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1: 世界@名無史さん 2019/02/03(日) 07:46:10.25 0
フランスの高名な哲学者ヴォルテール氏はかつてこのように言った

「儒教は実に称賛に価する。儒教には迷信もないし、愚劣な伝説もない。また道理や自然を侮辱する教理もない」








2: 世界@名無史さん 2019/02/03(日) 10:21:36.23 0
儒教は好きでないが、王陽明は尊敬する。

9: 世界@名無史さん 2019/02/03(日) 22:50:30.48 0
>>2
陽明学は思想というより、王陽明の生き方そのものだ!

6: 世界@名無史さん 2019/02/03(日) 17:00:36.67 0
儒教は
孔子の思想ではない

7: 世界@名無史さん 2019/02/03(日) 20:13:55.13 0
>>6
うん、周公旦の思想だな

12: 世界@名無史さん 2019/02/04(月) 00:08:29.25 0
孔子家語の「真の忠臣なら無能な君主がこれ以上生き恥を積み重ねる前に殺してさしあげろ」って思想はホント好き

15: 世界@名無史さん 2019/02/04(月) 04:50:55.57 0
>>12
その部分が本当に孔子一門の思想だったかは疑問。
その流れで行くと、生き恥を晒すのが主君でなく親だったら、やはり殺すという話になるのだろうか。

17: 世界@名無史さん 2019/02/06(水) 08:12:10.39 0
「父は子の為に隠し、子は父の為に隠し、直きこと其の中に在りと」  -子路篇-

日本のように擬制の親子関係を取る組織では、組織ぐるみの隠ぺい体質につながる懸念がありますね。

29: 世界@名無史さん 2019/02/09(土) 22:28:57.65 0
>>17
犯人を匿ったり証拠を隠すことは、犯人の親族であれば許される(刑法105条)。
儒教の教えは現代日本の刑法にもしっかりと受け継がれている。

32: 世界@名無史さん 2019/02/10(日) 00:55:17.48 0
「司法統計年報」でも度々指摘されているけど親殺しと子殺しでは前者のほうが圧倒的に重い刑罰が科されているけどこれは儒教の影響に他ならないよね

35: 世界@名無史さん 2019/02/12(火) 23:04:24.71 0
旧民法の家族制度には、儒教の影響が色濃く残っていた

尊族殺人の重罰も、昭和の一時期までは残ってた

36: 世界@名無史さん 2019/02/13(水) 02:30:51.63 0
明治維新は儒教の影響で起きた部分が大きい。
とすれば日本の近代化は儒教の功である部分が大きい。
という話になる。

39: 世界@名無史さん 2019/02/13(水) 07:03:58.27 0
>>36
儒教というより、朱子学や陽明学だな

40: 世界@名無史さん 2019/02/13(水) 07:06:08.20 0
>>36 
陽明学、な

42: 世界@名無史さん 2019/02/13(水) 19:59:32.96 0
>>40
いや、それがそうでもないんだよ

朱子学というのは、もともと、金やモンゴルに押されて滅び行く南宋人の悲憤慷慨から生まれたものだ

なぜか、日本人がそこから強い影響を受けて尊皇攘夷を唱えるようになり、中国よりずっと早く近代ナショナリズムを発達させた

182: 世界@名無史さん 2019/03/08(金) 02:28:27.03 0
>>36
シナや朝鮮は儒教の影響で近代化おくれたろ

というか儒教がなければシナが大航海時代の中心になりずっと覇権国家で文明をリードしていた可能性がある
ルネサンスの三大発明はシナの発明で改良にすぎないし紙や不換紙幣もシナが発祥
産業革命や核やネットがシナから生まれている可能性もある

183: 世界@名無史さん 2019/03/08(金) 05:45:43.12 0
>>182
中国や朝鮮で近代化阻んだのは口舌の徒を生みやすい朱子学の影響だろう。
日本で近代化の推進力となったのは行動哲学の陽明学の影響だろう。
西郷隆盛や吉田松陰など維新のリーダーは多く陽明学をやってた。

