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1: 世界@名無しさん 03/12/06 09:36
古代から現代までの宇宙と人類の関わりについてカンカンガクガクしましょう。 







2: 世界@名無史さん 03/12/06 09:48
日食や月食におそれおののくなんて本当にあったのかしらん。

3: カラジチ ◆mWYugocC.c 03/12/06 10:13
>>2
実例としては、紀元前585年5月28日に、リディアとメディアが戦おうとした「ハリス川の戦い」で、川を挟んで対峙しているときに日食が発生して、両軍兵を引いたというのがありますね。
日食のおかげで、日付まで確定できる最も古い事件だとか聞きましたが。

4: 03/12/06 15:29
>>3
西洋だけでなく中国を初めとする東洋でも日食を畏怖に思ってか普段の行動とは違ったものを取ってたようですね。
そういえば、昔の日本でもオーロラが見えたとか。
どんな気持ちだったんでしょう??

6: カラジチ ◆mWYugocC.c 03/12/06 16:56
>>4
日本史は疎いものでちょっとわかんないですけど……
オーロラといえば、ヘロドトスの『歴史』のなかでオーロラに関する記述があったと思います。
ヘロドトス自身が信じていないような書き方で、オイオイおっさん、それは本当のことだよ、と突っ込みたくなった覚えが。

11: 03/12/07 02:17
そーいや、彗星も科学的にまだはっきりと分からなかった頃は、縁起が良くないものとされていましたね。(ペストの流行の原因とされた)


14: 世界@名無史さん 03/12/07 21:12
>>11
中世のヨーロッパで流行したペストは「アポロンの矢」が原因だ、と当時噂されていた。
つまり、彗星=「アポロンの矢」だったという認識。

15: カラジチ ◆mWYugocC.c 03/12/07 21:47
>>11,>>14
彗星が吉兆とみなされた例としては、ノルマン征服がありますね。
イングランド側は「凶兆だ!」と大騒ぎ、ノルマンジー公ウィリアムは「吉兆だ!」と大喜び、で、その通りになってしまったと(笑

153: 世界@名無史さん 04/05/19 07:32
アポロは月に行っていなかった説って、どうなの?

154: 世界@名無史さん 04/05/19 08:00
>>153
>アポロは月に行っていなかった説って、どうなの?

それは説とかではなくて、頭の悪い人を標的にしたネタ。
旧ソ連の諜報をなめてますよ。それに旧ソ連が月面着陸を断念すると計画当初からわかってないとそんな陰謀は企めません。
あのアポロ映像も特撮じゃ無理。

155: 世界@名無史さん 04/05/19 08:16
あの原爆開発のマンハッタン計画でさえ、ソ連の諜報活動には筒抜けになっていたんですよ。ソ連があっという間にアメリカと同じ原爆を開発したのはスパイのためらしいです。

それに、ソ連は月面からの交信記録も全て傍受していたらしい。
アポロの着陸は6回も実施されているし、時間と電波が来る方向がわかっているんだから、ミッドウェー海戦の電波傍受に比べたらままごとですよ。

156: 世界@名無史さん 04/05/19 08:17
1 空気のないところで旗(星条旗)がなびいている。
2 影が違う方向にのびている、交差している。
3 降り立った飛行士が逆光の中ではっきり写っている。
4 月面での飛行士や月面車の映像を倍速にすると地上を普通に走っている。
5 映像の十字マークが被写体の後ろになっているのがある。
6 違う場所と説明された映像の風景が遠景の山から手前の岩石まで全く同じである。
7 140から150dBというロケットのエンジン音が聞こえない。
8 月着陸船の度重なる着陸テスト失敗からして、月面着陸の一発成功は不審である。
9 ヴァン・アレン帯の放射線に宇宙服は耐えられるのか。また、日向の高温、日陰の低温にも耐えられるのか。
10 その後、宇宙飛行士や安全管理者の不審死が相次ぐ。

157: 世界@名無史さん 04/05/19 10:14
>>156
>1 空気のないところで旗(星条旗)がなびいている。

空気がないから旗がなびくんだよ。真空で空気の抵抗がなければ、ちょっとした振動で旗は翻る。重力も軽いしね。それが証拠に、旗がなびいているのは飛行士がポールをぐりぐり捻ってる場面のみ。


