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1: 世界@名無史さん 02/02/06 15:54
世界史には多くのトンデモ説が一般に普及しています

たとえば、江戸時代にキリスト教が普及していれば日本はスペインに征服され統治されたというトンデモ説など

世界史のトンデモ説を語りましょう








9: 世界@名無史さん 02/02/06 23:38
>江戸時代にキリスト教が普及していれば日本はスペインに征服され統治されたというトンデモ説

これは遠藤周作が言ってたことじゃないか?そんなにトンデモかね?

16: あああ 02/02/07 15:33
日本の人口から言って無理でしょ、16世紀のスペインじゃね(あと軍事力)
スペインが新大陸に対して征服侵略行為を行ったのに対し、ポルトガルはなぜ中継貿易による利潤追求に終始していたのか
その点を考えれば日本を征服するのが無理なのがわかる。

明治維新のあたりはマジでやばかったがな。

3: 世界@名無史さん 02/02/06 16:28
日本の祖先がユダヤ人というのもよくあるトンデモ説だな。

日本人の祖先はシュメール人だっちゅーの

11: 世界@名無史さん 02/02/06 23:51
ナチスによって民族の聖典とされた「ウラ=リンダ年代記」
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オエラ・リンダの書


オエラ・リンダの書は、紀元前2194年から紀元803年にかけての古代ヨーロッパの歴史や神話、宗教について記された古文書を称する写本。古フリジア語で書かれているが、ゲルマン文献学(英語版)専門家の間では捏造された偽書であると見なされている。オエラ・リンダの書に一貫して見られるテーマには、天変地異説、ナショナリズム、家母長制、神話といったものが含まれる。


12: ■中国の歴史人物をゲームに登場させよう!■ の1 02/02/06 23:52
建文帝→英宗

あと
華国鋒←毛沢東の息子

24: 世界@名無史さん 02/02/08 20:00
キリストは日本で死にました。

30: 世界@名無史さん 02/02/09 02:00
>>24
竹内虚麻呂が作ったらしいね.
戸来村の役場で昭和になってから作られたってパンフを配ってるそうだ

48: 世界@名無史さん 02/02/11 13:17
「トンデモ」だか史実だかよく分からんが、カエサルに関する伝説めいた話で、彼がてんかんだったっていう説と、彼が暗殺される当日に「王」になる予定だったっていう説があるんだが、この辺の信憑性はどう思われます?

49: 世界@名無史さん 02/02/11 13:31
>>48
てんかんは事実でしょ?
「王」については、対外的にはもうすでに「王」として認知されていたのに「王」アレルギーの元老院や国内に対してわざわざそれを宣言するほどカエサルはアホじゃないと思うが?

50: 世界@名無史さん 02/02/12 09:16
最新の世界史のトンデモ説はイスラム圏で普及しているアメリカ同時多発テロはユダヤの陰謀説ですか

51: アマノウヅメ 02/02/12 09:25
アメリカの軍産コンプレックスの陰謀だという説がどこかにありましたが。
ユダヤの陰謀説よりはトンデモ度が低そうなのが怖い。

57: 世界@名無史さん 02/02/12 15:57
>>51
俺は本屋でUFOの仕業でノストラダムスが予言していたと読んだが。

78: 世界@名無史さん 02/02/13 23:18
ムー大陸やらアトランチスやらは実在した!ってな類。
テレビ番組でさもや実在したらしく放送してるが、それとも最近では確認とれたのかしら。

79: 世界@名無史さん 02/02/14 07:47
ムー大陸とかアトランチスへかける西欧の執念はすごいを通り越してキモイ。
キャスターがアトランチスなどありえないと自分で言いながら目が輝いている。
なんか信仰とか宗教の類いだね。

84: 世界@名無史さん 02/02/14 18:37
>>79
海中で発見された人工物で出自がはっきりしないものは全部アトランティス実在の証拠にされるしね

85: 世界@名無史さん 02/02/15 10:49
アトランティスビジネスっていうのも存在するしね。

86: 世界@名無史さん 02/02/15 10:59
たしかガリレオの同時代にジョルダーノ・ブルーノという修道僧が

「宇宙に見える星の中にはこの世界と同様な世界も存在し、その幾つかには我々と同等かそれ以上に優れた人々の社会も存在する」

とかいう話を大マジに語って、異端審問にかけられて火刑に処されたそうだよ。

複数の歴史書で見た話ですので実話だと思います。

104: 世界@名無史さん 02/02/16 13:59
アメリカはアポロ計画で月に逝ってないってのはトンデモ?