184: 世界@名無史さん 2019/03/09(土) 00:36:13.51 0
>>182
近代以前の時代は中国が世界最強の国家で欧州は僻地と同じ扱いだった
そして、米国が超大国として君臨するのは・・・・・。20世紀になってから

そのため欧米では今の中国について“Rising China”って言葉がある。 要するにモトの中国の国力に戻り始めているということ。
世界のGDP、アヘン戦争前の1820年の清朝の世界経済に占めるGDPの割合は驚愕の33%

中国の発明品
→ 「火薬」「羅針盤(方位磁石)」「活版印刷」「紙」
中国の特産品
→ 絹、茶、陶磁器
中国が作った制度
→ 科挙

清以降の中国が衰退したのは「欧州発の産業革命」と「重商主義から近代資本主義へ」という産業構造の転換についていけなかったから、中国だけでなく、イスラム文化も産業革命まではヨーロッパよりずっと優位だった。
だけど中国もイスラムも産業革命で獲得した近代兵器で武装した欧米列強にまるっきり勝てず、最終的にはアヘン戦争以降は一挙にボッコボコ。一気に厳しい内乱の時代へと追いやられた

歴史的な長いスパンでみれば中国が貧乏だった時代はアヘン戦争以降の130年ほどの期間(1850~1980)です。

中国の長い歴史からすれば三国時代や五代十国のような王朝と王朝の間の混乱期による国力の低下時期とも言えることもできます。
ここ百年ほどは弱くなっているけど今また世界有数の大国として強さを取り戻しつつあるし・・・。
これからまた唐や明に清の様に中華人民共和国が大いに発展して200~300年の間、世界の政治や経済に超大国として君臨する可能性もあります。
ただし、同じ様な超大国のアメリカは、中国にとって覇権争いの手強いライバルとなりそうです。


なお、現在の中国で麻薬犯罪に厳しい刑罰があるのは、アヘン戦争がトラウマになってるから以外の何物でもない

196: 世界@名無史さん 2019/03/10(日) 13:34:32.37 0
>>184
中国から産業革命がおきなかったのは

儒教が原因だろ

197: 世界@名無史さん 2019/03/10(日) 14:15:05.95 0
>>196
儒教というより国内市場が大きく対外進出する必要がなかったからでは?
欧州は比較的小さな国々に分裂してて互いに競争が激しく国内市場も小さく対外進出しなければ生きていけなかった。
儒教みたいな文化要因より市場規模のような経済要因が原因ではないか?
朝鮮は中国の属国で中国市場の一部を形成してたから例外。

203: 世界@名無史さん 2019/03/10(日) 20:53:10.22 0
>>197
アメリカは国内市場がでかいのに対外進出しているのだから詭弁にすぎない

儒教は腐敗を促進させる

204: 世界@名無史さん 2019/03/11(月) 07:04:20.28 0
>>203
アメリカの登場は重商主義時代も過ぎ高度資本主義が発展してからでしょ。
中国とは時代背景が全く異なる。

219: 世界@名無史さん 2019/03/11(月) 17:47:30.46 0
>>204
独立当初のアメリカはまだ資本主義も萌芽の段階
イギリスの資本主義が飛び火したのは登場よりずっと後
台頭というべき

235: 世界@名無史さん 2019/03/11(月) 23:15:52.94 0
>>219
長い間アメリカもモンロー主義の孤立化政策取ってたもんね。
市場がアメリカ内で完結出来たからこそモンロー主義取れたんだけど。

273: 世界@名無史さん 2019/03/17(日) 09:15:46.81 0
>>197
産業革命には、科学の発展と商工業の発展が必要だから、儒教(儒学を重視した科挙)は原因になると思うな。国内市場が小さいと商工業が発展しないし、大きくても科学がないと機械制には発展できない。
又、国内で科挙をして、他の学問よりも儒学を重視してしまったら、自然科学に優秀な人材が集まる訳がないし、科学が出世の道具にもならない。

