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1: 世界@名無史さん 2012/06/11(月) 22:46:19.31 0
歴史もの、時代ものの創作物(小説、映画、漫画、ゲーム、その他)について語るスレです。

何らかの史実が元になっていたり、歴史上実在した人物が登場する創作物(歴史もの)、特定の時代の習俗を調べた上で設定に生かした創作物(時代もの)が中心となりますが、架空のファンタジーであっても特定の時代、文明を調べて咀嚼し、歴史好きの人間にも満足できるようなレベルのものであれば、合わせてここで語ってもいいかと思います。








5: 世界@名無史さん 2012/06/12(火) 00:28:39.20 0
世界史漫画ランキング

SS ヒストリエ 
S 長谷川ナポレオン 蒼天航路
A 水木ヒトラー ヘウレーカ 武富ムッソリーニ
B ヴィンランドサガ 池田ナポレオン 安彦ネロ チェーザレ
C 安彦アレクサンドロス 星野クビライ
D アド・アストラ シュトヘル

12: 世界@名無史さん 2012/06/12(火) 23:38:24.50 0
>>5
基準がまったく分からんw

6: 世界@名無史さん 2012/06/12(火) 01:20:40.59 0
安彦はナムジ神武二部作の方が好きだな
神話の領域の話だから歴史モノと言えないかもしれないけど

14: 世界@名無史さん 2012/06/13(水) 19:05:50.71 0
歴史漫画の大金字塔、横光三国志はA~Bぐらい
貴重な戦争体験に基づく半自伝、はだしのゲンと総員玉砕せよはB~Cぐらい

30: 世界@名無史さん 2012/06/14(木) 20:36:45.47 0
ブラックアフリカを描いた歴史小説でなんか面白いのってある?

32: 世界@名無史さん 2012/06/14(木) 20:59:13.98 0
やっぱり『ルーツ』とかああいう小説しか無いのかな

35: 世界@名無史さん 2012/06/14(木) 23:10:45.16 0
>>32
ルーツはテレビドラマだよ。

37: 世界@名無史さん 2012/06/14(木) 23:29:57.73 0
>>35
ルーツの原作は小説だよ。

36: 世界@名無史さん 2012/06/14(木) 23:27:00.77 0
第一次世界大戦時のドイツ領東アフリカを舞台にした『アフリカで一番美しい船」』という小説があるらしい。
映画「アフリカの女王」のモデルにもなったタンガニーカ湖の遊覧船「ゲッツェン」の話とか。

41: 世界@名無史さん 2012/06/15(金) 10:09:36.19 0
俺と悪魔のブルーズ
舞台は、1900年前半のアメリカで超未完だが

45: 世界@名無史さん 2012/06/15(金) 23:45:27.21 0
やっぱりブラックアフリカは、文字による記録が無い分、歴史小説自体書けないのかなぁ

46: 世界@名無史さん 2012/06/16(土) 09:09:00.84 0
じゃあ、数百年前に「現在」のこととしてアフリカを舞台にした小説は?
それならいろいろありそうな気がするんだが。

47: 世界@名無史さん 2012/06/16(土) 10:06:37.05 0
エドガー・ライス・バローズの『ターザン』とか

48: 世界@名無史さん 2012/06/16(土) 12:57:44.92 0
『ドリトル先生アフリカ行き』は一応100年ほど前に出版された本で、アフリカのジョリギンキ王国というのが舞台の一つとして出てきはするけどな。
一応作者のロフティングは西アフリカに住んでいたことはあるから、まんざら想像ばっかりでは無いと思うが。

51: 世界@名無史さん 2012/06/17(日) 19:17:08.85 0
アパルトヘイト時代の南アフリカ共和国(作品中は別名)を舞台にしたマンガなら望月三起也の「はだしの巨人」

52: 世界@名無史さん 2012/06/18(月) 22:24:51.97 0
ユルスナールの『黒の過程』って読んだことある人いる?
16世紀のフランドルで、錬金術師が主人公の重厚な歴史小説と聞くと興味津々なんだが、なんせ値段が高くて。

57: 世界@名無史さん 2012/06/21(木) 04:07:27.42 O
漫画の話になるけど、軍靴のバルツァーがおもしろい。
架空の近代西洋で、軍事的に二世代は遅れてる国に着任した軍事教官が主人公の士官学校物だけど、なかなか本格的でマスケットから後装式ライフルへの切り替えだとか、軍の懲罰に触れてたりする。

ここら辺の、本当に装備や戦術が切り替わる真っ只中の時代の漫画や小説って有りそうでなかなか無いんだよねぇ。

61: 世界@名無史さん 2012/06/25(月) 11:02:33.69 0
平野 耕太の『ドリフターズ』ってどう?
歴史知ってる人間が読んでも、読むに耐える内容?

