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1: 世界@名無史さん 2010/10/24(日) 19:14:29 0
モーセ,イエス,マルクス,フロイト,アインシュタイン,彼ら皆ユダヤ人。
ユダヤ人は優秀だと言われる。ノーベル賞受賞者も多いらしい。
キリスト教やイスラームの成立によって,人類史に多大な影響を与えた。

ところでユダヤ人って何者?
本当にヤコブの子孫で,モーセに導かれてエジプトから脱出したの?
むしろ,血縁集団と言うよりも,ヤーウェを自らの神とした連合だったのでは?
よく言われるハビル人との関係は?
ベニヤミン族はアムル人のヤミナ族との関係と関係あるの?

カナン定着以前,王政時代,バビロン捕囚,
そして,キリスト教成立の背景となった第二神殿時代
ユダヤ戦争,タルムードの編纂,中世のユダヤ人,ハスカラ,
そしてシオニズムから現代イスラエルまで,大いに語りましょう。
民族としてのユダヤ人だけではなく,ユダヤ教の歴史,そしてユダヤ文化をも含めて。 







8: 世界@名無史さん 2010/10/25(月) 00:54:27 0
ハザールがユダヤ教を受容したのは有名だが、ユダヤ教も意外と布教活動してるんだな
割礼や無数の禁忌があってめんどくさそうなんだが

9: 世界@名無史さん 2010/10/25(月) 01:02:39 0
>>8
ユダヤ側から布教したのではなかったはず。
国民や周辺国がキリスト教とイスラム教の半々で、どっちに肩入れするわけにもいかず苦肉の策でユダヤ。

10: 世界@名無史さん 2010/10/25(月) 01:40:34 0
ユダヤ教徒は選民だから布教はしないと思われているが、ヘレニズム時代やローマ時代には案外布教が行われていて、カルデアの占い師らとともにローマ市から追放処分を受けたこともある
買い取った奴隷に割礼を施して「ユダヤ人」を増やすことも盛んだった
クルドのアディアバネ王国やエチオピアのアクスム王国、イエメンのヒムヤル王国、ベルベル人の一部もユダヤ教に改宗した
10世紀にはルーシにもハザールからユダヤ教の布教者が来たという

20: 世界@名無史さん 2010/11/07(日) 23:11:11 O
欧州から中東にかけてユダヤ人だけじゃなくアルメニア人も商人として活躍してるのに
ユダヤ人ばかりが嫌われるのはなぜ

22: 世界@名無史さん 2010/11/07(日) 23:48:00 0
>>20
移民は嫌われるものさ
ユダヤ人を嫌っているイスラム自身も移民先では嫌われている
ジプシーは日ごろの行いにも問題があるとおもうけど

23: 世界@名無史さん 2010/11/08(月) 05:19:24 0
>>22
それと、宗教的な理由もあると思う。
アルメニア人はなんだかんだいってもヨーロッパと同じキリスト教だから。

44: エビちゃん親衛隊 2010/11/11(木) 23:43:48 0
何かユダヤ系もアルメニア系も華僑も商人として活躍する民族って必ず現地で軋轢がある感じですね。何故だろう。

46: 世界@名無史さん 2010/11/12(金) 04:37:18 0
>>44
土地持って農業やれない身分だから、それを運んでお駄賃貰うしかないというのが商人の始まり。今や農業なんかより遥かにお駄賃が良いけど。
同じ所にへばり付いて徒党組んでる連中からは、どちらにせよ疎まれる。

48: 世界@名無史さん 2010/11/12(金) 06:52:20 0
シオンの議定書が出たころって、大抵のユダヤ人は貧乏暮らしだったと思うんだけど
よくあんな突拍子もない内容を信じる気になったな

ppppppp


シオン賢者の議定書


『シオン賢者の議定書』は、「秘密権力の世界征服計画書」という触れ込みで広まった会話形式の文書。

1890年代の終わりから1900年代の初めにかけてロシア語版が出て以降、『シオンの議定書』『シオン長老の議定書』とも呼ばれるようになった。ユダヤ人を貶めるために作られた本であると考えられ、世界中の反ユダヤ主義者、特に国家社会主義ドイツ労働者党に影響を与え、結果的にホロコーストを引き起こしたともいえることから「史上最悪の偽書」、「史上最低の偽造文書」とされることもある。


