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1: 名無し募集中。。。 2012/01/14(土) 17:54:14.02 0
ギリシア哲学の薫陶をうけているイスラム世界のほうが先進地域だったと思うんだが








3: 世界@名無史さん 2012/01/14(土) 18:25:41.59 0
ここでいう「中世」って西暦でいうと何世紀?

4: 名無し募集中。。。 2012/01/14(土) 18:34:01.27 0
イスラム帝国成立からグラナダ陥落まで
7世紀~15世紀

15: 世界@名無史さん 2012/01/15(日) 17:30:05.08 0
世界への広がりも知識も、イスラム世界の方が広く深い

1140年に南宋で作られた世界地図
Chinaoldmap95


1154年にシチリアでイドリースィーが作った世界地図
Al-Idrisi's_world_map


16: 世界@名無史さん 2012/01/15(日) 17:39:49.61 0
航海技術はイスラムのほうが発達してたからなあ
というか中国は海上貿易に興味が薄かった
中国は紙、火薬、名刺、両鐙、印刷術を発明してるから古代後期から中世までは中国のほう先進地域でしょ

18: 世界@名無史さん 2012/01/15(日) 18:45:30.77 0
唐にアッバース朝が勝ったからイスラムの勝ち

タラス河畔の戦いは、751年(A.H.133年、天宝10載)5月から9月にかけて、中央アジアのタラス地方(現在のキルギス領)で唐とアッバース朝の間で中央アジアの覇権を巡って行われた天下分け目の戦闘である。製紙法が西方に伝播した戦いとして有名である。

751年7月、ズィヤードの率いるアッバース朝軍と高仙芝率いる唐軍は、天山山脈西北麓のタラス河畔で衝突した。唐側の被害は甚大で、イブン・アル=アスィールの『完史』によると、アッバース朝軍は「唐軍5万人を殺し、2万人を捕らえた」という。


19: 世界@名無史さん 2012/01/15(日) 19:00:54.77 0
火薬兵器の開発に関してはイスラムかな、イエニチェリの脅威から西洋でも戦闘形態を変えざる終えなくなった

20: 世界@名無史さん 2012/01/15(日) 19:32:24.95 0
ジャービル・イブン・ハイヤーン:塩酸、硝酸、硫酸の精製と結晶化法、金を溶解する王水、蒸留装置を発明。クエン酸、酢酸、酒石酸などの発見者。アルカリの概念を産み出す。

フワーリズミー:代数学の確立者。アルゴリズムの語源。

バッターニー:黄道傾斜角を発見。正弦法の導入、コタンジェント表の計算、三角法の球面三角法の定理(球面幾何学)の発見など、三角関数を整理。

ファザーリー:インド数学・天文学の翻訳者。アストロラーべを発明。

ファルガーニー:地球の直径を測定。ナイルの水位計測器を建設。

アル・ラーズィー:エタノールの発見者。天然痘・麻疹について研究、四体液説に反論。実用医学の基礎を作る。

イブン・アル・ハイサム:光学の父。視覚、立体視、遠近法を科学的に説明し、カメラ・オブスクラを発明。

イブン・スィーナー:哲学と医学の大集成者。

22: 世界@名無史さん 2012/01/16(月) 20:43:14.98 0
>>20
イスラム科学はすごいな
中国は紙や火薬みたいな大発明を押さえてるのが強みだな

23: 世界@名無史さん 2012/01/16(月) 21:21:39.48 0
紙がなくてもパピルスや羊皮紙がある。
羅針盤がなくてもアストロラーべがある。
黒色火薬がなくても火矢やギリシャの火がある。

火薬は唐代に発明されたが、宋・金では火薬を詰めた球を投げつけたり、爆竹にして脅かしたり、ロケット花火にして敵陣に発射するといった程度。12世紀にはイスラム世界の端のイベリアで火器が使用されている。
火器が発展して銃・砲と呼べるものになったのは、東西の文化圏を支配したモンゴル帝国でのこと。