109: 世界@名無史さん 02/02/16 21:10
啓蒙思想家のヴォルテール:
「聖書におけるアブラハムは、ヒンドゥー教のブラフマンに由来する」

115: 02/02/17 02:23
>>109
出典をあきらかにされたい。
ヴォルテールは面白いね。
「元祖2ch」と陰で呼んでいます。


118: 世界@名無史さん 02/02/17 16:16
たしかレオン・ポリアコフ『アーリア神話』(法政大学出版局)に書いてあったと思います。(うろ覚え、スマソ)
ヴォルテールだけでなく、哲学者のイマヌエル・カントも同じようなことを言っています。ちなみに、これら二つの語を結び付けようとする試みはルネッサンス時代にまで遡ることができるのだそうです。

110: 世界@名無史さん 02/02/16 23:25
日本人は眼の構造に欠陥があり用飛行機による急降下爆撃は不可能と西洋人の間で信じられていた。
ためにシンガポール沖でプリンスオブウエールズとレパルスは撃沈され真珠湾停泊中の米太平洋艦隊は壊滅的打撃を受けた。

112: 世界@名無史さん 02/02/16 23:38
>>110
父ちゃんから聞いた事がある。
戦時中に、米英人は目が青いから目が悪いって言われてたそうだ。
それはアメリカでも逆のことが言われていたんだね。

121: 世界@名無史さん 02/02/17 22:55
>>110
当時、「ドイツ機を見た」という目撃証言がけっこうあったらしい。
東洋人にしてやられたことを認めたくない心理が、彼らに幻影を見せたのだな。

130: 世界@名無史さん 02/02/18 16:46
チェーザレ・ロンブローゾの「生来性犯罪者説」

犯罪のほとんどは、生まれながらにして犯罪を犯すべき体質を備えた「生来性犯罪者」によって引き起こされるという説。

138: 世界@名無史さん 02/02/18 18:45
西太后はエホナラ出身。
清王朝を滅ぼすべく生まれた最後の女の子だったのだ!!!!

葉赫那拉の呪い

西太后に関連して語られる「葉赫那拉の呪い」の物語は、大略で以下のようなものである。


ヌルハチに激しく抵抗した末にとうとう併合されてしまったイェへ部の最後の首長、金臺吉(ギンタイジ)は、臨終に際して、ヌルハチに対して「清朝の一族にたとえ女一人でも葉赫那拉の人間が加われば、そのものがおまえ(ヌルハチ)の一族を滅ぼすであろう」と呪いの言葉を遺して死んだ。清朝はこの呪いを言い伝えて、決して葉赫那拉氏の女を后妃にしないという掟が守られ続けた。ところが清末の咸豊帝が掟を破って葉赫那拉氏の女を妃にした。はたして葉赫那拉氏は咸豊帝の死後に西太后となって権力をほしいままにし、ついに清を滅ぼしてしまったのである。


イェヘ部が滅ぶときに「葉赫那拉の呪い」がかけられたという物語は、清朝の公式の記録や正統的な歴史書には見えず、民間の俗書に載っているにすぎない。また既述のように、西太后まで葉赫那拉氏の后妃が現れなかったというのは明らかに誤謬である。従って、今日の中国の歴史学界では、これは作り話にすぎないという見解が定説となっている。


150: 世界@名無史さん 02/02/19 10:42
マルチンルターは女と寝るより悪魔と寝る方がはるかに多かった

↑カトリック側からの糾弾

151: 世界@名無史さん 02/02/19 12:19
幕末にアメリカに渡った日本人を見て、
「日本人は頭にピストルを乗せている!」

当時のアメリカの新聞の記事に書かれたそうな。

160: 世界@名無史さん 02/02/21 16:40
今まで出てこなかったのが不思議だが、
「黄金の国ジパング」

164: SSBN 02/02/22 11:53
>>160
ガ━━━━(゚Д゚;)━━━━ン!
日本ってかなり金銀銅を産してたと思ってたのに。

165: 160 02/02/22 11:55
>>164
いや、それは本当よ!ここでは、マルコ・ポーロの記述についてね。

166: SSBN 02/02/22 13:12
>>165
?よくわからんのだけど。元の時代は金より銀のほうが多いとかマルコポーロが大法螺を吹いているってことですか?
(屋根まで金とかの部分)