62: 世界@名無史さん 2012/06/25(月) 11:34:35.02 0
歴史的部分は物語の味付け程度
偉人であっても、作者のキャラと化してるよ

漫画としては今のところそれなりに面白い

63: 世界@名無史さん 2012/06/26(火) 09:27:51.82 0
川原泉の「バビロンまで何マイル?」は面白かったんだけど歴史が絡む時代に1回飛んだだけで打ち切りになったのが惜しかった。
あれは続けたら相当(このスレ住人にとっては)面白くなったと思うんだが…

64: 世界@名無史さん 2012/06/29(金) 23:18:56.27 0
佐藤賢一の既読小説(時代順)
・剣闘士スパルタクス(スパルタクスの闘いの人生を追う) 
・カエサルを撃て

(ガリアの英雄・ヴェルチンゲトリウスが主人公)
・赤目のジャック(ジャックリーの乱での凄惨な狂気を描く)
・双頭の鷲(百年戦争初期の将軍デュ・ゲクランが主人公)
・傭兵ピエール(百年戦争後期の没落貴族ピエール・ドゥ・ラ・フルトとジャンヌ・ダルクの恋物語)
・王妃の離婚(ルイ12世の王妃ジャンヌに対する離婚訴訟に立ち上がる弁護士フランソワが主人公)
・ジャガーになった男(支倉遣欧使節団に加わりスペインに居着いた侍・寅吉の冒険譚)
・二人のガスコン(三銃士もの、ルイ14世の出生秘話を絡める)

女を描写させると下手と言われ続ける作者であるが、世界史板住人ならそれを除いたとこで楽しめる。
個人的には、古代ローマものと百年戦争ものが好み。

124: 世界@名無史さん 2012/07/21(土) 13:04:23.29 0
>>64
佐藤賢一って名前けっこうあがるけど面白いか?
俺はローマ好きだけど無理だった
カエサルを撃てよりまだアントニーとクレオパトラのほうがマシな気さえした

話も時代も飛ぶけど映像なら
ウィンター・ウォーとタリ・イハンタラは戦車とか兵器好きにもおすすめ
淡々としてて面白い

126: 世界@名無史さん 2012/07/21(土) 19:02:53.65 0
>>124
サトケンはローマよりフランスなんだよな。個人的にカエサルとスパルタクスはやっぱイマイチだった。エポナは可愛かったけど。

あと、良くも悪くもサトケン黄金パターンがあるからそれが合うか合わないか。
個人的に双頭の鷲、二人のガスコン、黒い悪魔は面白かった。

127: 世界@名無史さん 2012/07/21(土) 20:24:48.61 0
>>126
双頭の鷲は面白かったけど読み進めていく内にだんだん胃もたれしてきたな…
あとデュ・ゲクランがだんだん幼児化していったような描写もなんかこう…
序盤の頃の人物配置、というか人間関係で最後まで行けなかったのかなあ

66: 世界@名無史さん 2012/06/30(土) 20:23:46.93 0
オクシタニア(アルビジョワ十字軍、カタリ派)もおすすめ。
まあ例によってヒロインが男から見た女の可愛さ厄介さは完璧に描けてるけどリアルかというと疑問符がつきまくる感じだけどw
それとオック語を関西弁で書いてる(ただしサトケン本人は山形出身)せいでこの手の「作者の出身地じゃない方言多用作品にありがちな、わかっちゃいるけどその地方出身者は猛烈な違和感に襲われる現象」とか、「特定の方言が苦手な人は神経逆撫でされる現象」があるけど、関西弁に正なり負なりの強い思い入れがなければ面白く読めると思う。

この作者の得意分野のフランスを舞台に地味な事件をがっつり描いてるのはなかなか面白い。庶民が生き生き描かれてるのもいいと思う。

69: 世界@名無史さん 2012/07/07(土) 14:54:42.31 0
>>66
参考に読んでみたが酷いなww
<南仏・トゥールーズ伯ラモンの大阪弁セリフ・・・>
疲れとるどころか、これからすぐでも、おまえに三度は天国みしてやれるくらいや。
おまえこそ疲れ果てて、ま〇こまで乾かしてへんやろうな。