>2 影が違う方向にのびている、交差している

地面が凸凹なら違う方向に影は伸びる。交差はしてない。


>3 降り立った飛行士が逆光の中ではっきり写っている。

お月様が明るく輝いているのは、月が反射してるからですよ。逆光の中でもそりゃ明るい。


>4 月面での飛行士や月面車の映像を倍速にすると地上を普通に走っている。

アポロ映像には、腕立て伏せの体勢から地面を突き放して立ち上がる場面があるけど、あれはスロー再生じゃ無理です。


>5 映像の十字マークが被写体の後ろになっているのがある。

十字マークが被写体の後ろになっているところなんて、何カ所も当たり前にありますが、捏造する人間がこんなアホなミスを何カ所もやりません。
月面は太陽光線が強いからハレーションで消えるんですよ。これは月面写真の証拠。

158: 世界@名無史さん 04/05/19 10:16
>6 違う場所と説明された映像の風景が遠景の山から手前の岩石まで全く同じである。

ただの説明間違い。悪質な曲解だ。


>7 140から150dBというロケットのエンジン音が聞こえない。

音というのは空気の振動ですよ。空気のない宇宙でどうしてロケットエンジンの音が聞こえるの。


>8 月着陸船の度重なる着陸テスト失敗からして、月面着陸の一発成功は不審である。

月面上には横風がない。重力が1/6だし、人間が操縦しての着陸は無人より確実です。

>9 ヴァン・アレン帯の放射線に宇宙服は耐えられるのか。

耐えられないなんて調査結果はありません。
ヴァン・アレン帯の発見者であるヴァン・アレン教授本人が耐えられると認めてます。

> また、日向の高温、日陰の低温にも耐えられるのか。

スカイラブ計画やスペースシャトルで実証済み。


>10 その後、宇宙飛行士や安全管理者の不審死が相次ぐ。

アポロ計画には70万人が関与してたんですから、数年たてば大勢死にます。

164: 世界@名無史さん 04/05/19 23:26
アメリカを悪く言うのは別にかまわないが、フォン・ブラウンの業績を否定するような言動は断じて許さん!
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ヴェルナー・フォン・ブラウン


ヴェルンヘア・マグヌス・マクシミリアン・フォン・ブラウン男爵( 1912年3月23日 - 1977年6月16日)は、科学者であり、ロケット技術開発の最初期における最重要指導者のひとりである。

第二次大戦後にアメリカ合衆国に移住し、研究活動を行った。旧ソ連のセルゲイ・コロリョフと共に米ソの宇宙開発競争の代名詞的な人物である。


165: 世界@名無史さん 04/05/20 01:25
>>164
セルゲイ・コロリョフにも、もっと脚光を!!
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セルゲイ・コロリョフ


セルゲイ・パーヴロヴィチ・コロリョフ(1907年1月12日[o.s.1906年12月30日] – 1966年1月14日)は、ソビエト連邦の最初期のロケット開発指導者。第一設計局(OKB-1)の主任設計者として世界初の大陸間弾道ミサイル(ICBM)であるR-7を開発した。

R-7は核弾頭をペイロードや宇宙船に替えて宇宙開発にも使用され、1957年に世界最初の人工衛星スプートニク1号を打ち上げ、1961年には世界初の有人宇宙飛行としてユーリイ・ガガーリンを宇宙に運んだ。アメリカのヴェルナー・フォン・ブラウンと並ぶ米ソ宇宙開発競争の双璧を成した人物である。


166: 世界@名無史さん 04/05/20 01:47
ツィオルコフスキーもね。
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コンスタンチン・ツィオルコフスキー


コンスタンチン・エドゥアルドヴィチ・ツィオルコフスキー(1857年 9月17日 - 1935年9月19日)は、帝政ロシアおよびソビエト連邦の科学者、ロケット研究者、数学教師、著作家。

ロケット理論や、宇宙服や宇宙遊泳、人工衛星、多段式ロケット、軌道エレベータなどの考案で知られ、現代ロケット工学の基礎的理論を構築した。この業績から「宇宙旅行の父」「宇宙開発の父」「ロケット工学の父」などと呼ばれる。
『月世界到着!』(1916年)をはじめとする先駆的かつ科学啓蒙的なSF小説を著した事によりSF史においても著名。


