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4: 世界@名無史さん 2010/10/24(日) 22:38:06 0
「それなら、人民を解散して選び直す方が、政府にとって簡単ではなかろうか」

共産主義者のドイツ人劇作家ベルトルト・ブレヒト。
1953年に東ドイツの反政府デモをソ連軍が弾圧した6月17日事件について、国民が失った政府の信用を取り戻すには労働倍増が必要との節に続く言葉。

5: 世界@名無史さん 2010/10/25(月) 21:19:19 0
「一年準備 両年反攻 三年掃蕩 五年成功」

台湾脱出後の蒋介石の言葉
彼にとっては、大陸反攻は夢物語ではなく
かつて成功させた北伐と同じものだったのかもしれない

7: 世界@名無史さん 2010/10/25(月) 22:34:59 0
「友達だ! 友達だ!」

白人との友好を説いたシャイアン族の長ブラック・ケトルが、ワシタ川で襲撃された時の言葉。
彼の叫びは無視され、最新鋭の軽機関銃で蜂の巣となった。

8: 世界@名無史さん 2010/10/26(火) 19:33:56 0
「紙幣に対するあなたの信頼は、感動的。 胸を打つものがある。悲しく、そして、危険でもある。40年の実験、それに対して金(ゴールド)は4000年。」

─── ジム・リカーズ



「金本位制と戦うのは、その人達が、平和の代わりに戦争を、自由の代わりに全体主義の政府全能を望んでいるからである。」

─── ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス

12: 世界@名無史さん 2010/10/28(木) 21:59:00 0
「オーストリアは偉大な母国に回帰しなければならぬ・・・同じ血は同じ帝国に属す。」


 アドルフ・ヒトラー
1925年マイン・カンプ  


「世界には一つの中国しかなく、二つの中国は無い。」

毛沢東  
1958年金門砲撃に際して、台湾当局に向かって

14: 世界@名無史さん 2010/10/29(金) 18:53:06 0
「皆さんは生きて黎明を見届けてくださいあまりに気が短い私は先に逝きます。」

シュテファン=ツヴァイク
1941年
世界が2度目の大戦を起こした事に絶望して

17: 世界@名無史さん 2010/10/30(土) 15:50:27 0
「功のあった人には禄を与えて、能力のある人には位を与えよ」

─── 西郷隆盛

18: 世界@名無史さん 2010/10/30(土) 16:18:54 0
「こん棒を持ちながら、優しい言葉で」

セオドア・ルーズベルト大統領
外交を上手く行かせる方法

19: 世界@名無史さん 2010/10/31(日) 23:45:44 0
老子

「巧遂げ身退くは、天の道なり」

大きな仕事を成し遂げた後は、潔く身を引く事が好ましい。
そうすれば、築き上げた功績や名声を全う出来る。
逆にいつまでも地位にしがみついていると、地位や名声も失う事になる。

20: 世界@名無史さん 2010/11/01(月) 14:34:47 O
平和

お互いが相手のポケットに深く手を突っ込みすぎているために相手を殴りたくても殴れない状態

~A ビアス

23: 世界@名無史さん 2010/11/03(水) 00:05:50 0
ジョン・ロックフェラー
「競争は罪である。」


ラコフスキー
「その本質的メリットが何であれ、社会主義は人々を買収し、銀行家達がコントロールする大きな政府に依存させるために設計されているように思われる。」


レーニン
「中央銀行を設立すれば、その国の共産化は90%達成できている」


ヘンリー・メイコー
「富者が共産主義を模索するだろうことは、直観に反しているように思われるが、しかし共産主義は不平等を制度化する一つの方法である。政府は究極の独占であり、そして独占資本家たちはそれを運営したがる。これにより、彼らは信用の独占を権力と思想自体へ、つまり暴政へと拡張する。」

24: 世界@名無史さん 2010/11/03(水) 20:50:53 0
「地獄への道は善意で敷き詰められている」

─── クレルヴォーのベルナルドゥス

29: 世界@名無史さん 2010/11/07(日) 21:12:12 0
人間の愚純なる性質は、天才の持つ精神の不安定に対する天与の安全弁である。

─── ウォルター・バジョット

33: 世界@名無史さん 2010/11/09(火) 19:07:46 0
よく考えたら、ここスレタイが「名言・名シーン・名台詞」ってあるのに、世界史の言葉と台詞ばっかだな。世界史のシーンも上げたらいいんじゃね??