49: 世界@名無史さん 2010/11/12(金) 08:05:53 0
金やら資産やらを右から左に移すだけで儲けようとする様な輩は撲滅しろ、モノツクリマンセー、と正社員こと労働組合員がいきり立つのと同じ

52: 世界@名無史さん 2010/11/12(金) 16:38:52 0
少数派であり、何世代にもわたって外国に住んでいるのに同化しようとせず、うちわでは、自分たちにしか分からない言葉を使い続けている。

周りと異なった神を信じ、日曜日は働き土曜日は働かない、食べ物にタブーが多い、異なった日に祝祭を行う、など周囲と異なった習俗を持ち、かつ、そのことに優越感をを持っている。

貴族の手先となって農民を搾取するような仕事(荘園の管理)や、金貸しをしている者がたくさんいる。

他国で過去に追い払われたことから、地主や農民のような根付いた仕事に就きたがらない。

嫌われる、あるいは、スケープゴートにされやすい要素は、たくさんある。

54: 世界@名無史さん 2010/11/12(金) 18:34:13 0
スケープゴートでい続けてるから、異様に知能が高い奴とか、新しい事発見する奴とか、ぼろ儲けする奴が多発するというのは確か

71: 世界@名無史さん 2010/12/14(火) 16:20:36 0
タルムードって「あるところに」とか「あるラビが」とかいった話が多いけど、これって日本で言えば、「むかしむかしあるところに」とか「ある殿様が」とかいった昔ばなしみたいなものだよな。

昔ばなしにも何かしら教訓みたいなものがあるから、タルムードを研究することは日本で言えば昔ばなしを研究するようなことになるのか?

それとも全巻を通せばそのような話は一部分で、もっと他に深いことも書かれているんだろか。
教えてえろいしと。

タルムード(ヘブライ語: תלמוד‎ Talmud、「研究」の意)は、モーセが伝えたもう一つの律法とされる「口伝律法」を収めた文書群である。6部構成、63編から成り、ラビの教えを中心とした現代のユダヤ教の主要教派の多くが聖典として認めており、ユダヤ教徒の生活・信仰の基となっている。


103: 世界@名無史さん 2011/01/30(日) 21:51:57 0
ロシアは、ユダヤ人多いの?

104: 世界@名無史さん 2011/01/30(日) 23:33:31 0
ロシアのデータはものによって違ってくるから確実な数値はないんだけど、一つのデータでは1989年に53万、2002年に22万だね。この22万のうち中央連邦管区に約半数の10万人。帝政崩壊前500万人だったことを考えるとホントどんどん減少してる感じかな。
まあ帝政の頃から同化に対する危機感はあったし、しょうがないね。

106: 世界@名無史さん 2011/01/31(月) 01:37:15 0
ポーランドを分割した三ヶ国はやたらめったら大勢のユダヤ人を抱えることとなった
貧乏から抜け出さんと西へ西へわけてもアメリカへ仰山移住したがそれでもなお何百万と存在し続けた
ヒトラーが大暴れしたらえらい減った
その後はイスラエルへ流出していった
ソ連が崩壊したらまたごっそり流れていった

107: 世界@名無史さん 2011/01/31(月) 21:50:52 0
まあポーランド分割の頃はロシアは国勢調査してないから正確な人口は分からないんだけどね。

