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1: 1 03/06/11 03:55
イラクの戦争ではタテマエとして大量破壊兵器を利用し、ホンネは石油の利権にあったわけだが、、、
世界史的にみた、開戦における大義名分、タテマエとホンネの違いについて語ろうや。








8: 世界@名無史さん 03/06/11 12:54
石油よこさないから戦争吹っかけた例では日本の真珠湾攻撃が典型だ。

9: 世界@名無史さん 03/06/11 12:57
チンギス=ハン

ホラズムへ使者を送る。一人残してあぼーんされる。
出兵→うまーーー

10: 世界@名無史さん 03/06/11 12:58
徳川家康。

国家安康けしからん!!!

13: 世界@名無史さん 03/06/11 15:03
日中戦争のあらまし
ノグソ→(中略)→全面戦争

14: 世界@名無史さん 03/06/11 15:16
>13
中略の部分がどういう経過をたどったのか
すごく気になるぞ。

15: 世界@名無史さん 03/06/11 15:20
開戦理由の話題なら、1969年のエルサルバドルとホンジュラスの戦争の話が必ず出てくる。
サッカー戦争

サッカー戦争は、1969年7月14日から7月19日にかけてエルサルバドルとホンジュラスとの間で行われた戦争である。両国間の国境線問題、ホンジュラス領内に在住するエルサルバドル移民問題、貿易摩擦などといった様々な問題が引き金となり戦争に発展した。

一般的には同年6月に行われた1970 FIFAワールドカップ・予選における両国の対戦と関連付けた「サッカー戦争」の名称で知られているが、この戦争の性質を端的に捉えたものではない。


20: 世界@名無史さん 03/06/11 17:50
せるびあの皇太子(;´Д`) ハァハァ

22: 世界@名無史さん 03/06/11 18:19
トロイ戦争のきっかけは王女を王子が見初めてさらったのがきっかけ
ほんまかいな

24: 世界@名無史さん 03/06/11 20:25
女のためっていうのは駄目か?結構ありふれてるか

42: 世界@名無史さん 03/06/14 09:08
ジェンキンズの耳戦争
ジェンキンスの耳の戦争とは、1739年に起こったグレートブリテン王国(イギリス)とスペインの海上権争覇の戦争であり、スペイン当局に拿捕されて耳を切り落とされたという商船船長ロバート・ジェンキンスの名に由来する。

47: 教育学部社会科 03/06/14 22:32
1900年から1946年まで(形式上)続いたドミニカとハイチの戦争。ドミニカが発行した地図がモチーフの切手が原因。切手に載ってた国境線が誤りで、ハイチ領が少なく記載されていた。これにハイチが激怒。アメリカの仲裁も聞かず武力行使に踏み切った・・・・・阿呆である。

48: 山野野衾 ◆F6mxNHihgE 03/06/14 22:43
まあ>>15ほどじゃ無いでしょう。>サッカーの試合が原因。パラグアイ
の三国戦争も馬鹿馬鹿しいですが。

54: 世界@名無史さん 03/06/15 00:14
>>48
よく言われる「サッカー戦争」に関しては実はウソで、ワールドカップの前に始まってワールドカップの前に停戦協定を結んだんだって当事国の国民は主張しているけどね。
マリー・アントワネットの「パンがなければ…」発言同様、聞き手が「そうであってほしい」と思う話のほうが歴史に残ってしまうという好例か。

49: シュレーディンガーの猫 03/06/14 22:43
まあ、くだらない開戦理由で戦争が起こる時ってのは
そのくだらない開戦理由はきっかけにすぎなくて、
たいてい、背景にはもっと根の深い対立があるわけだが。

50: 世界@名無史さん 03/06/14 22:46
まぁ多分もともと戦争がしたくて理由を探してたんだと思うが

52: 山野野衾 ◆F6mxNHihgE 03/06/14 22:49
「テーベの河馬がうるさくて安眠出来ん」なんてのもありましたね。(byヒクソス)

53: シュレーディンガーの猫 03/06/14 23:37
米西戦争もすごい。
新聞が売り上げのために、あることないこと書き立てて反スペインの世論をまき起こし、ついに戦争に至った。
ちなみに、それをやった新聞社の一つを指導していたのが、ジャーナリストの賞にその名を残すピューリツァーだったりする。

