1: 人間七七四年 2018/02/21(水) 17:20:24.52 ID:/bzqzgOz
丹波国の大名・国人・城郭・歴史など
戦国時代の丹波国について総合的に語るスレです








4: 人間七七四年 2018/02/21(水) 22:46:24.62 ID:Xr4dGPzo
赤井直正強すぎワロタw

7: 依頼した人 2018/03/09(金) 04:57:47.27 ID:TCXhu6tZ
>>4
直正時代の赤井氏は丹波を代表する勢力で波多野氏のそれを上回っていたのに波多野の家臣だと思ってる人の多いこと多いこと
赤井氏(あかいし)は、日本の氏族。中世の丹波国氷上郡に拠った武士。

赤井氏は、河内源氏の源頼季流、信濃源氏井上氏の井上満実の三男家光が、保元3年(1158年)に丹波国芦田庄(現在の兵庫県丹波市)へ配流されたことに始まる。その後、葦田氏を称し代々丹波半国の押領使を務めた。建保3年(1215年)、為家が氷上郡、天田郡、何鹿郡を父の朝家から譲られて赤井氏を称した。

8: 人間七七四年 2018/03/09(金) 05:05:24.18 ID:TCXhu6tZ
>>7
丹波って波多野・赤井や三好支配時代に三好領から派遣された連中を除くと信長の野望なんかだとレギュラー陣にほぼ人材がいない気がするんだけど

川勝継氏・川勝秀氏・四王天政孝とか以外に丹波の地侍で名前や事跡が残ってる国人衆っているのかな

丹波波多野氏

出自については諸説ある。一説に波多野義通を祖とする。また一説には因幡国八上郡田公氏の族とする。さらに一説には桓武平氏系の三浦氏の出自とも、丹波の豪族・日下部氏の庶流ともいわれ、前歴にはかなり不明な点が多い。

応仁の乱で細川勝元(丹波守護)方に属した波多野秀長が、その戦功により丹波多紀郡を与えられたのが丹波に波多野氏が勢力を扶植した始まりで、政元にも仕えて以後、波多野一族は多紀郡を中心に丹波国一円へ勢力を伸ばした。秀長の子で英君といわれる波多野稙通は永正12年(1515年)、朝治山に八上城を築城し、ここを本拠として守護代である内藤氏を討ち、さらに細川氏の勢力を駆逐して、戦国大名として独立を果たした。


9: 人間七七四年 2018/03/09(金) 05:06:55.20 ID:TCXhu6tZ
ほぼ三好支配時代の戦国初期の頃と明智支配以降の近世大名ばかりで「戦国期」の人材の名前があんまり見かけない気がする

11: 人間七七四年 2018/03/10(土) 08:12:56.52 ID:raYdjM8h
三好時代が戦国初期といわれると細川高国、晴国党の立場が

12: 人間七七四年 2018/03/12(月) 00:25:44.36 ID:2PJTk7mm
波多野・荒木・赤井くらいしか思いつかない
青鬼籾井は実在しないって話だし

13: 人間七七四年 2018/03/12(月) 18:40:30.06 ID:u2/G+UJl
内藤宗勝(松永長頼)-内藤如安

15: 人間七七四年 2018/03/13(火) 00:41:23.34 ID:Owh01EX/
>>13
今じゃ松永久秀の方がはるかに有名だけど
最初は弟の長頼の七光りて言われてたんでしょ

23: 人間七七四年 2018/03/17(土) 23:34:42.27 ID:Td3hWhUq
>>15
祐筆になったり義輝に使えたりする前はね
そのころはもうぶりぶりの権力者だし弟なんて光の彼方だ

14: 人間七七四年 2018/03/12(月) 23:31:32.68 ID:PA3qfqpp
波多野宗高が朝倉氏救援に赴く際に織田軍と交戦して戦死とあるけど
越前波多野氏との伝手で援軍に行く途中だったのかな

信長の野望だと丹波国人では酒井氏がいるね能力低いけど

27: 人間七七四年 2018/05/04(金) 14:16:51.63 ID:7e0BBFpE
>>14
その線も考えられなくはないけど
波多野氏自体が朝倉氏と同じ日下部氏や田公氏なんかに繋がる系譜の一族の可能性もあるからかも

17: 人間七七四年 2018/03/13(火) 19:11:05.25 ID:gRgtWAny
信長の野望では蜷川親長がレギュラー。京に近い幕臣なんで完全に足利家扱いだけど

