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1: 世界@名無史さん 2006/12/12(火) 23:05:05 0
古今東西、食文化の歴史について語りましょう








487: 世界@名無史さん 2007/01/18(木) 06:35:10 0
ポテトチップスは、とあるアメリカのレストランで、一人の客が超極薄切りジャガイモのから揚げを注文し、それを「これはいける!」と商品化したものとか。

488: 世界@名無史さん 2007/01/18(木) 12:02:44 0
>>487
違う。
客に「ポテトフライが厚すぎる!」と何度もイヤミを言われたコックが腹いせのつもりで、鉋屑のように薄く削いだ芋を揚げて客に出した。
ところが客はこれを大喜びで平らげ、やがてこのレストランの名物となった、という話。

489: 世界@名無史さん 2007/01/18(木) 15:34:35 0
>>488
英語版、日本語版のwikipediaにその話が載っていますな
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Potato_chip
https://ja.wikipedia.org/wiki/ポテトチップス
1853年なのか。意外と古いような、単なる薄切りポテトフライということを考えると
意外と新しいような。

492: 世界@名無史さん 2007/01/18(木) 20:22:39 0
サトイモのポテチも(゚д゚)ウマー

494: 世界@名無史さん 2007/01/19(金) 23:44:34 0
>>492
東南アジアではタロイモチップは結構以前から売られていたみたいね。
くどくない味で意外といける。

493: 世界@名無史さん 2007/01/19(金) 20:27:22 0

叔父がアフリカに行ってたんだが、市場で猿の丸焼きが売られててびっくりしたそうだ
なまじヒトガタだから・・・

496: 世界@名無史さん 2007/01/20(土) 00:35:03 0
本邦でも「薬狩り」とかで割と珍しくないレベルで猿を食べていたようだが

499: 世界@名無史さん 2007/01/20(土) 01:17:18 0
昔、テレビのドキュメンタリーか何かで、猿の脳みそを食うシーンを見たような気がする。もう30年近く前の話だと思う。

あのころは、まだそういうのを放映してもOKだったんだねえ・・・。

504: 世界@名無史さん 2007/01/20(土) 05:43:25 0
>>499
猿の脳味噌は満漢全席の食材にあった気がする。
豚の頭とか鹿のチンチンとかは今も普通に映ってるんだから、猿も食材の形になってれば映していいんじゃないだろうか。

500: 世界@名無史さん 2007/01/20(土) 01:27:25 0
あのなつかし映画「インディー・ジョーンズ」でも、生きたサルの脳味噌を喰らう場面があった。平成初期は、そんな場面をゴールデンタイムに流しても好かったんだ。

宮崎の事件のせいで、ホラー映画はテレビから一掃されたな。

507: 世界@名無史さん 2007/01/20(土) 10:53:13 0
サルの頭のスープといえば、三世紀の沈瑩という人がかつての越の地域にすむ人の風俗を
記したなかにそういう記述があります。

彼らは高床式の家にすみ、風俗は夷州(台湾)に似ていると。
日本にその風習が中国南部・台湾から来てもおかしくなかったような。

528: 世界@名無史さん 2007/01/22(月) 22:32:08 0
ドライフルーツにしたナツメヤシ(イラン産)を食べてみた。無添加だが凄く甘い。古くからの中東、西アジアでの重要な果物だが、これはカロリーが高そう。

531: 世界@名無史さん 2007/01/23(火) 00:49:34 0
>>528
干したナツメヤシってデーツだよね
お好み焼きのおたふくソースかなんかにも入っているらしいな

ドライフルーツは、ものすごく甘いよ
一時期、ドライプルーンを一晩牛乳につけて、朝、それを飲む、ってことしていたけど、それだけで牛乳がすごく甘くなった

534: 世界@名無史さん 2007/01/23(火) 11:44:02 0
>>531
そう、デーツ。甘さはプルーンの比じゃない。なんというか、くどいくらいの甘さ。一つ食べれば、もう結構といった感じ。酸味がほとんど無いのも甘さを強調している。