26: 世界@名無史さん 2012/01/17(火) 12:32:03.35 0
>>23
紙はやはり偉大だよ
パピルスは使い勝手が悪すぎるし、羊皮紙にいたってはコストが高すぎる

27: 世界@名無史さん 2012/01/17(火) 12:35:45.28 0
>>26
改良を行ったのは蔡倫で間違い無いだろうけど
発明となると?が浮くわけだよ

29: 世界@名無史さん 2012/01/17(火) 18:53:18.75 0
>>27
発明者は不明ながら前2世紀頃には植物繊維による布と紙の中間のようなものは見つかってる
前10世紀頃には既にエジプトで絹繊維の残骸が発掘されているのでパピルスの技術もしくは現物も中国まで届いてる可能性があるね

24: 世界@名無史さん 2012/01/16(月) 21:33:56.34 0
イスラムだな
紙をみてもタラス河畔の戦いのすぐ後にサマルカンドに工場ができるほどだ技術の蓄積はすでにあった
中華は統一すると眠っちゃうし

31: 名無し募集中。。。 2012/01/17(火) 21:40:08.09 0
紙が伝来するまでは羊皮紙が主流だったみたいだよね
最初期のコーランも羊皮紙だし
羊皮紙はインクを消して文字を修正することができたから
行政文書等では改ざんされることもあったようだけど
紙は繊維にインクが浸透するから改ざんできなくなったんだと
アッバース朝の中央集権がうまくいったのも紙のおかげなのかもしれない

30: 名無し募集中。。。 2012/01/17(火) 21:37:25.23 0
アッバース朝の頃のカリフって地球の直径はかったり
ピラミッドの内部を調べたりしてるけど
ナポレオンみたいだよね

32: 世界@名無史さん 2012/01/17(火) 21:45:25.85 0
>>30
ローマ時代にはすでにやってるからな。
イスラム科学はその辺がしょぼい。
西洋文明がギリシャローマの原典に当たるようになると用済みに

33: 名無し募集中。。。 2012/01/17(火) 21:49:52.16 0
>>32
誤解してるけど原典なんて価値ないよ
イスラムの学者がやったのは原典に注釈をつけることだから
注釈の無い原典はすでに時代遅れになっている

51: 世界@名無史さん 2012/01/19(木) 00:11:04.49 0
>>33
??
ロジャーベーコンも、アラビア語じゃなくて、ギリシャ語で原点嫁といってるジャン?
それからの西洋科学の発展振りはすごいぞ

55: 名無し募集中。。。 2012/01/21(土) 09:39:15.63 0
>>51
ロジャーベーコンだってアラビア科学を学んでいたわけだろ

73: 世界@名無史さん 2012/01/22(日) 12:58:59.68 0
>>55
そう、それでアラビア語の訳を学ぶのでなく、ギリシャ語を学んで原典を読むべきといったわけ
以後の欧州科学の発展はすさまじい「」

74: オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/01/22(日) 13:25:53.29 0
>>73
ベーコンの後も完全にイスラーム科学が廃れた訳ではないけど、重要度は確かに徐々にギリシャ語の原典のほうに傾いていったね。
まぁ、ベーコン自身はイスラーム科学を軽視してなかったと思うけど。

34: 名無し募集中。。。 2012/01/17(火) 21:53:14.85 0
アリストテレスが魂について哲学的考察を加えた『霊魂論』(これにはイスラムの哲学者イブン・ルシュドが注釈をつけている)、イブン・スィーナーが著した『医学典範』、哲学者であるとともに医師であったアル・ラーズィーが著した『アル・マンスールの書』は、いずれも15世紀から16世紀にかけて翻訳されたのだが、これらの作品は、西洋の学生たちにとって必読書であり、そうした事情は500年という途方もないほど長い歳月にわたって変わらなかった。
ルネサンス期のヨーロッパの学者たちは、膨大な百科全書的なギリシアーイスラム文献に取り組み、こうした文献は、最終的には、あらゆるヨーロッパの言語に翻訳され、印刷技術の飛躍的な革新によってヨーロッパ全土に普及した。

