゼ外相、ソ連最高会議で。1991年

「独裁が近づきつつある」

ゴルバチョフは寝耳に水の発言だったそうな。その後辞任し、故郷のグルジアに帰り
大統領となる、今の健在だが……


859: 世界@名無史さん 03/09/08 07:17
我死す。されど屈せず。さらば祖国よ!

対独戦争で一番に乗り込んでいったロシア兵

863: 世界@名無史さん 03/09/08 21:07
最期の言葉ではないけど、フランスの伊達男で音楽家のセルジュ・ゲンズブールの言葉

「私はあらゆることに成功した。けれど人生に失敗した」

864: 世界@名無史さん 03/09/08 22:57
この身が死して死して百回死すとも
白骨が塵となり霊魂あるやなきや
主に対する一片の丹心
どうして変わることがあろうか

高麗の忠臣鄭夢周(チョンモンジュ)が、新政権(李朝)に誘われたときに詠んだ詩。
この詩が元で、誘った王子に殺される。

872: 世界@名無史さん 03/09/22 09:28
主よ主よ、何故あなたは私を見捨てるのですか?


キリスト。ガイシュツ?


879: 世界@名無史さん 03/09/29 22:30

いずこの空の下に果てようと、我が魂は祖国と共に有り!


誰の言葉か忘れました。知ってる人がいたら教えて下さい。

881: 世界@名無史さん 03/09/30 00:21
幕は降りたのに拍子木は鳴らぬ。遅いではないか。

蔦屋重三郎

884: あやめ  03/10/02 15:45
>>881
これってほんとに蔦重が言ったの、芝居の脚本の中の文句じゃなく?

891: 世界@名無史さん 03/10/02 20:17
「神の掌の上で踊れ、踊れ!馬鹿のように踊れ!力尽きた奴は死ねば良い。それだけの事」

誰だったか思い出せない。知ってる人いたら教えてください。

896: 世界@名無史さん 03/10/03 00:03
「参謀、チンドゥイン渉河のさいにちりじりになった中隊をたしかに掌握したか?」

いまわのきわの朦朧としている宮崎繁三郎が病床にかけつけた元参謀に尋ねた言葉


902: 世界@名無史さん 03/10/04 00:28
「奉天へ...!」
秋山好古

904: 世界@名無史さん 03/10/04 05:21
「限りあれば 吹かねど花は散るものを 雲井に上げよ山ほととぎす」

 蒲生氏郷

「見よ!君子は、冠を正しゅうして死ぬものだぞ!」

子路 中島敦-『李陵・山月記』収録「弟子」より

 

906: 世界@名無史さん 03/10/04 07:57
>>904
下の句は「心短き春の山風」だよ。板違いだけど。

910: 世界@名無史さん 03/10/05 01:28
天は我を見放したかぁー


八甲田山………映画ですけど

917: 世界@名無史さん 03/10/06 00:17
「帝位こそ最高の死に装束」
       
ユスティニアヌス帝、妻テオドラ

918: 山野野衾 ◆F6mxNHihgE 03/10/06 00:26
>>917
かっこいいですが、死んではいなかった気が。とあえて突っ込んでみる。

919: 世界@名無史さん 03/10/06 01:16
ガイシュツだろうが
第一次世界大戦勃発の契機となったフランツ・フェルディナンド皇太子暗殺事件(サライェボ事件)

「ゾッフェルル、ゾッフェルル。死んではいけない。子供達のために生きなくては」

下級貴族出身である皇太子夫人を初めて公式な場へ共にすることが できたのがサライェボ訪問であった(皇帝の妃はハプスブルク家からが伝統)

920: 世界@名無史さん 03/10/06 20:54
昔より主をうつみの野間なれば むくいをまてや羽柴筑前

織田信孝

922: 世界@名無史さん 03/10/10 23:09
「死とは終わりではない。更なる高貴な新しい生の始まりである。」

ファーブル

923: 世界@名無史さん 03/10/19 21:59
「私の図をめちゃくちゃにしないでくれ!」

928: 世界@名無史さん 03/11/01 21:59
「我亡き後に洪水来たれ」

ルイ14世

938: 世界@名無史さん 03/11/13 00:52
サン・ジョルジュ従男爵
有名な剣士で、死を前に剣を持ってきてくれと言うのを聞いて医者が驚くと、
「私のような男に、剣を手にして死ぬことはならぬと、おっしゃるのか?」

939: 考える名無しさん 03/11/14 22:34
セルゲイ・ラフマニノフ
作曲家であると同時に、音楽史の中で最高のピアニストの一人でもある。
「おお、私の手よ、手よ・・・・」

940: 世界@名無史さん 03/11/16 11:35
『佐久間艇長遺言』(昨日海軍省より発表)

