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1: 世界@名無史さん 2013/03/31(日) 03:16:58.41 0
例え過去にあった事実だとしても現在を生きている我々から見れば
未来を想像するのと何ら変わらない不確かなものであり
個人によって認識の違う千差万別の物の見方の一つでしかない
故に歴史論争でどちらが正しいなどと論じる事は全く不毛な事である
未来と同様、様々な可能性、解釈があり
答えは一つでなくても良いのだ
歴史は豊かな心で緩く語ろう
そうすればこの上なく楽しい
好奇心を満たす優雅な語らいとなる









5: 世界@名無史さん 2013/04/08(月) 21:45:29.87 0
>>1
一つではないがよりどちらが信憑性が高いかだろ。

6: 世界@名無史さん 2013/04/15(月) 23:18:21.42 0
直接的な証拠がない事件で、捜査で状況証拠を集めているようなものだろ。集まった証拠から、徐々に犯行当時の状況・犯人を絞り込んでいく。

7: 世界@名無史さん 2013/05/01(水) 02:00:49.04 0
>>6
捜査なら捜査を行う基準となる価値観に基づいた法律やなんかがあるが
歴史の場合は国と国との間で価値観や物の見方が違いすぎて認識を統一できないのはあるだろう
だから歴史の証拠は共通でもそこに至る経緯の推測については異なる

9: 世界@名無史さん 2013/12/02(月) 22:54:50.87 0
時代ごとの価値観やものの考え方も踏まえていくから史学は難しいよね。

14: 世界@名無史さん 2014/05/04(日) 11:22:20.69 0
>>1
普通に答えは一つだけどな
ただ答えが分かるとは限らないってだけで
事実を想像するという事はあっても
いわゆる空想とは違う
あと>>1の発想だと優雅にはならず
何でもアリの酷い状況になる

17: 世界@名無史さん 2014/05/11(日) 10:19:28.06 0
歴史上の人物に上から目線で偉そうなことがいえるのが、歴史の醍醐味

25: 世界@名無史さん 2014/10/22(水) 01:36:08.39 0
そもそも客観普遍の"事実"なんて存在しないから。
まあ、存在したとしてもそれを把握できるのは神ぐらい。
全ての人間の認識には主観という限りがあり、自分自身の主観から脱却する事は出来ないので客観的に何が事実なのかは認知しようがない。
こんな事は基本的な事だと思うんだがな?

24: 世界@名無史さん 2014/10/22(水) 00:03:47.86 0
歴史小説ってやつが問題だな 
事実と違うイメージを勝手に作る 
こうすれば売れるという空想に従って

28: 世界@名無史さん 2014/10/22(水) 18:03:54.72 0
>歴史小説ってやつが問題だな

日本の歴史学者は司馬遼太郎に対して、平均的にどう感じているんだろうな。
バランスシートは赤字か黒字か?

プラス評価  歴史への関心を高めてくれた・・・
マイナス評価 適当な事を見てきたみたいに書きやがって・・・

37: 世界@名無史さん 2015/07/15(水) 04:25:42.72 0
>>28
日本人の歴史好きは
歴史小説好きだからな

38: 世界@名無史さん 2015/07/15(水) 06:49:50.04 0
んだ。
三国志が諸葛孔明の死去で終わっているはずはないのだからな。

39: 世界@名無史さん 2015/07/15(水) 20:14:30.78 0
>>38
ただ、30年戦争でもワーレンシュタインとグフタフ・アドルフが死んだら物語としては急に面白くなくなるよな
実際ヨーロッパの人も同じようなことを言っている人もいるしww

42: 世界@名無史さん 2015/08/14(金) 00:49:06.50 0
歴史を事実として扱う書籍と、歴史小説とでは売上でいくと
どれぐらいの割合なんだろうな
たしかに小説の方が多く売れてる気はするが・・・

59: 世界@名無史さん 2016/02/03(水) 01:07:03.66 0
>>42
新書というジャンルがあるから、非小説も意外と健闘しそう。
法学部の人が書いた戦後政治史の本や、理学部や工学部の人が書いた科学史の本も結構あるからなー。

31: 世界@名無史さん 2015/07/13(月) 07:15:28.43 0
歴史が商品である以上、顧客の願望に寄り添わないわけにはいかない。

32: 世界@名無史さん 2015/07/13(月) 11:48:19.15 0
主権国家が地理的に並立して地球の表面を覆うという、無理やりな建前の上に生きている状態では、その正統性を無理やり過去に遡らせちゃうから、喧嘩が絶えないですよね。