ーーー
ニーダムが宋の朱子学が西欧の近代化に影響を与えたといってるらしいけど
いったいどのレベルなのか

36: 名無し募集中。。。 2012/01/17(火) 22:25:29.03 0
鄭和だってムスリムだし
元の頃の官僚はムスリム多かっただろうし
当然影響は受けてるかな

37: 世界@名無史さん 2012/01/17(火) 22:49:11.00 O
イスラーム商人が駆け回ってたからな

どっちが凄いかは甲乙つけがたいな
政治的 文化的にも

38: 名無し募集中。。。 2012/01/18(水) 01:07:33.63 0
儒教とイスラムを比較すると
イスラムのほうが影響力はいまだに大きいな

39: 世界@名無史さん 2012/01/18(水) 02:03:54.46 0
>>38
日本人は知らず知らず儒教倫理の中で生きてるし結構影響は残っちゃいけるけど
イスラムはもう「イスラムでございます!」って自己主張しながら残ってるしな

40: 世界@名無史さん 2012/01/18(水) 03:36:49.16 0
唐VSイスラムで結論出ているだろ。 
イスラムの圧勝だよ。

42: 世界@名無史さん 2012/01/18(水) 05:19:57.38 0
タラス湖畔の戦いは局地戦とはいえ、戦争というのはある一面においては文明の総力をあげての対抗戦のようなものを背負っているからねぇ。おまけに唐は大食との戦い後、西トルキスタンに再進出はできなくなった。むしろ東トルキスタンにまで食い込まれて西域諸国の大半がイスラム化した。
ほんの少し前まで三蔵法師が西域諸国を経由して仏法を極めに印度にいったのがうそみたいに文化圏そのものがひっくりかえった。別に仏教徒、イスラム教徒いずれが上という気はないが、当時の社会情勢、宗主国の勢力の見極めなどした上でイスラム化したというのが二元論においては大きいね。

62: 世界@名無史さん 2012/01/21(土) 13:27:42.10 0
どちらに住みたいかと言われると古代中国かな・・
イスラム世界の厳しい戒律とか過酷な砂漠環境では生きる自信が無い

72: オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/01/22(日) 12:14:44.85 0
>>62
イスラーム圏も厳しい戒律かどうかは時代や地域によるよ。
シリアやエジプトやイラクなどはそれなりに農地もあるし、場所によってはそこまで乾燥してる訳でもない。
都市近郊に住む分にはどっちもそれなりに住みやすいと思うよ。

63: 世界@名無史さん 2012/01/21(土) 15:32:37.96 0
イスラムは都市の文明だし、イベリアやインドや東南アジアもイスラム化している
葡萄酒呑みまくってた詩人もいるし、近代以前はそんなに常時厳格でもないだろう

64: 名無し募集中。。。 2012/01/21(土) 15:44:44.67 0
カイロとかバグダッドとかコルドバとか砂漠どころか世界有数の大都市だったけどな

81: 名無し募集中。。。 2012/01/23(月) 22:36:58.73 0
十字軍とモンゴルの後のイスラム世界はぱっとしないな

82: オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/01/23(月) 22:49:37.11 0
>>81
でも、マムルーク朝、ティムール帝国、サファヴィー朝、オスマン帝国辺りは栄えてたでしょ。
これらの国は文化的にも政治的にも軍事的にもかなり発展してたし、世界史における存在感もそんなにうすいとは思えない。

83: 世界@名無史さん 2012/01/23(月) 23:11:33.36 0
>>81
確かに、学問面では西洋だし、経済では中国、軍事ではモンゴルだからな。
以前のような圧倒的な存在ではないな。

84: 世界@名無史さん 2012/01/23(月) 23:54:11.99 0
>>83
経済ではまだイスラム世界は強かったよ
トルコから東南アジアに掛けてイスラム王朝が並び
相変わらずインド洋でも内陸でもムスリム商人の交易網が中心だった
あと軍事に関しては確かに西洋の軍事革命に抜かれた印象はあるが
パーニーパットやチャルディラーンでの戦いでも知られているが
当時からすればかなり速い段階で銃器や火砲の利用は行われていた