19: 人間七七四年 2018/03/15(木) 04:27:09.43 ID:RUUgIIlz
蜷川親長って丹波なんだ知らなかった

21: 人間七七四年 2018/03/15(木) 16:17:24.84 ID:u14pCs3B
幕臣系の武将は領地が山城じゃなくても京に出仕してる扱いで山城で元服出現するからなあノブヤボは
和田惟政とかも甲賀和田の土豪勢力だけど山城で元服してくる

っていうか信長の野望で遊んでる人多いスレだね

22: 人間七七四年 2018/03/16(金) 01:28:13.06 ID:EpQuoKMu
幕臣の扱いって難しいよねゲームだと
だいたい「京都周辺」から出仕してる連中なんだけど
在地土豪として出場させると波多野や六角や三好の家臣になってしまうわけで

24: 人間七七四年 2018/04/22(日) 12:52:15.24 ID:HNYNEO/N
大河ドラマにでるチャンス

25: 人間七七四年 2018/04/22(日) 16:34:07.23 ID:AnY+fxuI
波多野さんとかは出そうだね

26: 人間七七四年 2018/05/02(水) 23:58:46.87 ID:/tjlBETc
基本的には波多野や赤井(萩野)、内藤はお互いの領地を欲して戦ったというよりも両細川家や三好家の代理戦争的な争いを丹波で行ってたって認識でいいのかな
協力関係にある時期があったり争ったりする時期があったりと同盟関係にあるようでいてそうでないような

27: 人間七七四年 2018/05/04(金) 14:16:51.63 ID:7e0BBFpE
>>26
波多野氏と赤井氏の戦いにはそういった中央政界の代理戦争的な戦いが見られる面もあるね
そのせいか負けて他国に落ち延びて行った側が短期間のうちにまた自領を回復してたりするし
それでもそれなりには鎌倉時代以来の古い在地勢力と応仁の乱前後に伸長してきた新興勢力同士も領地争いはしてるけれども

28: 人間七七四年 2018/05/05(土) 14:49:15.58 ID:RYuc+Hvs
丹波市から一山越えた西脇市(播磨)の出身者だが、
子供の頃に何かで知った「赤井の呼び込み戦法」は鮮烈だったなぁ・・・
丹波の豪族が協力して織田(明智)の大軍を撃退したんだよなぁ・・・
そうすると、脇役でいいから、西脇市・加西市一帯を治めていた在田氏を登場させてほし
い。
在田氏は南の別所氏に攻め滅ぼされたが、その時に北から赤井氏が別所氏に援軍を出し
たらしい。
あ、だったら在田氏登場確実? うゎぁ!うれしい!!

30: 人間七七四年 2018/05/05(土) 23:51:34.42 ID:CAFk/4PB
丹波勢が光秀に勝ったって
味方のふりした波多野がいきなり背中から襲い掛かったアレのこと?
しかも光秀以下大将首は無しで強いやつを怒らせただけで終わったという。。。

地元ではそういう風に教えているのかw

39: 人間七七四年 2018/05/13(日) 13:04:38.66 ID:s37sf6/9
「一番」の旗印の久下氏が好き。
久下ファンの皆さん、大いに語りましょう。
久下氏(くげうじ)は、丹波国の国人領主。清和源氏の祖源満仲の弟と称した武末がおり、その孫の基直(武行の子)が武蔵国大里郡久下郷(現在の埼玉県熊谷市久下周辺)を本貫地として、久下氏と称したという。または、武蔵七党に属する私市党の系統ともされ、熊谷氏とは血縁関係にある。

42: 人間七七四年 2018/05/14(月) 12:32:34.92 ID:zcq/LEN6
丹波仁木氏が丹波守護してた時の守護代だったんだっけ久下氏
かっての丹波四強の一角と言われてた事もある家にもかかわらず戦国期には領地取られて一家臣化か…つくづく力あるものが正義の時代だったんだな

43: 人間七七四年 2018/05/20(日) 18:46:54.49 ID:qub6FfFM
明智配下→細川配下の田中氏(船井郡)
田中盛重→田中五内

宇津城主・宇津頼重(明智の侵攻で滅亡)
綾部城主・江田行範(波多野被官。羽柴秀長の軍に破れ八上城で討ち死に)
天田郡横山城主・塩見頼勝・頼氏親子。(赤井氏の侵攻の前に没落)
並河城主・並河易家(明智配下。丹波衆。山崎合戦で死亡とも生き延びたとも)
桑田郡・川勝継氏・秀氏父子(足利奉行衆。)
氷上郡・四王天政孝・政実(福知山城代。山崎合戦で戦死)

