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1: 樽悶 ★ 2018/11/02(金) 01:18:04.54 ID:CAP_USER9
■兵士の苦難、草原一面に馬の死骸…

第二次世界大戦直前の旧日本軍の大失敗の一つに挙げられる「ノモンハン事件」に動員され、宇治市で昨年5月に101歳で亡くなった野村照一さんの遺品から今月、過酷な従軍体験などを回想した手記が見つかった。

(略)

手記では「ソ連軍は数日のうちに補給を完了したのに、日本軍には補給力がなかったようだ」などと指摘。日本軍の歩兵が「たこ壺(つぼ)」と呼ばれた穴で敵の戦車を待ち、地雷を竹の棒の先につけて戦車の走行用ベルトに差し込んでいたことなどを記している。

野村さんは250キロあったという基地間を自動車で移動したが、歩兵は夏の暑い草原を1週間かけて行軍。「落伍(らくご)兵が手を上げ、乗せてくれと拝む者もあって止まると、ワーッと押しかけて自動車のまわりに鈴なりになった」と描写し、末端の兵士の苦難をうかがわせる。

また、不用意に戦場近くまで砲車をけん引させた何百頭もの馬が敵機に襲われ、草原一面に死骸が広がっていた光景を詳述。「馬のいない砲兵なんて鉄砲を持たない歩兵より始末が悪い。移動の手段を持たない重たい大砲なんて何の役にも立たない」「当時の軍上層部は近代戦に対する認識に全く欠けていた」と憤りを示している。

その後の44年、野村さんは現在の中国湖南省で敵機の爆撃に合ったが、何かの破片が服の左襟を貫通。「もし喉を貫通していれば、即死か苦悶(くもん)の末に一命を落としていた」と振り返った。

(以下略)

全文は
https://mainichi.jp/articles/20181031/ddl/k26/040/391000c?inb=ra








5: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 01:24:12.53 ID:I8VGO8tH0
日本的な保守的な思考や、変えたくない心理があるから
環境の変化を嫌がり新しいことを拒絶する
良いことも抵抗感から否定して時代に取り残される
でもそれが日本人なので、別に

24: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 02:02:29.68 ID:V10YImSc0
>>5
そんな考えで指揮されて死んでいった兵隊は浮かばれないな。
意固地なら意固地に責任を持てよ
日本の公務員、官僚に一番欠けてる資質だ。

205: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 08:29:42.93 ID:iBrVYYzf0
>>5
変えるか変えないか、ではなくて
何が必要で何が必要じゃないか、ということだよ。
それを見誤ると結局は負ける。

6: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 01:25:23.70 ID:+gvzmMyp0
>ソ連崩壊後に出た史料でソ連側の損害も膨大だったと指摘されている。 

たこ壺効いてたのか 

22: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 01:58:02.57 ID:VYsueIEv0
>>6
当時のソ連戦車は造りガバガバだったからね
装甲は日本の短砲身戦車でもすぐ破壊できたし質の悪いエンジンは手榴弾くらいでも爆発しちゃう
むしろ日本のディーゼル機関が優秀で、爆発もせず貧弱な整備でも故障を殆どしなかったからかなり善戦できた

34: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 02:21:11.63 ID:8MBHUx5Q0
>>22
当時ソ連戦車はガソリンエンジンだったから火炎瓶が有効だった
日本軍の戦車砲ではソ連戦車には有効ではなかったしエンジンが優秀だなんてことはない

8: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 01:26:19.17 ID:I8VGO8tH0
ノモンハンとか新型戦車に敗走したとしか雑誌で読んだ事はなかった

11: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 01:30:03.55 ID:bWnopzWZ0
どこの国の戦争も上層部は無能だろ
アメリカは大国だから凄いみたいな事言われてるけど戦地では自国の兵隊を自国の砲弾で殺しまくってるしな

12: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 01:32:12.36 ID:SpwqiQWv0
末端の兵士の手記で,大局なんか図れる訳ないじゃん