85: 世界@名無史さん 2012/01/24(火) 00:35:47.92 0
13世紀イランの大学者ナスィールッディーン・トゥースィーは、モンゴルのフレグに仕えて天文台を造った。
次いでジャマールッディーンはフレグ、モンケを経てクビライに仕え、大都のイスラム式天文台の長官となった。
1281年に元朝で制定された「授時暦」は、当時のイスラム天文学の影響を受けたもので、
明朝でも「大統暦」と名を変えて滅亡まで用いた。

90: オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/01/24(火) 06:05:34.39 0
>>85
確かに12世紀後でもナスィールッディーンやジャマールッディーンなどいたから、イスラーム科学も完全に廃れてた訳ではないね。天文学に関しては15世紀頃ぐらいまではそれなりに目立ってたし。
とは言え、この頃には西欧のほうもだいぶ科学は進んできてたけどね。

86: 世界@名無史さん 2012/01/24(火) 01:21:45.59 0
なぜ中国はイスラム科学を西洋ほどには取り入れなかったのだろうか
インドもだが

88: 世界@名無史さん 2012/01/24(火) 03:22:35.77 0
>>86
中華、インドからすればイスラムなんて文明後進地域扱いだったから

91: 世界@名無史さん 2012/01/24(火) 08:43:23.42 0
>>88
西洋はギリシアローマのものを受け継いだって知ってたしローマの看板は絶大だから輸入して学んだのかな

まあ中国は近代西洋文明ですら素直に受け入れなかったしな

92: 名無し募集中。。。 2012/01/24(火) 18:37:57.12 0
中国から西行くの大変だからね

99: 世界@名無史さん 2012/01/24(火) 22:56:01.20 0
中国も古代には西域から製鉄や麦栽培を取り入れたり唐代にはペルシアの胡風趣味が流行ったりしたけど
イスラーム以降だと何があるか

101: 世界@名無史さん 2012/01/24(火) 23:41:18.11 O
学術論文で出典明記するのも、実はハディース学由来だったりする。

102: 世界@名無史さん 2012/01/24(火) 23:56:45.99 0
ハディース学?

kwsk

103: オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/01/25(水) 00:15:39.37 0
>>102
ハディースとはムハンマドの言動の伝承のことを指してて、それの真偽を確かめる学問がいわゆるハディース学だよ。
例えば、「ムハンマドが○○と言った」という伝承がある時、それの出処を1つ1つ調べて、本当にこれがムハンマドの発言なのかどうか判断し、真だと判断されたらそれを出典つきで書物にまとめハディース集が出来上がる。
有名なハディース学者としてはブハーリーやムスリムなんかがいるね。

106: 101 2012/01/25(水) 00:52:53.94 O
>>102-103
オツガイ様に説明して頂いたとおりです。
正統カリフ時代既に偽ハディースが現れたこともあって、ハディースの真偽を吟味する際には内容の妥当性とともに伝播経路も厳しく審査するようになった。
だからハディースは内容の後に「…とマホメットが語ったのをAが聞き、Bが聞き、Cが聞き…」と続くし、その部分もハディースの一部とされている。
これが真偽判定に極めて有益だったので、その後ハディースとは関係無い学問でも論文には出典を明記するようになったそうですよ。

110: 世界@名無史さん 2012/01/25(水) 17:05:41.59 0
ムハンマドや多くのアラビア人は、もともと文字が読めなかった。
しかし口承というのもバカにしたもんではなく、優れた伝承者は厖大な内容を一音一句たがわず記憶して言い伝える。
その口承者に一度でも伝え間違いがあれば、彼から発する言い伝えの経路は全部「疑わしい」と切り捨てられてしまう。

