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1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/24(火) 16:50:11 ID:BGPAANLb0
志に生きる漢たちを描く北方先生の小説に痺れた









3: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/24(火) 17:12:18 ID:p6hSK/du0
三国志、水滸伝、楊家将、他に中国歴史関連の作品はある?

4: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/24(火) 17:50:32 ID:BGPAANLb0
「楊令伝」
副題が続水滸伝

6: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/24(火) 22:41:51 ID:1mQzRoWo0
楊家将は、原典の後半部分が、ファンタジー色が強いので、前半の方の部分で書いたんだってね。

漢たちの生き様を描く北方氏にとって、武侠的なのりとかは性に合わなかったんだろう。

楊家将と言えば女将軍勢揃いだけど、そういう部分は北方氏の作風には合わんもんね。

23: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/28(土) 10:38:08 ID:BavDBui30
>>6
北方氏の楊家将は、実は楊家将らしくない楊家将なんだよね。

7: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/25(水) 20:42:12 ID:UQvtBi7a0
今水滸伝よんでいる
おもしれー

10: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/26(木) 01:18:34 ID:Zj1YOZMZO
戦争がリアルっぽく描かれて俺も好き
まだ三国志しか読んでないけど文庫でてるなら今度読んでみるよ
でも全19巻は長いね

13: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/26(木) 13:00:44 ID:IdDXAzu40 BE:19534638-2BP(0)
この人が書く呂奉先はもの凄い素敵

14: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/26(木) 13:06:03 ID:0KwWBbgp0
>>13
赤兎は泣かせる。

15: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/26(木) 14:14:25 ID:/Td5rA//0
北方呂布には驚いた。

16: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/26(木) 18:45:30 ID:Dxm3QFEy0
この人の本を読んで初めて周瑜の凄さが分かった

19: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/27(金) 00:27:04 ID:nNJQbCV8O
陸遜の血尿が衝撃的だったなー
そういう所リアルだなと思った

27: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/29(日) 01:08:25 ID:1rgkJbpL0
吉川読んでるけど北方に比べ、孫策や周ユが物足りない。
なかでも張飛、呂布はまるで別人だ。

28: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/29(日) 07:31:35 ID:xWB/VP++0
南北朝もの、三国志、楊家将読んだ物だが、文庫になったので水滸伝の一巻を買ってみた。

なんかスピード感ないなー、って思ったのは俺だけ?
水滸伝は原作も読了ってのもあるかもしれないが、なんかテンションが上がらない。

33: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/30(月) 14:46:35 ID:QY4iJGhP0
>>28
2巻は、ものすごくいい出来だよ。

29: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/29(日) 14:10:53 ID:bMaqC8heO
五巻くらいから凄まじくなってくよ

30: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/29(日) 14:52:28 ID:O8F1ZgBO0
ただ五巻くらいで離れる奴は一気に離れるからな

31: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/29(日) 20:33:21 ID:0QTQ3EReO
まだ史進のくだりがおわったばっかだけど、吉川や他の水滸伝より人間臭く読めて楽しいね。
三國志の時と同様、先が楽しみだよ。文庫化待ってて良かった。

32: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/30(月) 05:18:32 ID:s5rhXoad0
晁蓋が梁山泊に入って初めてキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!って思ったですね
三国志は一巻の最後の関羽の「夢が始まる」の下りでそう思ったけど

34: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/30(月) 15:00:28 ID:LnyP4ePG0
そうだね。1巻~2巻前半における仕掛けが、2巻後半の梁山泊奪取に向かって
統合されていく様は、何回読んでも見事。

35: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/30(月) 15:09:26 ID:tUlM8RZV0
俺は魯智深のあまりの別人ぶりと楊志死亡に絶望してそれきりだ

三国志は原作通読者だけど最後までワクテカして読めたのに・・・

36: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/30(月) 19:14:39 ID:v9PR/eo+0
>>35
もったいない。その後、魯智深は魯達に変身。

37: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/30(月) 19:19:35 ID:tUlM8RZV0
>>36
え?逆だろ?

38: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/30(月) 19:41:49 ID:TWevuNn70
原典とは逆だけれど、北方本では、そうなる。>>37

39: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/30(月) 19:48:55 ID:tUlM8RZV0
>>38
そうか
もはや水滸伝じゃないな・・・やっぱり北方水滸伝だけは読む気になれそうも無い

41: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/30(月) 21:45:06 ID:j2uctjd70
パロディと思って割り切れ
108星勢ぞろいを見れないのは残念だが
楊志をはじめ漢たちの散り様に燃えろ!!