もうちょっと詳しく。
ポーランド併合後、タタールが既にライバルとして地盤を固めていたこともあってサンクトペテルブルグでこそそれなりの富豪を生んだけど政治的には支配権を維持できず、ユダヤ人にとっては重要な収入源だった酒場が犯罪の根城として規制されるなど抑圧された。
しかし一方でユダヤ人の技術は農業には適しておらず、酒造を止めればほぼ何もできない以上、密造酒や隠れ居酒屋が開かれた。これらがポグロム、いわゆるユダヤ建造物破壊活動の原因となり、各地のシナゴーグが砕かれ、居酒屋も放火されて、中には抵抗して殺されたり自身の家と運命を共にするユダヤ人達もいた。
産業革命も手伝ってサンクトペテルブルグではユダヤ離れが進み、辺境では深刻なラビ減少化が起こった。とされる。
こうしたことからアメリカへの移住とロシア・ユダヤ人が中心となったシオニズム活動が説明され、いわば「自立的な退去と差別的追放」の論が形成されるわけだが、カライはどうだったとか色々謎も多く、どこまで同化でどこまで分離かは今ひとつよく分からん。

111: 世界@名無史さん 2011/02/01(火) 22:04:11 0
ハザールの子孫を自称しているユダヤ教徒は一部いることはいるが、いわゆるアシュケナジーは、地中海から時計回りでドイツに移動してきたユダヤ人の末裔だというのが通説

東欧ロシアにユダヤ人が多かったのは、

モンゴル侵略によって荒廃したポーランド貴族(当時はまだはっきりとキリスト教化されていなかった)が移民者を募り、ユダヤ人が移民してきた。ポーランドは、隣国ドイツの干渉をおそれ、ドイツ人よりユダヤ人を歓迎した。

ポーランドがリトアニアと連合し、版図が東に拡大し、ウクライナの地にまで広がる。それによって、ユダヤ人もリトアニア、ウクライナに進出。

バチカンの思想が普及するに従い、ポーランドにも反ユダヤが広がる。ウクライナ支配の末端として、ウクライナ人の怨みをかう。

ポーランド分割によってロシア、ドイツ、オーストリアは、旧ポーランド内のユダヤ人を抱え込む。ロシアは、旧リトアニアポーランドのユダヤ人が元来のロシア領に入ることを禁止する
ロシア革命で移住制限がなくなり拡散する

という経緯であってハザールが原因ではない

そもそも、彼らの言語イディッシュはドイツ語にスラブ、ヘブライの語彙をミックスしたものであり、ハザールの末裔ならあってよさそうなテュルク系はない。

場所柄、元来の中東系のほかに、ドイツ、スラブの血がかなり入っていることは間違いないにしても。
アシュケナジムとは、ユダヤ系のディアスポラのうちドイツ語圏や東欧諸国などに定住した人々、およびその子孫を指す。

112: 世界@名無史さん 2011/02/01(火) 22:37:44 0
とはいえハザールもスラブか否かで微妙だけど。
コーカサスより北だしな。
ハールィチ・ヴォルィーニもルーシーとはかなり隔たった部分があり
もう隣国といって良い状態で、あの辺は14世紀まで完全に混乱している。
ユダヤも従来抱え込んでた国が崩壊しまくって一気に動いた感があるし、複合的に見た方がいいだろうね。

113: 世界@名無史さん 2011/02/03(木) 22:22:39 O
2ちゃんではアシュケナジー=ハザールが定説みたいに流布されてるな

なんとなくウケる理由は分かるが

114: 世界@名無史さん 2011/02/03(木) 23:01:51 0
されてないだろう。ハザールがカライだったとしたらラビ・ユダヤへの繋がりはどこにあるのかって話だし。ただ上記の要因も含めて、完全に否定できるほどの情報はない。
何にせよユダヤで異端を扱うとかなり曖昧になってしまうのは確か。

120: 世界@名無史さん 2011/02/05(土) 00:59:54 0
後歴史的なアシュケナジー・スファルディーと現在のイスラエルでのアシュケナジー・スファルディーの区分がズレてるのにも気づいていない人が多数。
ロスチャイルド家はスファルディーの家系だがイスラエルに行くとアシュケナジー扱い。

セファルディム(Sephardim, ספרדים)は、ディアスポラのユダヤ人の内、主にスペイン・ポルトガルまたはイタリアなどの南欧諸国や、トルコ、北アフリカなどに15世紀前後に定住した者を指す言葉。


