31qwI0fX6qL



1: 世界@名無史さん 2014/07/21(月) 01:20:36.24 0
本人自身の能力・功績と言うよりも、絶好調のときの組織やシステムのトップにいただけ。配下の功績ではないかという疑いがある人物について








2: 世界@名無史さん 2014/07/21(月) 01:49:05.79 0
乾隆帝で一択。異論は有り得ない。

乾隆帝

[1711~1799]中国、清の第6代皇帝。名は弘暦。廟号(びょうごう)は高宗。在位1735~1795。

康熙(こうき)帝・雍正帝に続く清朝の最盛期。外征を行い、西域を国土化したほか、チベットにまで帝国の版図を広げた。また、学術を奨励し、「明史」「四庫全書」など多くの欽定書を編纂させた。


3: 世界@名無史さん 2014/07/21(月) 02:34:12.08 0
劉邦とか李世民とか朱元璋とか。

4: 世界@名無史さん 2014/07/21(月) 03:20:25.09 0
ブレジネフ

6: 世界@名無史さん 2014/07/21(月) 04:15:10.41 0
アイゼンハワー

軍人としてではなく大統領としての話
大統領としては最良の時代に乗っかっただけで大したことはやってないが
ただし、軍人としてその最良の時代を作り上げた功労者の一人だから他力本願というわけでもない

10: 世界@名無史さん 2014/07/21(月) 16:06:43.96 0
>>6
司令官時代にも側近に参謀長のスミス中将という能吏がいたけどね

7: 世界@名無史さん 2014/07/21(月) 10:00:13.86 0
漢武と乾隆とスレイマンのためのスレか

武帝

武帝(ぶてい)は、前漢の第7代皇帝。

彼の治世下で、前漢は最盛期を迎える。武帝の治世の前期は漢の最盛期であり、中国史上において栄光の時代の一つでもあった。しかし、文景の治による蓄積によっての繁栄であるという見方もあり、後半の悪政も含めて考えれば武帝の評価は分かれる所である。


8: 世界@名無史さん 2014/07/21(月) 12:24:01.49 0
ハールーン・アッラシードこそ無能名君の典型
Harun_Al-Rashid_and_the_World_of_the_Thousand_and_One_Nights


ハールーン・アッ=ラシード


ハールーン・アッ=ラシード(763年3月17日 - 809年3月24日)は、アッバース朝第5代カリフ(在位786年 - 809年)。その治世はアッバース朝の最盛期にあたり、『千夜一夜物語』などで全盛期のアッバース朝に君臨した偉大なる帝王として語り継がれている。

しかし対外的に絶頂を極めた影で、帝国の内部は地方の反乱に悩まされ、アッバース朝は分裂に向かい始めていた。さらに、バルマク家の追放後はカリフの側近の軍人たちが権力を握り始め、のちのマムルークによる支配体制の端緒が見られるなど、この時代はアッバース朝の統一とカリフの支配力が緩み始め、衰退の兆候があらわれた時期でもあった。


9: 世界@名無史さん 2014/07/21(月) 15:11:34.40 0
最近で行けば、クリントンかねぇww

12: 世界@名無史さん 2014/07/22(火) 20:05:50.60 0
研究や情報が少ないと、とりあえず、トップに措定する。
その後、配下とか、実行・実施者の研究になるが、初学者は、前者止まりで、全部トップの功績になりやすい。

蔡倫の紙の発明もこの類例。

13: 世界@名無史さん 2014/07/26(土) 02:34:17.85 0
>>12
ノイマン型コンピューターとかな

15: 世界@名無史さん 2014/07/26(土) 10:51:34.52 0
>>13
アイデアのみで、実行性とか実行結果を無視した評価。
大砲搭載の戦車、ヘリコプターの発明家がダ・ヴィンチとか。

16: 世界@名無史さん 2014/07/28(月) 19:58:10.16 0
マウリヤ朝のチャンドラグプタ
カウティリヤがいたから大帝国を建設・運営できた

カウティリヤ

カウティリヤ(紀元前350年 - 紀元前283年)、あるいはチャーナキヤ、あるいはヴィシュヌグプタは、古代インドのマガダ国マウリヤ朝初代チャンドラグプタ王(紀元前340年 - 紀元前293年)の宰相であり軍師であった人物。インド最初の本格的な統一王朝となったマウリヤ朝の建国の礎となったとされる。

最も有名な『実利論』を著したとされ、近現代には「インドのマキャヴェリ」と評されている。


42: 世界@名無史さん 2015/11/04(水) 23:37:41.00 0
>>16
それはない
参謀ひとりでシュードラの少年が異民族の侵略者追っ払って専制帝国築けるか

20: 世界@名無史さん 2014/10/23(木) 21:57:25.55 0
資料の少ない地代は、トップの功績になることばっかだあね

24: 世界@名無史さん 2014/11/08(土) 21:31:50.81 0
君主じゃないが、ケネディは治世が短かく良い時期に死んだと思う。
>>6で語られてるアイクも含めてこの二人の大統領の時代は朝鮮戦争とベトナム戦争の合間でソ連側でスターリンが死んだ事も重なりU2 撃墜事件やキューバ危機はあったものの全体的に雪解けムードになっていて平和を謳歌出来ていた。

逆にジョンソンやニクソンは政治家としてはアイクやケネディに劣らないか下手したら優秀なのにベトナム戦争ともろに被ったりウォーターゲート事件で終わったりで駄目なイメージになって気の毒。


30: 世界@名無史さん 2014/11/24(月) 08:09:10.02 0
有名どころは漢の武帝、ローマのトラヤヌス、フランスのルイ14世、イギリスのヴィクトリア女王とか

31: 世界@名無史さん 2014/11/24(月) 18:43:10.62 0
>>3の劉邦とか朱元璋も開祖だから違うよな。
開祖の時が全盛期って統一後の秦とかアイユーブ朝とか個人の力量に依ってて大抵は短命になるから中興も何も無い。



39: 世界@名無史さん 2015/11/02(月) 15:05:05.26 0
アイクはあの時代に平和を演出した功労者だという意見もあるけどな
アイクがベトナムやキューバでソ連と対抗し、しかも戦争せずにすませた。
次のケネディは日本の民主党政権みたいなもんで、経験不足のために対応を誤りキューバ危機を起こしベトナム戦争への道筋を作ってしまった。
ケネディが暗殺されてなければベトナム戦争の張本人となっていただろうと。

43: 世界@名無史さん 2015/11/07(土) 00:10:35.80 0
始皇帝もあてはまると思う

48: 世界@名無史さん 2015/12/07(月) 17:31:01.76 0
大王・大帝は1代目・中興の祖・領土拡大・繁栄期がほとんどだね。

50: 世界@名無史さん 2015/12/17(木) 21:24:52.26 0
前漢の武帝が一番当てはまるのでないの?

52: 世界@名無史さん 2015/12/18(金) 08:41:19.91 0
情報が無いから結局リーダやトップに帰するしかないからね。
「多分そうだろうね」で終わる。

58: 世界@名無史さん 2016/03/01(火) 05:48:30.50 0
今川義元

海道一の弓取と言われたのは雪斎のおかげ
雪斎死後から精彩を欠くようになり桶狭間で信長に暗殺される

引用元: ・【偉大】名君、大帝、名将、大王【偉い】




漢の武帝 (岩波新書 青版 (24))
吉川 幸次郎
岩波書店
売り上げランキング: 400,030