42: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/30(月) 21:48:58 ID:ny7bbWGL0
まぁー確かに「もはや水滸伝じゃない」というのは俺も思った。
でもところどころ面白い部分はあるよ。楊志が好漢の中で一番最初に死ぬとこなんか、
楊志ファンの俺としては、悲しくもあり、ある意味美味しいと思えてしまったし。
とりあえず暇があるときに、思い出してちょっと読んでみるといった感じでいいじゃん。

43: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/31(火) 11:46:55 ID:NRVUe6bN0
物語の現代化は必要なんだよ。さる巨匠が「出師の表を読んで泣かない者は男子ではない」
というニュアンスの話をしていたが、俺は泣くどころか、諸葛亮が出てくるから演義は
つまらなくて読めない。
北方三国志の諸葛亮は長所もあれば短所もある実在感ある人物なんで違和感なく読めた。
北方水滸伝も同じ。

44: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/31(火) 12:03:28 ID:A+HExfDO0
北方作品は、原典からは切り離して読んだ方がよい。

45: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/31(火) 12:31:55 ID:/j+zwquR0
時間の流れが、三国志の方が速い。第1巻の終わりには、もう孫堅が死ぬ。
また原典の周知度が水滸伝よりも高いから、大まかなストーリー展開は読めるし、
演義の退屈な部分を大胆にカットしてあると快感ですらある。
これに対して、水滸伝は、108星を一人ずつ丁寧に描くというノルマが
あるため、会話が多く、時間の流れが緩やか。
また、原典が糞なんで、原典の理解しがたい部分を、理解しやすくするために、
手間ひまがかかる。とくに原典の敵方は糞の糞なもんで、オリジナルの諜報機関
を登場させたり、実在した高俅・童貫等の扱いにページを使ってしまう。
このあたりを呑みこんでしまえば、あとは楽だよ。

47: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/31(火) 17:30:59 ID:/+NfZA3P0
<<45
ちょっと言葉選んだ方がよくないか?
ってか水滸伝信者なんで原典が糞とか言われるとなぁ
原典の水滸伝と加工された吉川あたりの三国志を比べてるのか?
「個人的に糞」とかならまだしも。
まぁ敵方が糞なのは認めるが。

49: 45 2006/10/31(火) 19:20:28 ID:VMODyuTN0
確かに「糞」は言い過ぎだった。原典の個々のプロットはたいへん素晴らしい。
しかし、108星結集に至るプロセスに偶然の要素が多すぎる、と言い直しておこう。

51: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/01(水) 00:49:17 ID:N3Eez5H40
水滸伝の原典は説話集みたいなもんだしな。
舞台の一幕をやるのにちょうどいい話が集まってるって格好。
だから、一つの物語として捉えると、齟齬が多くなってしまうんだね。

その辺を時制から何から構築し直してるのは見事と言わざるを得ないよ。
原典に拘る人は許せないらしいが・・・。

封神演義も太公望(宮城谷)も好きなオレは、北方水滸伝は凄いと
思います。

53: 梁山泊 2006/11/01(水) 01:46:55 ID:dxJe24a4O
バイオレンス三国志はちょっとね…。正史を知ってる人には合わないよ~ん

57: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/02(木) 00:20:10 ID:Eqq9jrzF0
たださ、北方三国志って、吉川か横山を通読してからの方が
より面白いと思わないか?

58: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/02(木) 00:37:52 ID:zjnVktEp0
>>57
そうだねぇ。演義ベースの典型的な性格造形ってのを知ってから
北方版を読むと、呂布やら張飛やら馬超やらのいい感じな扱いが
際立つね。

63: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/03(金) 07:26:34 ID:qcYHtY3f0
三国志、水滸伝っていろんな人が書いてるから
北方版に限らず、この人ならこう描くのかっていう楽しみ方してる人多いだろうね

65: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/03(金) 20:49:06 ID:isINMyST0
北方三国志は死に際が良い。
曹操、劉備、関羽、諸葛亮が死ぬ場面なんか何度見ても泣けるわい;;

71: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/05(日) 14:09:02 ID:Yzy21eZN0
今水滸伝読んでるけど、楊志が死んだよ…orz
てゆうか石秀の死に方カッコええ
陽志より石秀のほうが好きになったよ

89: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/15(水) 23:10:26 ID:bg1e0x/H0
話には聞いていたし文庫化されたと聞いて一巻読んだが
なんか魯智深がキャラクターが死んでない?

