1: 次郎丸 ★ 2019/02/04(月) 10:54:20.95 ID:NKEScN+/9
 
●エジプトの国情にも左右された修復

2009年から始まったエジプトのツタンカーメンの墓所修復が終了した。エジプト学の象徴ともいうべき歴史的記念物が、よみがえったことになる。

1922年に、考古学者ハワード・カーターによって発見されたツタンカーメンの墓はその後、観光客が大挙したこともあり大きな被害を被ってきた。2009年から10年に及ぶ修復の間には、エジプトの国情から作業を中止することを余儀なくされたこともあった。
作業を担当したゲッティ保存修復研究所では、交代で12人の修復士を墓の内部に送り、湿気やバクテリアから墓を守るための処置を施し、損傷部分を修復したという。まさに、未来に過去の遺産を伝えるための最大限の努力が、この10年になされたことになる。

●観光業と遺跡保存の共存というテーマ

ナイル川左岸のルクソールにあるツタンカーメンの墓は、その知名度の高さと比例するように膨大な数の観光客が訪れる。観光客が持ち込む二酸化炭素だけを考えても、遺跡は必然的に被害を受けざるを得ない状況であった。

(略)
 
●将来的には入場者の制限も

 エジプトといえばツタンカーメンを思い起こす人が多いほど、その名は世界中で知られている。そのため、エジプトを訪れる観光客の多くが、ツタンカーメンの墓の見学を希望するという。

 しかし、保存の観点からいずれ入場者の制限が必要になる可能性もある。これは、ツタンカーメンの墓に限らず、世界中の遺跡や歴史的建造物が共有している重いテーマなのである。

全文は
https://www.zaikei.co.jp/article/20190204/492472.html
https://i.imgur.com/dC6epZK.png 







4: 名無しさん@1周年 2019/02/04(月) 11:06:15.69 ID:USQ3S9Sw0
何はどうあれ他人様のお墓だからなぁ

10: 名無しさん@1周年 2019/02/04(月) 11:39:59.88 ID:AW/VazAD0
ファラオのなんたらとか見るだけで鳥肌立つし、ミイラ展とか絶対行けない。寒気がして気分悪くなる。
よく平気で人の墓の発掘できるなと思う。

29: 名無しさん@1周年 2019/02/04(月) 15:14:04.75 ID:iZO+23JK0
>>10
昔の日本人なんてそのミイラをオランダ経由で輸入して高価な漢方薬の一種として服用していたんだけどね
つまりミイラ取りとは日本などへ、ミイラを売るため現地採集業者の事

30: 名無しさん@1周年 2019/02/04(月) 15:17:35.40 ID:UxtF4Kh20
>>10
いやぁ、すまん。日本でも同じで特に墓は貴重な埋蔵文化財って事で見っけりゃ欣喜するし雀躍して精査するよ。

13: 名無しさん@1周年 2019/02/04(月) 12:07:20.40 ID:8mVEkPp/0
エジプトに3人だけ言語学習仲間の知人がいるが、全員ムスリムだからなのか然程クフ王のピラミッド等を褒めても乗り気ではなかったな。
イスラム教について聞いている時との温度差が半端ない。

かといって、偶像崇拝の悪いイメージも付いておらず、あくまでも古代エジプトの遺産以外の何物でもないという感じだった。

まだナイル川を褒めた方が反応良かったのも笑える

15: 名無しさん@1周年 2019/02/04(月) 12:13:38.30 ID:i9+pcMlG0
古代エジプトの王は名前がいっぱいあって混乱する

33: 名無しさん@1周年 2019/02/04(月) 15:52:10.10 ID:jz+rCpR/0
ツタンカーメンの輝きを見よ!

34: 名無しさん@1周年 2019/02/04(月) 16:17:03.73 ID:r2ki2ytX0
次に修復する時はスペイン人に頼んでもらいたい

37: 名無しさん@1周年 2019/02/04(月) 16:41:00.24 ID:uQiUf7S80
エジプト行きてええ

引用元: ・【考古学】ツタンカーメンの墓、10年の修復を終え古代の輝きを取り戻す エジプト