41: 世界@名無史さん 2019/02/13(水) 19:55:24.75 0
陽明学が儒学の主流から指弾されて衰退した中国と朝鮮は自主的な近代化に失敗した。
陽明学が流行した日本は近代化に成功した。

56: 世界@名無史さん 2019/02/17(日) 13:16:44.76 0
>>41
陽明学もその後の考証学も、人々は朱熹の四書集注で基礎を学んでいたし、それだけ知ってれば科挙に合格できたんだよ
主流と言ったって学者同士の議論においてだけだ
朱子学陽明学合わせて宋明性理学は、後の時代になるほど空理空論に溺れてゲーム化していっただけ
日本でも陽明学の流行はごく一部で、大塩の乱はその一端にすぎない
幕末にはもう洋学への注目が高まり、儒教のどの教派を選んだからといって正しく近代化が行われるなんていう選択肢にはつながっていなかった
イデオロギー中心で国策を誤ったのはむしろ李朝の党争がそれで、近代化のためにキリスト教を国教にすべきかどうかなんて事で争っていた

53: 世界@名無史さん 2019/02/17(日) 09:18:05.36 0
身体を動かすのは卑しい事とする朱子学に染まった李朝では
「座って口先で能書き垂れて知ったかぶってねーで行動しろよ」という陽明学は馴染まなかった。

55: 世界@名無史さん 2019/02/17(日) 12:21:06.76 0
朱子学は正統論を重んじるが一方で「口先だけ正論を唱え実践と行動を怠る人間」を蔓延らせる面もあり、それへの批判が実践と行動を重んじる陽明学を生んだ。

57: 世界@名無史さん 2019/02/17(日) 13:42:55.34 0
朱子学はカリキュラムが売りだからどうしても他の学派でも議論の前提になっちゃうのな

63: 世界@名無史さん 2019/02/18(月) 00:28:36.84 0
>>57
初学者が読む本の順番まで決まっていて、経典というより受験用参考書のノリだからな

学びやすいシステムなのは確かだが

59: 世界@名無史さん 2019/02/17(日) 18:18:48.04 0
幕末の討幕派の志士達は陽明学の影響を受けて実践と行動を以て捨て身で戦って討幕を実現した。
しかし多くの志士達は明治政府の近代化に対応できず、反乱を起こしては鎮圧、を暫く繰り返した。

60: 世界@名無史さん 2019/02/17(日) 18:58:41.38 0
教養があるから思想のために闘ったというのは韓流歴史ドラマみたいな儒教ロマンに過ぎず
現実には食い詰め浪人を薩摩長州が金で囲って乱暴狼藉を働かせただけだな。
儒教は年長者が若者から搾取する事を正当化する為の言い訳問答集に過ぎない。

61: 世界@名無史さん 2019/02/17(日) 19:52:23.95 0
志士達を指導・扇動した吉田松陰や西郷隆盛などは陽明学の影響を受けた。
維新後は西郷は近代化に対応しきれない志士達に担がれ西南戦争を起こし果てた。

69: 世界@名無史さん 2019/02/18(月) 01:15:13.80 0
儒教は別に合理主義ってわけじゃないでそ

70: 世界@名無史さん 2019/02/18(月) 01:24:49.56 0
そりゃ、韓国の国旗のデザインを見ても分かる通り、易経の陰陽二元論をベースとする朱子学は、現代人の感覚ではかなりオカルトっぽくて怪しい

それでも、千年前の世界の人類の迷信深さを思えば、朱子学は驚くほど合理主義者の思想

75: 世界@名無史さん 2019/02/18(月) 08:18:49.79 0
>>70
理気二元論を宇宙論的な仮説として考えると
現代でもサイエンスとして刺激的な部分があるような気も

108: 世界@名無史さん 2019/02/26(火) 19:12:52.37 0
>>70
量子力学者のハイゼンベルグは陰陽二元論を知って自分の考えと同じだと感動し自分の家の家紋に太極図を採用した。

ニールス・ボーア?