121: 世界@名無史さん 2011/02/05(土) 02:09:00 0
アパルトヘイト時代の「名誉白人」みたいな話かな。経済的に重要なために無下にもできないと。
122: 世界@名無史さん 2011/02/06(日) 18:38:44 0
スペイン追放以前からドイツにいたならアシュケナジーじゃないのかな
フランクフルトにいつどこからやってきたのか「分かってない」んじゃないの。

話は違うが

「日本人はヨーロッパ人のようにゴイム(訳注ユダヤ人でない人)でないと聞いた。それならなぜ日本人は戦争をするのか」と彼(東欧のハシディム派のラビ)は言った。
この問には、どんな日本人でも困惑して解答が見つからなかったことだろうと思う。
(ヨーゼフロート「放浪のユダヤ人」1927年中の「ユダヤ人の小さな町」から)

という一節があった。
日ユ同祖論は、思わぬ所まで伝わってたのね

123: 世界@名無史さん 2011/02/07(月) 00:31:09 0
>>122
>>123
いや、イスラエルでは
ヨーロッパ系≒アシュケナジー、中東系≒セファルディーって感じの扱いなのよ。
なので元来の意味とズレている(インド・中国系などは又別な扱い)。

124: 世界@名無史さん 2011/02/08(火) 01:48:50 0
本来は中東系はサブラって呼ぶはずなんだっけ?それともサブラってイスラエル生まれのことだっけ

126: 世界@名無史さん 2011/02/08(火) 11:39:19 0
>>124
サブラはイスラエル生まれのユダヤ人の意味。

135: 世界@名無史さん 2011/02/18(金) 20:03:27 0
よく世人は、ユダヤ人がコスモポリタンであるから大抵富者のごとく考えているが、とんでもないことだ。また、ユダヤ人は都市に好んで住んでおり農耕を好まぬと断言する人もあるが、そうでもない。
カルパチア山脈にはたくさんのユダヤ人がいるが大抵農民であり、しかも貧農であった。
(陸軍中将 樋口季一郎回想録 212P)

137: 世界@名無史さん 2011/02/18(金) 23:14:38 0
靴職人とか最低職とラビ達に馬鹿にされながらも多数いたというが、どうなんだろうな。当時はラビの管理下にいる者も少なかったし。
正統かそれとも異端のユダヤかというその辺りが曖昧過ぎて、「当時のユダヤ人」をそのまま現在へのユダヤ人に結びつけるのは危険だと思うんだけどなぁ。

138: 世界@名無史さん 2011/02/19(土) 01:46:09 0
かのシューマッハも先祖は貧しい靴職人か...。靴職人がユダヤ人だけとも思えないけど。
ドイツ語・イディッシュ語由来の姓でユダヤ人しか使わないのもあるのかな?なんか「絞首台のロープ」みたいな悪い意味の苗字を与えられたとかどこかで見たけどさすがにそんな変な苗字はとっくに変えたのかな。
デーブ・スペクターの「スペクター」が元々はユダヤの学校での教師の助手という意味だったのに、英語では同じ発音の語がお化けという意味になるのは面白い
www.ancestry.com/facts/Spector-family-history.ashx

139: 世界@名無史さん 2011/02/19(土) 11:41:22 0
ユーラシアの方じゃマル(コーカサス)とかバツ(モンゴル)なんて名前もいるしな。

140: 世界@名無史さん 2011/02/21(月) 14:31:28.30 0
おまえら、コーエン兄弟の『シリアス・マン』を観ろ

アメリカにおけるごく普通の正統派ユダヤ人家庭の日常をユーモラスに描いており、
コーエン兄弟の半自伝でもある

そんなにユダヤ文化に興味があるなら、これを観るしかない



143: 世界@名無史さん 2011/02/22(火) 01:11:13.42 0
>>140
ユダヤのコメディっていつも寒い
真剣な演技が笑える事が多いんだけど
本人が真剣なのに笑うと馬鹿にするな!って怒る感じ