63: 世界@名無史さん 03/06/18 11:22
1857年のインド大反乱(セポイの乱)のきっかけになった、新式エンフィールド銃の薬包に牛とブタの脂が塗られていたっていう噂って、本当なの?
それに関する本は、なぜか「そういう噂が流れた」と記述されていて、噂が真実なのかどうかを書いてないんだけど。

93: 世界@名無史さん 04/02/02 10:25
>>63
超遅レスだけど、デマ。
イギリス側は即座に否定声名を出して、さらに通常口で噛み切る薬包だが、口を使わずに切ってもよいという通達を出した。
しかし一度火がついた反英感情は収まらなかった。

66: 世界@名無史さん 03/06/28 03:26
真実だったら普通に、塗られていたことに激怒・・・ってな感じに記述されるんじゃない?

68: 世界@名無史さん 03/06/30 17:33
噂だろうが何だろうが、インド兵はイギリスと戦いたかったんだろう。
きっかけはなんだっていいのさ。

67: 世界@名無史さん 03/06/28 09:36
太陽が眩しかったから。
え~と、どの国だったかな・・・・

71: 世界@名無史さん 03/07/07 21:18
>>67
そりゃ、カミュの『異邦人』で人を殺した理由だろ。

69: 世界@名無史さん 03/07/07 12:54
田中芳樹の小説に
「過去の戦争の90%までは後から見れば馬鹿馬鹿しい理由で始まった。残りの10%は、当時の人でさえ呆れるような理由だった」なんて言葉がありましたね(正確には覚えていない)

でも、当時の人々にとっては重大な問題だったりするんだろうな(例えば宗教、経済、今でも変わらんな)
あと、戦争の切っ掛け=大儀名文とは限らないのに、「戦争の直接の原因は相手にある」と主張したがる自称「本当は平和主義だが已む無く戦争する」政治家たちも戦争原因の調査を混乱させてると思う。

流石に
盧溝橋でとある日本人兵士が野糞のため部隊から離れる
⇒部隊で一名行方不明と問題
⇒近くにいた中国兵部隊に拉致されたと判断
⇒日本部隊が中国部隊に攻撃
⇒日中戦争勃発
とは中国でも教えてないでしょう。
結局戦争したかった日本が因縁つけて戦争始めただけの話ですから

79: 世界@名無史さん 03/08/16 04:44
第二次世界大戦で、イタリアがギリシアに開戦した理由

ムッソリーニのヒトラーに対する嫉妬

82: 世界@名無史さん 03/08/16 06:08
自国の国民一人でも殺されれば戦争をやる理由になってしまうのは近世のいつごろからですか?
これには国民という概念が必要なのでオランダの独立以降でしょうか。

84: 世界@名無史さん 03/08/17 03:12
>>82
そうでもないなぁ。漏れは詳しくないんだけど、宗教改革のとき、チューリッヒの牧師がシュヴィッツ州人に逮捕され、死刑判決を受けたことを口実に、チューリッヒを中心とするスイスのプロテスタント諸州とカトリック諸州のあいだで戦争が勃発したことがある。
もっと詳しい人なら、さらに古い例も、いくらでもあげられるんじゃないかな。

101: 世界@名無史さん 04/04/10 23:16
南北戦争って奴隷解放か奴隷賛成かを争うためだったの?よくリンカーンが奴隷を救ったというが

105: 世界@名無史さん 04/04/18 12:05
>>101
奴隷解放はたてまえ、実際は、事業主が奴隷(タダ)ばかり使って、白人にかなりの失業者がでていた。俺にも仕事よこせと白人の労働者階級が騒ぎ始めたのがきっかけ。
事実、南北戦争後は、白人がきちんと職につき、奴隷は全員クビになった。
結局、今でも陰湿な黒人差別は少なからず残ってるし。

106: 世界@名無史さん 04/04/18 13:03
リンカーンももともとは奴隷解放論者じゃなかった。
ただ、奴隷解放を唱えれば、ヨーロッパの国々を北軍の味方につけられると気づいたので、そうしただけ。

103: 世界@名無史さん 04/04/11 00:04
イギリス対アイスランドの「タラ戦争」ってのもあったね。

104: 世界@名無史さん 04/04/11 02:45
タラ戦争はほんとの戦争じゃないけどね。比喩表現みたいなもの。
せいぜい紛争程度。

引用元: ・世界史における開戦理由




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