<ついでに、カタロニア傭兵ジョアンはなぜか広島弁・・・>
濃い女は好色じゃあいわれとるが、なあ、ジラルダ姉さん、そいつは本当の話しかね。
ということは、あれか。あんな痩せ男じゃあ、ジラルダ姉さんは満足できんかったいうことか。
無理もない。あそこの毛が、あんなに濃いんじゃけね。

68: 世界@名無史さん 2012/07/06(金) 23:43:09.30 0
ヒルダ・ルイスの古典児童文学『The Ship That Flew 』(邦訳『飛ぶ船』)を今読んでるけど、何気にちゃんと調べて時代考証している気がする。
どこにでも、どんな時代でも行ける船に乗って、様々な国と時代で冒険する話だけど、発表が1939年と、時代的に厳しいことを考えると、かなり頑張っているんじゃないだろうか。

作者がイギリス人というのも大きいかもしれない。
戦前の日本人が書いた海外物で、現在でも読むに耐える時代考証ってなかなか無い気がするし。

75: 世界@名無史さん 2012/07/08(日) 23:01:48.02 0
先日、レオナルド・ダ・ヴィンチ繋がりで逆光のメディチを勧められたので、さっき読み始めたんだが、もう色々辛いw
このスレ的には藤本ひとみってどんな感じなの?
歴史物結構書いてるっぽいし、気になるんだけど、ずっとこのノリじゃ辛すぎる

80: 世界@名無史さん 2012/07/09(月) 22:21:17.72 0
>>75
藤本ひとみは歴史ものを期待するより、フィクションとしておもしろい。

「逆光のメディチ」は藤本ひとみの中でもあまりおもしろくない。
「ブルボンの封印」は面白い。歴史ものというより歴史を背景にしたおもしろ物語。
「ウィーンの密使」もまあまあ面白い。
「ハプスブルクの宝剣」はかなり面白いんだけど、最後が腰砕け。
「聖戦ヴァンデ」はこの時代に興味があったらそれなりに読めるけどちょっとつらい。

83: 世界@名無史さん 2012/07/11(水) 15:57:53.67 0
アンリ・トロワイヤ好きな人いる?

アンリ・トロワイヤ(1911年11月1日 - 2007年3月2日)は、フランスの小説家、伝記作家、随筆家。ロシア皇帝や作家の評伝も手がけた。


89: 世界@名無史さん 2012/07/16(月) 02:25:42.02 O
>>83
池田女史の某漫画好きなら、気になるお人ではある。

99: 世界@名無史さん 2012/07/16(月) 22:47:58.13 0
>>89
池田さんのは読んでないけど、トロワイヤの女帝エカテリーナおもしろかったよ
これを気に他の評伝も、と思ったけど絶版だらけw
まぁ中古でもネットなら手に入るからいいんだけどもったいない
ポーランド分割描いた天の涯までで女帝出てて気になったので良かった

85: 世界@名無史さん 2012/07/15(日) 21:45:53.75 0
イザベル・アジャーニ主演の王妃マルゴを見たけど糞つまらんかった。
「芸術的」を免罪符に始終暗い画面、汗で汚れた服、有名史実であることをいいことに
時代背景を観客の知識に任せっぱなし。
A・デュマ原作でこれほどストーリーが面白くないってどーよ?
ジャン・ユーグ・アングラードの演技が過剰で余計に意味わかんなくなってるし。
知識のない人にはさっぱり判らんけど、知識のある人にとってもちっとも入り込めんわ。
聖バーソロミューの虐殺、シャルル9世とカトリーヌ・ド・メディシスの摂政あたりに詳しい人の感想が聞きたです。



87: 世界@名無史さん 2012/07/16(月) 00:40:38.59 0
「王妃マルゴ」映画館で見たけどおもしろかったけどなあ。
当時の照明を再現しようとしたら暗くて当然だしフロもろくに入らない時代だし。
まあ、ナヴァール王アンリはそれでもちょっとむさくるしすぎるけど。
当時の肉食系の人々の陰謀ドロドロの迫力がせまってきてそれでいてマルゴは実はラ・モルへの愛を胸に秘め…という盛り沢山な内容で、堪能したけどなー。

デュマの原作は長いので、うまくアレンジしたと思う。

91: 世界@名無史さん 2012/07/16(月) 12:48:34.88 0
王妃マルゴだけど、ラ・モールはマルゴの性欲の処理の相手にさせられて、そんなんで命を掛けた恋に発展するものかね?どんなにセッ〇スの相性がよくても軽蔑の対象でしかないと思うが。

