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1: 世界@名無史さん 2007/01/20(土) 20:22:13 0
西欧諸国や米国は、史実を上手く書き換えたり、臆することもなく弁解してそう。









6: 世界@名無史さん 2007/01/20(土) 20:41:41 0
>>1
臆するも何も、文明の恩恵を与えてやったことは事実ですが。

7: 世界@名無史さん 2007/01/20(土) 20:45:35 0
反省してODAで支援している。

10: 世界@名無史さん 2007/01/21(日) 02:05:54 0
第二次世界大戦で負けなかった国は、あまり反省することなくきていると思う。

11: 世界@名無史さん 2007/01/21(日) 02:09:06 0
反省して、植民地は独立していった。

14: 世界@名無史さん 2007/01/21(日) 09:39:12 0
>>11
オランダのようにインドネシアから賠償金を取って、独立を認めた。

18: 世界@名無史さん 2007/01/21(日) 11:36:50 0
>>1
モンゴル人もチンギスカンを英雄視しています。
中国人もチベット侵略を反省していません。
日本人も朝鮮半島に侵略した豊臣秀吉を英雄視しています。
アイヌ人から土地奪ったこともまったく反省していません。 

27: 世界@名無史さん 2007/01/21(日) 13:28:00 0
第一次大戦後に植民地を新しく作るのは止めたほうがいいしね?
的な風潮はあったじゃん。

でもそれって英仏が既得権を温存するためのものとも取れる。

46: 世界@名無史さん 2007/03/11(日) 23:32:23 0
植民地支配が悪いという思想自体、欧米発だ。
それ以前は、弱肉強食、強い国に臣従するのは当たり前。
民族自決って何ですか? という世界だった。

50: 世界@名無史さん 2007/03/12(月) 12:23:28 0
欧米人自身は西欧の新大陸やアフリカ征服を文明の拡散とかキリストの福音とか自我自賛する一方で、フン族やモンゴルによる征服を野蛮だとか書きたてるのは西欧も一種の自民族中心主義に陥っている。

51: 世界@名無史さん 2007/03/12(月) 18:17:22 0
>>50
豊臣秀吉の朝鮮侵略を反省しないのと同じ。
西洋の新大陸進出はそれより古いから反省したらきりがない。

54: 世界@名無史さん 2007/03/12(月) 18:32:56 0
>>50
モンゴルなんて反省するどころかチンギスハンを英雄視してるじゃないか。

55: 世界@名無史さん 2007/03/12(月) 20:22:43 0
>>モンゴルなんて反省するどころかチンギスハンを英雄視してるじゃないか。

モンゴル人にとっては英雄のチンギスハンもロシア人にとっては野蛮な侵略者であるし、西欧キリスト教徒にとって偉大な冒険家であるコロンブスはアメリカ先住民にとっては災厄の始まりであるが、西欧史観においてはコロンブスは偉大な冒険家で、チンギスハンは野蛮な侵略者と一方的な評価をしてきた。
評価は民族によって異なることを西欧の普遍主義は認めない為に、西欧史観を他の民族にまで押し付けようとする。


56: 世界@名無史さん 2007/03/12(月) 20:40:45 0
歴史を振り返って、今の時代には合わないね今後は止めた方が良いよねとかは当然だけど、自分がやったのでもない先祖のことなんか反省できないよ、本人じゃないんだし不可能。
ましてや謝罪なんて馬鹿馬鹿しい以外の何者だって言うんだい。

62: 世界@名無史さん 2007/03/13(火) 21:20:10 0
してるわけないw

フランスなんて、植民地支配が地元にもたらした「恩恵」を歴史の授業で学ぶことを必修にしようなんていう法律がフツーに国会で通ったし。(その後反対されて廃案になったけど)

フランコフォンの日なんて言ってお祭り気分で盛り上がってみてるけど、これだって、かつての植民地支配を申し訳なく思ってたらできないよ。どれだけ現地の文化を潰した結果なのか…と。

今でもフランスの歴史教科書を見ると、

「植民地支配については、知能の劣る黒人、黄色人種、インディアンを啓蒙するという考えが当然のようにまかりとおった、当時の社会の風潮などを考慮にいれて考えなければならない。」

てなことがデカデカと書いてあって、イラストの男の子の「そうか、今の世界では侵略するなんて許されないけれど、当時はそれが当然のように考えられてたんだね!」みたいなコメントが付いてたりする。
で、「殖民者が建設した学校」の前で、原住民が洋服を着てポーズとってる写真が載ってたりする。

軽く反吐が出るよ!