111: 名無し募集中。。。 2012/01/25(水) 23:15:10.87 0
ムハンマドやアラブ人は交易商人だったから文字が読めなかったというのはどうも怪しいらしい

112: 世界@名無史さん 2012/01/26(木) 01:44:53.77 O
>>111
言われてみれば。
でもマホメットは文盲とされてるよね。

113: 世界@名無史さん 2012/01/26(木) 03:13:21.14 0
識字といっても、様々なレベルがある。
読める人間が、書けるとは限らない(書くほうが訓練が多く要る)。

読むといっても、簡単な伝言、サイン程度というのもある。
サイン程度だったのではなかろうか?
ハディースでは多神教徒メッカ側との休戦条約にサインしてた。

114: 世界@名無史さん 2012/01/26(木) 03:18:30.52 0
「羊30頭買った」「20ディナール貸した」程度は読み書きできても、高度な宗教的思索の文章までは、きちんと師匠に習わないと無理。
昔の文章は、分かち書きなど、分かりやすい書記方法も無しで、ベタベタダラダラだし。

116: オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/01/26(木) 19:13:26.83 0
ムスリムの多くは、字の読めなかった(もしくは読めたとしても断片的だった)ムハンマドが、クルアーンでは素晴らしいアラビア語を使ったことにアッラーの奇跡を感じてるらしいから、もしかしたら文盲云々という話にはそういう信仰心が影響して伝えられてる部分があるかもね。

125: 世界@名無史さん 2012/01/29(日) 01:44:54.73 0
火薬を発明したっていってもその後、砲や銃まで開発してその火器パワーで軍事力増大させたりあるいはそれを契機に化学が発展したってならすごいけどただ見つけただけ 
せいぜい焙烙球をホゥホゥ投げたり花火打ち上げたくらいだろ
ほんとにただ見つけただけだな 活用したほうがぜんぜん凄いよ

128: 世界@名無史さん 2012/02/03(金) 00:08:10.22 O
イスラムは発見さえしてないが。
西洋文明が偉大だからって西洋と対峙しただけの文明が過大評価しすぎ。

136: 世界@名無史さん 2012/02/03(金) 23:54:39.27 0
そういえばイスラム自体の発明品ってないな。
アラビア数字も、ホントはインド数字だし

143: オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/02/04(土) 06:08:30.25 0
>>136
それはさすがに偏見でしょ。少なくともイスラーム科学の全盛期の時代は、>>20で挙げられてるように多くの発見や発明もされてる。
複式簿記なんかも実はアッバース朝で発明されたものらしいし。

162: 世界@名無史さん 2012/02/04(土) 23:17:43.84 0
中国の四大発明や、西洋のねじ、インド数字に匹敵する発明はイスラムには皆無だな

164: オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/02/05(日) 00:47:50.47 0
>>162
複式簿記や代数学の発明はイスラーム圏だけどそれなりに重要度高いでしょ。

163: 世界@名無史さん 2012/02/04(土) 23:41:17.22 0
滑車や水車はイスラムがよく使われてるから機械化の素養は十分持ってる
やっぱりチンギスたんとフレグちゃんが痛すぎる
あそこでイスラムは滅んだんや

165: 世界@名無史さん 2012/02/05(日) 02:21:59.91 0
イスラムが発展していた長い期間で、功績が、それに見合っていたかというと、とても少ない気がする。もっといろんな発明・発見ができて良かったはず。
何故功績が少ないのだろうか?
研究が進んでいないからか?史料・資料が残っていないからか?

168: 世界@名無史さん 2012/02/05(日) 11:45:53.39 O
原理的なものはアルキメデスのあとはケプラーまで飛ぶから、イスラム科学は応用に留まる感じだ。

173: オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/02/05(日) 13:37:30.25 0
>>168
フワーリズミーなんかはだいぶ原理的なところまで発見してると思うけどね。
代数学の生みの親でもあるし、三角関数のもととなるものまで考え出してる。

引用元: ・中世のイスラム世界と中華世界どちらが先進地域?



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