あと王妃マルゴっていうけど映画では王妃といってもナバラ公国の王妃なのな。
「私は王妃よ」ってセリフがあるけど、ナバラ王妃よりフランス国王の王妹のほうが威張れると思うのだが・・・

88: 世界@名無史さん 2012/07/16(月) 02:23:56.52 O
少し前BSプレミアムで映画「シラノ・ベルジュラック」やってたな。
なかなか良い映画だった、衣装とかフランス語の響きと、フランスの美学に酔った時間だった。

なんか二人のガスコン読みたくなってきた。



92: 世界@名無史さん 2012/07/16(月) 13:01:39.62 0
「覇王伝アッティラ」アマゾンのレビューで低評価だけど面白かった。
DVDのパッケージみるとアッティラがスパルタの王か戦士みたいだし「300」の製作陣っていうのも地雷くさいし、だったんだけどね。
(300は面白い映画だけどやりすぎなんで)

アエティウスが胸のすくようないいヤツで好きになった。

93: 世界@名無史さん 2012/07/16(月) 13:21:34.37 0
コリン・ファレル主演の「アレキサンダー」は後半はキツイけど前半だけでも面白いね。ダレイオス三世が死ぬまでがピークであとはインド行って死ぬだけだから。
ヒンデュークシュ山脈のあたりで部下たちが「もうこの先なんもないよ、帰りましょうよ」ってボヤくんだけど、すっごく同意したw

破壊王なのか文明を花開かせた王なのか、評価は観客に任せるタイプの丸投げ映画だけどそれもいい。
イマイチしっくり掴めないだったマケドニアのポジションっていうのも掴み取れた。



86: 世界@名無史さん 2012/07/15(日) 22:39:37.51 0
ジャッキー・チェンの昔のカンフー映画って、時代劇っぽいのが多いですが、時代考証ってどの程度真面目にやっているんでしょうか。
それっぽい雰囲気が出さえしてればいいぐらい?
それとも、最低限のところは抑えているとか?

94: 世界@名無史さん 2012/07/16(月) 14:06:00.21 0
>>86
清朝時代が舞台なのに、みんな長髪で頭剃ってないような映画ばっかりだったような。

95: 世界@名無史さん 2012/07/16(月) 14:25:30.52 0
辮髪もちょこちょこあったぞ。
俺がが初めて辮髪というものを知ったのが、師弟出馬だった。

97: 世界@名無史さん 2012/07/16(月) 16:44:12.73 0
ジャッキー・チェンの映画って、意外と韓国ロケってのが多いみたい。
http://kungfutube.info/5189

街の様子も、ソウル郊外の民俗村で撮ったりしてるし、そういう意味では、雰囲気さえ出てれば良かったということなんだろうか?

100: 世界@名無史さん 2012/07/17(火) 12:21:38.72 0
山田五十鈴さんが亡くなられて、「蜘蛛の巣城」をテレビでワンシーンだけ見たんだけど、山田さんの奥方は鉄漿塗っているね
当時・・・昭和30年代の時代劇は、鉄漿やっていたのか、黒沢が凝ってやっていたのか、どっちだろう

そういえば、「仮面の忍者赤影」に出てきた女忍者もしていたな・・鉄漿

101: 世界@名無史さん 2012/07/17(火) 14:17:54.10 0
黒沢はいつも、時代考証結構ちゃんとやるだろう。

七人の侍みたいなのは、原案自体がおかしいのかもしれんが。
106: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/07/19(木) 22:20:44.72 0
若山富三郎版の子連れ狼にも出て来ましたね、鉄漿。

102: 世界@名無史さん 2012/07/17(火) 14:18:22.03 0
座頭市でも初期はやってたな、鉄漿

103: 世界@名無史さん 2012/07/18(水) 00:46:00.61 0
>七人の侍

十年ぐらい前の軍板ではこの映画、戦国時代初期だと思う人がけっこういたんだよな
俺は鉄砲の火薬の損耗を誰も気にしないし、鉄砲の存在が普遍的に知れわたっているから戦国後期という印象だったので
かなり違和感があったが…

104: 世界@名無史さん 2012/07/18(水) 08:06:09.57 0
その前に、あんなに臆病で、ひたすら武士を恐れる百姓は江戸時代にしかいない。
戦国期の百姓は、自分達で武装しているし、野武士程度なら一方的にやられてはいない。