168: 世界@名無史さん 02/02/22 17:41
>>166
マルコ・ポーロの「東方見聞録」の中の記述で、日本に関する記述が出てくるわけです。ジパングは黄金の国という紹介で。日本には金が溢れていて、建物の屋根は全て黄金葺きで床にも黄金が敷き詰められている・・・というような感じで何もかも黄金尽くしだと。
マルコ・ポーロ自身は一回も日本に来たことがないので、人づての話を聞いているうちにここまで想像が膨らんだのでしょう。

でも実際に、日本は世界有数の金産出国でしたけどね。

178: 世界@名無史さん 02/02/24 15:38
>>168
遣唐使の時代に、日本からの留学生や留学僧は滞在費用として、砂金を持っていきました。そのため、大陸の人に、日本は黄金が豊富な国という印象を与えることになったのです。
日本を黄金の国とする伝説は、マルコ・ポーロよりも前からあって、アラビア商人たちはその黄金の国を「ワクワク」(おそらく倭国に由来する)と呼んでいました。

176: 世界@名無史さん 02/02/24 15:25
ヒトラーは南極でUFOを作っている。

177: 世界@名無史さん 02/02/24 15:30

そんな説あったな(w 
それと関係あるのかどうか知らないけど、
戦後すぐにアメリカは本当に南極に軍を派遣したという。

179: 世界@名無史さん 02/02/24 16:19
>>176-177
それをやってるのは歴史修正主義者
ホロコーストはなかったって主張してるやつら

186: 世界@名無史さん 02/02/26 15:43
>>179
ホロコースト・リヴィジョニズムはその様な事を全く主張していません。

192: 世界@名無史さん 02/02/27 18:11
>>186
ホロコースト・リヴィジョニズムにその主張があるのではなく
ホロコースト・リヴィジョニズムを主張する人の中に
「南極でUFO]ネタをやってる人がいる

183: 世界@名無史さん 02/02/26 15:14
アレクサンドロス大王は、南極大陸の存在を知っていた。

185: 世界@名無史さん 02/02/26 15:35
ピリ・レイスの世界地図は?レイス曰くその出典が古代の本かららしいけど。

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ピーリー・レイースの地図

ピーリー・レイースの地図は、オスマン帝国の海軍軍人ピーリー・レイース(1465? - 1554年)が作成した現存する2つの世界地図のうち、1513年に描かれた地図のことを指す。ピリ・レイスの地図とも。

大西洋を描く残存断片はこの海域の航海図になっており、陸地としてイベリア半島とアフリカ大陸北西部、南北アメリカの東海岸、および南アメリカから伸びる陸地が描かれている。南アメリカから伸びた陸地には、周辺を航行する船と、動物が描かれている。

この地図は、クリストファー・コロンブスがアメリカ大陸を「発見」し、アメリゴ・ヴェスプッチが南アメリカを調査してから間もない時期に描かれているにもかかわらず、アメリカ大陸を非常に詳細に描いており、コロンブスやヴェスプッチの原図が失われた現在では、アメリカ大陸を描いた史上最古の地図といわれる。ピーリー・レイースが地図を描くにあたって参考にした情報源には、イスカンダル王(紀元前4世紀のアレクサンドロス大王のこと)の時代から伝わるものを含んでいたともいわれる。

この地図には、南アメリカの南から伸びた陸地がさらに東に伸び、大西洋の南へアフリカ大陸の下に回り込むように地図中に書き込まれているという不可解な点がある。この陸地は、地図が描かれた時代よりもかなり後の19世紀に発見された南極大陸の北岸とも思われることから、歴史史料としてよりも、むしろオーパーツとして世界的に有名になっている。


190: PC9821 02/02/27 18:07
シオン12賢者の議定書に田中上奏文。
どっちも「と」な文だが、未だに信じるものが世界中にいる

199: 世界@名無史さん 02/04/10 04:53
匈奴=フンはトンデモだと思う

201: 世界@名無史さん 02/05/04 04:04
匈奴=フンは西洋では半ば常識。特にトルコでは鉄板。
トルコ人と話してたら、万里の長城はトルコ人が作ったと言うからびっくりしたが、匈奴はフンでトルコ系で、その脅威に押されて中国人が長城を作ったので、実質的にトルコ人が作ったという論法だった。

引用元: ・世界史の中のトンデモ説




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