64: 世界@名無史さん 2007/03/13(火) 22:20:39 0
>>62
>イラストの男の子の「そうか、今の世界では侵略するなんて許されないけれど、
>当時はそれが当然のように考えられてたんだね!」
>みたいなコメントが付いてたりする。

反省してる証拠じゃないか。「当時はそれが当然」、これが事実だよ。
要するにおまえは、「欧米人は残虐です」と教科書に載せないと満足しないんだろ。

65: 世界@名無史さん 2007/03/13(火) 22:26:43 0
>>62
>「植民地支配については、知能の劣る黒人、黄色人種、インディアンを啓蒙する
> という考えが当然のようにまかりとおった、当時の社会の風潮などを考慮にいれて
> 考えなければならない。」

これも事実だよ。15~20世紀の偉大な科学者なんてみんな白人じゃないか。
アルキメデス、ダ・ビンチ、ガリレオ、ニュートン、ガウス、アインシュタイン、みんな白人。
これじゃよほど自虐的な人間じゃないと、対等な関係などナンセンスと考える。

63: 世界@名無史さん 2007/03/13(火) 21:42:59 0
戦争に負けないと、反省などという気運はなかなか起こらないのだ。

66: 世界@名無史さん 2007/03/13(火) 22:37:01 0
西欧植民地主義にプラスとマイナスの面があるようにモンゴルの支配にもイスラムの支配にもプラスの面とマイナスの面があるのだが、西欧支配のプラス面だけを強調し、モンゴルやイスラムのマイナス面だけを一方的に弾劾するのが西欧の歴史評価方法。

67: 世界@名無史さん 2007/03/13(火) 22:37:46 0
間違いであったと認めていれば、それで充分だ。
不用意に反省文なんか書いたら政治的カードに利用される。
日本人もアメリカが馬鹿正直に情報公開した報告書やマッカーサーの発言とか悪用しているからな。

68: 世界@名無史さん 2007/03/13(火) 22:45:48 0
そもそも、西洋のアジア、アフリカへの侵略って力の均衡が崩れたことと列強同士で競争になってしまったことが最大の理由だから、反省するのは難しいと思うね。
日本だって倭人がアイヌから土地を奪ってるんだし。

69: 世界@名無史さん 2007/03/13(火) 22:50:32 0
植民地主義の反省云々以前に西欧は自らの価値評価を人類全体普遍の原理として押しつけようとする衝動を今尚持ちつづけていることのほうが問題。

70: 世界@名無史さん 2007/03/13(火) 23:03:22 0
フランシスコ・ピサロはわずか180人足らずの兵でインカ帝国を占領しているけど、これじゃ反省より武勇伝として先行してしまうよ。 
73: 世界@名無史さん 2007/03/13(火) 23:15:07 0
西洋と言うのは大雑把な区分だから止めた方がいいと思う。
ヨーロッパ諸国と言っても、全てのヨーロッパ諸国が帝国主義的だった訳ではないし。
特に北欧諸国や中部ヨーロッパ諸国、東欧諸国はアジア・アフリカには植民地を持っていないケースも多い。

75: 世界@名無史さん 2007/03/13(火) 23:18:52 0
フランシスコピサロは英雄でチンギスハンは極悪非道な野蛮人というのが西欧型の歴史評価の一典型

76: 世界@名無史さん 2007/03/13(火) 23:21:42 0
スペイン人なら未だしもイギリス人やフランス人がわざわざ他国の人間を英雄視したりするかな?
日本人が韓国の人間を英雄視したりする?