37: 世界@名無史さん 2010/11/10(水) 18:23:23 0
>>33
名シーンだったら「コンスタンティノープルの陥落」を推す。
悲劇の名シーンだよ。泣ける。

35: 世界@名無史さん 2010/11/09(火) 19:36:25 0
ジョン・モートン・ブラム 『モーゲンソー日記』

ヘンリー・モーゲンソーは、海軍長官のフランク・ノックスから真珠湾攻撃の損害報告を受けていた。
「ノックスは何かに脅えているようだった」、とモーゲンソーは日記に書いた。
「彼らは全艦隊を一箇所に集めたようだ。このちっぽけな真珠湾に全艦隊を。彼らとて説明がつかないだろうが」。


エドガー・アンセル・モウラー 『勝利と苦難:わが時代の個人史』

その夜のワシントン、エドガー・モウラーは眠れなかった。彼は思った、マニラのバーにいた男は正しかった!
「海軍委員会の連中が日本艦隊の動向を知っていたのならば、なぜ、大統領も、戦争を見込んでいたノックス、スティムソン、ハルもそれを知らず、何の手も打たなかったのか?」

そしてモウラーは気がついた:
「合衆国への直接攻撃以外に参戦を強いるものはなかったのだ!チャーチルと宋が待ち望んだ『転換点』が来たのだ」。

モウラーは結論づけた、日本の戦争屋たちが自由世界を救ってくれたのだ、と。

39: 世界@名無史さん 2010/11/10(水) 20:36:08 0
「神に感謝する。私は義務を果たした。」

トラファルガー海戦で狙撃されたネルソン提督の最期の一言

42: 世界@名無史さん 2010/11/11(木) 15:08:24 0
「アドルフ・ヒトラー は、連合軍にとって最高の将軍である」

1945年 英国の宰相 サー・ウィンストン・レナード・スペンサー=チャーチル

これは、軍事に無知でセンスのないヒトラーが、ドイツ軍の名将軍や有能な前線指揮官の進言や忠告・反対に耳をかさず、重要な作戦立案に口をはさんで自説を押し通した為、ドイツ軍が絶好の勝利の機会を逃したり、また、損害を最小限に食い止める方策を取れなかったため大損害をこうむった戦いが度々あったことによる

例:1941年、対ソ戦を前に、バルカン半島侵攻を押し通し、貴重な月日を浪費して、そのため対ソ開戦が遅くなり、首都モスクワに近づいたとき、冬を迎え敗北したこと。
1944年1月、東部戦線の南部軍集団の戦略的撤退を認めず、そのため、ドイツ軍の大集団がソ連軍に包囲され大損害を受けたこと。
1944年6月、連合軍のノルマディー上陸作戦を、当初、揺動作戦と決め付け増援部隊の大規模な派遣を拒み、連合軍に大打撃を与える貴重な機会を失った。
この他、枚挙に暇が無い…

44: 世界@名無史さん 2010/11/12(金) 12:50:56 0
「そろそろ若い娘と代われ」
東晋の孝武帝

寵姫への冗談は憎悪と死を呼んでしまった

45: 世界@名無史さん 2010/11/12(金) 17:49:58 0
「かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ 大和魂」

─── 吉田松陰



幕末、密航を企てた吉田松陰が下田で捕まり、江戸へ護送される途中の高輪・泉岳寺で、赤穂浪士の故事に託して詠んだ歌。

46: 世界@名無史さん 2010/11/12(金) 20:41:22 0
アメリカ人が、地球最後の世紀に学んだように、情報の自由な流通だけが圧政に対抗できる安全弁である。
かつて自由を奪われたことのある人々は、その指導者が情報の自由化の規制を緩めた途端に自由と活力に満ちて活動し始める。
しかし、自由な国であっても、公の場での発言を徐々に抑制している場合は、専制政治への急速な移行を始めていることになる。

情報へのアクセスを妨害する者に気をつけるが良い。
その者は密かにあなたを支配しようと企んでいるに違いない。


─── コミッショナー プラヴィン・ラル、「司書の序文」

57: sage 2010/11/21(日) 13:40:20 0
「革命を成したと思う者は、それが本来あるべきものといかに違うかを見ることになる」  

F・エンゲルス

58: 世界@名無史さん 2010/11/22(月) 02:51:41 0
紀元前330年10月18日に相当するバビロン天文日誌の記述から。

―タシュリトゥ月11日、シッパルの町でのアレクサンドロスのバビロニア人への布告はかくの如し。
a-na biti-ku-nu ul e-ru-ub (私は、あなた方の家には入らない。)―


