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1: 人間七七四年 2016/07/31(日) 10:11:58.97 ID:9RvVlEGb
信長の正室帰蝶のその後や秀吉の側室龍子と茶々はどちらが扱いが上か
家康の側室阿茶局の影響力はどのくらいだったのか
おしどり夫婦と呼ばれる直茂と陽泰院や元就と妙玖など
逆に不仲説のある信玄と参上夫人や宗茂とギン千代などの仲は実際どうだったかなどなど
戦国大名の妻妾達についてメジャー、マイナー問わず考察し、語り合いましょう








6: 人間七七四年 2016/08/01(月) 13:20:16.02 ID:oZx2uBXN
>>1
信玄と三条夫人の不仲説って小説の創作設定が発端だろ
どの史料にも不仲だったなんていうのは書いてないぞ

8: 人間七七四年 2016/08/01(月) 22:30:02.21 ID:duHD/EQf
>>6
三条夫人のしんどい生涯(おもに子供方面の)理由づけを
「信玄がDQNだったから」にすると創作上キツすぎるから
「嫁がタカビーな悪女だったから」って事にしなきゃ、ってとこだろ
公家=高慢ちきってのも、古い時代の観念っぽいが

10: 人間七七四年 2016/08/03(水) 08:21:04.86 ID:WKBYcWM+
>>1
秀頼を産んでいるから茶々の方が目立つけど
秀吉の寵愛は龍子の方が上じゃなかったっけ

2: 人間七七四年 2016/07/31(日) 10:40:54.04 ID:4t3NJ0l+
宗麟のところはキリスト教との絡みもあって評判悪いけど、本当のところはどうだったのかね

3: 人間七七四年 2016/07/31(日) 11:33:06.32 ID:aeqnHWmb
自分の旦那が怪しげな新興宗教に嵌って息子や娘や娘婿等の親族を勧誘し始めたら必死になって諌めるやろ

4: 人間七七四年 2016/07/31(日) 12:11:02.25 ID:4XxXI7+r
フロイスの日本史は、豊後編がダントツで面白い
大友家のドロドロっぷりが生き生きと描写されてる。

ただ、宗麟夫婦は実際どんなもんだったんだろなあ
日本史では穏やかで聡明な英主とされてるが、他方の評判は……だし

死の間際になって、ほとんど改宗済みの子供や親戚一同から洗礼を受けろ、と言われても
なお「私は神社の娘だから改宗はできない」と突っぱねたあたり
ある意味とことん毅然とした誇り高い女性だが、哀しい女性だなあと。

5: 人間七七四年 2016/08/01(月) 13:06:51.34 ID:mV0k2JvZ
真田昌幸の正室の山手殿、菊亭晴季の娘なわけないよね

7: 人間七七四年 2016/08/01(月) 21:49:16.46 ID:pl87Djm0
>>5
真田は自分ところの経歴盛るのがデフォだからな
小松殿が家康の養女ってのもどれだけ信憑性があるのか

9: 人間七七四年 2016/08/02(火) 22:30:59.00 ID:4oQer8Jo
>>7
家康の養女にしては化粧領が少ないのが疑う理由だっけ

14: 人間七七四年 2016/08/04(木) 18:59:40.30 ID:Az6WRl59
>>5
菊亭晴季の娘は
一の台(豊臣秀次室)
秋元修理亮室
矢島秀行室
の3人とされてるからな

その内の矢島秀行の娘の八千が細川幽斎の勧めで立花宗茂の側室になってるけど
彼女に遠慮してギン千代が別居したという説もあるんだよな

54: 人間七七四年 2017/09/16(土) 04:15:37.90 ID:ietk1SrE
>>5
信繁の側室で秀次の娘の隆清院てのも怪しくない?どうやって処刑免れてどういうつながりあって蟄居してる信繁の側室になったのか疑問。

57: 人間七七四年 2017/09/21(木) 04:17:01.72 ID:3vPat93z
高梨内記の娘
九度山で死んでしまった

そのあと子沢山

11: 人間七七四年 2016/08/03(水) 11:08:02.52 ID:vUoVTN7+
愛姫と政宗の仲
嫁いでから暫くは不仲だけど、10年近く経ってやっと子供が出来たんだっけ

