61Wt3Mxi9jL (2)



1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/08/18(木) 12:01:51.53 ID:DhXMb4U20
実際豊かで人道的だったんですよ








2: 名無しさん@お腹いっぱい。2011/08/18(木) 12:03:10.46 ID:DhXMb4U20
例えばマレーやフィリピンなど、豊かだったので日本からどんどん移民してましたしね・・・

5: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/08/19(金) 15:47:22.43 ID:yhYsK3dP0
香港やシンガポールは先進都市

7: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/08/20(土) 12:51:25.75 ID:toGGTqdK0
西洋的な石造りの街並みは美しい

8: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/08/20(土) 15:48:37.82 ID:7mQQlf1a0
>>7
インドとかも都市部以外は明らかに50年前のほうがよかったりする

9: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/08/21(日) 13:30:21.63 ID:fiBKAMM00
地域によってはかなり豊かだったのは確かっぽいね
蘭印に視察に行った日本人(誰か忘れた)がインフラは日本と同等・あるいはそれ以上との報告をしてる
ただ、現地人は被差別意識は感じていたようだ

11: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/08/22(月) 10:12:39.94 ID:iOykB9Uj0
まあ欧米にしろ日本にしろ、植民地支配は当該地の住民にとってメリット、デメリットは
あったわけだ。
さかのぼればローマや漢の植民地もそうだろ
植民地になったおかげで、中央の優れた文明、文化が流入する。
アジア解放、大東亜共栄圏など本当は大きなお世話だったかもしれないね。
当然、アイデンティティは抑圧されるわけで、メリットよりも堪えがたいものがあったろうけど・・

92: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/09/21(金) 13:09:34.29 ID:N6ZxAdjP0
現地人のエリートを留学させてあげたりして懐柔するのは欧米の方が上手だった。
スーチー女史とかその手だ。日本軍はイスラム教徒に皇宮遙拝させたりして現地人のプライドをずたずたにした。

95: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/09/21(金) 15:53:32.78 ID:6mPHOCsR0
オランダのインドネシア支配のあいだは、インドネシア人は政府内でそれなりの指導的役職、中間的な地位につくことは全然不可能だったし、民衆が軍事訓練うけることもできなかった。

日本軍の支配下ではじめてそれらが可能になったのだな。
インドネシアで国旗の使用が可能になったのも、日本軍の軍政下のもとであるわけね。そのおかげで、インドネシアのプライドが高まったね。宮城遙拝やらビンタやら労務問題やら慰安婦問題やらでインドネシアのプライドは傷ついたかもしらんがプライドが高まった部分もあるわけだからねえ。
相殺したらどうなるだろうねえ。

96: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/09/22(土) 04:48:06.99 ID:VL3Y/2cT0
東南アジアじゃ織物職人が植民地の支配の邪魔になるってんで腕まで切り落としてたよな
これが残酷でなくてなんなんだ
まだ殺してやったほうがましだわ

100: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/09/23(日) 20:47:23.91 ID:vXzrCoNg0
>>1
そもそも欧米の植民地が次々独立したのは支配していた国が第二次世界大戦により疲弊し、自分の国だけで精いっぱいになってしまい、植民地なんかに構っていられなくなったためです。

欧米では植民地を維持するほうがはるかにコストがかかる事を知ったため、植民地を積極的に独立国にさせて、 直接植民地を支配するのではなく、間接的に旧植民地地域を支配するほうに切り替えたのです。
宗主国はもはや植民地に対して義務を負うという負担を持たなくなったが、引き続き安価な製品や労働力を旧植民地から獲得することができた。また宗主国の利権を得るために経済的、政治的、軍事的圧力をかけることも依然可能だった。

植民地を早期に独立させ、欧米企業が旧植民地地域の利権を握るほうが、独立させないよりはるかに利益になるのです

現在でも英国とフランスが世界経済にそこそこの影響力を持っているのはそのためです。
だが、それができずにいつまでも植民地支配にこだわり続けたスペインとポルトガル、オランダにベルギーはといえば植民地地域で発生した独立戦争で国力を急激に消耗させて、最終的に主権を放棄することを強いられました。結果としてかつて植民地貿易で栄えたスペインとポルトガルは、今や見る影もありません。

このようにして、欧米先進国は独立後も合法的に利権を得る体制を作っています。

104: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/10/01(月) 14:31:02.05 ID:Vws4rIwA0
欧米植民地で発展したってのは既に華僑による経済が根を下ろしていた国じゃないか?
それ以外はかなり酷いことになってる気がするけど

105: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/10/01(月) 16:50:51.02 ID:3eR6RIGS0
鉄道、電気、学校など教育関係、水道・通信などの各種インフラなどを現地に持ち込んだのはイギリス、フランス、オランダなどの国ですよ。
現地住民の教育はどこの国も熱心におこなっています。
言葉通じないようじゃ駄目ですからね。教育だってしてます。