167: 世界@名無史さん 04/05/20 05:24
フォン・ブラウンって、子供のとき数学が苦手で中学校を落第してるらしいですよ。
ツィオルコフスキーは耳が聞こえないので小学校も卒業しなかったらしい。

少年時代の挫折がバネになって宇宙へ飛躍したのか。

168: 世界@名無史さん 04/05/20 05:40
>>167
彼らは少年時代の夢を実現させる才能があったということでしょ
アインシュタインもそうだったけど、少年時代に確固たる夢を持っているような人間は学業は必ずしもパーフェクトじゃない

191: 世界@名無史さん 04/07/08 12:40
あのニクソン大統領は、アポロ11号の月面着陸が失敗したケースにそなえて
哀悼のスピーチまで用意していたそうだ。その後の情報公開法であきらかになっている。

201: 世界@名無史さん 04/07/25 09:06
>>191
アイゼンハワー将軍(後で大統領に)も史上最大の作戦、ノルマンディー上陸作戦に失敗した時のスピーチを用意していたよ。
「兵士はベストを尽くした。責任は最高司令官の私にある」という内容。
アメリカには「入念に用意したものは、本番で使われない」という言を担ぐ文化があるらしい。

202: 世界@名無史さん 04/07/26 02:05
へー。言霊信仰で、「失敗したときのことを考えると失敗する」っていう日本とは
正反対だね。

207: 世界@名無史さん 04/08/21 23:18
地球が回っているってホント?
http://www.mitsubishielectric.co.jp/dspace/column/c0408_3_b.html
いきなりクイズです。
「地球・太陽・月」の最も基本的な問題にアナタは答えられますか?

1. 地球が太陽の周りを回っているのですか。それとも太陽が地球の周りをまわっているのですか?

2. 人工衛星と同じように地球の周りを回っている天体はどれですか? 
一つ選んで下さい。
・太陽  ・月  ・火星 ・わからない

3. 月の形が毎日変わるのはどうしてですか?
・月が地球の影に入るから。 ・地球から見て太陽と月の位置関係が変わるから。
・いろいろな形の月があるから。 ・わからない

208: カラジチ ◆mWYugocC.c 04/08/21 23:46
月は母惑星の及ぼす重力よりも太陽の及ぼす重力のほうが大きい唯一の衛星で、だから正確には地球の周りを回ってるんじゃなくて太陽の周りを回っているというべきだ、といったのはアシモフだったか。

>>207
基本的な問題だけど、「地球が太陽の周りを回っている」ことをきちんと証明できる人は意外と少ないと思う。

210: いわみ 04/08/22 14:50
天動説ってガリレオの時代には科学的にかなり研究されて地動説よりも矛盾がすくなかったみたい

211: 世界@名無史さん 04/08/22 15:06
>210
惑星の逆行を説明するために「周転円」なんて珍妙なガジェットを発明しなきゃならなかったけどな。

ガリレオが木星の衛星を観測して「公転」を発見、なら全部の惑星(含む地球)をコレで
説明したらすげーシンプルになるじゃん!

ってことで地動説が唱えられたわけで。
375px-Ptolemaic_elements.svg


従円と周転円


従円と周転円は、月や太陽、惑星などの運行速度や進行方向の変化を説明するために、紀元前3世紀の終わり頃に小アジアのペルガ出身の数学者アポロニオスが考案した概念である。この考え方で、当時知られていた7つの惑星の順行・逆行だけでなく、それ以前に唱えられていた同心球説では説明できなかった地球との距離の変化も説明できた。


212: カラジチ ◆mWYugocC.c 04/08/22 16:44
>>211
「周転円」使わなきゃいけない、という醜さはありましたが、当時は観測の結果として地動説は明確に否定されてたんですよね。

213: 世界@名無史さん 04/08/22 19:36
どういうこと?ソースは?