これは、アレクサンドロスがメソポタミア諸都市を略奪をせずに保護するという方針を反映した現地側の記録。まあ、キュロス2世も同様の事はしてるけどね。

59: 世界@名無史さん 2010/11/24(水) 18:53:23 0
「皆殺しだ!100人の無辜を殺しても、一人の共匪を逃すな!」

蒋介石 
1947年 国民党に抗議する台湾人の虐殺を命じて

61: 世界@名無史さん 2010/11/25(木) 18:34:38 0
「イオアニア、テッサリア、セレス、アドリアノープル、コンスタンティノープル、トレビゾンド、クレタ、サモスの人々、そしてギリシャの歴史に関わる人々が住む全ての地域に住む人々もギリシャ人である。」

─── イオアニス・コレッティス 1844年

マジ泣きしたのは俺だけでいい・・・。

63: 世界@名無史さん 2010/11/26(金) 19:10:48 0
1941年12月10日のことである。
オックスフォード・サーカスを横断していたハロルド・ニコルソンは大きな掲示を見た。

“ プリンス・オブ・ウェールズとレパルス撃沈さる ”

交差点は人の波で埋まった。「急いでビフテキ食べないと」

66: 世界@名無史さん 2010/11/30(火) 15:35:01 0
死は確実、時は不確実。

ラテンの格言

69: 世界@名無史さん 2010/12/03(金) 15:09:54 0
世の中に 寝る程楽はなかりけり 浮世の馬鹿は起きて働け

江戸時代の狂歌 詠み人しらず

73: 世界@名無史さん 2010/12/07(火) 22:58:23 0
「宴会と同じように、人生からも、飲み過ぎもせず、喉が乾きもしないうちに、立ち去ることが一番良い。

─── アリストテレス

78: 世界@名無史さん 2010/12/14(火) 19:59:41 0
「山中の賊を破るのは易く、心中の賊を破るのは難し。」

─── 王陽明

83: 世界@名無史さん 2010/12/18(土) 20:51:31 0
「人々はお金で貴いものは買えないという。そういう決り文句こそ、貧乏を経験した事の無い何よりの証拠だ。」

─── ジョージ・ギッシング


「『貧困は恥ではない』というのは、すべての人間が口にしながら、 誰一人、心では納得していない諺である。」

─── アウグスト・フォン・コッツェブー


「富を軽蔑する人間をあまり信ずるな。富を得ることに絶望した人間が富を軽蔑するのだ。こういう人間がたまたま富を得ると、一番始末が悪い人間に成る。」

─── フランシス・ベーコン

88: 世界@名無史さん 2010/12/21(火) 09:31:42 0
「私は正義を信念としていますが、正義よりも母を先に守ります。」

─── アルベール・カミュ

89: 世界@名無史さん 2010/12/21(火) 22:49:33 0
「ナルヨウニナル シンパイスルナ」

一休和尚 (遺言状)

91: 世界@名無史さん 2010/12/22(水) 23:55:25 0
「原理というものは学校で教えるためにある。だが、権益というものはすべからず国家のためにある。」

――シエイエス――

フランス大革命ときの対オランダ戦争に勝利したときフランスの代表シエイエスからオランダに提示された講和条件はオランダ側にとって過酷な条件であった。
オランダ代表が「『人権宣言』の作者が、弱小国をこんなにいじめるのはどうしたことか……」
と嘆いたのに対して。

103: 世界@名無史さん 2010/12/28(火) 12:51:12 0
「めでたいことだ!」
北周の武帝

暗愚な北斉の後主が讒言を信じて名将の斛律光と、蘭陵王高長恭を殺したのを祝して大赦礼を発した

104: 世界@名無史さん 2010/12/28(火) 17:25:21 0
「私は天体運行の予測なら出来るが、株価の予測は出来ない。」

─── アイザック・ニュートン 株で大損して

108: 世界@名無史さん 2010/12/30(木) 01:37:31 0
「私は人生という喜劇を上手く演じきったと思わないかね。この芝居がいくらかでもお気に召したなら、どうか拍手喝采を。」
               
─── アウグストゥス 臨終の言葉

2行目は当時の劇場の終幕時に俳優が述べる言葉でもあった。

115: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2011/01/01(土) 21:59:46 0
子貢曰、貧而無諂、富而無驕、何如。
子曰、可也。未若貧而楽、富而好礼者也。