78: 世界@名無史さん 2019/02/19(火) 01:10:53.98 0
朱子学が合理主義? 

81: 世界@名無史さん 2019/02/19(火) 08:00:34.57 0
>>78
そりゃまあ、現代人から見れば、陰陽道みたいな世界観だけどな

迷信深い中世人にとっては、啓蒙思想そのものだった

82: 世界@名無史さん 2019/02/19(火) 09:19:39.10 0
『大学』のテキストの途中の大胆な書き換えと補足は合理的判断そのものじゃないか

83: 世界@名無史さん 2019/02/19(火) 10:57:13.76 0
>>82
朱子は、「これは誤字脱字であるから修正する」とかいって、勝手にテキストを書き換えていたからな

ましてや、解釈などどうにでもなる自由奔放

84: 世界@名無史さん 2019/02/19(火) 10:59:27.10 0
もともと、儒学というのは、「いにしえの孔子や孟子は、本当はこういうことが言いたかったのである」
といって自分のオリジナルな説を展開し、それに合わせて都合よくテキストを切り取って引用するという世界

割り切って解釈を楽しむものだ

92: 世界@名無史さん 2019/02/24(日) 09:58:53.91 0
>>84
まあ現在の宗教は、どれもその開祖が聞いたらびっくり仰天するものばかり。
俺らそんな事言ってねえよ・・・

85: 世界@名無史さん 2019/02/19(火) 11:48:50.36 0
宋明の儒者が自己流解釈をやりすぎたおかげで、清ではその反動が起きた
清の考証学では、客観的な文献研究が主流になった

90: 世界@名無史さん 2019/02/20(水) 11:40:42.00 0
韓国儒教が蓋を開けてみればムーダンなのと同様に日本儒教も実態は日本の若衆組や村社会の理論で本場儒教とはまるっきり価値観が違う
例えば日本儒教は「孝」(身内に対する愛情)より「忠」(国家や組織への忠誠心)のほうが徳が高いとされるが中国では反対に「孝」のほうが優先される

91: 世界@名無史さん 2019/02/20(水) 12:14:23.50 0
中国儒教は血縁者の秀才に投資して科挙試験受けさせたり商才ある者に融資したりと社会の根幹部で未だ根付いているわな。
合理主義や個人主義の浸透で今後変質する予感がする

94: 世界@名無史さん 2019/02/24(日) 14:49:59.24 0
儒教は本質的に「先祖供養」の宗教

日本の仏教系の新興宗教の多くが「先祖供養」を教義に取り入れているのは、儒教化のあらわれ

95: 世界@名無史さん 2019/02/24(日) 16:29:21.27 0
「先祖供養」ではなく「先祖を祭る」だろ
供養となったらもはや仏教だ

97: 世界@名無史さん 2019/02/25(月) 23:58:51.08 0
>>95
よその仏教国では遺体は焼いて灰を川に流し、墓は建てない
位牌なんか作らない
死者を祀ること自体しない
それらを行う仏教国は中国や韓国など儒教的な様式による
日本仏教のそういう習慣はすべて古神道の慣行や儒教の様式に由来している

103: 世界@名無史さん 2019/02/26(火) 13:43:37.22 0
>>97
どこの仏教国の話よ?
タイ含む小乗仏教の国ではお寺の中に各人のお墓を作って、毎年ソンクラーンの時期に墓参りに行くぞ
灰を残さないことと墓を作らないことは別だぞ

98: 世界@名無史さん 2019/02/26(火) 08:47:50.48 0
唐は、国を挙げて吉兆占いや加持祈祷に狂奔する、呪術的な要素の濃い文明だった

宋になって新儒教が台頭したのは、それに対する合理的な啓蒙思想という面がある

109: 世界@名無史さん 2019/02/27(水) 16:29:39.18 0
>>98
朱子学って仏教、特に禅の影響が露骨じゃないか?