77: 世界@名無史さん 2007/03/13(火) 23:25:57 0
チンギスハンの評価って国によって異なると思う。
ポーランド人やドイツ人はワールシュタットの戦いがあるから、チンギスハンを地獄の魔王と考えていると思うが、イギリス人やフランス人となると存在すら知らないんじゃないの?
西欧人がそこまで他国、特にアジアに関心を持っているとも思えないし・・・。

78: 世界@名無史さん 2007/03/13(火) 23:29:06 0
アジアやイスラムの侵略者を野蛮人としてヨーロッパ人の侵略者を英雄とする手前勝手に過ぎない視点に普遍性を持たせアジアやアフリカに押しつけようとするのが西欧の道徳的な正義の根底を成している。

81: 世界@名無史さん 2007/03/13(火) 23:44:35 0
英雄というのは大抵同時に侵略者・略奪者であり、西欧の誇るアレクサンドロス王もその意味ではチンギスハンと同じである

83: 世界@名無史さん 2007/03/15(木) 09:02:55 0
基本的に「世界史」をクリエイトしているのは主に西欧の学者、研究者なので、その評価は西欧的色眼鏡を通したものだということを心得ておく必要があると思う。

88: 世界@名無史さん 2007/04/18(水) 15:47:46 0
モンゴル軍は15万の軍勢で4万のドイツ騎士団を潰滅させた上にハインリッヒ王の首を晒した。
スペイン軍はインカ皇帝アタワルパを宴会で騙まし討ちにして殺害した。
どうしてモンゴルが野蛮で卑怯であり、スペインは勇敢で偉大なのか。

94: 世界@名無史さん 2007/06/05(火) 14:21:43 0
>>88
スペイン軍じゃないだろ。ならず者の集団だ。
倭寇みたいなもんだよ。

92: 世界@名無史さん 2007/05/23(水) 16:28:51 0
そもそも植民地をひとまとめに語るのに無理があるよなあ

95: 世界@名無史さん 2007/06/05(火) 14:35:55 0
植民地主義の先駆けをなしたポルトガルやスペインも、アジアのオスマン帝国から苛められていた国だからね。
日本人はすぐ「白人VS有色人種」って図式にすげ替えたがるが、そりゃモンゴル人の侵略に対して日本人を非難するようなもんだろう。

97: 世界@名無史さん 2007/06/05(火) 21:48:17 0
イスラムやモンゴルの征服を暗黒史として語ってきた西欧史観だが
スペインの征服と違いモンゴルの征服は宗教的な迫害は無かったなどと
非西欧側の征服が西欧の征服よりも勝っていた点があったことを認める意見も出てきている。

117: 世界@名無史さん 2007/12/01(土) 08:55:58 0
いいか、よく聞けよ。
歴史というものは現代に生きる人間の都合に合わせればよい。
過去の事実がどうだったかではなく、今現在の生きている人間や国家の利益を優先すべし。
事実がどうであれ、国益を重視するなら、日本に望ましい歴史を書けばよい。

118: 世界@名無史さん 2007/12/01(土) 09:43:32 0
戦後、そういう歴史叙述は反省しようってことになったんだが
お前はいつの人間ですか?

134: 世界@名無史さん 2008/05/28(水) 11:50:59 0
征服された少数民族や黒人がキリスト教信仰や西洋名・西洋言語使用で西洋文明に同化して祖先の文明に無関心なのはなぜ?

シベリア先住民ボクサーのユーリ・アルバチャコフはキリシタンで、愛読書はトルストイ。アボリニジニーや米大陸の先住民・黒人もキリシタン・西洋名。


135: 世界@名無史さん 2008/05/28(水) 13:18:49 0
>祖先の文明に無関心なのはなぜ?

たとえキリスト教化しても、祖先の文明に無関心どころか大いに関心持ってるんでは?