215: カラジチ ◆mWYugocC.c 04/08/22 23:15
>>213
年周視差の発見、1836年
年周光行差の発見、1728年
それまでは、「年周視差が見られない」ということが、地動説否定の決定的根拠です。

年周視差というのは、地球が公転した結果として星の見える位置が(例えば春と夏とで)ずれるという現象。
(右目で見たときと左目で見たときでものの位置が少しずれて見えるというのと一緒。)
年周視差ゼロ=地球は恒星に対して移動していない=地動説は誤り、というわけです。

実際には年周視差を観測できるほどの観測精度が得られなかっただけなのですけど。
そんなわけで、地動説が証明されたのは実は1728年のこと。
それまでは、いかに観測結果とあう理論であろうと、シンプルに説明できようと、
地動説は誤った理論でした。
330px-Stellarparallax2.svg
近い恒星は遠い恒星に対して地球の位置が変わると位置が変わって見える


年周視差

年周視差(ねんしゅうしさ)とは、地球の公転運動による視差のために天体の天球上の位置が公転周期と同じ周期で変化して見える現象のことである。


218: 世界@名無史さん 04/08/28 22:14
>>215
決定的というには根拠が薄い(反論の余地が大いにある)けど?

地動説を太陽と地球と他惑星の運行を説明する理論、とするならば
年周視差なんてこの議論にはなんの関与も無いと思うのですが?

「太陽は他の恒星と同じである」との主張に対しては年周視差の無さを一つの瑕疵であると主張することはできますが、同様に「他の恒星はきわめて遠いため観測されにくいのだ」と再反論もできます。

219: 世界@名無史さん 04/08/29 00:12
コペルニクスの地動説が合わないと言う話じゃないの?
コペルニクスの地動説は惑星の動きすら合いません。

220: 世界@名無史さん 04/08/29 00:37
>219
そんなことはない。それこそプトレマイオスの「周転円」のほうが奇っ怪かつ複雑。

コペルニクスはある程度「逆行」の説明をつけたよ。(でも「新円こそが完璧」って思い込みのせいで観測に合わない点も)

そしてガリレオが木星の衛星の運行から「コペ説って正しいんじゃね?」って主張。
ケプラーが楕円を持ち出してもっと精密に理論づけ。

こんな流れでしょ。

221: 世界@名無史さん 04/08/29 17:31
天動説は周転円だろうがなんだろうがその当時の観測と合う。
ところがコペルニクスの地動説は観測とは合わない。

逆行の「説明」なら周転円でもつく。ただし、これが醜いのは(たぶん)大概の人は思うところで、神はもっと簡単に宇宙を想像したはずだという「信念」から、観測と合わない地動説が唱えられた(と聞いた気がする)。

その当時の人から見て、地動説と天動説のどっちが正しいだろうね。

245: 世界@名無史さん 04/12/31 10:47:19
アメリカの宇宙飛行士がパーティに呼ばれると、必ずこっそり聞かれる事が二つある。

ひとつは宇宙でトイレはどうするのか、
もうひとつは宇宙でセッ〇スできるのか。

252: 世界@名無史さん 04/12/31 14:13:58
そもそも無重力生活が続くと骨も筋肉も著しく弱ってくるんですよね?
あまり烈しいと肉離れか骨折?

255: 世界@名無史さん 05/01/01 05:06:49
手元に本がないのだが。。。
宇宙で初めて性交した宇宙飛行士はソ連の誰かだった。後で調べます。
それは同時に、人類初の宇宙での婚外性交だったそうです。つまり浮気。

262: 世界@名無史さん 05/01/02 11:55:52
憧れと挑戦か。
宇宙飛行士の個人的思いはそうなんだろうが、実際の宇宙進出競争は冷戦構造が後押ししてたんだから現実はロマンチックじゃないんだよな。

合理的に考えたら有人飛行はリスクあり過ぎる。いきおい無人化になるよな、いまどきは。そこを情緒的に乗り越えるには、やはり民間の宇宙旅行かな。
国家事業としての宇宙進出は理屈がないと有権者が黙っていないしね。
まぁ、支那ならば人民が中共の金使いにケチをつけることはないけど、普通の民主国家ではムズい。
ネット長者どもは野球なんぞに金出してないで宇宙産業に金出せ。

270: 世界@名無史さん 05/01/03 13:33:09
民間の宇宙旅行か。多国籍企業なら可能かもしれない。
しかし軍事機密にも属する国家の持つ技術をどう民間に移転するかだな
それに民間による文明の発達が実現してしまうと国家否定の動きが加速する
可能性が強く、既得権にしがみつこうとする官僚や軍人が黙っていないだろう
宇宙船を隕石の代わりに使えば、人類滅亡も不可能ではないし