12: 人間七七四年 2016/08/03(水) 23:55:54.77 ID:9ThU30lM
戦国の大名の夫婦で好きなのは勝頼と継室の北条夫人かな?行く道は死しかないのに最後まで付いていった奥様がまたすごすぎる‥似たところで大名じゃないけど景虎と華姫も
やっぱりおしどり夫婦だったのかな?しかも記憶が正しければこの2組は親戚だったはずだし。

15: 人間七七四年 2016/08/04(木) 21:41:49.18 ID:R6nlduyT
>>1
家康の側室というと阿茶局や秀忠達を産んだ西郷局、忠輝を産んだ茶阿局が有名な所為か
未亡人好きのイメージが強いけど、実際は十代前半の側室も多いんだよな

16: 人間七七四年 2016/08/04(木) 22:29:09.24 ID:VMwh28Pc
>>15
晩年は十代ばかり側においてたから関ヶ原で影武者と中身が入れ替わって、好みが変わった説すらあるw

側室に未亡人が多いのは、奥向きの女中に家臣の未亡人が多かった当時の習慣を考えると
家康が寡婦好き、というよりも身近な侍女に手を出しまくってた証左じゃまいか、と個人的に思うんだが

48: 人間七七四年 2016/11/04(金) 21:26:49.08 ID:3k/9OKbx
>>15
子が産む可能性が高い為、当初は未亡人を側室にしたって説があるけど
子が産まれた年を見ると(異説あり)
信康1559年
亀姫1560年
督姫1565年
秀康1574年
秀忠1579年
忠吉・振姫1580年
信吉1583年
忠輝1592年
松千代1594年
仙千代・松姫1595年
義直1601年
頼宣1602年
頼房1603年
市姫1607年

男子に限ってみると信康から秀康まで15年秀康から秀忠まで5年と間が開いてるし
むしろ十代に走った後半生の方が的中率良くないかな

51: 人間七七四年 2016/11/10(木) 21:13:54.64 ID:vbAGribS
>>48
家康は十一男五女か、信長は十一男十一女だから
息子の数は同じだが娘の数はだいぶ負けているな
寿命は倍近くあったのに

17: 人間七七四年 2016/08/05(金) 21:40:42.97 ID:3pP5I9xJ
晩年というか後半生の家康の主な側室
名前 側室になった年齢 その時の家康の年齢
お梶 十三歳      四十八歳
お万 十五歳      五十二歳
お夏 十七歳      五十五歳
お梅 十五歳      五十八歳
お六 十三歳      六十七歳

うらやましい 

26: 人間七七四年 2016/09/06(火) 23:23:56.97 ID:N1qA+LW4
>>17
後家ばっかり側室にしてた説って何だったんだ

27: 人間七七四年 2016/09/06(火) 23:49:04.72 ID:O1nOKzqj
>>26
司馬の言い出した説でしょう、美人で有名な阿茶局も不細工にした司馬だし

28: 人間七七四年 2016/09/07(水) 02:21:53.17 ID:YknYLvom
>>26
それは若い頃だろう
子供がある程度増えてから若い子に変えている感じかな

18: 人間七七四年 2016/08/08(月) 08:55:27.10 ID:qA03O3xE
前田利家だって十二歳のお松さん孕まさせているんだから、当時としては珍しくないんじゃないか

19: 人間七七四年 2016/08/08(月) 09:27:11.98 ID:XyqbtnWw
>>18
生んだのは今の数え方で12歳の誕生日を迎える前
孕ませたのはもっと前
さすがに当時でも、というか日本史上でも珍しいんじゃないだろうか

20: 人間七七四年 2016/08/08(月) 19:12:07.57 ID:GcgcZAmS
というか年齢関係なく初潮があれば子作りおkだった時代なんだから
年齢がいくつであろうと初潮があれば普通にやれる対象として見られていただろうし
記録に残らないだけで結構同じような人はいたんじゃないかと。

22: 人間七七四年 2016/09/06(火) 00:07:40.37 ID:4bJxUMhD
>>20
利家はお松さんが初潮迎えた事をどうやって知ったんだ?
お松さんの日常を日々日々探ってたのか

23: 人間七七四年 2016/09/06(火) 01:11:25.49 ID:hF8VFlJ/
昔は娘に初潮がくると赤飯炊いたりして祝って回りにも娘が女になったから縁談ヨロと声掛けをしたというからそういうので知ったんだろ
因みに現代でも数は減ったがそういう風習は残ってるよ