144: 世界@名無史さん 2011/02/22(火) 07:53:51.00 0
>>143
コメディの起源はペーソス
悲劇(トラジェディ)を笑い飛ばすこと
ユダヤやポーランドなど、本当にしいたげられた民族ほどコメディがよく練られていて文学的になり、そうでない民族のコメディは単純なスラップスティックになる傾向がある(イギリス、アメリカWASP層、日本など)
なぜなら、後者には民族的トラジェディがあまりないため本来のコメディが発達する余地が少ないから

145: 世界@名無史さん 2011/02/22(火) 23:42:47.02 0
ギリシャ時代には既に悲劇、サテュロス劇は明確に区分され、後者は前者三作の後に上演されるものだった。ローマに入って発達した喜劇も含まれているのは悲劇ではなく風刺。風刺でない作品はホームコメディの作品だった。
このように舞台の喜劇、悲劇は本来、厳密に分類される。
文学においてのコメディはダンテの神曲によって明確に表現されているが、スペイン黄金期の悪漢小説もまた、ただの風刺ではない新しい作風を拓いた。

悲劇と喜劇、両者を混ぜるのはグロテスクなモザイクでしかなく、そこには民族性も宗教性もない、希薄な厨二病だけがある。

148: 世界@名無史さん 2011/02/25(金) 00:09:17.25 0
>>145
「涙の中で笑う」コメディの発達はアメリカの黒人からで、近代的といえばその通りだが、民族性がないとはいえない、しかもむしろそれは民族性の喪失という民族的悲劇が形成する、極めて民族的な根源を備えている。

149: 世界@名無史さん 2011/02/27(日) 09:01:37.39 0
最近、保守系?のブログでも盛んに「ユダヤの陰謀」「ユダヤの支配」などをむやみに書き立てて警戒を呼びかけているのをよく披見するのだが、ユダヤ教やイスラエルを本当に熟知して書いているのか疑問に思う
諸兄は如何?

152: 世界@名無史さん 2011/02/27(日) 14:01:16.08 0
>>149
イスラエル内部でも、その他全世界でもユダヤ人がバラバラなのに一枚岩で陰謀を企てているというのにはバカバカしくてついていけない。

159: 世界@名無史さん 2011/02/27(日) 23:37:01.49 0
ユダヤ人の世界的連帯なんてあるのかね?
ただ同族企業が世界的な財閥になっただけで、それがユダヤ人といっただけじゃね?

160: 世界@名無史さん 2011/02/28(月) 00:05:33.68 0
少なくともWW1前はあったよ。
ドイツ、オーストリア、ロシアに跨ってシオニズムと一緒に経済的な繋がりもあった。

161: 世界@名無史さん 2011/02/28(月) 00:21:18.04 0
>>160
そういう商人ネットワークがありました、位のもんだろ。
全ユダヤ人が繋がっているとかあり得んよ。

164: 世界@名無史さん 2011/02/28(月) 07:07:14.65 0
>>161
そりゃ全ユダヤ人が商人なわけじゃないし。
それでも外貨や人口的な問題で、政治的に都市ユダヤ人への配慮(居酒屋の自由化や不法移住への暗黙の了解)が必要な程度には面倒臭い状況だった。

233: 世界@名無史さん 2011/04/15(金) 02:16:54.75 0
古代イスラエルでは50年ごとに借金を帳消しにするヨベルの年を実際にやってたんだろうか?
かなり無理があるように思えるけど。

234: 世界@名無史さん 2011/04/15(金) 04:48:45.87 0
>>233
日本でも徳政令とかやってたこと考えればそこまで無理な話ではないと思うが……

まあ、完全に厳格に厳密に実行できたかどうかは、別だろうな

235: 世界@名無史さん 2011/04/15(金) 11:19:37.11 0
ヨベルの年がやられていた証拠はペルシア時代ですら存在しない
ペルシア時代になると聖書外史料がかなり沢山みつかっているのに

引用元: ・ユダヤ人とユダヤ教とユダヤ文化の歴史



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