貧しくして諂わぬ者は、珍しくは無い。富みて驕ることなき者、これは珍しい。

―――北条泰時

122: 世界@名無史さん 2011/01/09(日) 18:55:29 0
「人生は全て次の二つから成り立っている。したいけど、できない。できるけど、したくない。」

─── ゲーテ

124: 世界@名無史さん 2011/01/09(日) 19:51:07 0
「賢いことばは緑の宝石より珍しい。しかしそれをひとは、石うすをひく貧しい少女の口からも聞くことができる。」

――古代エジプト人の格言

125: 世界@名無史さん 2011/01/10(月) 02:19:47 0
「これほど世界各国の経済の相互依存性が高まった状態で、戦争は考えられない」

――ノーマン・エンジェル(第一次世界大戦の数年前に)

130: 世界@名無史さん 2011/01/12(水) 02:31:21 0
>>125
そうか、100年前もそう言ってたか

131: 世界@名無史さん 2011/01/12(水) 04:05:43 0
>>130
「大いなる幻影」という著書の中で言及してるね
タックマンの「八月の砲声」でその部分が引用されてるよ

127: 世界@名無史さん 2011/01/12(水) 00:03:27 0
「啓蒙思想を学んだ者よりも、カリフラワーとブリュッセルとを見分けられぬ者の方が、 (余の臣下として)相応しかろう・・・。」

ナーセロッディーン・シャー・ガージャール(1848~1896年)

128: 世界@名無史さん 2011/01/12(水) 00:17:53 0
イブン・ムクリー(著名のコーラン読み)は、コーランの外形だけは正確に読む。
だが、意味は全く分かっていない。それが証拠に、深い意味が明らかにされると、決まってそれを拒ける。盲読みしているのだ。

神の宝物は山ほど有る。神の知識も山ほど有る。もしイブン・ムクリーが本当にコーランというものを知ってコーランを読誦しているのであれば、もう一つ別のコーラン、外的な言葉としてのコーランとは別の、深い精神的意味の世界に成立する内的コーランをなんで拒けることがあろう。

かつてわしはコーラン読誦を教える先生に、

「仮に大海が、主の御言葉を書き写すための墨汁であったとしても、主の御言葉を全部書き了るより先に、海の方が涸れてしまうであろう。」 (コーラン18章109節)

というコーランの文句を指摘して議論してみたことがある。

現に我々が手にするこの外面上のコーランなら、墨汁50オンスもあれば充分書き尽くすことが出来る。これは神の知識のほんの一端を覗かせるだけのものにすぎない。
神の知識が全てこれで尽くされるというわけでは決してない。

─── ジャラール・ウッディーン・ルーミー




「コーランを読んでも、コーランに呪われる人の数のなんと多いことよ」

─── マーリキー派法学の始祖 アナス・イブン・マーリク

129: 世界@名無史さん 2011/01/12(水) 00:43:42 0
論語読みの論語しらず みたいなもんか

139: 世界@名無史さん 2011/01/15(土) 11:30:53 0
サイは投げられた 
ユリウス・カエサル

これぐらいしか知らん

150: 世界@名無史さん 2011/01/28(金) 20:37:15 0
「クレタ人はみな嘘つきである」

エピメニデス

157: 世界@名無史さん 2011/02/03(木) 22:43:30 0
「一番騙しやすい人間は、自分自身である。」

─── パルワー・リットン

158: 世界@名無史さん 2011/02/04(金) 00:23:25 0
「それは、私より以前のいかなる王たちでさえ3200年もの間、誰も見たことがないものであった・・・。」

ナボニドス王が、ナラム・シン王の碑文を発見した時の感激を伝える言葉。

167: 世界@名無史さん 2011/02/18(金) 00:19:28 0
「国家が腐敗するほど、法律はおびただしい数になる。」

 ─── タキトゥス



「腐敗が問題ではないのです。国家とその法律が問題なのです。 腐敗はそれに対する、不快だが必要な解決策なのです。法律が腐敗を創り出して、そして腐敗が法律を生んでいます。

法律と規制は、船に付くフジツボみたいなものです。それらはどんどん増え続けて、重みで船を沈下させ、減速させています。時々それらを削り取らねば、船の構造上の脅威になります。役人の腐敗と戦う唯一の方法が、役人による法的管理の量を減らすことです。特に、経済に対する彼らの規制力です。