 小官の不注意により陛下の艇を沈め部下を殺す,誠に申し訳なし。されど艇員一同死に至るまで皆よくその職を守り沈着にことを処せり。
我等は国家のため職に斃れしと雖も唯々遺憾とする所は天下の士はこれを誤り以って将来潜水艇の発展に打撃を与ふるに至らざるやを憂ふるにあり。
希くば諸君ますます勉励以ってこの誤解なく将来潜水艇の発展研究に全力を尽くされんことを。さすれば我れ等一も遺憾とするところなし。
   沈没の原因
 瓦素林潜航の際過度深入せしため「スルイスバルブ」をしめんとせしも途中「チェン」きれ依って手にて之れをしめたるも後れ後部に満水せり。約二十五度の傾斜にて沈降せり。
   沈据後の状況
 一,傾斜約仰角十三度位
 一,配電盤つかりたるため電灯消え,電纜燃え悪瓦斯を発生呼吸に困難を感ぜり。十五日午前十時沈没す。この悪瓦斯の下に手動ポンプにて排水に力む。
 一,沈下と共に「メンタンク」を排水せり,灯消えゲージ見えざれども「メンタンク」は排水し終われるものと認む。電流は全く使用する能わず,電液は溢るも少々,海水は入らず「クロリン」ガス発生せず唯々頼む所は手動ポンプあるのみ。
  (后十一時四十五分司令塔の明りにて記す)
 溢入の水に浸され乗員大部衣濕ふ。寒冷を感ず。
 余は常に潜水艇員は沈置細心の注意を要すると共に大胆に行動せざればその発展を望む可からず,細心の余り萎縮せざらんことを戒めたり。世の人はこの失敗を以って或いは嘲笑するものあらん。されど我れは前言の誤りなきを確信す。
 一,司令塔の深度計は五十二を示し排水に勉めども十二時迄は底止して動かず,この辺深度は十尋位なれば正しきものならん。
 一,潜水艇員士卒は抜群中の抜群者より採用するを要す,かかるときに困る故。幸ひに本艇員は皆よく其職を尽せり,満足に思ふ。
 我れは常に家を出づれば死を期す。されば遺言状は既に「カラサキ」引出の中にあり(之れ但私事に関すること,いふ必要なし,田口,浅見兄よ之れを愚父に致されよ)

942: 世界@名無史さん 03/11/16 15:08
ここに良く人の知と力を使った無能が眠る


カーネギー。

944: 世界@名無史さん 03/11/16 19:58
>>942
うん、カコイイナ。
漏れは結構カーネギーから学んだ事多いな

945: 世界@名無史さん 03/11/18 18:14
しっかりやれ 落ち着いて 見事にな


相良総三 辞世の句

948: 世界@名無史さん 03/11/26 09:06
チェ・ゲバラ

「撃て、びくびくするな」

カストロによると銃殺刑の執行者に向けて最後にこう言ったらしい。

956: 世界@名無史さん 03/11/28 18:34
H・G・ウェルズ

「死ぬのに忙しいんだ!

957: 世界@名無史さん 03/11/28 19:49
「この十字架をどけてくだされ。 どうして芸術家のくせに神をこれをほどへたくそに表現できたのだろう」
 
画家のアントワーヌ・ワトー

958: 世界@名無史さん 03/11/28 19:51
「司祭どの、なんだね、その歌は? 調子がはずれてますぞ」

音楽家のジャン・ラモー

959: 世界@名無史さん 03/11/28 19:54
(司祭が部屋に入ってくるのを見て)
「あやつをつまみ出せ!」

クレマンソー
熱烈な共和主義者で、政教分離を進めた。

960: 世界@名無史さん 03/11/28 20:03
「ちょっぴりウイスキーでもやろう。いまさら酒を覚えても困ることはあるまい」
  
地質学者ジェームス・クロール

961: 世界@名無史さん 03/11/28 20:06
「もう話しかけんでくれ。あんたの目茶苦茶な語法にはうんざりだ」

文法家マレルブ

964: 世界@名無史さん 03/11/28 23:24
「(ウィスキーを一杯飲み干して)こいつは面白い最期だな。」

ドク・ホリディ
西部開拓時代の歯医者だが肺炎を患っていたため、患者が来るわけもなく、ガンマンに転向。
死に対する恐怖がなかった為に酒飲みで命知らずのガンマンだった。
ベットのうえで安らかに一生を終えたことへ。

965: 山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM 03/11/28 23:47
「子供の頃にこれを見てな。やってみたかったのだ。」

増賀上人
平安時代中期の高僧。非常識な奇行で知られ、身分の低い役夫らと親しげに食事をしてきちがい扱いされたりした。死の直前になって「思い出した」と言ってまず碁を打ち始め、次に布をひっかぶって踊り狂ってから床に就いた。突然何事かと聞かれ、上のように答えたという。理想の臨終といえよう。

971: 世界@名無史さん 03/12/01 19:38
「もっと光を!もっと光を!鎧戸を開けてくれ!」

ゲーテ

972: 世界@名無史さん 03/12/03 04:49
「何もかもウンザリしちゃったよ」
チャーチル

最後の日に近い誕生日に「私は随分沢山のことをやって来たが、結局何も達成できなかった」と娘に語った。

973: 山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM 03/12/04 21:59
コーリャンが大きかった。by松尾孝

「かっぱえびせん」の生みの親。戦後バラックに住みながらなかなか美味いものにならないコーリャンが原料の菓子をつくるのに試行錯誤を繰り返したのが始まりだった。

974: 世界@名無史さん 03/12/04 22:38
散々既出だと思うが。













「諸君、喝采し給え。喜劇は終わった」

ルートビヒ・ヴァン・ヴェートーヴェン

982: 世界@名無史さん 03/12/05 01:04
「これで、よし」

・・・カントだっけ?

983: 世界@名無史さん 03/12/05 01:08
束縛があるからこそ
私は飛べるのだ
悲しみがあるからこそ
高く舞い上がれるのだ
逆境があるからこそ
私は走れるのだ
涙があるからこそ
私は前に進めるのだ

マハトマ・ガンジー 〔遺言詩〕

984: 世界@名無史さん 03/12/05 01:09
「それでは私のカミーユにまた会ってまいります」

断頭台の前で  リュシル

985: 世界@名無史さん 03/12/05 13:35
「早くやめよ!」

中江篤介
(自分が地獄に落ちない様に、加持祈祷を行おうとした祈祷師に対して)

引用元: ・世界史上カッコいい最後の言葉を残した人

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