110: 世界@名無史さん 2019/02/27(水) 17:21:48.29 0
>>109
朱子学の静坐は座禅の影響から来てる。
朱子学の太極思想は道教の影響。
朱子学は総合哲学。

116: 世界@名無史さん 2019/02/28(木) 06:38:25.40 0
>>110
太極は易の思想で、易は玄学には含まれるが最初から儒学だ
道教と儒学の易を合わせて玄学といい南北朝に流行った
朱子学にはその名残りの部分があるが、易は道教ではない

117: 世界@名無史さん 2019/02/28(木) 17:45:33.66 0
>>116
朱子が仰いだ周れんけいが道家である老子道徳経の無極を取り入れ「太極而無極」という太極図を作り朱子はそれを「太極にして無極」と解釈した。
したがって朱子の太極思想は道家の影響下にある。

111: 世界@名無史さん 2019/02/27(水) 18:34:25.23 0
>>109
そもそも、開祖の朱子からして熱心な禅宗の信者だし

113: 世界@名無史さん 2019/02/27(水) 20:47:34.71 0
>>111
禅やったけど後で禅否定してなかった?

115: 世界@名無史さん 2019/02/28(木) 00:47:28.50 0
>>113
もちろん、新儒教の開祖になるくらいだから禅宗からは離れたけど、人間、若い頃に傾倒した思想の影響から自由になることはあり得ない

123: 世界@名無史さん 2019/03/01(金) 06:23:45.97 0
やっぱり江戸の学問はすごかったのだな。
あの時代に大乗仏教非仏説を出したり、儒教は仏教の密輸入と喝破して、孔子様の原点を研究しようとしていたのだからな。

126: 世界@名無史さん 2019/03/01(金) 10:27:39.44 0
>>123
儒教の原典を明らかにしようというのは清時代の考証学派でも盛んに行われた。

140: 世界@名無史さん 2019/03/02(土) 17:42:43.96 0
儒教の最後の華とも言える清末公羊学ってどうなの?
康有為の大同思想とかぶっ飛んでると思うが。
公羊学とは、孔子が作ったとする『春秋』を公羊伝に基づいて解釈する学問であり、さらにそこで発見された孔子の理想を現実の政治に実現しようとする政治思想である。

前漢の董仲舒によって形作られ、後漢の何休によって大成された。何休以後は、『春秋』を『左氏伝』によって解釈する左伝学が主流となり、公羊学は衰退した。清代になると、常州学派によって公羊学が重視されるようになり、清末の学問や政治思潮に大きな影響を与えることになった。


144: 世界@名無史さん 2019/03/02(土) 18:41:17.29 0
>>140
宋明の儒者があまりに自由奔放な解釈合戦を繰り広げたため、その反動で、清では「テキストを客観的に研究しよう」という考証学が生まれた

清末になると、さらにその考証学への反動が起きて、康有為が公羊学を始めた

公羊学は、儒学というより、革命家である康有為のイデオロギーみたいなものだな

145: 世界@名無史さん 2019/03/02(土) 21:11:15.98 0
>>144
公羊学自体は漢代の董仲舒や何休当たりがやってたものだがそれが清末に復活してどういう筋道で大同思想に至ったんだろ?

149: 世界@名無史さん 2019/03/02(土) 23:01:52.74 0
>>145
清の儒学は「原典に帰れ」という主義だから、朱子より漢の鄭玄をリスペクトしていた
漢代の儒学を研究するという土壌はすでにあった

147: 世界@名無史さん 2019/03/02(土) 21:40:50.50 0
そういえば今の中華民国国歌の歌詞にも「以建民國,以進大同」ってあるな
この大同は礼運大同篇じゃなくて康有為の大同三世思想なのかな


引用元: ・儒教の評価を再検討しよう



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