529: 世界@名無史さん 2007/01/22(月) 23:47:38 0
普通、ドライフルーツに甘味料のようなものは加えないんだがな。

533: 世界@名無史さん 2007/01/23(火) 11:35:20 0
>>529
そんなこたあない。糖類を加えるものの方が多い。杏子、イチゴ、リンゴ、桃、洋梨、サクランボ、パイナップル、マンゴー
などは砂糖で煮たものを乾燥させるのが普通。干し柿やイチジクなどはそのままだが。

541: 世界@名無史さん 2007/01/24(水) 00:36:29 0
>>533
砂糖を加えて煮て干したものは所謂ドライフルーツの範疇から外れるんだが。

543: 世界@名無史さん 2007/01/24(水) 11:30:08 0
>>541
とりあえず、ここ

http://www.nutsonline.com/driedfruit/

で見ると、砂糖を加えたものも加えないものもある。加糖していないものには、わざわざ natural という形容詞をつけているものもある。ここのイチゴやクランベリーもドライフルーツじゃないというのは無理があるよ。

542: 世界@名無史さん 2007/01/24(水) 00:43:14 0
日本語WIKIのドライフルーツにはピールとかも加えた概念が記述されていて、英語版のDried fruitsには単に乾燥させただけのものが書いてあるな。

日本人が慣用としてどちらの内包を使っているかというだけの話だから必ずしもどちらが正しいというもんでもないだろう。

544: 世界@名無史さん 2007/01/24(水) 17:46:19 0
ピールって、レモン・ピールとかオレンジ・ピールとかのことか?
“ピール”というのは、「薄く剥ぎ取る」とか「薄く削り取ったもの」という意味で、別に、「乾かしたもの」とか「砂糖で煮たもの」とかいう意味は無いよ。
漢方薬の橘皮とか陳皮とかのような蒸して加糖せず干したものも、オレンジ・ピールと言うし、パウンドケーキやらクリスマス・プディングに使うオレンジ・ピールは家庭で準備するときには砂糖水で炊いて煮汁ごと瓶詰にしたものてせ干す工程は無いし紅茶のポットに香り付けに入れるときや、製菓でもクリームの着香やスフレを焼くときの説明には前置き無く生のものを使うことになっているし。


571: 世界@名無史さん 2007/01/27(土) 00:08:43 0
バーバーハーバーという漫画の中で、英国人のフードライターが「焼き鳥は日本独自の食文化」と言ってるが、あれってそもそも発祥の経緯とか判明してるの?

573: 世界@名無史さん 2007/01/27(土) 00:35:56 0
>>571
江戸時代初期の料理本にはもう焼き鳥の詳しい作り方が出てきてるから、遅くともそれ以前。その料理本で材料に指定してる肉はカモとかキジだけど。

肉を串刺しにして焼く、って調理法はどこにでもあるだろうけど、木や竹の串に刺すのは日本独自の調理法かもな。三ツ星シェフのジョエル・ロブションもそう言って、自分のメニューに取り入れてる。

583: 世界@名無史さん 2007/01/27(土) 15:47:58 0
欧州が「牧畜文化」になったのって何時から?
ほら、腸詰だの乾酪とか乳製品を食すだろ?

589: 世界@名無史さん 2007/01/28(日) 03:05:41 0
>>583
紀元前6000年頃、メソポタミア~ペルシャ高原にて羊・牛の家畜化。
紀元前2500年~2000年頃、アーリア人の拡散、既に、羊、牛を連れていた。
紀元前2000年頃、ギリシャ人、ラテン人の地中海岸の定着。
紀元前1500年頃、半農半牧のケルト人の拡散開始。

598: 世界@名無史さん 2007/01/28(日) 15:57:33 0
さつまいもは伝来当初じゃがいもなんかと同じような肌の色だったが、今普及しているような紅色の芋は川越で初めて突然変異種として発見され
それを発見した農夫が賢明にもそれを種芋に使ったのが今のほとんどのさつまいものルーツとなっている。

と子供の頃故郷川越の美談として教え込まれたんだが
これ本当?