107: 世界@名無史さん 2012/07/19(木) 23:03:50.28 0
>その前に、あんなに臆病で、ひたすら武士を恐れる百姓は江戸時代にしかいない。
>戦国期の百姓は、自分達で武装しているし、野武士程度なら一方的にやられてはいない。


日本史板でもこういう思い込みが鉄板になってるけどさ
ドラマ?映画?漫画?ソースは何なんだろう…

109: 世界@名無史さん 2012/07/19(木) 23:29:59.47 0
>>107
藤木久志だろうが

111: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/07/19(木) 23:53:10.15 0
称名寺文書に含まれている、南北朝期の事実にヒントを得たという話も出ていますが、黒澤監督が参考にされたかどうかは不明ですね。
(腰刀や狩猟に使用するような鑓・弓なども含めて)武器を所有していたことや、弓を弾けたことは否定出来ないでしょうが。

112: 世界@名無史さん 2012/07/19(木) 23:55:16.87 0
>藤木久志

ざっと読み返したが藤木久志氏は農兵や百姓は戦力にならないから戦闘前に退避させている例もきちんと挙げているね

113: 世界@名無史さん 2012/07/19(木) 23:57:30.64 0
農兵?
兵なのに戦力にならなくて退避ってどういうこと?

114: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/07/19(木) 23:57:59.40 0
『七人の侍』の時代設定は、天正14年(1586)だそうです。
信長が没したのが1582年、宮本武蔵が生まれたのが1584年頃。
この年に秀吉が豊臣姓を賜っていますね。

116: 世界@名無史さん 2012/07/20(金) 00:04:36.99 0
>兵なのに戦力にならなくて退避ってどういうこと

これも藤木久志の本にあるが
戦国大名たちが村の動員にあたって「よきもの」を出せ、出さねば死罪だと繰り返していたが
村村はあぶれものを宛がって凌ぐことが習俗と化していた

農兵もそういう存在の一人

118: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/07/20(金) 00:11:16.30 0
もう25年も前の本ですが、『戦国の作法』の中に問題解決の際の「身代わり」に、共同体の正規の一員でない者を宛がった例も出ていましたね。
ただ、外部から出せと言われて応じる場合と、村のために行動する場合はまた違っていたのでは。
本そのものが手元にないのですが、確か若衆が村で占めた軍事的な役割についても書かれていたはずですよ。 
155: 世界@名無史さん 2012/10/18(木) 21:45:07.88 0
宮廷女官ジャクギ
清朝のラブコメディ?なんだけど面白いよ。
現代女性が康熙帝時代の宮廷にタイムスリップしてしまうのだけど衣装とか小道具や背景(CG紫禁城とか)がかなり良いと思う。当時の雰囲気を味わいたい人にお薦めです。

宦官役がいつもの人で懐かしい感じ。



156: 世界@名無史さん 2012/10/19(金) 00:10:39.70 0
昭和の大映をパクッタ韓国ドラマをパクッタ中国ドラマ?

158: 世界@名無史さん 2012/10/19(金) 14:11:00.36 O
>>156
いやいや、邦題が似ているだけ。最近の海外時代劇ラッシュの先駆けになったのが「宮廷女官チャングムの誓い(原題・大長今)」で、 それに倣って海外の歴史物の邦題が (主人公の名前+宮廷~) のパターンでつけられる作品が時々見られる


「宮廷女官 キム尚宮」
「王妃チャン・ノクス 宮廷の陰謀 」
「宮廷画家ゴヤは見た!」

167: 世界@名無史さん 2012/10/29(月) 21:19:57.73 0
>>158
「キム尚宮」(イ・ヨンエ主演)は、チャングムのイ・ヨンエさん人気を当て込んでよく似た題をつけたんだろうね
これ見て、光海君に興味を持ったよ
複雑で面白そうな人物だ
この人描いた小説はないもんかね

159: 世界@名無史さん 2012/10/20(土) 14:40:14.97 0
ラテ欄で見て最初チャングムの二匹目の泥鰌かと思ったけど、原題「歩歩驚心」だし放送権買った日本の担当にタイトルセンスがなかったんだな
ヒロインの名前「ルォシー」が「ジャクギ」って響きからしてひどいw

160: 世界@名無史さん 2012/10/20(土) 15:59:40.22 0
そうそう!
日本の担当者が浅薄すぎ。
チャングムが流行ったからって同じような表題をつけてくれるな!という感じだよね。

最近の中国ドラマだから色々と豪華だよ。

引用元: ・【文学】歴史・時代ものの創作物【映像】




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