92: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/16(木) 07:37:31 ID:fjY3oR850
俺、2巻まで読んだけどなんかダメだった
登場人物が多く名前がなじめなかった

93: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/16(木) 09:34:34 ID:DZintA3ZO
基本的に悪くはないが三国志に比べると駄作レベルなんだよな
手を入れすぎてる感じ

95: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/16(木) 10:21:41 ID:kS1q+U4V0
>>93
俺の中では、逆に
三国志→佳作
水滸伝→神
いろんな見方があるもんさ。

96: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/16(木) 12:27:22 ID:ikANu6kP0
北方水滸伝は北方作品と期待して読んだ奴と水滸伝と期待して読んだ奴で評価が分かれるんじゃない?
義侠小説としての性格や、ちょっと引くくらいの底抜けの破天荒ぶりが殆どないし
キャラクターも原典で脇役だった奴とかはいい感じにキャラクター付されていたんだが(俺的に楊志、雷横、宣賛とか)
主要キャラだった奴はあまりに別人になってたり大人しくなりすぎてて、原典での魅力が死んでるんだよね(俺は魯智深、武松、阮小七が駄目だった)
まあ別物だからと言えばそれまでだけど、悪いが俺は後者の部類なので三国志は神だけど水滸伝は駄作だと思う
水滸伝じゃなくてまったく新しい小説として書けばもっとすっきり読めたんだろうけど

97: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/16(木) 14:21:25 ID:vxg1hJJC0
水滸伝は、原典が説話集みたいなもんで、
いろんなヤツが話を付けたし付けたしして出来上がって来たから、
人物像が一貫してなかったり、時制が無茶苦茶だったりするわけだ。
それでも、まぁ、ファンタジーだから、で済まされる。
一つの話を読んで次の話を読む時、前のを忘れちゃって大丈夫な人は
オッケー。

北方版はともかく水滸伝を登場人物の多い革命物語として洗練させた。
その時点で神だな。筋が通ってるのが好きな人はこっちがお勧めって事。

北方三国志は、最後がちょっとアレだったね。本人が語っていたけど、
本史や演義の縛りで、関羽、曹操、張飛、劉備と立て続けに死ぬので
話を引っ張れなかったみたい。呉に関しては周瑜が死んだ後、
致死軍として残したが、それくらいしか無く、孫権以降は誰も書きたいと
思える奴がいなかったんだってよ。

99: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/16(木) 17:53:40 ID:OEy1E+Oj0
>>97
洗練なんて奇麗なものじゃないと思うぞ
それまであったものをぶち壊して部品だけ使って別なものを作ったって法が正しい
水滸伝を洗練させて筋の通った文学作品にしたというのは絵巻水滸伝あたりの方が的確

水滸伝の換骨堕胎という点だけ見れば、元の設定や物語を生かして読むに耐えうる文学作品にしてる絵巻の方が北方より格段に上
小説としてならそれぞれの楽しみ方があるんだけどね

98: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/16(木) 17:36:59 ID:D71Spsxo0
北方はどうも俺には合わない。
三国志は2巻でやめたし、水滸伝は文庫1巻買ったけどたぶん2巻は買わない。
塩の道塩の道うるせーよw

105: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/16(木) 23:26:52 ID:/owm887r0
北方先生、一度武侠小説を研究して、オリジナルの武侠小説を書かないかな。
台湾の古龍の作品みたいな、ハードボイルド系のかっこいい武侠小説を書けそうな気がする。

112: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/17(金) 01:32:24 ID:9hUPEt6E0
水滸伝は北方版を読んじまうと、原典には戻れん。オレの場合は。
こないだ久々に横山光輝で読んだが、ほんと、無理だわ。

113: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/17(金) 07:50:56 ID:RmseMuQu0
別物と割り切れよ
頭が固いな

114: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/17(金) 13:41:16 ID:hCJkHrD40
>>113
同意
魯智深とか武松は原典も北方も両方好き。

ただ、原典の秦明を引き入れるところは、無理

115: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/17(金) 14:12:14 ID:RmseMuQu0
>>114
そこよりも酷いのは朱仝だろ

133: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/22(水) 16:45:05 ID:jnZdyPG60
無双と横山三国志しか知らなかったけど燃えた
今四巻だが呂布と劉備の見方が変わったわ おもしれー