106: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/10/01(月) 18:06:12.60 ID:xmQ69++b0
>>105
欧米植民地で宗主国の軍隊で出世した人物がいるのなら教えてくれ。

107: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/10/01(月) 18:07:53.28 ID:xmQ69++b0
>>105
それと植民地人が宗主国の貴族院議員になった例もあげてくれ。

110: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/10/02(火) 06:39:03.52 ID:MoWPFZX00
>>105-106
初めて英国議会の下院議員に当選しました。
http://matsumat.hp.infoseek.co.jp/hero6/hero6_001.htm
※リンク切れ

イギリス統治下で英国下院に選出されたインド人
http://en.wikipedia.org/wiki/Dadabhai_Naoroji
http://en.wikipedia.org/wiki/Mancherjee_Bhownagree
http://en.wikipedia.org/wiki/Shapurji_Saklatvala

フランス国民議会の植民地選出議員。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/ssmh/information/document/426matsuda.pdf
※リンク切れ

Rafael Crame准将、フィリピン警察軍司令官 米軍
http://corps.ph/features2003/pnp_noblemen1.php
※リンク切れ

Vicente Lim将軍 ウェストポイント卒 第41師団長 米軍
http://www.battlingbastardsbataan.com/bbbpics5.htm

Afridi Monowar Khan准将 英軍
http://www.generals.dk/general/Afridi/Monowar_Khan/Great_Britain.html

108: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/10/01(月) 20:39:59.06 ID:qMUJtHws0
まあ、殖民地においても教育はある程度なされていたね。
しかし、その教育が宗主国中心であり、宗主国の文化は高等で原住民の文化は劣等であると教え込むものだったというので当時の教育が現在において非難されたりするんだねw

111: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/10/05(金) 02:45:29.27 ID:HPqeCCq80
殖民地支配においては、支配した側と支配された側で、見方が正反対であるね。 
支配した側はすすんだ文明の恩恵が殖民地にもたらされたというし、支配された側は支配者によって奴隷化され搾取されたという。

殖民地は欧米の支配のもと平和に暮らしており、原住民の地位もそれなりに認められていたから、余計な外国のおせっかいがなければ、当然支配はずっと続いていたはずであるわけだ。

112: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/10/19(金) 20:31:15.64 ID:ixqj+buf0
>>111
イギリスは、紳士の国です。さらにイギリスは、権謀術数の国です。
権謀術数とは、平たく言えば「強烈に腹黒い」という事だ。

イギリスのやり方は、とある発展途上国にいがみ合わせるように勢力を作り上げます。
どっちかの勢力と内通し後ろから支援をします。そして勝った勢力をうまく傀儡とし疲弊した国力をついて採掘権や鉱業権など各種の諸々の利権をうまく切り取っていき、やがてその地を植民地とします。

このやり方がとても見事で鮮やかなのでイギリスは外交上手だといわれたわけです。

イギリスの植民地では住民が団結して英国の植民地支配に抵抗することを防ぐために、民族・宗教などいくつかのグループに分けて分割統治をするのが歴史的な常套手段。
ある時は一方の、またある時はもう一方のグループを優遇して、わざと住民同士の対立を煽っておくように仕組んで、自らは平然と何食わぬ顔をして調整役に回るという芸当は「腹黒紳士」「リアルジェームス・ボンド」たるイギリス人こそがなせる技。

卑怯だって?卑怯で狡猾だからこそ、「腹黒紳士」な英国は今でも世界屈指の大国なんだよ。

116: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/10/25(木) 21:53:16.05 ID:hfNBL4py0
モンゴル直伝のロシア・ソビエトは抵抗する奴等を容赦なく粛清して支配した。
野蛮だと西欧は批判するがイギリスのような被支配者間の憎悪を煽って分断統治する
まどろっこしいやり方より遥かに迅速かつ効率的なものだった。

117: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/10/25(木) 22:54:00.20 ID:WV1Z3gg20
>>116
この方法は人口が少ないエリアのみ有効

インド・中国みたいな地域だと団結して植民地支配に抵抗されて独立戦争を起こされるとアウト
結局この方法だと「数の論理」で抵抗されるとボロボロになる

英国は「セポイの乱」でインドでイギリスが雇っていたインド人傭兵が逆らったのが引き金になり、全インド国民の三分の二がイギリスの植民地支配に逆らって反乱をおこされて、最終的に鎮圧に2年かかった。
そういうわけで、英国のインド支配にはもう少し知恵が必要だったというわけだ。

123: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/11/08(木) 22:48:04.94 ID:EyDAm+A10
>>116
イギリスの支配は他国とはちょっと違うからなあ