この辺はもともとの丹波衆?
昔は誰1人ウィキペにいなかった気がするんだけど
結構みんなできてるね
田中氏や江田氏は光秀の丹波侵攻以前の動向わからなかったけど

44: 人間七七四年 2018/05/23(水) 23:55:32.13 ID:RcDQDpra
若狭から京へ運ばれる荷物を強奪しちゃう事でいつも怒られてた宇津さんw
でも止めないw

45: 人間七七四年 2018/05/24(木) 14:19:00.35 ID:OwhWquOI
通行料払わない方が悪いけん。しょうがないよねニッコリ

49: 人間七七四年 2018/08/10(金) 11:32:28.49 ID:CQFeS8vJ
光秀大河でこのスレも少しは活気づくといいね

50: 人間七七四年 2018/08/11(土) 03:11:48.19 ID:FB7dTyGn
制作サイドも大河ドラマが地域おこしにつながっていることは重々承知してるはずなので、光秀の丹波攻略の話の中で丹波の諸将が登場するはず。少なくとも黒井城の戦いと八上城の戦いはするはず。
黒井城の戦いで、秀吉から光秀の応援に派遣された脇坂安治が赤井直正から貂(テン/けものへんに刀口)の皮の馬印を奪った(一説に譲られた)エピソードと八上城の波多野秀治、秀尚が降伏して、安土へ送られて、騙されて殺されたエピソードはやるはず。
その他の諸将は、軍議の席とかで登場するかも。
氷上の波多野氏や北播磨の在田氏はちょっと苦しいかな。出てきたら話がややこしく
なるし。あと、亀岡城、福知山城、周山城の築城と丹波での政治。

ただ、光秀の人生の中では、丹波の攻略と政治はほんの一部なので、物語全体からすると扱いが小さいだろうね。とはいえ、丹波にとってはめったにないチャンスだね。
播磨の別所長治なんか、秀吉関係の大河がするたびに登場してるので。

51: 人間七七四年 2018/08/11(土) 08:29:50.42 ID:6Hezb6iQ
信長とのからみばっかりでさっと流すだけかもしれんよ

52: 人間七七四年 2018/08/12(日) 01:04:10.29 ID:XSOvzmpB
反三好・反織田系
波多野氏  波多野秀治
赤井氏   赤井家清、赤井忠家
荻野氏   荻野(赤井)直正
籾井氏   籾井教業
波々伯部氏 波々伯部光吉
足立氏
中澤氏
酒井氏
大槻氏
芦田氏
吉見氏   吉見則重、吉見守重

親三好系
内藤氏   内藤国貞、内藤貞勝
湯浅氏   湯浅宗貞
宇津氏   宇津頼重

親織田・親明智系
川勝氏   川勝広継、川勝継氏
小畠氏
並河氏   並河易家、並河宗為
荒木氏   荒木尚雅、荒木行重、荒木氏綱
四王天氏  四王天政孝、四王天政実
松田氏   松田政近
志賀氏   志賀政綱

その他
小笠原氏  塩見(小笠原)頼勝、横山(小笠原)頼氏
春日部氏(赤松氏)
久下氏
蜷川氏
上原氏

53: 人間七七四年 2018/08/12(日) 16:52:12.54 ID:Osl6T5nE
前回の「YOUは何しに日本へ?」に出てきた
上林茶屋ってあれ奥丹波に勢力持ってた上林氏の子孫の家なんだよね
赤井直正に領地奪われて宇治へ逃げてきてそこで以前から営んでいた茶園を本格的に経営するようになった
そんな国人の子孫の家に婿入りしたってあのスイス人の旦那知ってるのかな

54: 人間七七四年 2018/08/12(日) 22:45:57.53 ID:aKPmeYI1
利休と組んでのしあがったとこだっけか
やっぱ追い落としで他家を潰したんかな

55: 人間七七四年 2018/08/13(月) 07:51:06.08 ID:XScfupuH
上林氏の勢力圏ってほとんど舞鶴って言っていい程の位置にあるのにどういったわけだか浅井氏の麾下に属してた時期があるってアレ本当か?
浅井氏がゆる~く統治していたであろう湖西地区からもどえらい距離あるぞ

56: 人間七七四年 2018/08/18(土) 02:59:43.57 ID:ZaTRyXmp
蜷川って、一休さんの友達の新右衛門さんだよね?

57: 56 2018/08/18(土) 03:12:23.62 ID:ZaTRyXmp
当たってた!
ググったら、蜷川新右衛門親当(ちかまさ)だった。
丹波に領地があったとさ。

「一休さあ~ん!」
「どうしました?」
「どうしたもこうしたもないでござる・・・」

そうかぁ、新右衛門さん丹波だったのかぁ・・・
うれしいなぁ。

引用元: ・【波多野秀治】丹波国人について語ろう【赤井直正】