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1: しじみ ★ 2019/01/31(木) 12:31:51.40 ID:CAP_USER
■青いガラス盃など副葬品も、スロベニアの首都で見つかった1700年前の遺跡

2017年8月、リュブリャナの繁華街にあるゴスポスベツカ通りで、大規模な建設工事が始まった。リュブリャナは、イタリアの東隣の国スロベニアの首都で、歴史ある町だ。スロベニアの考古学者たちが調査に加わったが、彼らの期待を上回っていたのは、初期のキリスト教コミュニティの意外な姿が明らかになったことだ。そこには一人の重要な女性が眠っており、人々は死後もその女性の近くに身を置きたいと考えたようだ。その女性の正体はいまも謎のベールに包まれている。

リュブリャナの始まりは、今から2000年ほど前に作られたエモナというローマの入植地。イタリア北部に土地が不足していたことから、数千人の入植者や、ローマ帝国の設立に貢献した退役兵たちがエモナにやってきた。これまでの周囲の発掘結果から、ゴスポスベツカ通りでも、ローマ時代あるいはそれ以前の墓地が見つかるのではないかと考えられていた。

スロベニアの考古学者アンドレイ・ガスパリ氏によると、発掘されたのは、ローマ時代後期の複合墓地だった。簡素な墓から石棺(サルコファガス)が収められた霊廟まで、合計350基以上のさまざまな墓がある。さらに、墓地の中心には埋葬室があり、重要と思われる一人の女性が埋葬されていた。このあたりのキリスト教コミュニティは、紀元300年代初めにディオクレティアヌス帝による大弾圧が終わってから栄え始め、5世紀にエモナがフン族によって破壊されて終わりを告げた。


石棺に埋葬されていたのは、エモナの住民の中でも裕福な者だけだった。石棺は、30キロほど東にあるモラフチェの石灰岩から掘り出された。


■謎の女性とともに眠っていた盃

ゴスポスベツカ通りから出土した品のうち、もっとも目を引くのは、女性の隣に置かれていた青いガラス製の器だ。約1700年前に作られたもので、ブドウの実や葉やつるの模様とともに、「長寿のため、永遠の命のために飲み干せ!」というギリシャ語が刻まれている。

(以下略)

全文は
ナショナルジオグラフィック日本版サイト 
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/012900068/







2: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/01/31(木) 12:43:23.56 ID:u5Z9Ld2y
ガラスの器、きれいだな
風化も無く、ヒビも入っていないことに驚いた
落ち着いたブルーの色合いが、とても良い

3: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/01/31(木) 12:57:42.69 ID:fhEyiFj9
美しいな

4: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/01/31(木) 13:03:55.39 ID:q8jas76r
そんな昔にガラスの食器などあったのね

7: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/01/31(木) 13:57:01.57 ID:v2kgGqCB
聖杯戦争の名残だろ。そっとしておいてやれ

9: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/01/31(木) 14:28:00.97 ID:5e2fH0aH
「長寿と繁栄を」

10: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/01/31(木) 14:49:58.96 ID:L163cop4
『長寿のため、永遠の命のために飲み干せ!』日本語訳すると意味深だが、せいぜい日本の湯飲み茶碗に「健康長寿」と書いてある程度の意味なんだろうな。

12: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/01/31(木) 16:27:04.39 ID:ohi79lKk
ソースに他の写真もあるね
ネックレスが綺麗だ

引用元: ・【考古学】青いガラス盃と謎の女性を囲む350の墓、1700年前の古代ローマ都市で出土[01/31]