134: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/22(水) 19:45:55 ID:G4DYdvtx0
楊家将で泣いた。
楊家の漢達は熱すぎる!
北方先生の書き方はやっぱり凄いな~。
数十万の軍を数千に軍で圧倒する楊家軍騎馬隊に
赤騎兵を率いるライバルの耶律休哥もかっこええ!
騎馬戦闘の妙味を存分に堪能させてもらったよ。
北方先生の書き方はやっぱり凄いな~。時間も忘れて見入る。
楊業って中国だと関羽、岳飛の名に並ぶほどの英雄だったんだな。

140: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/24(金) 21:21:23 ID:FcIGvi2O0
まぁ、どの人の小説も読んでいて感動する場面はある。
この人の場合は特に呂布なんかは感動したと思う。

しかし、しかしだ。



何故袁紹はどの人も同じような扱いなんd(ry

143: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/25(土) 18:38:30 ID:+I+1diBV0
>>140
失禁する袁紹を見れるのは北方三国志だけ!

149: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/29(水) 19:21:40 ID:NLLT3PLe0
>>143
楊家将の藩章なんて脱糞してるぜ!

144: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/25(土) 23:13:40 ID:qnEyoaMI0
>>140
俺は北方袁紹けっこう好きだな。ヘタレなのは変わらずだけど…。
北方三国志って一人称で書いてるから、袁紹の思考を通じて
どういう人物か分かるのがいい。

145: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/26(日) 21:25:27 ID:qDs3ahRz0
北方水滸伝の時遷て美形なんだな。驚いた。

146: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/26(日) 23:09:43 ID:VJYzg0TU0
文庫版が出るのを機に北方水滸伝を本格的に読み始めたんだが、時遷が美形ってなんだかイメージが崩れるな
自分の中では、薄汚れたパッとしない小男で、そんな奴がただ一人で
敵陣全体を相手取って暗躍するのに痛快を覚えていたのに

147: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/11/29(水) 13:41:35 ID:k+aWEs6xO
林冲、安道全、白勝の組み合わせなんて普通考えないよな。こんなありえない組み合わせが絶妙にマッチしているところも北方水滸伝の魅力だと思った。

152: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/12/01(金) 22:02:30 ID:nY0VWXbI0
三国志は趙雲が死ぬときに孔明が一人にしないでくれというのがせつなかった
同志と呼べる人が孔明にはいないんだなって・・
俺は「月下の二人」という章が好き、曹丕と司馬懿の関係が意外といいんだよな

183: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/12/07(木) 19:08:47 ID:QX7j1zD/0
三国志読んだ。
大陸的な泥臭さがなくて妙にすっきりしてるというか何というか。
登場人物が妙にかっこいいのに激しく違和感を覚えたw
良くも悪くも中国人じゃないねあれは

196: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/12/10(日) 02:06:46 ID:6+ZvXVEz0
原典好きな人は北方版に否定的な人結構いるな。
ちょっとかじった自分はどっちもありだと感じるけど。

北方版はむしろ弱さを持った地サツ星がかっこいい。

197: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/12/10(日) 09:21:31 ID:u6Yw65fX0
原典も好きだし、北方版も好きだ
北方版は別の形で成立してしまっているのだから、そこに原典を持ってくるほうが無粋だと思う
原典との対比は勿論楽しいけど

205: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/12/11(月) 12:04:02 ID:TGjN7MdA0
最初に読むなら原典か比較的原典に忠実なものから読む方がいいと思う。
最初に北方版は薦められないな。

206: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/12/11(月) 18:20:23 ID:y5nk+bSU0
>>205
同意。
だけど、「原典とぜんぜん違うじゃねーか!」と憤る層を作り出す諸刃の剣

208: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/12/11(月) 22:39:48 ID:ur1YgM1A0
水滸伝は初めてなのだが、昨日、図書館で北方水滸伝1巻を借りて一気に3章ほど読んでしまった。
2巻に入る前に踏みとどまって他のものから入るべきだろうか・・・

218: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/12/15(金) 18:17:27 ID:8wstGOkD0
流れを切って悪いが、今、楊家将読んでる。
これが始めての北方作品なんだけど面白い。
シンプルな文章なのに不思議と引き込まれていく
感じが心地良いし、キャラもカッコいい。

楊家将読み終わったら水滸伝読もうと思ってるけど、
だいぶ原作と違うみたいで楽しみな反面、怖くもあるな。

引用元: ・【三国志】北方謙三の作品を語る【水滸伝】

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