600: 世界@名無史さん 2007/01/28(日) 16:59:29 0
>>598
ざんねんながらガセビアかと

明治31年浦和の山田いちさんが「紅赤」を発見すると、川越地方でいち早くとり入れ、川越いもといえば「紅赤」、別名「金時」をさすまでになっている。

の事でしょうから、実質大正時代の話 でルーツと言うのも?かと

604: 世界@名無史さん 2007/01/30(火) 12:55:42 0
また恵方巻きの季節か。とくにここ数年少々ウザイが、一部企業コンビニ、スーパーは何が何でも流行らせたいらしいな。関西の一部のマイナーな風習にすぎんのに、さも日本古来からあり、国民的行事であるかのような宣伝。
まだ完全に根付いてるとは言えないが、いずれは日本全国に定着するのだろうか。

605: 世界@名無史さん 2007/01/30(火) 19:00:15 0
>>604
もとは関西だけだよな。
食うときはその年の縁起のいい方角に向いて巻き寿司を切らずに、一言も喋らずに食うとか。 俺は関西出身だけどやったことない・・・

610: 世界@名無史さん 2007/01/30(火) 21:26:26 0
>>604
兵庫だが、マイナーな風習なのか?漏れは子供の頃からやっていたから違和感ないが

613: 世界@名無史さん 2007/01/30(火) 21:47:34 0
>>610
マイナーだろw
東北+関東文化圏だが、2001か2002年くらいから7/11が強烈にプッシュし始め、1、2年のラグで他のコンビニが追随したのがめちゃくちゃ気持ち悪い。

恵方を向いて太巻きを食うなんて、ひどく非健康的だよな。
「土用のうなぎ」のプロデュースには到底及ばないよな。
「あるあるの納豆」の方がまだ説得力があるw
大体、コンビニが先導したのが失敗だ。適当なオピオニオンリーダーみたいなのに「節分は恵方巻きですよ」とかいわせれば良かったのに、コンビニの宣伝が主になったのでいかにも胡散臭い印象が主になってしまった。

607: 世界@名無史さん 2007/01/30(火) 19:55:13 0
そうはいっても、殆どの日本的だとされる事物が京阪神方面からもたらされたものではないの?
東京が事実上の首府となった明治以降だけをみても、まだ、文化的には西高東低で東京から先に普及したものといえば、握り寿司とコンビに弁当、借家の礼金制度、くらいだしなぁ。

618: 世界@名無史さん 2007/01/30(火) 22:45:09 0
>>607
大いに意義アリ。
「江戸文化」(主に文化文政以降か)を無視するなよ。

自分の先祖は岐阜だけどな。

614: 世界@名無史さん 2007/01/30(火) 22:00:35 0
関西では七草粥や年越しソバ並みに当たり前な風習ではある。
が、たとえばお好み焼き定食とかも「関西では当たり前」なものわけで、そういうのを全国に広めようとしても、なかなか広まるもんじゃないだろうなあ。

612: 自転車小僧 ◆IBmI/K76EY 2007/01/30(火) 21:47:24 0
恵方巻きができたのはつい最近。ここ20年くらいのこと。
もとはと言えば大阪の海苔業者が海苔の消費拡大を狙って作り出したもの。
節分と言えば鰯を食べてヒイラギの枝に頭を刺して門口に飾り魔よけにすると言うのが古くからの習慣。

616: 世界@名無史さん 2007/01/30(火) 22:20:34 0
ちなみにバレンタインデーにチョコレートを、という広告コピーの確認される最古のものはあのモロゾフが出したものだそうだ。

こっちは平賀源内と土曜の丑の日より歴史も根拠も薄いな。

617: 世界@名無史さん 2007/01/30(火) 22:30:02 0
考えてみたまえ、我々はいま商業主義とマーケティングが食文化を定着させていくそのリアルタイムの現場に立ち会っているのだ。

初物ブームをでっちあげて夏の鰹に付加価値を持たせたのも江戸商人のマーケティング戦術のなせる技。「目には青葉山ほととぎす初鰹」とやれば粋な文化の一丁上がり。

なんぞ違うことがあろうか。

620: 世界@名無史さん 2007/01/30(火) 23:42:57 0
消防のころ・・・1980年代前半だが
京都市内に住んでいて、夏になると、「土用にはあんころ(もしくは水無月)を食べましょう」という自動車が走っているのを見た記憶があるんだが、京都市内にはそういう習慣があるのか?