たとえばキリスト教の聖人と黒人固有の神々が習合したり、キリスト教と土着の信仰が融合した宗教なんてアフリカや中南米にはいくらでもある。

138: 世界@名無史さん 2008/05/28(水) 21:02:09 0
それは極少数でしょ。
大部分の被征服民族は、白人宣教師の言いなりで白人政治家に忠誠尽くして白人文学・芸術を愛好してるよ。

139: 世界@名無史さん 2008/05/29(木) 00:14:50 0
モンゴル人やカルムイク人はロシアに征服されても仏教徒のままだしロシアでは極悪人のチンギスハンも彼等にとっては英雄。
中央アジアもロシアに征服されたがイスラム教徒のままだし、ロシアでは暴君とされているティムールは彼等にとっては英雄。

144: 世界@名無史さん 2008/05/29(木) 21:07:23 0
伝統を守るってのは必ずしも新しいものを取り入れないとか
他の影響を受けないってことと同じじゃないからな

173: 世界@名無史さん 2008/08/31(日) 21:30:15 0
そもそも欧米の帝国主義はマケドニア・ローマに始まり、伝統的な政策と言うのもある

アレクサンダーという名前の欧米人は多いが、アレクサンドロス大王に示されるように、欧米の帝国主義理念はアレクサンドロス大王に始まり、伝統的なものがある。

日本のように内乱ばっかしていた国とは違うのさ

174: 世界@名無史さん 2008/08/31(日) 22:04:45 0
ヨーロッパ諸国で最も古い帝国主義国はローマだが、既にアフリカやアジアを自国の領土に組み入れることはローマにより始まっていたようだ。
なにせローマの最盛期ではアフリカ北部沿岸、現在ではトルコ・イラクに相当するアジアの地域が版図に組み込まれている。

アジア・アフリカの領有はローマ以来の伝統だし、ローマの版図に組み込まれていたイギリス・フランス・スペイン・ポルトガル・オランダ・イタリアがローマの政策を踏襲するのは当然だとも言える。
唯一、スイスや北欧諸国、ロシアを除く東欧ギリシア諸国のみがローマの帝国主義政策を踏襲しなかったが、ローマの版図に組み込まれなかった北欧・東欧諸国がアジア・アフリカを領有しないのはむしろ当然だろう。

176: 世界@名無史さん 2008/08/31(日) 22:47:50 O
むしろローマによる植民を誇りとしてるガリアなんでしょ

256: 世界@名無史さん 2008/09/15(月) 21:52:14 0
>>1
結果論から言えば、海外植民地のお陰で経済が豊かになったことはない。
植民地をとったことで産業革命がおきたのではなく、産業革命がおきたことで海外進出に拍車がかかった。現在でも、反省というより”何の為の植民地獲得だったのか”を問う声は欧米の学会でも議論されてるらしい。

257: 世界@名無史さん 2008/09/15(月) 21:59:03 0
天然資源の確保や市場拡大が植民地獲得の目的だといわれていたが、それだけなら自由貿易で十分事足りるからね。

276: 世界@名無史さん 2008/09/21(日) 19:01:51 0
イギリスの植民地支配でも大きな黒字出してるのは大英帝国領インドで後はほとんど赤字経営。
インドは独立後なんとかやっていけたけどアフリカはダメだったろ。
植民地が悪いという考え方は一方的すぎる。
日本の隣の某国家も10年に一度経済破綻してるし。

298: 世界@名無史さん 2009/04/17(金) 06:28:17 O
10年位前エリザベス女王が南アフリカを訪問したとき、マンデラ大統領の前で英国の植民地支配を正式に謝罪したのは覚えている

引用元: ・●欧米は植民地主義を反省してるの?●



ベルギーの植民地といえば悪名高いコンゴ自由国ですが、12月に再開予定のベルギーの中央アフリカ博物館(RMCA)がニュースになっていました。



19世紀後半、当時のベルギー国王レオポルド二世はコンゴを私的な領地としており、現地ではこの間に数百万人が死亡したと言われる。コンゴはその後、ベルギーの植民地となった。

RMCAにはアフリカの子供らを腕に抱いた金の銅像があり、「ベルギーはコンゴに文明をもたらした」との額が付けられている。この像は引き続き展示される予定。

ベルギーの中央アフリカ博物館が再開へ、コンゴから略奪と批判





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