>>20
ドラマだけど伊達政宗の時に愛が女になったからこれからは
同じ寝所にという描写があったよ

30: 人間七七四年 2016/09/09(金) 07:59:11.75 ID:x4qmnyfc
若い頃は後家さんで経験を積んで、晩年は産ませるなら若いうちに、ということで。
家康の趣味と実益に合うものだったかと。

31: 人間七七四年 2016/09/10(土) 15:54:00.17 ID:U3nCzB04
後家を妻妾にするなんて珍しくないでしょう
家臣殺してその妻を妾にした大名だっているくらいだし

36: 人間七七四年 2016/09/11(日) 08:30:55.19 ID:F1vkhdoz
>>31
パッと思い付くのは宗麟と輝元だけど、他に誰がいたっけ?

38: 人間七七四年 2016/09/11(日) 19:32:06.00 ID:cxNeVa5b
秀吉なんか、側室の入手方法だけを書いても十分面白い本になると思う。
だれか書いてよ。

52: 人間七七四年 2016/12/09(金) 07:13:50.27 ID:k6bVgMH9
>>38
宗麟とどちらが面白いんですかね

53: 人間七七四年 2016/12/18(日) 15:09:40.08 ID:iu3hcSsC
>>52
宗麟は若い頃は女好きだったようだけど、一万田夫人の話については江戸時代に高橋鑑種の反乱を正当化するために書かれた記述が元だから、調べてみると不審な点が多い

39: 人間七七四年 2016/09/12(月) 08:24:00.71 ID:/WaWEv7t
嫁さんNo.1は戦国のファンタジスタ今川氏真

42: 人間七七四年 2016/10/23(日) 16:54:59.98 ID:zpGLZQSX
>>39
早川殿は子供出来るの遅かったから最初はどうだったかわからないけど
氏真が北条から徳川に行った際も実家に残らずついてきたし
そのあともずっと添い遂げたからなぁ
桂林院も勝頼と最期をともにしたし、氏政らは姉妹からどう見られていたんだろう

43: 人間七七四年 2016/10/26(水) 11:27:34.70 ID:OE04XE6+
戦国の女性は実家重視って言われるけど、人の情として夫優勢する女性だって普通にいるだろう

44: 人間七七四年 2016/10/26(水) 15:09:11.51 ID:tytI4qvH
ざっと有名どころを書き出してみた

夫優勢(早川殿以外/親族間などは除く)

・濃姫(織田信長正室)
・北条夫人(武田勝頼継室)
・督姫(北条氏直正室/池田輝政継室)
・松姫(織田信忠許婚、信忠流家譜上では正室)
・市姫(浅井長政正(継?)室/柴田勝家正室)
・小松姫(真田信之正室)
・修理夫人(遠山景任正室)
・五徳姫(松平信康正室)
・築山殿(徳川家康正室) 他

因みに妻実家に配慮したと思われる武将
(大名及びその嫡男のみ)

・織田信長?(対斎藤)
・織田信忠(対武田)
・北条氏政(対武田)
・武田義信(対今川)

番外:細川忠興(対明智だが処罰せず隠す)
   伊達政宗(嫁の仇討ちを大義名分にヒャッハーを楽しむ)

45: 人間七七四年 2016/10/31(月) 11:30:57.49 ID:CMkj3O79
>>44
小松姫は実家の為に夫を徳川方に引き入れた感じがするし
修理夫人は実家より秋山をとったし、五徳姫は実家優先した感じで
濃姫や築山殿は実家滅ぼされて仕方なくって感じがするし違うんじゃないかな

46: 人間七七四年 2016/11/01(火) 00:02:06.03 ID:QN0NO6O7
横から失礼するけど五徳が実家を優先した形跡はないけどな
築山殿の実家は滅んでいないし(氏真健在)お濃は史料があまりにも少ないが弟達より養子の信忠を立てたりしてるのは美濃統治で明白だから仕方なくといった感じはいないな
修理夫人は実家の織田より通説では一応夫みたいな秋山をとったから夫優先でいいんじゃね?
小松はいろいろな説があるが実家のためとは思えないなあ

47: 人間七七四年 2016/11/01(火) 21:17:22.21 ID:3movnKsf
鍋島直茂の彦鶴や黒田孝高の櫛橋光、あるいは毛利元就の妙玖とか
おしどり夫婦みたいに言われる夫婦もいるけど実際はどうだろう

引用元: ・戦国大名の妻妾について語ろう



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