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1: ばーど ★ 2018/04/18(水) 07:49:53.84 ID:CAP_USER9
福岡市東区の志賀島で発見されたと伝わる国宝の金印「漢委奴国王」の製作を再現する実験が始まった。取り組むのは「九州鋳金研究会」に所属する鋳造技術や考古学などの専門家たち。古代の金印がどのように作られたのか、いまだ詳しいことが分かっていない謎の解明への挑戦だ。


(略)



歴史研究会のメンバーや福岡市博物館の学芸員など合わせて約30人が見守る中、実験が進む。

火入れから約1時間。炉内の温度が千度を超えると、地金をるつぼの中へ投入した。金の含有率は実物と同じ。湯口まで満たすため、地金は実物よりも約90グラム重い。

15分ほどで地金が溶けた。炉内の温度は1188度に達していた。地金を鋳型に流し入れると、オレンジ色の液体は急速に赤みを失って固まった。

さらに1時間後。宮田教授が冷ました鋳型を木づちで割ると、砂まみれの金印が現れた。しかし…。

 「残念ながら失敗です」と宮田教授。金印の印台の一部が欠けていた。

宮田教授によると、熱源に使い慣れていない木炭を使ったことで、地金が十分に溶解せず、湯口に近い部分まで行き渡らなかったようだ。

当初は金印を鋳造後に印面に篆刻(てんこく)する予定だったが、その手法を含めて製作法を再検討し、実験は原型作りからやり直すことになった。ただ、古代の技術解明のためには、失敗を追体験することも大切なことかもしれない。

九州鋳金研究会は、志賀島歴史研究会が10月に開く金印シンポジウムで一連の研究成果を報告する予定。


(以下略)


全文は
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/409269/








3: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 07:52:17.97 ID:4zWurejJ0
失敗か~い!!

6: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 07:53:38.53 ID:KcyWw8Dz0
鋳物職人に相談すれば

9: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 07:59:34.86 ID:TPQ2H2WJ0
金に塗ってるだけよ
本物を切り刻んでごらんよ

129: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 11:25:34.06 ID:oYbauahQ0
>>9
そんな野蛮な手法を持ちいらなくとも非破壊検査がありんす

15: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 08:03:01.60 ID:8qbawoci0
古代の金印じゃないよ(笑)
江戸時代後期の彫金師が造ったんだよ。

17: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 08:04:22.57 ID:eVNr26wp0
>>15
発見当時の人が作ることができないって話を覆せてないんだな
覆せないと捏造説の根本が成り立たん

21: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 08:11:05.52 ID:cJ+fJnv90
まだ贋作とか大昔の俗説信じてる奴がいるのか。
考古学が20世紀以降の大陸の出土品からはじめて知りえた特徴を矛盾なくそなえてるものを江戸時代に出し抜けに一個だけ作れるわけがない。

68: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 09:07:20.19 ID:i+i2YuXG0
>>21
江戸時代には中国古印が美術品収集の一分野として確立していた上にいろいろな印譜が流通していた
当時の篆刻家が漢印の特徴を知らなかったわけがない

74: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 09:20:13.84 ID:0Owo/bT70
>>68
江戸時代に流布してた印綬のサイズはまちまちで、漢の時代の一寸のサイズは判ってなかった
印綬の紐の部分のデザインについては、残ってる記録ではラクダか亀、っていう記述しかなく、蛇が無い(ただ滇王之印から、蛇紐があったのは確実)
倭にしても、贋作ならわざわざ委にする理由も恐らく無いし紐のデザインについても、江戸時代じゃ判らない
ほぼ同時代の廣陵王爾は1981年発見だし、紐の動物に小さな丸を入れるようなデザインがあったなんて江戸時代には判らない
確実に本物だと断定は出来ないが、本物の可能性は結構高いんでは、と思う

227: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 20:03:58.53 ID:JAI9/8uW0
>>74
それは否定するものではないが印綬の文様は蛇ではなく駱駝とみるほうが適切ではないか
他の金印、銀印と比べてみてほしい
昔から意匠の不自然さから蛇ではないという見解はあったようだが最近のシンポジウムで駱駝説が出てきている

材質と寸法が本物らしい点は、否定するものではない

しかし材質については純度の高い金という以上の同定はされていないようで結局のところ寸法が正確であるという点が本物説の最大の根拠であろう

そこで注目したいのは、そもそもこれの最初の鑑定人とされる国学者の親類縁者がある神社の関係者でそこから古代の印綬が消えたという逸話があるらしき点である

44: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 08:30:44.19 ID:h28LA5pi0
本物かはともかく出自は怪しいね
長年土中に有った割には傷や変形が少ない
本物だったとしても長年箱の中で大事に保管されてたのでは?
発見からそう遠くない頃に何らかの理由で埋められたのでは?

55: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 08:39:56.55 ID:t0csm2dv0
>>44
畿内の古墳から出ている銅鏡と同じ石棺構造だろ。

61: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 08:53:18.52 ID:yz3YLQ9W0
>>55
石棺??

65: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 09:00:14.32 ID:+77Dio+T0
>>61
石板で囲んでありその中に金印があた
伝承によれば

47: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 08:32:27.67 ID:Q3w5ExNK0
中国にやり方習えよ
今でもその時と同じ手法でやってるだろうから

50: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 08:34:35.23 ID:WC9EXEJH0
>>47
それはそれでアレだよね・・・・

48: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 08:33:18.24 ID:qQ/PMnQA0
この前、福岡市立博物館で見てきたけど、意外に小さいのな、あれ
もっと大きいものだと思ってた。

58: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 08:46:57.63 ID:h28LA5pi0
江戸時代は初期過ぎると国学がブームになってくるから日本の成り立ちも関心が持たれる頃
当然中国の日本に関する文献もよく読まれる
贋作も根拠なしではないのがややこしい

62: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 08:53:35.29 ID:JAI9/8uW0
本物かどうかは別にして極めて怪しいのは事実だろう
黒田藩も危険を感じたのか門外不出とし明治になって公開された
近年他の金印(本物)との比較で日本では当時分からないはずの意匠や造形であったことが知られ本物説が主流であるが本物を模したフェイクである可能性もあるだろう
ちなみに蛇の意匠は誤りで本当は駱駝の意匠が崩れたものではないかとの見解も最近出ている
言われてみればどうみても蛇ではない

67: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 09:06:42.05 ID:0Owo/bT70
前漢の滇王之印は蛇紐で、漢倭奴国王印とほぼ同じ時代の廣陵王爾は亀紐だが意匠は似てる(どちらもデザインとして円形の掘り込みあり)
サイズも大体近い。偽造ってのは考えにくいかも

77: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 09:26:50.12 ID:wWL1gYpU0
型に流し込んであと加工で仕上げるより、最初っから削り出しで作った方がよくね?

80: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 09:31:45.61 ID:eHol0rug0
>>77
金だからたたいた方が速い

86: 名無しさん@1周年 2018/04/18(水) 10:08:46.48 ID:m/L83aPM0
3Dプリンター使いなされ

引用元: ・【福岡】国宝「金印」再現なるか?鋳金・考古学者らが実験…失敗 古代技術の「謎」解明へ再挑戦




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