普通の植民地支配みたいに原住民を農場や鉱山で使役したり、重税で搾り取るってやり方ではない
その地域の貿易をすべて独占して、独占的交易圏を得てしまう。
つまり、インドはイギリスの綿織物を買ってインドから産出するものは、英国の会社を通して売る
だから、直轄領は少なくても構わない

スペインやロシアに比べれば、穏健的な植民地経営とは言える

115: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/10/24(水) 21:08:12.33 ID:Kwe9yNW40
ベルギーのコンゴ統治は残酷そのもの

コンゴ自由国

コンゴ自由国は、かつてアフリカのザイール川流域に存在した国である。国と称しているが、実態はベルギー国王レオポルド2世の私領地であった。

国王の私領となったコンゴ自由国では耕作地も全てが国王の所有となり、住民は象牙やゴムの採集を強制された。規定の量に到達できないと手足を切断するという残虐な刑罰が情け容赦なく科され、前代未聞の圧制と搾取が行われていた。

このコンゴ自由国の圧政に、各国は人道主義の立場から非難が殺到した。特にイギリスは領事に実態の調査を行わせている。

153: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/01/15(火) 18:01:31.37 ID:wxIVOolY0
史上最悪の植民地支配というとやはりベルギーのコンゴ統治か 
残酷さだけでなく、生かさぬように殺さぬようにすれば末永く使える労働人口を見せしめの域を超えた虐殺して減らした 
卵を産む鶏を絞めるような頭の悪さでも特筆もの 
いわば人間焼き畑産業

154: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/01/15(火) 18:48:39.46 ID:wxIVOolY0
ベルギーは寝返った買弁部族「だけ」に汚れ仕事やらせたからああなった 
英仏独なども買弁首長らの現地人を手先に使ってはいたが、正規の役人や軍人が監督してた 
何の監督も着けず、ただノルマを守らせろと言われただけで他の制約無しで他部族の生殺与奪の権限だけ与えられた奴らが好き放題に殺しまくった

179: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/05/13(水) 19:58:21.14 ID:eURUXbIg0
日本国内で見掛けないだけで、 
海外では普通に欧米の植民地支配に対する批判はある 

日本からは見えにくい。 
日本のマスコミはこの通りだし、 
日本人は外国人と直接コミュニケーションとるのが苦手。

119: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/10/26(金) 11:26:30.90 ID:pyjtky7t0
ベルギーみたいな三流国が侵略すると、ろくなことがないってことよ
アジアでも、ベトナムが周辺国を侵略しまくって虐殺しまくってただろ

ベトナムがフランスに支配され、ようやくあのへんは安定した

120: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/10/26(金) 23:33:52.27 ID:J3mUkizp0
>>119
それにしてもポルトガルは最低だった

末期には自分の国のことで精いっぱいになってしまい
植民地統治を維持できなくなって投げ出した
殖民地にいたポルトガル国民はといえば難民化した
結局、ポルトガルの旧植民地地域は政情不安国ばかりになった

122: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/10/28(日) 11:09:54.48 ID:0AgGTeGI0
徹底的に反対派を弾圧するという統治方法はソ連が崩壊した後でも部分的には権威主義という形でベラルーシやカザフなどで継承されておりイギリスの憎悪による分断統治に比べて永続性のある支配形態といえる

132: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/11/14(水) 03:17:01.20 ID:jWyUhd5N0
アフリカにせよ、アラブにせよ東南アジアにせよ
欧米から独立しても独裁や民族対立は残る
アフリカは小さい国が独立したことで経済基盤が弱くなってる
インドやブラジルが発展したのは植民地時代に経済統合されたからだ

136: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/11/18(日) 21:19:23.71 ID:96fhU2uA0
欧米は植民地経営は赤字が多くて植民地を維持するのに本国の住民の税金を使っていた

141: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/12/07(金) 01:28:46.38 ID:iOwhJtW/0
政府は赤字でも民間は儲けてる場合もある

147: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/12/22(土) 04:16:34.18 ID:uNGi2I0R0
ミャンマー族の友人が出来たので色々楽しく話をさせて貰ったんだが
ミャンマーは131の部族からなる多部族国家で、軍事政権による独裁は社会を分裂させない為にはある程度は必要だったらしい。んで弾圧された少数民族からみれば、キリスト教や西欧支配は仏教や軍事政権よりマシと映るんだってさ
向こうのインテリさんの話だから、どこまで実態を反映してるか謎だが植民地支配が完全に悪という視点はもはや時代遅れだろうな

150: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/12/22(土) 16:11:56.73 ID:Qn1HMWqG0
>>147
英国は少数民族を使って多数派のビルマ族を支配するという卑劣な手段を使っていたから、
そりゃ、少数民族にとっては軍事政権よりマシだっただろうよ。


引用元: ・欧米の植民地支配は本当に残酷だったのか



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