33: 世界@名無史さん 2015/07/13(月) 13:07:30.38 0
偏見を離れ歴史の真実を追求するためには、国への帰属を離れた個人意識の再構築が必要なのでしょう。ネット空間ではいずれそれが可能になると思います。
短期的には逆の現象が起きていますが。

47: 世界@名無史さん 2015/12/28(月) 16:45:34.90 0
慰安婦折衝、とりあえず決着したようだけど、どういう内容だろうと
何かしら穴を見つけて蒸し返すんだろうなー(鬱)
48: 世界@名無史さん 2015/12/28(月) 16:55:00.87 0
>>47
だからもう二度と蒸し返さなければいい
どうせまだしばらくしたらバカが蒸し返すに決まってるけど

55: 世界@名無史さん 2016/01/02(土) 22:34:00.93 0
歴史とは、事実ではないとしても、「政治的な何か」であって、厄介だな。

60: 世界@名無史さん 2016/02/07(日) 19:35:59.23 0
そもそも世の中の「歴史が趣味」という人間が言う歴史とは歴史をネタにしたフィクションのことなのか、歴史的事実そのものなのか。

84: 世界@名無史さん 2016/06/09(木) 18:14:44.33 0
>>60
>そもそも世の中の「歴史が趣味」という人間が言う歴史とは歴史をネタにしたフィクションのことなのか、歴史的事実そのものなのか。

俺が出会った人々は、

1.歴史ゲーム好き
2.歴史をネタに現在の政治を論じるのが好き
3.剣と魔法のファンタジー好き
4.歴史小説・物語・エッセイ・ドラマ・映画好き(創作同人誌・ブログ小説発表率高し)
5.過去の名著好き(岩波文庫好き)
6.地元史(日本史)好き

だった。6以外、歴史的事実(というものは、せいぜいこういう史料があって、こういう学説が
あります、という程度でしかないということを認識した上で趣味にしている人)
に興味を示している人はいなかった。

6の人は、古墳時代から明治まで、とにかく地元資料館や寺社、史跡を廻り、論文雑誌を定期購読し、歴史小説も読むが「歴史的事実」をちゃんと認識していて詳しい人だったが、
俺がまったく話についていけなかった(九州王朝説とかとの手の人ではないです)。
その人は世界史にほとんど興味のない人だったので結局接点もてず。

唯一会話がなりたったのは5の人だったが、なんというか、凄まじい読書量なのに、基本的な世界史の知識が抜けてる(日欧米以外は高校レベルの知識もあやしい)不思議な人。

あきらめて海外現地サイトのフォーラムとかに出入りしたこともあるが、傾向は上の1-6と変わらなかった。マニアックなサイトで6の人と出会い、話が合いそうだったが、やっぱり知識量が違いすぎ話についていけなかった。

67: 世界@名無史さん 2016/04/03(日) 08:31:12.31 0
いちどキャラが立つと、人はそれに沿った情報のみを選好するようになる。
真田昌幸には事実がどうあれ、ひたすら比興であってほしい。

91: 世界@名無史さん 2016/06/13(月) 14:18:15.00 0
化石が語る進化の歴史と聖書の創世記はどっちが正しいのだろう?
聖書を信じないと天国へ行けないから聖書を信じたい。
だが進化論には化石という物的証拠がある、
これは大きなジレンマである。
ダブルスタンダードで生きるしかない。
まさに歴史とは事実ではなく想像の世界である。

92: 世界@名無史さん 2016/06/13(月) 14:31:24.09 0
聖書を添削書き換えすればいいのだ

93: 世界@名無史さん 2016/06/14(火) 15:57:09.21 0
日本書紀を書き替えればいい

94: 世界@名無史さん 2016/06/19(日) 21:30:50.33 0
そうとも古いものはバージョンアップする。それが正常だ。
いっさいのバージョンアップを拒んでWindows1.0を使い続けている者がいれば異常だろ。

本来、聖書の記述も年に1回は見直すべき。
2000年近くもほったらかしにしていたのだから、いきなりバイブル2017に上げると、オリジナルとの差分は目が眩むほどのものになるだろうがな。

95: 世界@名無史さん 2016/06/19(日) 21:37:21.78 0
では2000年ぶりの聖書の改定をするとして、

まず面白くするためにアクションシーンを多数追加
厨二心をくすぐる思わせぶりなかっけーセリフも多数追加
天地創造シーンや黙示録は一大スペクタクルシーンとしてリアルな迫力ある描写をする
さらに美少女の登場人物を増やして萌絵の挿絵を付ける

うん、完璧

96: 世界@名無史さん 2016/06/19(日) 21:48:36.32 0
>>95
それをコーランに対してすれば、歴史に名を残せるぞw

引用元: ・歴史とは事実ではなく想像である




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