1: 人間七七四年 2016/12/04(日) 17:06:01.94 ID:DwnAHcki
小説を読んだり、ドラマや映画を見たりしながら、「作り話だ」と思っていた出来事が、実は史実だったと驚いたことはありませんか








2: 人間七七四年 2016/12/04(日) 19:05:57.99 ID:OTdgFK5D
面白いテーマだから何か一個出したいと思ったけど一個もでんw
竹中半兵衛(と安藤守就)が稲葉山を少数人で落としたってのは一応信長公記から来てるから史実として良いんだろかね
あれは凄いな

3: 人間七七四年 2016/12/04(日) 23:05:33.35 ID:DwnAHcki
大河ドラマ「功名が辻」

頬に矢が刺さった重症の山内一豊。
家来の五藤吉兵衛が一豊の顔を草鞋で踏んで頬の矢を抜いた。
大河ドラマだけあって大げさな演出だ、と思っていました。

ところが、後日びっくり。五藤家には一豊の顔を踏んだ草鞋が家宝として保存されていた。

NHKの演出ではなく、一応ソースのあるシーンだった。

4: 人間七七四年 2016/12/04(日) 23:18:04.31 ID:DwnAHcki
もう一例。
昭和58年の大河ドラマ「徳川家康」

おふうという女性が武田軍によって処刑されるシーンを見て、さては・・・主役(家康)のライバル(武田)の印象を悪くさせるための疑似世論形成の手法だな、おふうなんてありがちな名前を付けて。と思いました。
しかし、
友人から「おふうは実在の人物。お墓も残っている」と言われて赤っ恥をかきました。

7: 人間七七四年 2016/12/05(月) 00:39:48.45 ID:qgIxo6Ak
大河ドラマ「八重の桜」

明日は早起きして奇襲の予定なのに深酒して大寝坊した中村獅童。
戦国じゃなくて幕末だけど。
佐川 官兵衛(さがわ かんべえ、 天保2年9月5日(1831年10月10日) - 明治10年(1877年)3月18日)は、幕末から明治時代の武士(会津藩士)、警察官。

会津戦争では、8月29日に精鋭約1,000を率いて城外出撃の指揮官を任じられたが、出陣前夜に藩主から賜った酒に酔い、早暁に出撃が遅れて敗北を喫した(長命寺の戦い)。


12: 人間七七四年 2016/12/31(土) 22:03:37.38 ID:OuBhYHtd
立花宗茂が肥後一揆の後始末で預かってた隈部親永等12人を立花家臣と12対12の決闘方式で処刑した
黒門の放し討ちについて調べたら、ちゃんと記録が残ってて驚いたな
まあ、伝承と若干違うとこもあるけど

13: 人間七七四年 2017/01/02(月) 02:00:14.42 ID:6uanQY4X
隈部さんは配下が結構生き残ってたからな
徹底抗戦したわけじゃないから
そいつらをおとなしくさせるためにもいい名目の死を賜りたかったんでしょ

14: 人間七七四年 2017/01/02(月) 11:57:59.04 ID:vQGrs4rL
親永の処刑の後宗茂は隈部一族の者に密かに隈部家を継がせて
隈部家が清和源氏宇野氏を名乗っていたことから
宇野成真と名乗らせて仕えさせたって記録もあるから
処刑の前に一族を存続させる密約をしてたのかもしれんな

15: 人間七七四年 2017/02/08(水) 09:01:31.54 ID:O2t9F5Cc
ばあちゃんが「ご先祖が水戸黄門を船に乗せた」まーたテレビ観すぎと思っていた
博物館に行くと光圀が先祖が住んでいる場所から船で移動した展示物があった
そう言えば先祖が回船屋をやっていた

圀rz

17: 人間七七四年 2017/03/08(水) 08:06:56.31 ID:jVatSu1p
謙信女性説がガチになってきたこと
昔1%⇒今10%ぐらいか?

18: 人間七七四年 2017/03/10(金) 06:43:02.23 ID:cVwiSFe6
今も1%です

21: 人間七七四年 2017/11/13(月) 02:03:56.89 ID:1/GP2zda
石川五右衛門の釜茹で。
もっとも、本当は釜炒りだったとか。

22: 人間七七四年 2017/11/15(水) 14:32:30.91 ID:eoUOq1am
名前もどこの家の話かも覚えてないけど、篭城中に連絡係が城の外で敵軍に捕まって、援軍は来ないって嘘をつけみたいに強要されたけど、援軍は来るぞって言って殺されたみたいな人いなかった?

自分で書いてても伝わりにくいなスマン

23: 人間七七四年 2017/11/15(水) 14:45:20.73 ID:J/6vcZc2
>>22
奥平家の鳥居強右衛門
長篠の戦いでのお話

26: 人間七七四年 2017/11/16(木) 04:27:12.85 ID:eubXOKUK
>>23
no title


これだね

29: 人間七七四年 2017/11/17(金) 18:59:58.22 ID:MZgnmzkb
>>23>>26

これだありがとう
すごい話だよなぁ

24: 人間七七四年 2017/11/15(水) 16:19:07.72 ID:WW0Re8et
信長の弟殺しはぞっとした
母までだまして死ぬから家督ゆずると言っておびき寄せて殺した

25: 人間七七四年 2017/11/15(水) 16:54:35.50 ID:UiRuGMNr
兄弟殺しは珍しくないでしょ
仲の良い兄弟も多いだろうけど

27: 人間七七四年 2017/11/17(金) 02:21:42.68 ID:S18b1/0I
古代からの皇室、貴族であろうと、武士であろうと、上流階級の多くのところでは、兄弟は、別々に育ち、家督や財産などをめぐるライバルなので、争ったり殺しあったりすることは当たり前。
古代の皇室、貴族など、互いに、相手がいつしかけてくるかと戦々恐々としている感じで、相手が呪いをかけた、と言って攻め殺すことも多々。
たしかに、こうした史実は驚きに値するかもしれない。

とはいえ、私の知人も、親の知人も、ほとんどが、財産分与問題で兄弟姉妹の間で、ライバルになって、あるていどいがみ合っていることが耳に入ってくる。財産を等分に分けるということが難しいが、また、いつわけるかなどももめ事になるようだ。
給与に比べて都市部の不動産が高すぎる不自然さが要因のようだ。
昔の、他人以上の他人である兄弟と違って、一緒に育った兄弟姉妹間での軋轢は、近い間柄だけにストレスも大きいのではないだろうか。
などと、傍観者的に言えるのは、自分の弟は、例外的に、かなり巨額の取り分を一円もいらないと自分から放棄したからなのだが。なんともありがたい。

28: 人間七七四年 2017/11/17(金) 08:21:08.43 ID:OR3gIYgS
家督継いだ嫡兄に何度も謀叛した弟の自業自得。甥を殺さず重用した信長はむしろ甘ちゃん(身内限定)。

36: 人間七七四年 2017/12/28(木) 18:25:26.78 ID:xDzjryJJ
戦国時代じゃないけど・・・
映画「203高地」で、乃木大将が明治帝への奉上の最中に泣き出して明治帝が段を降りてきてそれを慰めるシーン

ねーよwww・・・って子供心に思ってたら実話だった

引用元: ・実は史実だったと驚いた話