271: 世界@名無史さん 05/01/03 13:37:09
>宇宙船を隕石の代わりに使えば、人類滅亡も不可能ではないし

安心しろ。不可能だ。

全長数km以上、質量数兆トンの宇宙船を秒速数十kmの速度で地球に落とせるんなら可能かもしれないがな。

そんな時代はあと10世紀は来るまいよ。安心しろ。

272: 世界@名無史さん 05/01/03 14:38:03
軍事機密のハードウェアも、民間の企業が受注して作りますよ。

さらにロケットエンジン技術は機密扱いされてないし、機体の制御技術の方は現行航空機はフライバイワイヤーなので、航空機制御技術を流用すれば無問題。
次世代シャトルの座を競合したデルタクリッパー試作機DC-Xは機体以外の全てを既存の製品で作られました。

あとは、宇宙産業のビジネスモデルを構築するだけです。
ただ、アメリカ人にも難しいこの仕事をどうするか、なんですが。

472: 世界@名無史さん 2006/04/28(金) 23:59:07 0
よく、「アポロの月の石は無人探査機で採取したんだ」なんて言うアホがいるけど、無人機でのサンプル採取って現代の日本のロボットテクノロジーでも難しいんだって。
旧ソ連が月の石を無人探査機で採取しているけど、これは砂を100グラム程度だけ。

505: 世界@名無史さん 2006/07/09(日) 14:27:16 0
ライト兄弟の初飛行やマゼラン艦隊の世界一周には一部懐疑派がいるが、宇宙飛行はそうはいかんだろう。

508: 世界@名無史さん 2006/07/09(日) 18:34:13 0
>>505
ガガーリン懐疑派おるよ。公表されているガガーリンの経歴と写真に対して、帰還後、親善外交した「ガガーリン」の風貌が一致しないのではって言っていた人たち。

ガガーリンの飛行は失敗したか、あるいは帰還に失敗したのをソ連が隠蔽したって疑っているテキストはみたことがある。

510: 世界@名無史さん 2006/07/09(日) 22:41:37 0
>>508
ガガーリンの宇宙飛行は捏造で、ソ連よりアメリカのアラン・シェパードのほうが先だったなんて可能性はないの?ガガーリンがシェパードより先に宇宙へ行った証拠はあるのですか?

512: 世界@名無史さん 2006/07/14(金) 12:09:24 0
>>510
宇宙船との通信は打上げたソ連のほか、米も傍受していた。
さらに旧ソ連のサラトフ近郊の農地へ着地、その際現地の農民が目撃&会ってる
有人飛行そのものを否定するのはさすがに無理があるかと。

ただソ連崩壊後、知られざる記録が出てきても、宇宙開発の詳細は元々殆ど話題にしない(日本のでさえ…orz)が常態なので、色んな話に尾びれがついたり、都市伝説が発生しやすいのかもね。

509: 世界@名無史さん 2006/07/09(日) 19:55:13 0
ガガーリンは成功したが、それ以前に何人か死んでいるという説もあったような。

513: 世界@名無史さん 2006/07/14(金) 21:28:08 0
ガガーリン少佐+ヴォストーク号の地球一周は当時世界的な話題となったよ。
同時に起こったのが「アメリカは何をしている!?」

地球一周をする自信がまだなかったアメリカは、「弾道飛行だけでもとりあえず・・・」
と大急ぎで準備をして、シェパード、グリソム両飛行士を15分ほど宇宙へ送り、そのノウハウでようやくグレン飛行士の宇宙3周飛行となれた。

546: 世界@名無史さん 2006/08/22(火) 23:56:56 0
ガ・ガーリンとアームストロングだとどっちが高く評価されてますかね?

インパクトはソ連の方が強いかなあ。


547: 世界@名無史さん 2006/08/23(水) 00:15:28 0
フォン・ブラウンとソ連のコロリョフを比較する人は多いが、ガガーリンとアームストロングを比較する人は聞かないね。

548: 世界@名無史さん 2006/08/23(水) 00:39:23 0
どっちもパーツの一つだからね
この上なく優秀なパーツではあるが

強いて言うなら耐衝撃性能でガガーリン
耐放射線性能でアームストロング

549: 世界@名無史さん 2006/08/23(水) 05:02:35 0
あそこまで行って留守番してたコリンズが可哀相過ぎる

引用元: ・☆ 宇宙 ☆・・・・・人類の憧れと挑戦の物語 




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