623: 世界@名無史さん 2007/01/31(水) 00:08:46 0
>>620
暑気払として食べる土用餅は確かに小豆の餡を添えるな。
土用入りの日に食べるものだ。

水無月は外郎を川の水に、散らした小豆や金時豆の粒を河原の石にみたてて涼を誘う夏向きの和菓子。土用は旧暦六月の後半にあたるから、土用に水無月は妥当なところだろう。

621: 世界@名無史さん 2007/01/30(火) 23:57:54 0
「一日三度の食事を取る」ってのも、エヂソンがトースター売りたいがために広めた習慣だってね。

633: 世界@名無史さん 2007/01/31(水) 15:25:37 0
恵方巻き祭りなんてかなりいいかげんなものだぞ。

大阪では節分の先日あたりからスーパーのチラシに「今年の方角」が載るんだが昔はチラシによって方角が違うことなんてざらにあった。最近は統一されているみたいだが。

その程度のキャンペーンだったんだよ。

634: 世界@名無史さん 2007/01/31(水) 16:44:13 0
京都や大阪の商家にそういう習慣があるとききつけて、海苔の卸売組合が販売促進に使いはじめたというのが、全国化の真相のようだ。
それまでは、海苔の消費に対するインパクトが認識できるほどには普及していなかったというのも事実なわけで。

649: 世界@名無史さん 2007/02/01(木) 21:33:06 0
このスレに感化されて食の歴史関係の本とか見てるけど
ギリシアの調味料で石灰使ってたというけど
味について言及されてないがどんな味だったんだろう。

アリカリの苦味か?

656: !omikuji 2007/02/02(金) 20:07:49 0
>>649
正確に言うと消石灰なるのかな?

蒟蒻を作るときも凝固剤として消石灰を使う。

650: 世界@名無史さん 2007/02/01(木) 21:35:40 0
調味料というより、混ぜて反応を起こさせるって手法で、石灰ってよく使われてない?

654: 世界@名無史さん 2007/02/02(金) 00:38:52 0
カニをすりつぶして石灰を放り込むとカニの花が咲くんだっけ

655: 世界@名無史さん 2007/02/02(金) 01:00:55 0
>>654
がん汁は塩でやるのが普通だな。

660: 世界@名無史さん 2007/02/02(金) 20:41:57 0
サトウキビの汁を煮詰めて砂糖を作る際、吹きこぼれを防ぐために石灰を入れる。

688: 世界@名無史さん 2007/02/11(日) 12:05:34 0
文化史の本にある、低級なベーコンとかアイルランド産の最下等ベーコンって一体どういうものなんだろう。

689: 世界@名無史さん 2007/02/11(日) 15:26:17 0
生ハムについての研究書の中に
「脂身だけで作られたベーコン」というのが出てきたな

北欧のどこかの地方では普通に食べられているらしい

690: 世界@名無史さん 2007/02/11(日) 16:19:27 0
イタリア料理でlardoと言えば、脂身のベーコン。加熱してパンに塗ったり、そのままで前菜として食べたりする。

691: 世界@名無史さん 2007/02/11(日) 23:51:01 0
赤身だけのベーコンはあまり美味くないだろうな。

692: 世界@名無史さん 2007/02/12(月) 00:16:29 0
そういうのは、普通、ハムというのでは

695: 世界@名無史さん 2007/02/12(月) 10:47:45 0
ベーコンとハムってどう違うの?
何となくは分かるんだけど

698: 世界@名無史さん 2007/02/12(月) 15:53:26 0
ハムってのは英語で豚の腿肉にこと。イギリスにはロースハムはない。
ベーコンは大概バラ肉で作るよな。