もしも、嫌になるほどの政府の規制者、検査官、査定者、監査者などが存在しなければ、企業や消費者が、それを逃れるために賄賂を渡す理由なんてありません。」

─── ダグ・ケイシー

171: 世界@名無史さん 2011/02/19(土) 20:41:24.93 0
「果たして人は、不徳なくして徳を、憎しみなくして愛を、醜なくして美を考えることができるだろうか?実に悪と悩みのおかげで地球は住むに耐え、人生は生きるに値するのである。」

─── アナトール・フランス

172: 世界@名無史さん 2011/02/20(日) 19:47:26.51 0
「人は現実がありのままに見えてるわけではない。見たいと欲した現実しか見えていないのだ。」

ユリウス・カエサル



「あなたがたは自分の量る秤で量り返されるのである」

新約聖書:ルカ福音書 六章三八節

173: 世界@名無史さん 2011/02/21(月) 19:54:33.12 0
「フォン・ブリュッヘル騎兵大尉は消えることにする。」

ゲプハルト・レベレヒト・フォン・ブリュッヘル
(七年戦争後、昇進が見送られ、フリードリヒ2世に宛てた手紙から。のち軍に復帰)

174: 世界@名無史さん 2011/02/21(月) 20:46:15.83 0
「十分な食べ物が無くなると、人々は飢餓で死ぬ。半分は死んだ方が良い。そうすれば、残りの半分は腹一杯食えるからだ。」

─── 毛沢東

大躍進時に飢餓の報告を受けても、食糧の輸出を続けることに固執して。

180: 世界@名無史さん 2011/02/25(金) 00:19:43.05 0
「一度でも徹底的に侮辱したり、手酷い仕打ちを与えた事のある者を、重要な任務に就かせてはならない。なぜならこの者は一挙に悪評を挽回しようとしてか、あるいは、どうせ結果は悪く出ても自分の評価はこれ以上悪くなりようがないと思うかして、一か八かの勝負に出易いからである。」

─── ニッコロ・マキャヴェッリ

184: 世界@名無史さん 2011/03/01(火) 23:20:13.36 0
「私を愛していない国民は、一日足りとて生きる資格がない」
――― カダフィ大佐

186: 世界@名無史さん 2011/03/05(土) 21:08:44.89 0
「悪い人間に親切をすると二度ひどい目にあう。金を失って、しかも感謝されない。」

――― テオグニス

193: 世界@名無史さん 2011/03/14(月) 19:49:08.84 0
「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく、自衛隊を終わるかもしれない。きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい。」


吉田茂 昭和
32年2月、防衛大学第1回卒業式にて

197: 世界@名無史さん 2011/03/16(水) 01:19:26.39 0
「人々の多くは、環境を改善することには意欲的ですが、 自分自身を改善することには、ひどく消極的です。」

――― ジェームス・アレン

199: 世界@名無史さん 2011/03/17(木) 18:49:01.96 0
「首から下で稼げるのは1日数ドルだが、首から上を働かせれば無限の富を生み出せる。」

――― トーマス・エジソン

200: 世界@名無史さん 2011/03/17(木) 21:45:17.04 0
「風蕭蕭として易水寒し、壮士ひとたび去ってまた還らず。」

――― 荊軻

207: 世界@名無史さん 2011/03/22(火) 21:17:53.43 0
「戦略的な隠蔽」は、外国だけでなく自国の国民に対しても行われることが多く、しかも戦時に政治家が自分の政策ミスを隠そうとした時に行われ、民主制度の国の方が行われ易くなる傾向がある。

――― ジョン・ミアシャイマー 『なぜ指導者達は嘘つくのか』

210: 世界@名無史さん 2011/03/27(日) 14:45:03.30 0
「私は失望するといつも思う。歴史を見れば真実と愛は常に勝利を収めた。
暴君や為政者もいた。一時は彼らは無敵にさえ見える。だが結局は滅びているのだ。それを思う。」

――― ガンジー

211: 世界@名無史さん 2011/03/27(日) 16:24:44.86 0
「ガンジー氏は幸運である。英国植民地で生まれたのだから。もし彼がフランス植民地で独立のため、無抵抗の闘争を展開していたなら彼の頭はとうの昔に彼の胴体から切り離されていたろう」

――― ホー・チ・ミン

引用元: ・世界史の名言、名シーン、名台詞をあげるスレ2




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