国政の「こ」の字も知らないのに,ネットでわいわい騷いでるのと何ら変わらん

322: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 12:58:14.43 ID:KuoxKtyV0
>>12
末端の手記こそ国民の大多数が見ることになるかもしれん光景なんだから上層部の盛りに盛ったり自分に都合が良い事ばっかの日記よりよほど価値がある

16: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 01:38:07.28 ID:CwptREov0
野砲を馬で牽くのはノモンハンどころか第二次世界大戦が終わるまで普通
車両で牽引してたのはアメリカ軍だけ。
ニュース映画でドイツ軍が半軌装車で野砲や高射砲を牽いてるのはほんの少数一部の装備が良い部隊だけで大半は馬が牽いてた。

当時自動車の大量生産を実現していたのがアメリカだけだったから考えてみれば当然のこと。

18: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 01:43:58.45 ID:jlbAwl2R0
>>16
馬で運ぶことに文句を言ってたんじゃなくてろくな防御手段も考慮せずに運搬してむざむざ敵の餌食にしたことに文句を言ってるんじゃねこれ

49: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 02:47:20.45 ID:mrzlXxez0
>>18
航空優勢を取れなかったことが問題なんだろうなあ

50: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 02:49:10.37 ID:xsd3u6HC0
>>49
航空優勢は取れていた。ソ連側の方がはるかに被害が大きい。
乱戦になれば中にはこういう不幸な目に遭う部隊も出てくる。

17: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 01:41:09.84 ID:u8C+M5Ys0
でも地上戦での損耗率はほぼ互角
航空戦では日本の圧勝だったろ?

104: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 03:49:35.59 ID:mCP0z21S0
>>17
前半は日本優勢、後半はスペイン内戦から帰還したエースらが到着すると劣勢
中隊長やら貴重なベテラン戦闘機指揮官が多く戦死
ここでの教訓から陸軍航空隊は座席背後に防弾板を取り付けるようになる
海軍が取り付けるのはずっと後のこと

116: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 04:15:48.78 ID:/D77tcXN0
>>104
前半というか5月いっぱいだな優勢だったのは
ソ連空軍のベテラン勢は6月から参加し始めて機体も多数送られて日本側の倍以上の勢力になる
以後は戦闘ごとに数の差から制空権はソ連に移っていき日本も必死で戦力かき集めるがソ連の増勢に全く追い付かず劣勢になってく

30: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 02:14:11.46 ID:8u5M9iHd0
ソ連が同規模の被害でもそれ日本の大負けだぞ そのまま消耗するとなんせ日本兵が0になってもソ連兵は半分以上残るからな 関東軍が0になった後にソ連軍は楽に100万は残る

56: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 02:53:26.36 ID:oIw5dtRw0
戦場では過去の常識が役に立たなくなる時がたまにあるからな。
現代だって、未来の人間から見れば、北朝鮮の核攻撃に無策なため敗北したとか言われかねん。

72: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 03:01:30.43 ID:I33VuHno0
穴掘って戦車を隠していたソ連軍
マジノ線に突っ込んだドイツ軍
ディエンビエンフーの山頂に重火器を運んだベトナム軍

戦争は奇策だぜ兄貴

78: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 03:05:48.67 ID:JrE43NYs0
>>72
よし潜水空母を建造しよう!

83: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 03:13:51.12 ID:AQnlqfB90
塹壕戦で戦車の機動力を潰した作戦は頭が良かった
装備と兵力差で負けてる分持ち堪えて、後衛部隊が来るかと思ったら玉砕命令だから軍規違反で撤退しても何も言えない
ソ連は逆に援軍が来ると思ってビビって退却してるし、どっちもどっち

88: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 03:17:41.55 ID:+XOL4IfO0
まあ戦術的には被害が大き過ぎて失敗してるが
戦略的には成功してるから厄介な紛争だわな、これ。

92: 名無しさん@1周年 2018/11/02(金) 03:28:54.81 ID:QwfmDc1k0
いまだにノモンハンは日本側の惨敗って思ってる奴多いもんな

引用元: ・【京都】「ノモンハン事件」従軍手記 元兵士の遺品発見 「当時の軍上層部は近代戦に対する認識に全く欠けていた」



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