699: 世界@名無史さん 2007/02/12(月) 16:17:56 0
ベーコンは、フライパンでカリカリになるまで煎ると美味い。
ハムは、ナマか生焼けで食うと美味い。

716: 世界@名無史さん 2007/02/24(土) 17:33:56 0
鼎はなぜ廃れてしまったのだろう。
鍋と竈が合体したようなものなのだから、移動生活には便利に思えそうだが。
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718: 世界@名無史さん 2007/02/24(土) 18:47:42 0
古代王朝のシンボルの青銅鼎ももともとは土器の鼎からの写し。
中国青銅器の飲食器は3500年くらい前の中国土器の写し。
三足器が廃れたのは、竈が普及したから。
三足器は漢代まで作られたが、竈が普及し、竈と付属の釜に取って代わられた。

720: 世界@名無史さん 2007/02/25(日) 01:45:31 0
金物だから、かなえ だろ。
土器だったら、かわらけえ くらいのものか?

728: 世界@名無史さん 2007/02/25(日) 17:52:18 0
>>720
日本に漢字が伝わった4C頃には鼎(テイ)はもうほとんど作られなくなっている。

おそらく、のちに想像でカナエと読む事にしたのだろう。

鼎(テイ)は中国語で「ディン」と発音し、江南から華南で出土する
有名な越式鼎(エツシキテイ)は「ユーシーディン」と発音する。

弥生時代が終わるまで、日本にはついに、炊飯器の三足土器も、
その代替品の竈も、一切伝わる事はなかった。

729: 世界@名無史さん 2007/02/25(日) 18:32:38 0
江南・華南なら
ウィエット シェック デイン
ではないの?

それに、殆ど作られていないならば、少数は作られていた、もしくは、過去に作られていたものが使われていたんだろう?
だったら知っていてもおかしくはないよな。
華南にあるもので日本に無いもの、虎(アモイトラ)、鰐(揚子江ワニ)なんかちゃんと単語があるし。

730: 世界@名無史さん 2007/02/25(日) 18:44:53 0
橋本萬太郎の本で読んだが、今でも福建語ではナベの意味で「鼎」の字を日常的に使ってるらしいな。
蝸牛考。
744: 自転車小僧 ◆IBmI/K76EY 2007/02/25(日) 23:38:06 0
>>718~ 
土器の鼎と言ってますが、三足土器は「鬲・レキ」と言います。 
水を三つ足の部分の上に底にたくさんの小さな穴を開けた円筒形の土器を置きそこに水に浸しておいた米を入れ下から火を炊き蒸しあげて調理していました。 
現在一部の少数民族、地域を除き鬲はもうほとんど使われませんが米を蒸すと言う調理法は蒸篭を使って今でも広く行われています。 

華南で鍋のことを「鼎」と言うというので思い出したのが福建や台湾の料理で「鼎走辺」。中華鍋でスープを作り鍋肌に米粉、小麦粉を水で溶いたものを流しクレープ状になったものをへらでスープに削り落として作る料理。 
文字通り水で溶いた粉が鍋(鼎)のヘリ(辺)を(走)る。

722: 世界@名無史さん 2007/02/25(日) 02:54:14 0
質問です、古代ローマのガルムは今でもたべられて(使われて)いるのでしょうか?

食べてみたくなったのですが売ってますかね?

725: 世界@名無史さん 2007/02/25(日) 10:31:38 0
>>722
アンチョビを製造している会社は、たいてい副産物の漬け汁たるガルムも
販売していると聞いたことが。
でも日本じゃガルムらしきものを見かけたことはないなあ。

726: 世界@名無史さん 2007/02/25(日) 12:11:54 0
イタリアの一部の村では今も作ってるらしいが、日本じゃ入手は難しそうだが。
探せばあるか?

引用元: ・食物と酒、嗜好品の歴史 22皿目@世界史板



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